2009年07月05日

箴言


「あるがまま」っていう気持ちで執着を捨てると、
すごく解放された気がする。


        ―――S・ガーウェイン


行動する中でエネルギーは蓄えられる。
座っているといよいよエネルギーはなくなる。


        ―――加藤諦三


意味もなく急いでいる自分に気づいたら、
立ち止まり、大きく深呼吸をしてこう考える。
「あわてる必要なんてないぞ。
気楽にいこう。スローダウンだ」


        ―――カール・オノレイ


有能な人間は、失敗から学ぶから有能なのである。
成功から学ぶものなど、たかが知れている。


        ―――ウィリアム・サローヤン


幸福は思いやりの心から生じるものであって、
怒りや憎しみからは生じません。


        ―――ダライ・ラマ14世


【言霊(珠玉の箴言集)の最新記事】
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2009年07月03日

『変革の時代の経営者・管理者のコミュニケーション』

先日、アドラー心理学における第一人者のひとり、「勇気の伝道師」ことヒューマン・ギルド代表の岩井俊憲先生が、ヒューマン・ギルドの会報で『腰痛ガイドブック』を紹介してくださった。実にありがたいことである。

TMSジャパン⇒「パブリシティ」⇒「腰痛ガイドブック」に追加したので、ぜひご一読いただきたい。

岩井俊憲先生とのお付き合いはずいぶん長く、かれこれ15年〜20年になるのではないだろうか。最後にお会いしたのはちょうど2年前か…。光陰矢の如しとはよくいったものだが、岩井俊憲先生はあまり老けこまないから不思議だ。

そんなことより、アドラー心理学の権化といっても過言ではない岩井俊憲先生は、これまで出会った人の中でもっとも記憶力のいい人物であり、言行が一致している数少ない人物である。「勇気の伝道師」というだけあって、一緒にいるといつの間にか勇気づけられて元気になってしまう。

そんな偉大な方に、拙著『腰痛ガイドブック』を紹介していただくなんて、大変光栄なことである。どうしてこんな若輩者のために、そこまでしてくれるのだろう……。

「それはあなただからこそですよ」(^-^)

岩井俊憲先生の声が聴こえそうだ。

今回は拙著を紹介してくださっただけでなく、岩井俊憲先生の新刊『変革の時代の経営者・管理者のコミュニケーション』を贈ってくださった。


本書は、「月刊食品工場長」(日本食糧新聞社)に連載されていた原稿を単行本化したものだが、アドラー心理学の真髄がコンパクトにまとめられているだけでなく、プレゼンテーションのコツまでも含まれていて、1冊で何度も楽しめる美味しいご馳走といえる。ぜひご一読することをお勧めしたい。

また、本書の「あとがき」での鋭い指摘には思わず唸ってしまった。

「…アドラー心理学を学び続けている私からすれば、エゴイスティックに成功を追い求めてやまない人たち、ひたすらポジティブを求め続ける楽観主義者に違和感を覚えていました。
…前者のような人たちは『共同体感覚』が欠けており、…後者の人たちには、現実に立ち向かう勇気が欠けているような見え方がしてしまいます」

この赤い彗星も、最近のこうした風潮が少し気になっていた。岩井俊憲先生も同じように感じていたらしい。

そんな岩井俊憲著『変革の時代の経営者・管理者のコミュニケーション』(アルテ)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「心理学(2)」に追加した。ぜひご一読することをお勧めしたい。少しでもアドラー心理学に興味を持ってもらえればと思う。


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2009年07月02日

ありがたい

腰痛ガイドブック』が発刊されてからというもの、毎日のようにお褒めのメールを頂戴している。これまでの苦労が報われたようで、心からありがたいと感じている今日この頃である。

エッセイストの井狩春男さんは、いつものように手書きのハガキを送ってくださった。

「CDは最高! なんともスバラシイ! しかし、CDを含めて実に立派な本です。さすが!です」

さすがといわれても困ってしまう。こちらとしては、井狩春男さんに教えられた通りの本作りを目指しただけだ。電話で話していても、まるで自分のことのように喜んでくださる井狩春男さん。なんて優しい人なんだろう。

また、長崎大学医学部創薬科学の池田正行教授からも、ありがたいメールをいただいた。

「どのページをめくっても、なるほどその通りということばかりが書いてあります。自分が大学を卒業して、四半世紀以上たって、あれこれ悩んできて、ようやくたどりついたことと同じことがここに書いてあります。この本は、私を安心させてくれる本です。私が言いたいことを、私に代わって言ってくれる本です」

辛口で知られる(実際にはとても優しい)池田正行教授に、こんなことをいわれるとは思ってもみなかった。この赤い彗星にとっては最高の賛辞である。実にありがたい。

さらにありがたいのは、多くの方がサイトやブログで『腰痛ガイドブック』を紹介してくれていることと、アマゾンのレビューでも高い評価を頂戴していることだ。これが本当にありがたい。

以前も説明したように、『ザ・バック・ブック』を意識して作った本である。教育用パンフレットとして、あるいはメディアキャンペーンの一環として『腰痛ガイドブック』を利用していただければ幸いである。


posted by 長谷川 淳史 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

箴言


自由がないと思う思い込みから
解き放たれることが本当の自由である。


        ―――ブーバー


若者と老人を隔てるのは学びの喜びである。
学んでいる限り、あなたは老人ではない。


        ―――ロザリン・サスマン・ヤロウ


一番お金のかからない贈り物は親切。
そしてそれが一番の贈り物。


        ―――ボブ・ケリー


何もしない人生よりも、
間違いだらけの人生のほうが立派であるのみならず、
有益でもある。

        
        ―――ジョージ・バーナード・ショー


不幸をいやす薬、
それはただもう希望以外にはありません。


        ―――シェークスピア


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2009年06月26日

痛い日

今日はこの赤い彗星にとって、とてつもなく痛い一日だった。

明け方から身体のある部分が痛くてもがき苦しんでいた。鎮痛剤を飲んで何とかしのいだが、ある部分の専門医に何度電話しても出てくれない。このままもう一昼夜耐えねばならないのかと諦めかけたその時、ようやくある部分の専門医の携帯がつながった。もちろん、通常の3倍のスピードですっ飛んで行った。

しかし、今日のところは応急処置だけで、本格的な治療は明日からということになった。

「前もっていっておきますけど、麻酔が効かない可能性が高いので、その点は覚悟してください」

「えっ!? そ、そんな! じゃ、じゃ、じゃあ、笑気麻酔たっぷりでお願いします」

「おそらく笑気麻酔でも痛みは止められませんよ」

うぐっ・・・睡眠不足と疲労の蓄積が祟ったらしい。飛行機に乗り過ぎるのも一因だというからビックリだ。これではスペースコロニーに戻れないではないか。赤い彗星としたことが、地球の重力に魂を引かれたか。

ロキソニンと抗生剤を処方されたが、今のところロキソニンは飲まずに済んでいる。だが、明日から始まる痛みとの闘いに耐えられるだろうか。痛みに弱い赤い彗星、今夜は眠れそうにない。いやいや、今日こそは充分に眠っておかなくては。

そんなことより、人類史上もっとも成功したエンターテイナー、マイケル・ジャクソン氏がお隠れになったというではないか。ウソだ。そんなの信じない。

ようやくムーン・ウォークをマスターし、これからグラヴィティ・ゼロに挑戦しようとした矢先だったのである。





明日になれば、きっと誤報だったことが判明するだろう。ささ、早く寝なければ。


posted by 長谷川 淳史 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

優遇される『腰痛ガイドブック』

今日、蒼い巨星こと『腰痛ガイドブック』の腰巻が外された。
いやん♪ (*^_^*)

いや、これはアマゾンに掲載されていた装丁の帯が外されたという意味である。覚悟はしていたものの、やはりちょいとばかり寂しい。

その代わり、ジャンルごとの順位が表示され、「肩こり・腰痛」部門で第1位、「ストレスと病気」部門で第2位となった。これはとても嬉しいことである。タイトルが固いだけに、医学書扱いされたらどうしようと心配していたからだ。これなら他の腰痛関連本と対等に渡り合える。

版元の春秋社も、こういうPOPを制作するなどしてがんばってくれている。

腰痛ガイドブックpop.jpeg

POPを作ってくれるなんて、『腰痛は〈怒り〉である』以来の力の入れようだ。

kino_020319.jpg

その甲斐あって、三省堂新宿店では2か所で平積み展開してくれている。

腰痛ガイドブック1.jpg  腰痛ガイドブック2.jpg

このように『腰痛ガイドブック』は特別待遇を受けている。こんな未熟者のために大勢の方たちが汗を流してくれているなんて、ありがたいとしかいいようがない。(T_T) 
本当にありがとうございます。(-人-)

posted by 長谷川 淳史 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

7・9月の腰痛治療プログラム


TMSジャパン・メソッド Version 2008

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【内 容】腰痛患者ならびに医療関係者を対象とした、急性(再発性)腰痛、慢性腰痛、腰痛予防に関する国際腰痛ガイドラインの勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラム。受講者には資料の他にもれなくDVD(23,000円相当)が特典として付き、TMSジャパン会員には希望によりパワーポイントのデータが付く。

 T EBMとは何か
 U 根拠に基づく診断
 V 根拠に基づく治療
 W 根拠に基づく予防
 X 医学の原点回帰
 Y Emotional Freedom Technique の活用
 Z Law of Attraction の活用
 [ まとめ

また、受講者の声も参考にしていただきたい。

★第87回(東京:定員12名) 
【日 時】7月19日(日) 10:00〜17:00 
【場 所】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

★第88回(東京:定員12名) 
【日 時】9月6日(日) 10:00〜17:00 
【場 所】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

個人治療プログラム
【日 時】7月16日(木)・17日(金)
      9月3日(木)・4日(金)
【場 所】恵比寿ガーデンプレイスタワー18F

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JR恵比寿駅の階段(エスカレーター)を昇って東口改札を出る。改札を出て右手に進むと「恵比寿スカイウォーク(動く通路)」があるので、それに乗って5分ほど進むと終点のガーデンプレイスに出る。信号を渡って正面に見える一番高いビルが恵比寿ガーデンプレイスタワーである。18Fの奥にある受付ホールまでお越しいただき、TMSジャパンの長谷川と面会の約束をした者だと告げていただきたい。
【定 員】1日5名まで
【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムである。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強いために「TMSジャパン・メソッド」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく1対1で「TMSジャパン・メソッド」を受講したい方、「TMSジャパン・メソッド」を受講したがもう少し詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となる。臨機応変に対応させていただくが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2セッションの予約も可)、費用対効果をよく考えて申し込んでいただきたい。

なお、東京まで来られない方のためにDVDも用意してあるので、選択肢のひとつとして考えていただければ幸いである。現在、キャンペーン中である。

なお、8月の腰痛治療プログラムはないのでご注意願いたい。

posted by 長谷川 淳史 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

整体オフィス201

長崎県長崎市に山内昇先生が院長を務める『整体オフィス201』がある。

山内昇先生は、吸玉療法、操体法、トリガーポイント、ディバーシファイドテクニック、アクチベーター・メソッド・カイロプラクティック・テクニック、SOT、PRT、MT法、筋・筋膜リリース法、MET、波動共鳴活性療法など、あらゆる方法を駆使して治療にあたっておられる勉強熱心な先生である。

そんな山内昇先生がこの度、TMSジャパン会員になってくださった。そこで『整体オフィス201』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひともご相談していただきたい。

山内昇先生、リンクが遅くなってしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます。これを御縁に、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m


posted by 長谷川 淳史 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

アポなし突撃取材

といえば、『華氏911』や医療関係者必見の『シッコ』のマイケル・ムーア監督を思い出す。でもムーア監督の話ではない。実は今回、久しぶりにEFTジャパン代表のアイリーンちゃんと会ったのである。それもアポなしで。

同じ恵比寿のオフィスを使っているから、秘書の女の子にアイリーンちゃんが来る日を聞いておいたのだ。そして「アイリーンちゃんが着いたら教えてね」と伝えておいた。

で、個人治療プログラムの合間にアイリーンちゃんが到着。早速、アイリーンちゃんの部屋へ行ってハグで再会を歓びあう。しばらく会っていないはずなのに、いつもそばにいてくれるような気がするアイリーンちゃん。輝くような笑顔と温かな頬に感激。

その後、予約が入っていたので一旦自分の部屋へ戻ったが、時間の隙をみてまたアイリーンちゃんの部屋へ行くと、なんと『腰痛ガイドブック』の担当編集者がいた。をいをい、今朝電話で話したばかりなのに、その時は何もいってなかったじゃん。こんなところで出くわすなんて、ビックリするじゃないか。

どうやら打ち合わせに来たらしい。そしてアイリーンちゃんの手には『腰痛ガイドブック』があり、サインをしてくれという。そうはいわれても、小学生みたいな字しか書けない赤い彗星。申し訳ないけど、下手くそな署名で勘弁してもらった。

そして次にアイリーンちゃんの部屋へ行くと、今度は某大学人間学部人間福祉学科のT・K準教授が合流していた。ご挨拶をして名刺交換すると、この赤い彗星の名前だけはどこかで聞いたことがあるという。

「あの『ザ・モーゼス・コード』を訳された方ですか?」

「ええ、あれはボリュームがあって訳すのが大変だったんです」

と、ウソをついておいた。

そしてもう一度アイリーンちゃんの部屋へ行くと、T・K準教授が立ち上がって深々と頭を下げるではないか。

「先程は大変失礼いしました。先生のご著書のことは良く存じております。『腰痛ガイドブック』もすぐに購入して拝読させていただきます」

そ、そんな改まっていわれても、返す言葉がみつからない。ただただ恐縮するばかりである。ウソついてご免なさい。m(_ _)m

結局、この後のスケジュールが詰まっていたために、アイリーンちゃんとはあまりゆっくり話ができなかったけど、彼女の大きな愛情に触れることができてとても嬉しかった。エネルギーをもらった気がする。ありがとう、アイリーンちゃん。(^-^)


posted by 長谷川 淳史 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

箴言


自尊心とは、人間がまとう最も尊い衣装であり、
何ものにもまして精神を奮い立たせる。


        ―――スマイルズ


“これが終わったらあれをやるぞ”って全部書き留めておく。
そしたら好きなことなんて簡単に見つかるよ。


        ―――江川達也


行動だよ。
何もしないで、ある日突然潜在能力はあらわれはしない。


        ―――勝沼精蔵


何かをしたい者は手段を見つけ、
何もしたくない者は言い訳を見つける。


        ―――アラビアのことわざ


何かを実行できない理由ではなく、
実行できる理由を探そう。


        ―――コリン・ターナー


posted by 長谷川 淳史 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする