2009年11月12日

NHKが腰痛の新常識を放送

テレビ関係のシンクロニシティはまだ続く。患者さんから教えていただいたのだが、今週の『きょうの健康』(NHK)のテーマは「腰痛に負けない!」ということで腰痛の新しい常識を放送している。全5回シリーズのうち、前半の3回までは拙著『腰痛ガイドブック』の内容とほぼ同じらしい。

驚いたというのか、ありがたいというのか、10年でようやく日本もここまで来たのかと思うと感慨深いものがある。再放送もあるようなので、ぜひご覧いただければと思う。

これをきっかけにオーストラリアのメディアキャンペーンのような現象が起きれば、腰痛患者が減るだろうと期待しているのだが、はたしてどうなることやら。

ともあれ、昨年の『NHKスペシャル』といい、今回の『きょうの健康』といい、良い方向へ動いているのは確かだ。これで狂人扱いされることも少しは減るかも知れない。

なお、今回の『きょうの健康』はすでにテキストが出ている。


TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「現代医学(2)」にも追加したので、再放送も見逃した方は、ぜひ取り寄せて読んでみていただきたい。後半は別として、本当に『腰痛ガイドブック』とそっくりなのである。


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2009年11月10日

報道の魂

TBSの深夜番組に『報道の魂』というのがある。

日々のニュース製作の反復の中で、おさまりきらない部分を大切にします。わかりやすく、そしてポイントを強調して作ることで、事実の複雑さが、剪定されてしまうことってありませんか? 現場で貴社が感じた主体的な思い、怒り、悲しみが、情報パッケージにしていくとどこかに消えてしまうもどかしさ・・・。『報道の魂』はそんなもやもやを吹き飛ばすような解放空間でもありたいと考えます。

素晴らしいコンセプトである。メディリテラシー教育を受けていない日本人は、メディアが伝えない情報を見抜くことができない。だから、常にバイアスのかかった情報しか得られないのだ。そんなメディアに直球勝負で挑むというのだから、TBSの心意気を感じる番組である。

何のシンクロニシティか、この『報道の魂』が町田内視鏡クリニックを徹底取材して「急増する女性の大腸がん―早期発見に挑む―」という番組を作った。繰り返すが、この大腸内視鏡のお話にあるように、治療もできなければ見落としも多い大腸バリウム検査はやるべきでない。大腸の検査には、無痛内視鏡検査が現時点でもっとも有効な方法である。

11月15日(日)深夜(26:20〜26:50)放送の『報道の魂』をぜひ録画してご覧いただきたい。健康情報バラエティ番組ではなく、ドキュメンタリー番組である。なぜ「それでも大腸バリウム検査を受けるの?」を書いたのか、なぜ町田内視鏡クリニックを勧めるのかがよく理解できると思う。


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2009年11月08日

箴言

勇気とは不安を感じないことではない。
勇気とは不安をコントロールすることだ。
 
                                   
        ―――マーク・トウェイン


平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、
すなわち非凡なのである。


        ―――アンドレ・ジッド


ある願望が君の中に生まれる。
その時、
君はそれを実現させるパワーが同時に在るということに気付かねばならない。

                  
        ―――リチャード・バック


愛を込めてしたことを決して後悔しないように。
心から生まれたものがなくなることはないのだから。


        ―――バジル・ラズボーン


人生は一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、
賢い人間はそれを念入りに読む。
なぜなら、
彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。


        ―――ジョン・パウル

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2009年11月02日

うら若い乙女とおデート

先月のことである。実はこの赤い彗星、20代前半の美人とデートをした。それも12時間ほど一緒に過ごしたのではないだろうか。てへ。(*^_^*)

これだけ年齢差があると話題に窮するのが普通かもしれないが、聡明な彼女は嫌な顔ひとつ見せず、この赤い彗星の話にずっと耳を傾けてくれた。六本木のど真ん中にある某飲食店を借り切ってのヒソヒソ話。いやはや、実に楽しいひと時だった。

その時のヒソヒソ話が、11月2日発売(地域によっては若干遅れる)の『はつらつ元気』2009年12月号に掲載されている。

そこで、本日発売の『はつらつ元気』をTMSジャパン⇒「パブリシティ」⇒「インタビュー・特集記事」に追加した。どんなイヤラシイ話をしたかご興味のある方は、ぜひ読んでみていただきたい。

posted by 長谷川 淳史 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

箴言

誰もがひとつは才能を持っている。
でも、その才能が導く暗い道に従う者はわずかだ。
 
                                   
        ―――エリカ・ジョング


未来がどうなるか、あれこれ詮索するのはやめよ。
しかして、時がもたらすものがなんであれ、贈り物として受けよ。


        ―――ホラチウス


生きるとは呼吸することではない。
行動することだ。

                  
        ―――ジャン=ジャック・ルソー


私の行いは大河の一滴にすぎない。
でも何もしなければ その一滴も生まれないのです 。


        ―――マザー・テレサ


私たちはレンズを通してものを見るが、そのレンズ自体は見ない。

        ―――ルース・ベネディクト

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2009年10月26日

それでも大腸バリウム検査を受けるの?

ここで何度も繰り返し述べてきたことだが、日本人女性のがんによる死因の第1位は大腸がんである。最近、身の回りで大腸がんに倒れる人が目につくようになってきたので、もう一度述べておきたい。

大腸がんの死亡率がなぜこんなに高いかというと、大腸の検査は苦しいと相場が決まっていると考えている人が多く、早期発見・早期治療ができていないからだろう。しかし、大腸検査に苦痛が伴うというのは一昔前の話だ。今は無痛内視鏡検査がある。

大腸の検査をするのなら、大量の放射線被曝と涙が出るほどの苦痛に耐えねばならない大腸バリウム検査(注腸エックス線検査)ではなく、放射線被曝も苦痛もない大腸内視鏡検査を強くお勧めする。

大腸内視鏡検査を勧める理由はそれだけではない。最近の研究により、大腸がんは隆起型もさることながら、平坦型も数多く存在することが明らかになっている。ところが、大腸バリウム検査ではそれを見つけることができない。大腸がんの多いS字結腸の病変も見落とされがちである。

大量の放射線被曝と苦痛に耐えた挙げ句に、がんを見落とされてはシャレにならないではないか。放射線被曝は、ここぞという時のために取っておくべきだ。

百歩譲って隆起型病変しかなかったとしても、大腸バリウム検査では治療ができない。結局、最後は大腸内視鏡を行なうことになる(大腸バリウム検査をやるということは、無痛内視鏡検査ができる専門医がいないという意味であり、自ずとこういう病院での内視鏡検査も辛いものになる)。

これでは二度手間になり、時間と費用の無駄遣いだ。放射線被曝の危険を冒してまでやるようなことではない。だからこそ、大腸バリウム検査と大腸内視鏡検査を行なう専門医はいなのである。

病院が大腸バリウム検査と大腸内視鏡検査を行なうのは、内視鏡の専門医がいないことと、検査を増やせば利益になるのがその理由だという。また、無痛内視鏡検査は内視鏡医の技術、専用の設備、充分なスタッフが確保できなければ難しい。つまり、総合病院や大学病院ではなかなかできないというわけだ。

そういう意味もあって、横浜市瀬谷区の『町田内視鏡クリニック』を盛んに勧めているのである。テレビ番組にもよく登場するのでご存知の方も多いと思うが、院長の町田マキヨ先生は日本屈指の内視鏡専門医で、全国から患者さんが押し寄せているのはもちろん、見学に訪れる内視鏡医も後を絶たない。

そんな『町田内視鏡クリニック』のサイトが最近リニューアルされた。TMSジャパン⇒「リンク」⇒「現代医学関連」にも載せているが、一流の専門医による苦痛のない胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査を体験していただきたい。

もちろん、インフルエンザワクチンの予約も受け付けている。お近くの方も遠方の方も、ぜひ『町田内視鏡クリニック』をご利用いただければと思う。


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2009年10月25日

箴言


今が楽しい。今がありがたい。今が喜びである。
それが習慣となり、天性となるような生き方こそ最高です。


        ―――平沢 興


過ぎてかえらぬ不幸を悔やむのは、さらに不幸を招く近道だ。
                                
        ―――シェークスピア


愚か者は、幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。
利口者は幸福を足元で育てている。


        ―――ジェームズ・オッペンハイム


踊れない者は床のせいにする。

        ―――ヒンズー教のことわざ


寒さに震えた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
 
                                   
        ―――ホイットマン


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2009年10月22日

地球温暖化とはいうけれど

わが国の総理大臣を含め、世界中の政治家もCO2を削減させようと死に物狂いである。アメリカのアル・ゴア元副大統領が映画『不都合な真実』を発表し、環境問題に貢献したということでノーベル平和賞を受賞したのもひとつの要因だろう。

  

地球を汚染した人類を粛清しようとした赤い彗星がいうのもどうかと思うが、実は、やれ地球温暖化だ、やれCO2削減だ、やれエコロジ―だと、マスコミが騒ぎだした頃から胡散臭さを感じていた。アフリカやアジアの子供たちを餓死させてでも、地球温暖化問題に取り組む価値があるのだろうか。

いずれも少々長い動画なので、興味のある方は時間のある時にでも観てもらいたい。




メディアリテラシー、メディカルリテラシー、ヘルスリテラシー、サイエンスリテラシー……。真実を見抜くのは難しい。この赤い彗星、環境問題に関しては未だに保留である。

posted by 長谷川 淳史 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

ヒロム・カイロプラクティックオフィス

神奈川県藤沢市に小山弘(ひろむ)先生が院長を務める『ヒロム・カイロプラクティックオフィス』がある。

この小山弘先生もTMSジャパン会員であり、先日のTMSジャパン・メソッドを受講してくださった。

勉強熱心な小山弘先生は、非侵襲的なアクチベータを使うカイロプラクターで、EFTのセミナーも受講されている。

そこで今回、『ヒロム・カイロプラクティックオフィス』を、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加した。お近くの方はぜひご相談していただきたい。

小山弘先生、リンクが遅くなってしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます。どうかお気を悪くなさらずに、今後ともご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

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2009年10月19日

ライフ快癒院

埼玉県さいたま市に梶田了先生が院長を務める『ライフ快癒院』がある。

TMSジャパン会員であり、先日のTMSジャパン・メソッドにスタッフと共に受講してくださったカイロプラクターでもある梶田了先生は、O脚骨盤矯正、ダイエット、アロマコーディネーター、レイキヒーラー、タマラヒーラー、タッチフォーヘルスといった多くの顔を持っていらっしゃる。

そこでこの『ライフ快癒院』を、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加した。お近くの方はぜひご相談していただきたい。

梶田了先生、リンクが遅くなってしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます。これを御縁に、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m


posted by 長谷川 淳史 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする