2007年01月02日

出足は上々

今年も無事にロケットスタートができた。おかげでプリンタが壊れちゃったけど、まだ保証期間内なので無料で修理ができる。ありがたい。

それにしても、パソコンもずいぶん便利になったものだ。ブラウザを4つ、アプリケーションを5つ、すべて同時に立ち上げて作業していても落ちないなんて、数年前までは考えられなかった。

友人の勧めで嫌々パソコンを買った時はまだMS-DOSだった。マウスも使えず、わけのわからないコマンドを打ち込んでいたのが、つい昨日のことのように思える。

当時は、ひとつのソフトをインストールするのに、40〜60枚のフロッピーディスクを3時間以上かけてインストールしていたものだ。途中でトラブって泣いたことや激怒したことが何度もある。

Macユーザーのパソコンはよく見ていたものの、Windowsが登場した時の衝撃の大きさには計り知れないものがあった。MS-DOSとはまるで違うWindowsの美しい画面に、度肝を抜かれたのである。

その後、当時の担当編集者の勧めで嫌々インターネットに接続した。ブロードバンドがなかった時代だったので、今とは比較にならないほど遅かったが、メールが使えるようになったし一気に視野が拡大した。

そして今では、広大なネットの海原へ漕ぎ出すことができる。なんともありがたい時代に生まれてきたものだ。これを奇跡といわずに何といおう。

とはいえ、ネットの海を旅するといっても、ほとんどの時間がゴミ箱あさりに費やされる。しかし、けっして諦めることなく丹念に探せば、必ずダイアモンドを見つけられるはずだ。そう信じて今日もネットの海へダイブしている。

ごくたま〜に、自分が今どこにいるのかわからなくなるけど、ネットの海はとてつもなく広大だ。宇宙のように果てしない。
posted by 長谷川 淳史 at 09:52| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする