2007年03月30日

能登半島沖地震のお見舞い

3月25日の能登半島沖地震で被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げる。

余震も落ち着きつつあるようで喜ばしく思うが、避難所生活を強いられている方々の健康状態が気がかりである。どうか体調を崩さないようにしていただきたい。身体を動かさないと、血栓ができて命取りになる場合もあるので注意が必要だ。

ところで地震の後、この赤い彗星と面識のある方々からメールや電話で無事を知らせていただいた。心からお礼を申し上げたい。全員がネットに接続できる環境で本当に安心した。

中には、「執筆は進んでいるのか? シャアとアムロの会話を聞いてガンバレ」と逆にハッパをかけてくれる方もおられた。誠にもってありがたいことである。

個人的には「兄さん太ったね編」「本場の味改訂編」がお気に入りだ。

原稿の方は、相変らず苦戦している。たった1段落を書くのに5日間もかかってしまったり、1行も書けないまま1週間ほど原稿とにらめっこしたりと、とんでもない消耗戦に苦しんでいる。

でも、書ける時は必ず来る。そういう時は一気に原稿が進む。もう少しでそれがくる。信じるとか信じないとかの問題ではなく、知っているのだ。ほら、何しろニュータイプだから。
posted by 長谷川 淳史 at 17:24| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

健康情報の見抜き方(メディア・リテラシー)

先月、メディア・リテラシーについて触れたばかりだが、ひょんなことから日本エネルギー医学協会(旧日本波動医学協会)から依頼があり、それをテーマに講演することになった。

【日時】11月15日(木) 19:00〜20:30
【場所】銀座ブロッサム中央会館 7F 宴集会室
【定員】先着30名
【参加費】3,000円
【申し込み方法】日本エネルギー医学協会の申し込みフォームから

まだスライド制作に着手していないが、健康情報の見抜き方(メディア・リテラシー)についてはTMSジャパン・メソッドでも述べていることだし、それに新しい情報をいくつか加えるだけなので何とかなるだろう。

クワッカリーの犠牲者をひとりでも減らすだけでなく、気づかぬうちに自分自身がクワッかリーになっていないように、という願いを込めて講演するつもりである。

すでに申し込みが始まっているようなので、この赤い彗星の話に興味がある方は、満席になる前にお早めにどうぞ。

そうそう、日本エネルギー医学協会の会長を務めておられる東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニック院長の川嶋朗先生だが、間もなく教授に就任されるとか。おめでとうございます。心からお祝い申し上げるとともに、今後ともご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
posted by 長谷川 淳史 at 07:29| 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

癒しの王国ブータン

癒しの王国ブータンの管理人であるぽんぽん様から、当サイトをリンクしてくださったというメールが届いた。とてもありがたいことである。

臨床検査技師であるぽんぽん様は、その資格を生かして青年海外協力隊として約2年間ブータンでご活躍され、帰国後も約1年間ODA(政府開発援助)のお仕事でガテマラ、インド、ブータンでご活躍された方である。

80日間におよぶ派遣前訓練から、現地での様々なボランティア活動などを読むと、この赤い彗星にはとても真似のできない過酷なお仕事をされていたのがよくわかる。これが本当のボランティアなのだ。『ER』ピーター・ベントン先生、ルカ・コバッチュ先生、ジョン・カーター先生の顔が浮かび、ただただ頭の下がる思いでいっぱいである。m(_ _)m

そんなぽんぽん様が当サイトをリンクしてくださったのだ。ありがたいどころか、この上なく光栄なことである。TMSジャパン⇒「リンク」⇒「その他」に追加したので、ぜひ一度ご覧になっていただきたい。

ぽんぽん様、この赤い彗星はまだまだ未熟者ですので、今後ともご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
posted by 長谷川 淳史 at 09:11| 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

わたしが肉食をやめた理由

食卓で子どもが質問した。

「ねぇママ、これは牛さんのどこのお肉?」

これをきっかけにベジタリアンになった妻を見て、やがて自らも同じ道を選び取った経済ジャーナリストが発見したのは、肉を食べないということは、そうでない人々の心に、好奇心と同時に怒りの感情を引き起こすという事実だった。

読者もベジタリアンになるべきだという押し付けは一切ない。声高な正義感からではなく、自らの経験とジャーナリストらしい慎重な調査に基づき、環境・健康・倫理などについて平易に語ったエッセイが、『わたしが肉食をやめた理由』(日本教文社)である。

TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「代替医療」に追加したので、食に興味のある方はぜひ参考にしていただきたい。とても読みやすい1冊である。



この本のおかげで、卵や乳製品を食べる菜食主義者をベジタリアン、それらも一切口にしない絶対菜食主義者をビーガンと呼ぶことを初めて知った。
posted by 長谷川 淳史 at 09:51| 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

補完・代替医療総覧(5)

エンタプライズが発行している『代替医療通信』の最新号が届いた。

今回から「補完・代替医療総覧」も各論に突入だ。TMSジャパン⇒「パブリシティ」⇒「コラム・その他」に掲載したので、お暇な時にでも御覧いただければ幸いである。

それにしても、親ビン(菊地臣一教授)の笑顔はこの時の写真を使ったらしいが、この赤い彗星の写真はこれを使われてしまった。

「崩れそうで崩れないお顔の写真を使わせていただきまひゅぅ。ヒッヒッヒッ・・・」

うーむ、K・K編集長め、こういう手を使ってきたか。できれば今の顔を使ってもらいたいものだが、当分の間はこの崩れそうで崩れない顔が続くことになりそうだ。トホホである。

そうそう、次回からはEFT-Japanのブレンダ・E・ダランパン代表が登場するはずだ。今なら無料で購読できるので、ぜひエンタプライズへ申し込まれることをお勧めする。

これからコンテンツが益々充実していくと思われるので、将来的には有料化も考えられる。購読するなら今のうちだ。
posted by 長谷川 淳史 at 09:37| 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

ゴルフ冒険島

1週間ほど前、『ゴルフ冒険島』というサイトの管理人、ドンファン様より相互リンク依頼のご丁寧なメールをいただいた。

すでに「腰痛&治療」というリンク集にTMSジャパンを加えてくださっている。大変ありがたいことである。

そこで、ずいぶん遅くなってしまったが、『ゴルフ冒険島』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「その他」に追加したので、ぜひ一度ご覧になっていただきたい。

ドンファン様、どうかこれを機会に、ご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
posted by 長谷川 淳史 at 08:34| 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

まごころの連鎖

いつものファミレスで食事をしていると、ふと右隣の席でグラスワインを飲んでいるおばあさんがいることに気づいた。

75歳くらいだろうか、何も食べずに赤ワインをちびりちびりと美味しそうに飲んでいる。やがて2杯目に白ワインをオーダーしていた。

左隣の席は、職場の愚痴を彼女に聴いてもらっているしょぼくれた男性。左斜め向かいは、怪しげな霊感商法の熱のこもったセールストーク。右斜め向かいは、女子高生たちのキャピキャピトーク。

そんな中、ひとり静かにワインを飲んでいるおばあさんに俄然興味がわいてきた。

「ずいぶん美味しそうにワインを飲んでらっしゃいますねぇ。お住まいはこのあたりなんですか?」

この赤い彗星としたことが、あろうことか老婆をナンパしている!

「ええ、ワインが大好きなんです。家は3つほど先の駅なんですよ。でも今日は、バイトの女の子が最後の日だと聞いたので会いに来たんです」

なんと優しい心の持ち主なのだろう。ひとりのアルバイトに別れを告げるために、わざわざ電車に乗ってワインを飲みに来たというのだ。

「何も召し上がっていらっしゃらないようですけど、モッツァレラチーズなんかはいかがですか? 僕にご馳走させていただけませんか?」

299円だけど、おおばあさんのまごころに感動してオーダーした。

「この方にモッツァレラチーズをひとつお願いします。僕がお支払いしますから」

しばらくして、お店の女の子がモッツァレラチーズをおばあさんのテーブルに持ってきてくれた。そして伝票を赤い彗星のテーブルに一度置いたのだが、すぐに握りつぶして自分のポケットに入れるのを見逃さなかった。どういうつもりだろう・・・。

おばあさんとはいろんな話をした。昔は転勤族だったこと。初めて東京に来た時、言葉が乱暴なのでなかなか馴染めなかったこと。親の介護のために数年前に仕事をやめたこと。このファミレスにはよく来ること。ワインが大好きだということなどなど。

「では、ごゆっくりワインをお楽しみください」

そういって席を立ち、目の前の伝票を持って会計に向かった。

「あのぅ。あそこのおばあさんのモッツァレラチーズは、僕がオーダーしたんですけど伝票がないんです」

そういうと会計の男性店員は、チラッとおばあさんの方に目をやった。

「かしこまりました。ではその分も付けさせていただきます」

そういいながらレジスターに299円を加える操作をしていたが、結局、合計金額からまた299円を差し引いていた。

なるほど。このファミレスでは、常連であるあのおばあさんをとても大切にしているのか。そういうことならいいだろう。

気づかないふりをしてファミレスを出た。まごころってまだ残ってるんだなぁ。久しぶりに胸が熱くなった。
posted by 長谷川 淳史 at 21:55| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

田坂記念クリニックの電話が

ホリエモンの判決があったおかげで大腸がん特集がお流れになったかと思いきや、予定の30分遅れで田坂記念クリニックの町田マキヨ先生が登場した『Jチャンネル』(テレビ朝日系列)。検査中に美人アナに話しかけられ、少々ムカついていたように見えたものの、町田先生はいつもどおりしっかりとお話をされていた。

ただ、番組終了と同時に、田坂記念クリニックの電話が鳴り止まなくて困っているというメールをいただいた。診療時間はとうに終わっているというのに、ひょんなことから残業するはめになってしまって本当にご苦労様です。m(_ _)m

それにしても、テレビというメディアの威力は想像以上のものがある。電話が鳴り止まない状態もスゴイが、奇妙なことにこのブログのアクセス数が急上昇しているのだ。アクセス解析を調べてみると、「田坂記念クリニック」「町田マキヨ」「田坂記念クリニック 町田マキヨ」「町田マキヨ クリニック」「田坂記念」というキーワードで検索してこのブログにアクセスが殺到している。恐るべしというほかない。

ところで、「マッチですぅ」とメールをしてくる町田先生が、まさか副院長だとは思いもよらなかった。少し想像力を働かせればすぐにわかるはずなのに、この赤い彗星、いろいろと考えることが多くてまったく気づかなかった。マッチ副院長先生、これまでのご無礼の段、どうか平にご容赦願いたい。m(_ _)m

しかし、代々木駅北口の右側の壁に大きな田坂記念クリニックの看板があるのを、この赤い彗星が指摘するまで知らなかった副院長先生に比べれば、ドッコイドッコイかなとは思う。

「ほかでは絶対に内視鏡検査はさせませんよ!」

はいはい。いずれ観念する時がくると思いますので、その時は躊躇せず安らかな眠りにつかせてやってください。
posted by 長谷川 淳史 at 21:39| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

Jチャンネル

先日予告したとおり、3月16日(金)の午後5時15分頃、『Jチャンネル』(テレビ朝日系列)で田坂記念クリニックの町田マキヨ先生が無痛の内視鏡検査を披露してくださる。

この時間帯、もしかするとローカルニュースの時間帯かもしれないが、ご興味のある方はぜひ一度ご覧になっていただきたい。

さて、いつものように多忙を極めている。それこそ息ができないくらい忙しい。メールをお待ちの方も数え切れないほどいらっしゃるが、どうかもう少しだけお待ちいただきたい。優先順位を決めて分刻みでこなしているところなので、間もなくお返事ができることと思う。

また、セミナーを受講した会員のみなさまでパワーポイントのデータを希望した方も、一両日中に【宅ふぁいる便】で送信するので、もう少しだけお待ちいただきたい。
posted by 長谷川 淳史 at 10:25| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

そんなに気になるなら

地球圏では、はなわに似ているなどいったメチャクチャなデマが流れるほど、この赤い彗星の髪型がずいぶん気になっているようだ。

会った人はわかると思うが、ちょうど写真を撮ったのでUPしておこう。

kamigata.jpg

恵比寿ガーデンプレイスタワーでは、よく似合うと2人のレセプショニストが褒めてくれた。

それが何か?
posted by 長谷川 淳史 at 07:42| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

田坂記念クリニック見学記(2)

オレンジとアイボリーで統一された内装がとても美しいクリニックである。

町田先生の案内で、待合室⇒診察室⇒院長室⇒内視鏡専用待合室⇒VIPルーム⇒検査室⇒内視鏡洗浄装置⇒オリンパスが新しく開発した内視鏡挿入形状観測装置「UPD」(放射線を使わず内視鏡挿入形状を3次元で表示)⇒リカバリールーム⇒男性用更衣室⇒女性用更衣室⇒超音波診断装置⇒心電計の順で見て回った。

院長室の入り口横にある、大きな絵画にしばし心を奪われる。

で、驚いたことが3つある。

ひとつは、各検査室に設置されたストレッチャーにもなるマルチメディカルチェアである。一見すると歯科用のメディカルチェアのようなのだが、これをフラットにした状態で内視鏡検査を行ない、検査が終わるとそのままリカバリールームへ患者ごと移動させるらしい。

今まで多種多様なシステムの診療ベッドを見てきたが、こんな代物は見たことも聞いたこともない。ネットで検索しても見つけられなかった。1台90万円とみた。

そしてもうひとつは、フロアの中央に位置する広大なリカバリールームだ。検査が終わるとここで30分ほど休んでもらうわけだが、なんとこの高価なマルチメディカルチェアが10台ほど並んでいるではないか。

ネット上では内視鏡検査台が3台あるとか5台あるとか自慢している内視鏡専門医のサイトを見かけるが、そんなみみっちい数ではないのだ。これは実に壮観な眺めである。

不測の事態に備えて、天井のど真ん中から酸素供給装置が下がっている。リスクマネジメントも万全だ。

最後に、酸素飽和度をモニターしながら術前薬の投与量を微調整しているうちに、患者さんを一目見ただけで最適な投与量がわかるようになったという。

「えっ? どうしてわかるんですか?」

「活きのよさでわかるんですよ」

なるほど、鮮魚と同じってことか。しかしこれが達人というもの。このレベルに到達すると、もはや常識や理屈などは通用しない。まさに職人技、神の領域である。

以前も触れたように、無痛内視鏡検査はどこでも受けられる検査ではない。高度な内視鏡技術適切な薬剤投与検査中のモニタリングリカバリールームの監視が不可欠である。したがって、これらの条件を満たす人手と設備が整えられない大学病院や総合病院で、無痛内視鏡検査を行なうのはまず不可能なのだ。

その後、町田先生と楽しくお話させていただいた。毎朝30分、明治神宮を歩いて5キロ痩せたこと。藤沢周平作品のこと。五木寛之作品のこと。日本の消化器内視鏡界の歴史と現状。世界で初めて内視鏡を盲腸まで到達させ、世界で初めてポリペクトミー(内視鏡的ポリープ切除術)を成功させた『胃腸は語る』『病気にならない生き方』で有名な新谷弘実(しんや・ひろみ)先生のことなどなど。

とりわけ、セミナーではまだ話していないのだが、このところ気になっているある状況について意見を求めたところ、この赤い彗星の考え方は間違っていないらしいことが確認できて嬉しかった。おかげで自信を持つことができた。気が向いたらセミナーで話すかもしれない。

町田マキヨ先生、この度は色々とありがとうございました。とても勉強になりました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

なお、番組名はわからないが、3月16日(金)の夕方、テレビ朝日系列で再び町田先生が登場するらしい。とても楽しみである。
posted by 長谷川 淳史 at 11:07| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

田坂記念クリニック見学記(1)

日本一の消化器内視鏡クリニックと称される田坂記念クリニックを見学してきた。1月16日の「はなまるマーケット」(TBS系列)をご覧になった方も多いかと思うが、町田マキヨ先生のいるクリニックだ。

代々木駅北口の駅ビル(代々木クリスタルビル)8F、エレベーターの扉が開くと眩しいほど明るくきれいな空間が目に飛び込んできた。おどおどしながら受付で名前を名乗ると、優しそうなナースのおねいさんが「町田先生ですね。そちらでお待ちですよ」と微笑んでくれた。プチ嬉しい。

すると町田先生がニコニコしながら部屋から出てきて、この赤い彗星を歓迎してくれた。以前より少し痩せていた。でもこの場合、「痩せましたね」とか「痩せたんじゃないですか?」とは絶対にいわないようにしている。もし本人が自覚していなかったら、その瞬間から気にしはじめる恐れがあるからだ。

いくら悪気がなくても、ささいな一言で病気になることがある。それが言霊の威力というもの。だからよほどのことがない限り、「顔色が悪い」という言葉も使わない。もちろん「髪が薄くなりましたね」とは、死んでもいわない。

ふと気がつくと、町田先生の視線が34度ほど上がっている。「どうしちゃったんですか? その頭」という言葉をぐっと押し殺しているようだ。とんだところで気を遣わせてしまったが、話すと長くなるのでこの事故のような出来事については後回しだ。

すると事務長がそばを通ったので、名刺交換をさせていただいた。そして院長の佐竹儀治先生にご挨拶。昭和大学医学部客員教授でもある佐竹先生は、内視鏡メーカーのオリンパスが開設したおなかの健康ドットコムを監修していることでもわかるように、わが国が誇る消化器内視鏡の第一人者である。そんなスゴイ先生と名刺交換できるなんて夢のような話である。

菊地の親ビン同様、名刺交換したくても畏れ多くて近づけないほど偉大な先生なのだ。かなり緊張してしまった。
posted by 長谷川 淳史 at 00:26| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

髪がもっとエライことに

伊丹空港を発って羽田空港から直行したのは、例のトリミングサロンだかヘアサロンだかである。どうしても納得がいかない。というか、トリマーの先生の意図が理解できなかったのだ。

「こんな小細工がいつまで通用するのか」
「この見苦しい顔を何とかしてほしい」
「とにかくイイ男にしてほしい」

しばらくすったもんだのやり取りがあった後、ようやくトリマーの先生の意図が理解できた。

「これでしばらく様子を見ましょう」

「よ〜し。様子を見れば少しはイイ男になるんだな? 絶対だな?」

結局、さらに髪を4センチほど切り、もっともっとエライことになった。似合うのか似合わないのかわからないけど、とても頭が軽くなったのは事実だ。

大阪では、漢字どころかカタカナが書けなくて赤っ恥をかいてしまった。この認知症も少しは改善するのではなかろうか。大いに期待したいところである。

ともあれ、以前の赤い彗星を知っている人は、きっとかなり驚くだろう。まるで別人だから覚悟すべし。
タグ:ヘアサロン
posted by 長谷川 淳史 at 23:09| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

久しぶりの大阪

久しぶりに大阪でセミナーを開催した。今回は伊丹空港ではなく関西空港に降り立ち、大阪国際会議場を利用させていただいた。

関西空港から大阪市内までの距離は、ある程度覚悟していたので我慢できた。景色を見ていればそれ程の苦痛ではない。しかし第2滑走路を作るのは時期尚早ではないかと感じた。

地元の人間ではないので余計なお世話かもしれないが、関西空港へ通じるルートの開発がさらに進み、あの周辺の景気がグイグイいうようになってからの方が得策かと考える。

それはさておき、セミナー会場の大阪国際会議場は素晴らしかった。東京では考えられない贅沢な敷地の使い方、黒川紀章氏が設計した実に見事なデザインの建物、きれいな会議室、大きな備え付けのスクリーン、プロジェクターの投影を考慮した照明システムなど、何もかもが素晴らしかった。

すべては企画してくれたスージーさんのお陰である。心からお礼を申し上げたい。赤字までかぶってくださり、本当に何とお礼を申し上げてよいのか、感謝の言葉が見つからないほどである。心より伏して厚くお礼申し上げる。どうもありがとうございました。m(_ _)m

さて、今回の大阪セミナーは再受講者が多かった。以前のTMSジャパン・メソッドに比べて、どれほど進化したのかを確認するために再受講してくれたようだ。ありがたいことである。これからもさらに進化させなければ、と決意を新たにした。

ところで、受講者の中に小島央先生がいらした。ところがなんと前日に、菊地の親ビンが座長を務める「腰部脊柱管狭窄」がテーマのシンポジウムに行ってきたという。ちょっと、ちょっとちょっとーっ! それはないでしょうが。親ビンと赤い彗星を比べられても困りまっせ。

でも、小島先生のブログには好意的な感想が書かれてあった。かなりご無理をされたとお見受けした。しかし実にありがたいことである。

小島先生、この赤い彗星はまだまだ未熟者ですので、これからも変わらずご指導ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。m(_ _)m 

いうまでもないことだが、親ビンによれば「腰部脊柱管狭窄」と「閉塞性動脈硬化症」との鑑別はきわめて重要だとのこと。みなさんも見逃さないように注意していただきたい。「閉塞性動脈硬化症」の症状はレッドフラッグである。このレッドフラッグは、自転車が一台あればすぐにわかる。

最後にひとつ驚いたことがある。関西では、土曜の夜10時から『どうでしょうCLASSIC』が放送されていた。北海道でもこの曜日と時間帯はあり得ないというのに。
posted by 長谷川 淳史 at 11:38| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする