昨日、故・鴨志田穣(かもしだ・ゆたか)さんのお別れの会が東京丸の内・パレスホテルで執り行われた。全国から約1,200名のファンや出版関係者が訪れ、大きな遺影が飾られた献花台に一人ずつ花を供えたという。
カモちゃんとして親しまれていた戦場カメラマンで作家の鴨志田穣さんは、とてもお世話になっている寿郎社の社長、こっぱげこと土肥寿郎さんの高校時代からの親友である。寿郎社のサイトにある追悼文には胸が締め付けられるものがある。
上京中だったため、鴨志田穣さんが亡くなったことを知ったのは4月26日の夕刊だった。鴨志田穣さんの笑顔のカラー写真と、妻で漫画家である西原理恵子(さいばら・りえこ)さんの4コマ漫画が載った大きな記事(紙面の1/4を占めていた)にショックを受けた。42歳という若さが悔しくてならない。
お別れの会では、土肥寿郎さんが「死の直前まで、札幌を舞台にした私小説を書きたがっていた。アルコール依存症を克服し、これからだったのに大変残念」と挨拶し、西原理恵子さんも「アルコール依存症とがんという二つの病気を抱え、カモちゃんは本当に頑張りました。悔いのない人生だったと最後まで話していました」と涙ながらに語ったという。
最近、ある方に教えていただいた言葉が心に染み入る。
「目覚まし時計が鳴るからではなく、生きているからこそ目が覚める朝・・・。自分の中に出来上がってしまった“当たり前”の感覚を一新することで、ありとあらゆる全てが“感謝”であることに気付きますね。“ありがとう”の海でゴボゴボと溺れてしまいそう」
土肥寿郎さんも、東直己さんも、もへじだか北大路公子だか上○路理○だかも、鴨志田穣さんの分まで長生きしてもらいたい。そして、この赤い彗星と縁のあるすべての人が幸せになってもらいたい。
哀悼の意を込めて、ここに鴨志田穣さんの作品を紹介しておく。
2007年04月27日
続・ファミリーカイロプラクティックセンター
先日紹介したばかりの『ファミリーカイロプラクティックセンター』だが、院長の保井志之DCから会員になってTMSジャパンを支えてくださるというお申し出を受けた。
とてもありがたいことである。この場を借りて、あらためてお礼申し上げる。どうかこれご縁に、末永いご指導ご鞭撻のほどを伏してお願い申し上げます。m(_ _)m
なお、TMSジャパン会員の入会に伴い、『ファミリーカイロプラクティックセンター』を現在リンクしている「代替医療関連」のページから移動した。TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」でご確認願いたい。
とてもありがたいことである。この場を借りて、あらためてお礼申し上げる。どうかこれご縁に、末永いご指導ご鞭撻のほどを伏してお願い申し上げます。m(_ _)m
なお、TMSジャパン会員の入会に伴い、『ファミリーカイロプラクティックセンター』を現在リンクしている「代替医療関連」のページから移動した。TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」でご確認願いたい。
2007年04月26日
特待生制度
先日、髪を切るために東京へ向かおうとしていた旭川空港で、高校時代に野球を一緒にやっていたヤツに突然声をかけられた。サングラスをしていたのにどうしてバレたんだろう。
それはいいとして、このところ野球部員の特待生問題が騒がしいようだけど、実はヤツもこの赤い彗星も特待生だった。つまり、入学金も授業料も全額免除されていたわけだ。
高校時代の記憶はほとんど吹き飛んでいるので定かでないが、当時の特待生は、野球部、女子バレーボール部、女子体操部、柔道部の4つだったと記憶している。1学年で20名ほどだっただろうか。
全国大会出場を目指しているのだから、特待生制度があって当然だと思っていた。ある高校からは、入学金と授業料の全額免除はもちろんのこと、毎月小遣いもやるし、1年生からレギュラーで使うし、大学まで面倒をみるという甘い誘惑があったくらいだ。
ところが、ほかの部活動には認められている特待生制度が、野球の場合は日本学生野球憲章違反になるのだとか。をいをい、そんなことを今頃いわれてもビックリするじゃないか。
昨日、日本高野連がこういうガイドラインを発表した。
(1)学業優秀または保護者の経済的理由で奨学金を受けている場合=野球(スポーツ部活動)が給付の条件に含まれていなければ違反ではない。
(2)学業優秀で品行方正かつスポーツ部活動に取り組んでいる選手=学業優秀の条件が本来設けられている規定に適合するものであれば違反ではないが、スポーツ部活動支援が主で、学業成績が一般生徒より低い基準をクリアすればいい、とのラインを設けてあれば、違反とみなす。ただし、現行の制度給付者でも別に設けられている学業優秀制度に適合する学力であれば、これまでの扱いを違反とはみなさない。以後は「スポーツ部活動(野球は除く)」と明記するよう求める。
(3)学力優秀、経済的援助が必要な生徒で、スポーツ部活動に熱心に取り組んでいる生徒を対象に審査機関で総合的に判断し、給付を決定している場合=スポーツ部活動が必須条件であれば違反とみなされるが、並列条件で挙げられている学力や経済的理由が、別に定める規定として明確にあり、それに適合するのであれば違反とはみなさない。以後は「スポーツ部活動(野球は除く)」と明記するよう求める。
(4)スポーツコースがあり、このコース在籍生徒のみ学力や経済的理由を一般生徒と別基準で定めている場合=スポーツ部活動(野球)だけに与えられた特典とみなし、違反となる。
(5)野球特待生で入学金だけ免除を受けている場合、解約同意書は必要か=必要ない。解約同意書は今後も継続給付を受ける生徒について必要。ただし、入学金など既に特典付与が終了した生徒と保護者には憲章に違反した制度であったことを説明しなければならない。
なんだか小難しくてよくわからないが、要するに、ほかのスポーツはどうでもいいけど、野球バカだけは間違っても特待生にしてはならないということらしい。
てことは、旭川空港で会ったヤツはモロに違反してるぢゃないか。オマエ、入学金と授業料を払わなくていいのか?
一方、この赤い彗星は高い人格を評価された特待生だったので、けっして違反ではない。あ〜よかった。(^-^)
ただ、特待生が故障すると地獄を見ることになる。入学金と授業料を払うか、あるいは高校を辞めるか、そういうプレッシャーに苦しまなければならない。特待生になったばっかりに、人生を狂わされる者も少なからずいる。
もしかすると、この赤い彗星が背負っている業も、特待生制度がもたらしたものかもしれない。しかし、これが配られたカードである。ゲームを楽しもうじゃないか。
それはいいとして、このところ野球部員の特待生問題が騒がしいようだけど、実はヤツもこの赤い彗星も特待生だった。つまり、入学金も授業料も全額免除されていたわけだ。
高校時代の記憶はほとんど吹き飛んでいるので定かでないが、当時の特待生は、野球部、女子バレーボール部、女子体操部、柔道部の4つだったと記憶している。1学年で20名ほどだっただろうか。
全国大会出場を目指しているのだから、特待生制度があって当然だと思っていた。ある高校からは、入学金と授業料の全額免除はもちろんのこと、毎月小遣いもやるし、1年生からレギュラーで使うし、大学まで面倒をみるという甘い誘惑があったくらいだ。
ところが、ほかの部活動には認められている特待生制度が、野球の場合は日本学生野球憲章違反になるのだとか。をいをい、そんなことを今頃いわれてもビックリするじゃないか。
昨日、日本高野連がこういうガイドラインを発表した。
(1)学業優秀または保護者の経済的理由で奨学金を受けている場合=野球(スポーツ部活動)が給付の条件に含まれていなければ違反ではない。
(2)学業優秀で品行方正かつスポーツ部活動に取り組んでいる選手=学業優秀の条件が本来設けられている規定に適合するものであれば違反ではないが、スポーツ部活動支援が主で、学業成績が一般生徒より低い基準をクリアすればいい、とのラインを設けてあれば、違反とみなす。ただし、現行の制度給付者でも別に設けられている学業優秀制度に適合する学力であれば、これまでの扱いを違反とはみなさない。以後は「スポーツ部活動(野球は除く)」と明記するよう求める。
(3)学力優秀、経済的援助が必要な生徒で、スポーツ部活動に熱心に取り組んでいる生徒を対象に審査機関で総合的に判断し、給付を決定している場合=スポーツ部活動が必須条件であれば違反とみなされるが、並列条件で挙げられている学力や経済的理由が、別に定める規定として明確にあり、それに適合するのであれば違反とはみなさない。以後は「スポーツ部活動(野球は除く)」と明記するよう求める。
(4)スポーツコースがあり、このコース在籍生徒のみ学力や経済的理由を一般生徒と別基準で定めている場合=スポーツ部活動(野球)だけに与えられた特典とみなし、違反となる。
(5)野球特待生で入学金だけ免除を受けている場合、解約同意書は必要か=必要ない。解約同意書は今後も継続給付を受ける生徒について必要。ただし、入学金など既に特典付与が終了した生徒と保護者には憲章に違反した制度であったことを説明しなければならない。
なんだか小難しくてよくわからないが、要するに、ほかのスポーツはどうでもいいけど、野球バカだけは間違っても特待生にしてはならないということらしい。
てことは、旭川空港で会ったヤツはモロに違反してるぢゃないか。オマエ、入学金と授業料を払わなくていいのか?
一方、この赤い彗星は高い人格を評価された特待生だったので、けっして違反ではない。あ〜よかった。(^-^)
ただ、特待生が故障すると地獄を見ることになる。入学金と授業料を払うか、あるいは高校を辞めるか、そういうプレッシャーに苦しまなければならない。特待生になったばっかりに、人生を狂わされる者も少なからずいる。
もしかすると、この赤い彗星が背負っている業も、特待生制度がもたらしたものかもしれない。しかし、これが配られたカードである。ゲームを楽しもうじゃないか。
2007年04月19日
TMSジャパン・メソッド in 福岡
今回もグリーンライトネットワークのスージーさんのお力添えで、九州の福岡で初めてTMSジャパン・メソッドを開催することができた。日本列島を陸路で縦断して駆けつけてくれたスージーさんには、心から厚くお礼申し上げる。m(_ _)m
それにしても、あの超人的な体力はどこから生まれるのだろう。80代の体力しかない赤い彗星にとっては、驚異以外の何物でもない。とても信じられないパワーである。
さて、今回も再受講の懐かしい顔ぶれや医療関係者、遠路はるばる来てくださった方が多くて嬉しかった。ファミリーカイロプラクティックセンターの保井志之DCにもお目にかかることができたし、メールカウンセリング中の方とも直接お会いすることができた。受講者のみなさまもそこそこ満足してくれたのではないかと思う。
それもこれも、スージーさんをはじめ、ボディ&メンタルワークショップラムサの佐藤恒士先生とHikari Workの松枝眞弓先生のご協力があったればこそである。あらためて心から厚くお礼申し上げる。みなさま、本当にありがとうございました。m(_ _)m
福岡ではTMSジャパン・メソッドの他に、実はある人物に会うというもうひとつの目的があった。正真正銘のアドレリアンであり、ヒューマン・ギルドの岩井俊憲代表お墨付きのセロリーヌ姫に会って、崩壊しつつある精神を少し修復したかったのである。
@@@
@(ёё)@ 「そちが赤い彗星を騙るおバカさんザマスか?」
(▼▼) 「はい。シャア大佐と呼んでいただければ幸いにございます」
@@@
@(ёё)@ 「苦しゅうないザマス。もそっと近こうへ。」
(▼▼) 「この度は、お忙しいご公務の中をお出ましくださり、誠にありがとうございました」
@@@
@(ёё)@ 「お城の方は執事のセバスチャンに任せてきたので大丈夫ザマス。ところで、知り合って何年になるザマスかね?」
(▼▼) 「かれこれ7年になるかと存じます。7年目にしてようやくお美しいセロリーヌ姫に拝謁を許され、この赤い彗星、身に余る光栄にございます」
@@@
@(ёё)@ 「よくここまでハゲんできたザマスね。褒めてつかわすザマスよん」
(▼▼) 「もったいないお言葉、痛み入ります」
@@@
@(ёё)@ 「お友達のガンジーさんが “明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ” と言っていたザマス。このままハゲむがよいザマスよん」
(▼▼) 「そのお言葉を肝に銘じ、これからも精進する所存。どうか見守っていただきとう存じます」
セロリーヌ姫にはこんな形でハゲ増されてきた。とても嬉しかったザマス。(^o^)
それにしても、あの超人的な体力はどこから生まれるのだろう。80代の体力しかない赤い彗星にとっては、驚異以外の何物でもない。とても信じられないパワーである。
さて、今回も再受講の懐かしい顔ぶれや医療関係者、遠路はるばる来てくださった方が多くて嬉しかった。ファミリーカイロプラクティックセンターの保井志之DCにもお目にかかることができたし、メールカウンセリング中の方とも直接お会いすることができた。受講者のみなさまもそこそこ満足してくれたのではないかと思う。
それもこれも、スージーさんをはじめ、ボディ&メンタルワークショップラムサの佐藤恒士先生とHikari Workの松枝眞弓先生のご協力があったればこそである。あらためて心から厚くお礼申し上げる。みなさま、本当にありがとうございました。m(_ _)m
福岡ではTMSジャパン・メソッドの他に、実はある人物に会うというもうひとつの目的があった。正真正銘のアドレリアンであり、ヒューマン・ギルドの岩井俊憲代表お墨付きのセロリーヌ姫に会って、崩壊しつつある精神を少し修復したかったのである。
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@(ёё)@ 「そちが赤い彗星を騙るおバカさんザマスか?」
(▼▼) 「はい。シャア大佐と呼んでいただければ幸いにございます」
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@(ёё)@ 「苦しゅうないザマス。もそっと近こうへ。」
(▼▼) 「この度は、お忙しいご公務の中をお出ましくださり、誠にありがとうございました」
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@(ёё)@ 「お城の方は執事のセバスチャンに任せてきたので大丈夫ザマス。ところで、知り合って何年になるザマスかね?」
(▼▼) 「かれこれ7年になるかと存じます。7年目にしてようやくお美しいセロリーヌ姫に拝謁を許され、この赤い彗星、身に余る光栄にございます」
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@(ёё)@ 「よくここまでハゲんできたザマスね。褒めてつかわすザマスよん」
(▼▼) 「もったいないお言葉、痛み入ります」
@@@
@(ёё)@ 「お友達のガンジーさんが “明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ” と言っていたザマス。このままハゲむがよいザマスよん」
(▼▼) 「そのお言葉を肝に銘じ、これからも精進する所存。どうか見守っていただきとう存じます」
セロリーヌ姫にはこんな形でハゲ増されてきた。とても嬉しかったザマス。(^o^)
2007年04月18日
黒いモビルスーツ
念願が叶って例のモビルスーツに搭乗することができた。
-thumbnail2.jpg)
「姿をあらわしたな? よかろう。見せてもらおうか。黒いモビルスーツの性能とやらを」
-thumbnail2.jpg)
「なんと! ここまで洗練されているとは。しかし、モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを・・・教えてやるっ!」
-thumbnail2.jpg)
そう呟きながら1番ゲートからルンルン気分で搭乗した。羽田の1番ゲートってこんな所にあったんだ。
素晴らしい。親ビンには「黒服に学べ」といわれているが、このモビルスーツも白と黒で統一されていて、フォーマルという名にふさわしい高貴な雰囲気を漂わせている。
もちろんCAのおねいさんも黒服である。コスプレファンには申し訳ないけど、おねいさんの下はパンツだった。いや、パンツってスラックスのことである。何を勘違いしているのだ、そこの君は?
昔から感じてはいたのだが、だれが見てもCAの仕事は肉体労働である。なのに、スカートはおかしいではないか。つなぎの作業服を着ろとはいわないが、パンツスーツなら何の気兼ねもなく仕事ができる。よく考えたものだ。
よく考えたといえば、全席に標準装備されているフットレストである。高さが3段階に調節でき、足の裏を自分でゴロゴロマッサージできる仕組みになっている。これがとても気持ちよかった。
ヘッドフォンも他社の追従を許さないほど高性能で、とりわけ全席に標準装備されている液晶モニターには驚いた。国際線と同じように、TV番組が観られるのはもちろんのこと、今どこを飛んでいるのか衛星写真上にリアルタイムで映し出されるのだ。
現在の巡航高度、巡航速度、外気温、目的地までの距離、到着予定時刻が表示されるため、海外旅行の経験がない赤い彗星は、モニターから目が離せなくなってしまった。
旅客機が時速900キロで飛んでいることや、高度1万メートルの外気温が−60℃なのをこのとき初めて知った。いつでもどこでも勉強はできるものだ。
また、機内サービスでいただいたオニオンスープも絶品だった。4時間かけて煮込んだスープでやわらか〜いオニオンが入っていた。これは他社では出せないだろう。
そこでどうだろうスターフライヤーさん。羽田―北九州間だけでなく、羽田―旭川間も飛んでくれないだろうか。搭乗率は100%近くになるはずなので、ぜひ一度考えてみてほしい。
と、のんきなことはいっていられない。例によって帰宅直後は戦争のような忙しさである。メールをお待ちの方も大勢いらっしゃるが、どうかもう少しだけお待ち願いたい。m(_ _)m
(-_-)=====〇))*_*) うぐっ! お、親ビン!?
「忙しいことを言い訳にするな!」
認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを。 (・_・)
「姿をあらわしたな? よかろう。見せてもらおうか。黒いモビルスーツの性能とやらを」
「なんと! ここまで洗練されているとは。しかし、モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを・・・教えてやるっ!」
そう呟きながら1番ゲートからルンルン気分で搭乗した。羽田の1番ゲートってこんな所にあったんだ。
素晴らしい。親ビンには「黒服に学べ」といわれているが、このモビルスーツも白と黒で統一されていて、フォーマルという名にふさわしい高貴な雰囲気を漂わせている。
もちろんCAのおねいさんも黒服である。コスプレファンには申し訳ないけど、おねいさんの下はパンツだった。いや、パンツってスラックスのことである。何を勘違いしているのだ、そこの君は?
昔から感じてはいたのだが、だれが見てもCAの仕事は肉体労働である。なのに、スカートはおかしいではないか。つなぎの作業服を着ろとはいわないが、パンツスーツなら何の気兼ねもなく仕事ができる。よく考えたものだ。
よく考えたといえば、全席に標準装備されているフットレストである。高さが3段階に調節でき、足の裏を自分でゴロゴロマッサージできる仕組みになっている。これがとても気持ちよかった。
ヘッドフォンも他社の追従を許さないほど高性能で、とりわけ全席に標準装備されている液晶モニターには驚いた。国際線と同じように、TV番組が観られるのはもちろんのこと、今どこを飛んでいるのか衛星写真上にリアルタイムで映し出されるのだ。
現在の巡航高度、巡航速度、外気温、目的地までの距離、到着予定時刻が表示されるため、海外旅行の経験がない赤い彗星は、モニターから目が離せなくなってしまった。
旅客機が時速900キロで飛んでいることや、高度1万メートルの外気温が−60℃なのをこのとき初めて知った。いつでもどこでも勉強はできるものだ。
また、機内サービスでいただいたオニオンスープも絶品だった。4時間かけて煮込んだスープでやわらか〜いオニオンが入っていた。これは他社では出せないだろう。
そこでどうだろうスターフライヤーさん。羽田―北九州間だけでなく、羽田―旭川間も飛んでくれないだろうか。搭乗率は100%近くになるはずなので、ぜひ一度考えてみてほしい。
と、のんきなことはいっていられない。例によって帰宅直後は戦争のような忙しさである。メールをお待ちの方も大勢いらっしゃるが、どうかもう少しだけお待ち願いたい。m(_ _)m
(-_-)=====〇))*_*) うぐっ! お、親ビン!?
「忙しいことを言い訳にするな!」
認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを。 (・_・)
2007年04月13日
藤井美加子さん
いつも大変お世話になっている某私立医大のA准教授にまたご馳走になってしまった(今年の4月から助教授は准教授、助手は助教という名称に変更になった)。どうせ飯も食わずにヘロヘロになってるんだろうと気にかけてくださったようだ。A准教授にとっては One of Them のはずなのに、いつも One and Only として優しく接してくださる。もったいないことである。
場所は、以前にも連れて行ってくださった白金台の隠れ家で、この赤い彗星のお気に入りの店だ。あまり混雑してほしくないので秘密にしてきたけど、今日だけ特別にサラッと紹介しよう。うさぎ。さ、もう忘れてもらおうか。
次回の「親ビン子ビンの会」はこの赤い彗星がホストである。親ビンのスケジュールにもよるが、次回はこの隠れ家で開催しようかと真剣に考えている。
さて、ブログのタイトルを実在の人物にしたのは初めてのことである。実をいうと、藤井美加子さんという方はA准教授の友人で、北海道出身の女優さんなのだ。道産子であるからには、チームナックスやタカアンドトシ同様、応援したくなるのが人情というもの。それで目立つようにタイトルにしたわけである。
A准教授とトリガーポイントや脳脊髄液減少症、EFTなどのお話をしていると、メガネをかけて見事にオーラを消した藤井美加子さんがやってきた。A准教授に紹介され、名刺交換させていただいて初めて女優さんであることを知った。
「シャア大佐にお会いするならお化粧をしてくるんだったわ」
(をいをい、なにをいう。こっちは整形手術をしてくればよかったわい)
ノーメイクのようなことをいっていたがそこは芸能人、ご覧のように素晴らしく綺麗な方だった。とても○歳とは思えないスタイルと美貌をキープしておられる。これがプロというものなのだ。この赤い彗星も見習わなくてはならない。
しかしいくら女優さんとはいえ、芸能界のお仕事は想像以上に大変なはず。一時は紅白を目指した赤い彗星ではあるが、こんなヘナチョコには絶対に務まらない厳しい職業である。
そんな藤井美加子さんも、One of Them ではなく One and Only として何かと話しかけてくださった。実にありがたいことである。このところ人の優しさに敏感になっている赤い彗星は、彼女の細やかなお心遣いがとても嬉しかった。この場を借りて、心からお礼申し上げる。その節は本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m
あ〜それなのに、芸能人の命ともいえるお名前を間違えてメールをしてしまった。
「この大バカ野郎のトウヘンボクをどうかお許しください。心からお詫び申し上げます。m(_ _)m 」
「きっとこれで忘れられる事はないでしょう。(^O^) またお会いできるのを楽しみにしています」
返信は遠慮したにもかかわらず、ご親切にわざわざメールを返してくださった。ナニも大きかったが、心も大きな方である。益々のご活躍を心よりお祈り申し上げる。(^人^)
ともあれ、A准教授のお陰でまた楽しいひと時を過ごすことができた。おまけに、お土産におにぎりまで持たせてくださった。本当にありがとうございます。心より厚くお礼申し上げます。m(_ _)m
みなさん、どうしてそんなに優しくしてくれるんでしょうか。(T_T)
場所は、以前にも連れて行ってくださった白金台の隠れ家で、この赤い彗星のお気に入りの店だ。あまり混雑してほしくないので秘密にしてきたけど、今日だけ特別にサラッと紹介しよう。うさぎ。さ、もう忘れてもらおうか。
次回の「親ビン子ビンの会」はこの赤い彗星がホストである。親ビンのスケジュールにもよるが、次回はこの隠れ家で開催しようかと真剣に考えている。
さて、ブログのタイトルを実在の人物にしたのは初めてのことである。実をいうと、藤井美加子さんという方はA准教授の友人で、北海道出身の女優さんなのだ。道産子であるからには、チームナックスやタカアンドトシ同様、応援したくなるのが人情というもの。それで目立つようにタイトルにしたわけである。
A准教授とトリガーポイントや脳脊髄液減少症、EFTなどのお話をしていると、メガネをかけて見事にオーラを消した藤井美加子さんがやってきた。A准教授に紹介され、名刺交換させていただいて初めて女優さんであることを知った。
「シャア大佐にお会いするならお化粧をしてくるんだったわ」
(をいをい、なにをいう。こっちは整形手術をしてくればよかったわい)
ノーメイクのようなことをいっていたがそこは芸能人、ご覧のように素晴らしく綺麗な方だった。とても○歳とは思えないスタイルと美貌をキープしておられる。これがプロというものなのだ。この赤い彗星も見習わなくてはならない。
しかしいくら女優さんとはいえ、芸能界のお仕事は想像以上に大変なはず。一時は紅白を目指した赤い彗星ではあるが、こんなヘナチョコには絶対に務まらない厳しい職業である。
そんな藤井美加子さんも、One of Them ではなく One and Only として何かと話しかけてくださった。実にありがたいことである。このところ人の優しさに敏感になっている赤い彗星は、彼女の細やかなお心遣いがとても嬉しかった。この場を借りて、心からお礼申し上げる。その節は本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m
あ〜それなのに、芸能人の命ともいえるお名前を間違えてメールをしてしまった。
「この大バカ野郎のトウヘンボクをどうかお許しください。心からお詫び申し上げます。m(_ _)m 」
「きっとこれで忘れられる事はないでしょう。(^O^) またお会いできるのを楽しみにしています」
返信は遠慮したにもかかわらず、ご親切にわざわざメールを返してくださった。ナニも大きかったが、心も大きな方である。益々のご活躍を心よりお祈り申し上げる。(^人^)
ともあれ、A准教授のお陰でまた楽しいひと時を過ごすことができた。おまけに、お土産におにぎりまで持たせてくださった。本当にありがとうございます。心より厚くお礼申し上げます。m(_ _)m
みなさん、どうしてそんなに優しくしてくれるんでしょうか。(T_T)
2007年04月12日
ファミリーカイロプラクティックセンター
福岡県福岡市に、パーマーカイロプラクティック大学を卒業された保井志之DCが院長を務める『ファミリーカイロプラクティックセンター』がある。
11月に開催される「AMI公認アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック卒後教育セミナー」に招いてくださった先生で、先日紹介した『アクティベータ・メソッド』(エンタプライズ刊)の他にも、『四肢―矯正と評価―』(科学新聞社刊)や『マトリックス・リパターン』(エンタプライズ刊)も訳しておられる。
やはり、こちらからリンクをお願いしておきながら、またしても先にリンクしてくださった。SEO対策を目的に相互リンクの依頼が殺到する昨今、保井DCのお心遣いには心から厚くお礼を申し上げる。
そんなファミリーカイロプラクティックセンターを、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「代替医療関連」に追加させていただいたのでご確認願いたい。
保井志之先生、リンクが遅くなってしまって大変申し訳ありません。心より深くお詫び申しあげます。どうかこれを機会に、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
11月に開催される「AMI公認アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック卒後教育セミナー」に招いてくださった先生で、先日紹介した『アクティベータ・メソッド』(エンタプライズ刊)の他にも、『四肢―矯正と評価―』(科学新聞社刊)や『マトリックス・リパターン』(エンタプライズ刊)も訳しておられる。
やはり、こちらからリンクをお願いしておきながら、またしても先にリンクしてくださった。SEO対策を目的に相互リンクの依頼が殺到する昨今、保井DCのお心遣いには心から厚くお礼を申し上げる。
そんなファミリーカイロプラクティックセンターを、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「代替医療関連」に追加させていただいたのでご確認願いたい。
保井志之先生、リンクが遅くなってしまって大変申し訳ありません。心より深くお詫び申しあげます。どうかこれを機会に、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
2007年04月11日
アクティベータ・ネットワーク・ジャパン
先日も告知したように、アクティベータ・ネットワーク・ジャパンからありがたいお誘いがあり、AMI公認卒後教育セミナーにおいて基調講演をさせていただくことになった。
アクティベータ・ネットワーク・ジャパンは、AMI(Activator Methods International)本部に公認された日本唯一の団体である。基調講演をさせていただくのだからこのご縁を大切にしようと思い、TMSジャパンでリンクする許可をお願いしたところ、快く承諾してくださった。
ところが、こちらがモタモタしているうちにアクティベータ・ネットワーク・ジャパンの方が先にリンクしてくださり、おまけに基調講演とパネルディスカッションの案内もバシッと入れてくださった。
相互リンクをお願いしたわけでもないのに、本当にありがたいことである。心からお礼申しあげるとともに、こちらのリンクが遅れたことを深くお詫び申しあげる。<(_ _)>
ともあれ、アクティベータ・ネットワーク・ジャパンをTMSジャパン⇒「リンク」⇒「代替医療関連」に追加させていただいたので、アクティベータ・メソッドとはどんなものか、ぜひ一度ご覧いただきたい。
アクティベータ・ネットワーク・ジャパンは、AMI(Activator Methods International)本部に公認された日本唯一の団体である。基調講演をさせていただくのだからこのご縁を大切にしようと思い、TMSジャパンでリンクする許可をお願いしたところ、快く承諾してくださった。
ところが、こちらがモタモタしているうちにアクティベータ・ネットワーク・ジャパンの方が先にリンクしてくださり、おまけに基調講演とパネルディスカッションの案内もバシッと入れてくださった。
相互リンクをお願いしたわけでもないのに、本当にありがたいことである。心からお礼申しあげるとともに、こちらのリンクが遅れたことを深くお詫び申しあげる。<(_ _)>
ともあれ、アクティベータ・ネットワーク・ジャパンをTMSジャパン⇒「リンク」⇒「代替医療関連」に追加させていただいたので、アクティベータ・メソッドとはどんなものか、ぜひ一度ご覧いただきたい。
2007年04月10日
アンテナ伝説
親ビンにインスパイアされた赤い彗星はその翌日、Yさんという美人をうまく誘い出していざ銀座へと出陣した。
^ ∞
≡・。・≡ こんな顔をしたYさんと会うのは3年ぶりになるだろうか。いつもそのうちにといいながら、気がつくとずいぶん時間が経ってしまっていた。いつもお世話になっているのに、本当に申し訳ないと思う。親ビンに知れたらゲンコツが飛んできそうだ。どうか許していただきたい。m(_ _)m
だが、引っ込み思案で恥ずかしがり屋の赤い彗星は、人を誘うことなどなかなかできないのだ。この点については、アイリーン(Eileen)ちゃんに「女性の方から誘うことはできないんですよ!」と、こっぴどく叱られた赤い彗星である。1mmずつでもいいから変えていこうと思う。
ところで、銀座へ出陣したのには訳がある。トラットリアタキチというレストランの店長に対する義理を果たすためと、東京のセントラルパークといわれる日比谷公園へ行ってみたかったからだ。
実は、このレストランのT店長にも、色々な事情で1年ほど義理を欠いていた。それにもかかわらず、「これは私からの気持ちです」といってシャンパンをご馳走してくれた。思わず胸が熱くなってウルウルしてしまった。ワインも山ほどグラスに注いでくれた。人のまごころって、なんて温かいんだろう。
料理も驚くほど素晴らしかった。いやマジである。みなさんにもぜひお勧めしたい。地下鉄銀座駅のA3出口を出てすぐだ。TMSジャパンのバカの紹介だといえば、きっと笑顔でサービスをしてくれると思う。T店長、この度は本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。m(_ _)m
さて、日比谷公園という大都会のオアシスに行ったのは、美人とデートを楽しむためだけではなく、大きな樹木に触れたかったからだ。親ビンに「忙しいことを言い訳にするな」と活を入れられたからには、死に物狂いでやらなければまた叱られる。そこで大自然のエネルギーを大きな樹木から吸収しようと考えたのだ。
Yさんの案内で日比谷公園に入ると、とてつもなく大きな木が目にとまった。二人とも吸い寄せられるようにその大木の下へ行き、自然界の偉大なるエネルギーを感じ取ろうと大木の幹にそっと手を触れた。どれほどの大きさなのかと真上を見上げたまさにその瞬間、「バチッ!」と額に何かがぶつかった。
(イテッ! なんだ? 小石でも降ってきたのか?)
^ ∞
≡・。・≡ 「あ、どうしたんですか? それはなんですか?」
(どうしたもこうしたも、こっちが聞きたい。それってなんだ、それって)
^ ∞
≡・。・≡ 「ちょっとそのまま動かないでください」
そういいながらデジカメを取り出して構えるYさん。
(▼▼) 「え? どうなってるんですか?」
^ ∞
≡・。・≡ 「とにかくそのまま動かないで」
(▼▼) 「何か大変なことが起きてるんですか? もうダメですか僕は?」

【只今受信中なり】
^ ∞
≡・。・≡ 「宇宙のエネルギーをアンテナで受信しているのかと思いました」
をいをい、何をいい出すかと思えば、まじめな顔をしてトンデモナイことを。いくら赤い彗星とはいえ、アンテナなど標準装備していないし、そういう高度な儀式も執り行なったことはない。
デジカメのモニターを見ながら二人で大笑いした。涙を流し、腹を抱え、公園中に響き渡るほど大きな声で笑った。こんなに笑ったのは何年ぶりか思い出せない。
^ ∞
≡・。・≡ 「大佐は自然にも地球にも宇宙にも、そして笑いの神さまにも愛されていらっしゃいますね」
さすがにアドレリアン、いうことが一味も二味もちがう。ありがとう、Yさん。貴重な時間をこの赤い彗星のために割いてくださったYさんには、心からお礼を申し上げる。
^ ∞
≡・。・≡ 「大佐のお幸せはこのキティちゃんがお守りします」
そういって、ハンカチ王子で有名になった幸せの青いハンカチまでプレゼントしてくださった。こんなヘナチョコにはもったいないことである。Yさんのお心遣いには心から感謝したい。本当にありがとうございました。m(_ _)m (^人^) m(_ _)m
それにしても、前頭部でワンバウンドした小枝が、頭頂部に突き刺さるかなぁ。それも鮮やかな10点満点の着地っぷり。これは歴史に残る珍事である。ポカ〜ンと口を開けて見上げていたのだ。もし口の中に入っていたらどうなったんだろう。
この赤い彗星、またひとつ伝説を遺してしまったらしい。いや〜 それほどでも〜 (^-^)ゞ
^ ∞
≡・。・≡ こんな顔をしたYさんと会うのは3年ぶりになるだろうか。いつもそのうちにといいながら、気がつくとずいぶん時間が経ってしまっていた。いつもお世話になっているのに、本当に申し訳ないと思う。親ビンに知れたらゲンコツが飛んできそうだ。どうか許していただきたい。m(_ _)m
だが、引っ込み思案で恥ずかしがり屋の赤い彗星は、人を誘うことなどなかなかできないのだ。この点については、アイリーン(Eileen)ちゃんに「女性の方から誘うことはできないんですよ!」と、こっぴどく叱られた赤い彗星である。1mmずつでもいいから変えていこうと思う。
ところで、銀座へ出陣したのには訳がある。トラットリアタキチというレストランの店長に対する義理を果たすためと、東京のセントラルパークといわれる日比谷公園へ行ってみたかったからだ。
実は、このレストランのT店長にも、色々な事情で1年ほど義理を欠いていた。それにもかかわらず、「これは私からの気持ちです」といってシャンパンをご馳走してくれた。思わず胸が熱くなってウルウルしてしまった。ワインも山ほどグラスに注いでくれた。人のまごころって、なんて温かいんだろう。
料理も驚くほど素晴らしかった。いやマジである。みなさんにもぜひお勧めしたい。地下鉄銀座駅のA3出口を出てすぐだ。TMSジャパンのバカの紹介だといえば、きっと笑顔でサービスをしてくれると思う。T店長、この度は本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。m(_ _)m
さて、日比谷公園という大都会のオアシスに行ったのは、美人とデートを楽しむためだけではなく、大きな樹木に触れたかったからだ。親ビンに「忙しいことを言い訳にするな」と活を入れられたからには、死に物狂いでやらなければまた叱られる。そこで大自然のエネルギーを大きな樹木から吸収しようと考えたのだ。
Yさんの案内で日比谷公園に入ると、とてつもなく大きな木が目にとまった。二人とも吸い寄せられるようにその大木の下へ行き、自然界の偉大なるエネルギーを感じ取ろうと大木の幹にそっと手を触れた。どれほどの大きさなのかと真上を見上げたまさにその瞬間、「バチッ!」と額に何かがぶつかった。
(イテッ! なんだ? 小石でも降ってきたのか?)
^ ∞
≡・。・≡ 「あ、どうしたんですか? それはなんですか?」
(どうしたもこうしたも、こっちが聞きたい。それってなんだ、それって)
^ ∞
≡・。・≡ 「ちょっとそのまま動かないでください」
そういいながらデジカメを取り出して構えるYさん。
(▼▼) 「え? どうなってるんですか?」
^ ∞
≡・。・≡ 「とにかくそのまま動かないで」
(▼▼) 「何か大変なことが起きてるんですか? もうダメですか僕は?」
【只今受信中なり】
^ ∞
≡・。・≡ 「宇宙のエネルギーをアンテナで受信しているのかと思いました」
をいをい、何をいい出すかと思えば、まじめな顔をしてトンデモナイことを。いくら赤い彗星とはいえ、アンテナなど標準装備していないし、そういう高度な儀式も執り行なったことはない。
デジカメのモニターを見ながら二人で大笑いした。涙を流し、腹を抱え、公園中に響き渡るほど大きな声で笑った。こんなに笑ったのは何年ぶりか思い出せない。
^ ∞
≡・。・≡ 「大佐は自然にも地球にも宇宙にも、そして笑いの神さまにも愛されていらっしゃいますね」
さすがにアドレリアン、いうことが一味も二味もちがう。ありがとう、Yさん。貴重な時間をこの赤い彗星のために割いてくださったYさんには、心からお礼を申し上げる。
^ ∞
≡・。・≡ 「大佐のお幸せはこのキティちゃんがお守りします」
そういって、ハンカチ王子で有名になった幸せの青いハンカチまでプレゼントしてくださった。こんなヘナチョコにはもったいないことである。Yさんのお心遣いには心から感謝したい。本当にありがとうございました。m(_ _)m (^人^) m(_ _)m
それにしても、前頭部でワンバウンドした小枝が、頭頂部に突き刺さるかなぁ。それも鮮やかな10点満点の着地っぷり。これは歴史に残る珍事である。ポカ〜ンと口を開けて見上げていたのだ。もし口の中に入っていたらどうなったんだろう。
この赤い彗星、またひとつ伝説を遺してしまったらしい。いや〜 それほどでも〜 (^-^)ゞ
2007年04月09日
重原整骨院東光
北海道旭川市に、重原浩貴先生が院長を務める『重原整骨院東光』がある。
柔道整復師でありアスレチックトレーナーでもある重原先生は、今年の3月、TMSジャパン・メソッドを受講するために北海道からわざわざ六本木まで来てくださった。
TMSジャパン・メソッドは、国内はもとより海外からいらっしゃる方も多いが、不思議なことに北海道からの受講者はきわめて少ない。おそらく北海道では、TMSジャパンの知名度が低いからだと思われる。それに旭川市の医療関係者がTMSジャパン・メソッドを受講したのは初めてだ。それだけに、重原先生が受講してくださったことは本当に嬉しかった。
もちろん、TMSジャパン会員にもなってくださったので、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加した。
同じ旭川市内に住んでいる者同士である。これから親交を深めながら、色々と勉強させていただけると思うとありがたい。重原先生、まだまだ未熟者ではございますが、どうかこれを機会にご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
柔道整復師でありアスレチックトレーナーでもある重原先生は、今年の3月、TMSジャパン・メソッドを受講するために北海道からわざわざ六本木まで来てくださった。
TMSジャパン・メソッドは、国内はもとより海外からいらっしゃる方も多いが、不思議なことに北海道からの受講者はきわめて少ない。おそらく北海道では、TMSジャパンの知名度が低いからだと思われる。それに旭川市の医療関係者がTMSジャパン・メソッドを受講したのは初めてだ。それだけに、重原先生が受講してくださったことは本当に嬉しかった。
もちろん、TMSジャパン会員にもなってくださったので、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加した。
同じ旭川市内に住んでいる者同士である。これから親交を深めながら、色々と勉強させていただけると思うとありがたい。重原先生、まだまだ未熟者ではございますが、どうかこれを機会にご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
2007年04月08日
親ビン子ビンの会・春の陣
今回の「親ビン子ビンの会」は、K編集長がホストだった。場所はあらかじめK編集長と下見しておいた、恵比寿のMという隠れ家の個室である。
どうしてもヘアスタイルに納得できない赤い彗星は、羽田空港から例のヘアサロンへ直行し、「ジャック・バウアーにしてほしいニャ〜」といってさらに短髪にする。菊地臣一教授と会う時は、髪を切るのはもちろんのこと、シャワーを浴びて身を清めてからと決めているのだ。
例によって約束の30分前に待ち合わせ場所に着いた赤い彗星は、今年初めて見る桜並木を心ゆくまで楽しむことができた。そして約束の10分前にK編集長が現れる。秘書から連絡があって、もしかすると親ビンは5分か10分遅れるかもしれないとのこと。しかし言行一致の親ビンは、3分前にご到着だ。いつものこととはいえ、実に見事な太刀捌きである。
「聞きましたよ。先月のシンポジウムでビシッと締めてきたんですって?」
「いやぁ、あれは反省してるんだ。いつもはあんな言い方はしないんだけど、会議の時間が迫っていたのでついつい早口になってしまった。座長としての役割を果たすためだったとはいえ、深く反省してるよ」
こんな会話から始まった春の陣、反省させられるのはこちらの方だった。今回はビシバシしごかれたのである。
「ジャージはやめろ。普段から服装に気を配れ。俺は帰宅したら和服だぞ」
「ボロは着てても心は錦? それは違う。患者は身だしなみでしか人柄を判断できない」
「配られたカードに文句をいうな。愚痴をいう暇があったら努力しろ」
「努力をしても報われるとは限らない。だが、努力なくして報われることはけっしてない」
「人生の扉は他人が開く。誰かが見ていてくれていると信じろ」
「我々にとっては One of Them でも、患者にとってはOne and Onlyを忘れるな」
「忙しいことを言い訳にするな。忙しい時こそいい仕事ができる」
「汚名は岸壁に刻まれ、美名は砂浜に描かれる」
「高山の巓に美木無し」
「それで、僕の髪型はどうなんですか」
「バカ! 実績で勝負しろ」
厳しさの中にも超一流の優しさを秘めた親ビンの笑顔、なんと後光が射しているではないか。『漢』と書いてオトコと呼ぶにふさわしい人物である。
この他にも実に多くのことを学ばせていただいた。次回はこの赤い彗星がホストなので、束脩はその折にでも。おそれながら居酒屋にて御免つかまつる。m(_ _)m (>_<)
それにしても、とても蕎麦屋とは思えない豪華で美味しい料理だった。K編集長には心からお礼を申し上げる。次回は宮崎地鶏あたりでご勘弁を。(^人^)
どうしてもヘアスタイルに納得できない赤い彗星は、羽田空港から例のヘアサロンへ直行し、「ジャック・バウアーにしてほしいニャ〜」といってさらに短髪にする。菊地臣一教授と会う時は、髪を切るのはもちろんのこと、シャワーを浴びて身を清めてからと決めているのだ。
例によって約束の30分前に待ち合わせ場所に着いた赤い彗星は、今年初めて見る桜並木を心ゆくまで楽しむことができた。そして約束の10分前にK編集長が現れる。秘書から連絡があって、もしかすると親ビンは5分か10分遅れるかもしれないとのこと。しかし言行一致の親ビンは、3分前にご到着だ。いつものこととはいえ、実に見事な太刀捌きである。
「聞きましたよ。先月のシンポジウムでビシッと締めてきたんですって?」
「いやぁ、あれは反省してるんだ。いつもはあんな言い方はしないんだけど、会議の時間が迫っていたのでついつい早口になってしまった。座長としての役割を果たすためだったとはいえ、深く反省してるよ」
こんな会話から始まった春の陣、反省させられるのはこちらの方だった。今回はビシバシしごかれたのである。
「ジャージはやめろ。普段から服装に気を配れ。俺は帰宅したら和服だぞ」
「ボロは着てても心は錦? それは違う。患者は身だしなみでしか人柄を判断できない」
「配られたカードに文句をいうな。愚痴をいう暇があったら努力しろ」
「努力をしても報われるとは限らない。だが、努力なくして報われることはけっしてない」
「人生の扉は他人が開く。誰かが見ていてくれていると信じろ」
「我々にとっては One of Them でも、患者にとってはOne and Onlyを忘れるな」
「忙しいことを言い訳にするな。忙しい時こそいい仕事ができる」
「汚名は岸壁に刻まれ、美名は砂浜に描かれる」
「高山の巓に美木無し」
「それで、僕の髪型はどうなんですか」
「バカ! 実績で勝負しろ」
厳しさの中にも超一流の優しさを秘めた親ビンの笑顔、なんと後光が射しているではないか。『漢』と書いてオトコと呼ぶにふさわしい人物である。
この他にも実に多くのことを学ばせていただいた。次回はこの赤い彗星がホストなので、束脩はその折にでも。おそれながら居酒屋にて御免つかまつる。m(_ _)m (>_<)
それにしても、とても蕎麦屋とは思えない豪華で美味しい料理だった。K編集長には心からお礼を申し上げる。次回は宮崎地鶏あたりでご勘弁を。(^人^)
2007年04月06日
検証・発掘!あるある大事典
何度か取材も受けたしメディア・リテラシーの勉強もかねて、4月3日に放送された『私たちは何を間違えたのか 検証・発掘!あるある大事典』を観た。
演出は一切していないことを強調したかったのだろう、CMもBGMもなく坦々と進行する番組は、ある種異様な雰囲気を漂わせていた。
事実の捏造やデータの改ざんといった掟破りの手口は想像通りだったが、やはり語られない事実も多々あった。全体の10分の1というか、氷山の一角しか伝えていなかった。いくらテレビとはいえ、事実の一部しか伝えられないメディアの限界である。
日本のテレビ報道はかなり腐っているらしいので、テレビが発信する情報は信用しない方がいいのかもしれない。演出という名の調味料と添加物ばかりで、肝心の食材が入っていない料理なんかだれが食えるかってんだ。
しかしこれはテレビ業界だけの問題ではない。突き詰めていけば、スポンサーや広告代理店、政治家、各省庁の官僚にまでおよぶことに気づいてしまった。こうなるともう変えようがないので黙るにかぎる。たしか赤い表紙の何とかという本に書いてあったように思う。
神よ お与えください
変えられないものを受け入れる 心の静けさを
変えられるものを変えていく 勇気を
そしてこの二つを見分ける 賢さを
やはりメディア・リテラシーが必要だ。
それにしてもあの時、この赤い彗星のことばや小島央先生の忠告に少しでも耳を傾けていれば、「Nature」誌上で世界中に日本の恥をさらすような大問題にはならなかったはずだ。それを思うと残念である。
演出は一切していないことを強調したかったのだろう、CMもBGMもなく坦々と進行する番組は、ある種異様な雰囲気を漂わせていた。
事実の捏造やデータの改ざんといった掟破りの手口は想像通りだったが、やはり語られない事実も多々あった。全体の10分の1というか、氷山の一角しか伝えていなかった。いくらテレビとはいえ、事実の一部しか伝えられないメディアの限界である。
日本のテレビ報道はかなり腐っているらしいので、テレビが発信する情報は信用しない方がいいのかもしれない。演出という名の調味料と添加物ばかりで、肝心の食材が入っていない料理なんかだれが食えるかってんだ。
しかしこれはテレビ業界だけの問題ではない。突き詰めていけば、スポンサーや広告代理店、政治家、各省庁の官僚にまでおよぶことに気づいてしまった。こうなるともう変えようがないので黙るにかぎる。たしか赤い表紙の何とかという本に書いてあったように思う。
神よ お与えください
変えられないものを受け入れる 心の静けさを
変えられるものを変えていく 勇気を
そしてこの二つを見分ける 賢さを
やはりメディア・リテラシーが必要だ。
それにしてもあの時、この赤い彗星のことばや小島央先生の忠告に少しでも耳を傾けていれば、「Nature」誌上で世界中に日本の恥をさらすような大問題にはならなかったはずだ。それを思うと残念である。
2007年04月05日
基調講演『腰痛概念の劇的な転換』
カイロプラクティックのテクニックに「アクティベータ・メソッド」という方法がある。過去を捨てた赤い彗星もかつて使っていたテクニックで、アクティベータという器具を用いて行なう侵襲性の低いきわめて安全な治療法だ。

【アクティベータ】
その第一人者であり、『アクティベータ・メソッド』(エンタプライズ刊)の訳者でもある保井志之DCから、11月に開催される「AMI公認アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック卒後教育セミナー」の基調講演を依頼された。
陽開カイロプラクティックの山中英司先生が強く推薦してくださったらしい。中山英司先生にはこの場を借りてお礼を申し上げたい。どうもありがとうございます。m(_ _)m
ところでこの基調講演だが、AMI公認卒後教育セミナーが外部から講師を招くのは初めてのことだという。大変光栄なことである。保井志之DCには、心より厚くお礼申し上げたい。m(_ _)m (^人^) m(_ _)m
それから、基調講演に続いて「機械論からの脱却への第一歩」というテーマでパネルディスカッションもあるらしい。カイロプラクティックも「機械論的施術」から「有機論的施術」へのパラダイムシフトを目指しているのだ。しばらく離れているうちに、ずいぶん変わってきたものである。
それはともかく、講演はかれこれ23年ほど続けてきたので違和感はないのだが、パネラーとしてディスカッションに参加するのは初めてだし、会場が日本赤十字社本社ということもあって、今からとても緊張している。最近は、口にしていいことと悪いことを考え、妙に無口になってしまっているのでなおさら心配だ。まぁ、誰かが質問してくれて、それに答えればいいのかな?
そうそう、このAMI公認卒後教育セミナーの受講資格は以下のように定められている。
(1)国際基準のカイロプラクティック学位保持者
(2)CSC(国際基準のカイロプラクティック大学主催JAC承認)修了者
(3)国際基準のカイロプラクティック大学学生
(4)CSC(国際基準のカイロプラクティック大学主催JAC承認)受講生
(5)日本国内で認められた医療系国家資格者(柔道整復師、鍼灸師、あんま・マッサージ師、理学療法士、作業療法士、医師、歯科医師、獣医師、看護師)
(6)2年(2000時間)以上のカイロプラクティック専門学校卒業生
だが、「そこを曲げて、1日目だけのシンポジウムだけでもかまわないので、資格を限定せずに一般の方も受講できないだろうか」と無理なお願いをしたところ、協議に協議を重ねていただき、「20名だけなら何とかしましょう」というお答えを頂戴した。
しかも、本来の受講料は21,000円〜42,000円なのに、かなり安く設定していただいた。誠にありがたいことである。
【日 時】 2007年11月24日(土) 12:30受付開始
基調講演 13:30〜15:30
パネルディスカッション 15:40〜16:30
【会 場】 日赤会館 中会議室
〒105−8521
東京都港区芝大門 1-1-3 日本赤十字社本社ビル内
TEL 03−3437−7514
・JR浜松町駅から徒歩7分
・JR新橋駅から徒歩12分
・地下鉄都営三田線御成門駅から徒歩3分
・地下鉄都営浅草線、大江戸線大門駅から徒歩5分
【地 図】 広域地図
【受講料】 一般:18,000円 学生:10,000円
(資格を問わず11月24日のシンポジウム限定)
【定 員】 先着20名
(定員になり次第締め切らせていただきます)
【お問い合わせ・申し込み先】
アクティベータ・ネットワーク・ジャパン事務局
info@activator.gr.jp
またはTEL&FAX:092−732−4533まで。
なお、このシンポジウムはTMSジャパン⇒「治療プログラム」⇒「講演会」に追加したのでご確認願いたい。
繰り返すが、シンポジウムの特別枠は20名限定なので、お申し込みはお早めに。
【アクティベータ】
その第一人者であり、『アクティベータ・メソッド』(エンタプライズ刊)の訳者でもある保井志之DCから、11月に開催される「AMI公認アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック卒後教育セミナー」の基調講演を依頼された。
陽開カイロプラクティックの山中英司先生が強く推薦してくださったらしい。中山英司先生にはこの場を借りてお礼を申し上げたい。どうもありがとうございます。m(_ _)m
ところでこの基調講演だが、AMI公認卒後教育セミナーが外部から講師を招くのは初めてのことだという。大変光栄なことである。保井志之DCには、心より厚くお礼申し上げたい。m(_ _)m (^人^) m(_ _)m
それから、基調講演に続いて「機械論からの脱却への第一歩」というテーマでパネルディスカッションもあるらしい。カイロプラクティックも「機械論的施術」から「有機論的施術」へのパラダイムシフトを目指しているのだ。しばらく離れているうちに、ずいぶん変わってきたものである。
それはともかく、講演はかれこれ23年ほど続けてきたので違和感はないのだが、パネラーとしてディスカッションに参加するのは初めてだし、会場が日本赤十字社本社ということもあって、今からとても緊張している。最近は、口にしていいことと悪いことを考え、妙に無口になってしまっているのでなおさら心配だ。まぁ、誰かが質問してくれて、それに答えればいいのかな?
そうそう、このAMI公認卒後教育セミナーの受講資格は以下のように定められている。
(1)国際基準のカイロプラクティック学位保持者
(2)CSC(国際基準のカイロプラクティック大学主催JAC承認)修了者
(3)国際基準のカイロプラクティック大学学生
(4)CSC(国際基準のカイロプラクティック大学主催JAC承認)受講生
(5)日本国内で認められた医療系国家資格者(柔道整復師、鍼灸師、あんま・マッサージ師、理学療法士、作業療法士、医師、歯科医師、獣医師、看護師)
(6)2年(2000時間)以上のカイロプラクティック専門学校卒業生
だが、「そこを曲げて、1日目だけのシンポジウムだけでもかまわないので、資格を限定せずに一般の方も受講できないだろうか」と無理なお願いをしたところ、協議に協議を重ねていただき、「20名だけなら何とかしましょう」というお答えを頂戴した。
しかも、本来の受講料は21,000円〜42,000円なのに、かなり安く設定していただいた。誠にありがたいことである。
【日 時】 2007年11月24日(土) 12:30受付開始
基調講演 13:30〜15:30
パネルディスカッション 15:40〜16:30
【会 場】 日赤会館 中会議室
〒105−8521
東京都港区芝大門 1-1-3 日本赤十字社本社ビル内
TEL 03−3437−7514
・JR浜松町駅から徒歩7分
・JR新橋駅から徒歩12分
・地下鉄都営三田線御成門駅から徒歩3分
・地下鉄都営浅草線、大江戸線大門駅から徒歩5分
【地 図】 広域地図
【受講料】 一般:18,000円 学生:10,000円
(資格を問わず11月24日のシンポジウム限定)
【定 員】 先着20名
(定員になり次第締め切らせていただきます)
【お問い合わせ・申し込み先】
アクティベータ・ネットワーク・ジャパン事務局
info@activator.gr.jp
またはTEL&FAX:092−732−4533まで。
なお、このシンポジウムはTMSジャパン⇒「治療プログラム」⇒「講演会」に追加したのでご確認願いたい。
繰り返すが、シンポジウムの特別枠は20名限定なので、お申し込みはお早めに。
2007年04月04日
根拠に基づく腰痛教室
1999年11月には『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』に、2000年12月には『腰痛は<怒り>である』に書評を寄せてくださった、ヒューマン・ギルドの岩井俊憲代表のご厚意により、以下の日程で『根拠に基づく腰痛教室』という講座を行なうことになった。
金曜日の夕方だし時間も短いので、お仕事帰りに気軽にお越しいただけると嬉しい。
【日 時】 2007年6月15日(金) 19:00〜21:00
【会 場】 ヒューマン・ギルド研修室
〒162−0808
東京都新宿区天神町6番地Mビル3F
TEL:03−3235−6741
東京メトロ 東西線「神楽坂」駅 矢来町口より徒歩3分
東京メトロ 有楽町線「江戸川橋」駅2番出口より徒歩9分
【受講料】 会員:3,000円 一般:4,000円
(当日会場にて申し受けます)
【定 員】 先着24名
(定員になり次第締め切らせていただきます)
【お申し込み先】 TMSジャパン代表 長谷川淳史まで
junshi@tms-japan.org
このプレゼンテーションも新たに作り直すところである。さて、どんなテンプレートでどんな内容になるのか、自分でも今からとても楽しみである。
TMSジャパン⇒「治療プログラム」⇒「講演会」に追加したのでご確認願いたい。
そうそう、先着24名なのでお申し込みはお早めに。
金曜日の夕方だし時間も短いので、お仕事帰りに気軽にお越しいただけると嬉しい。
【日 時】 2007年6月15日(金) 19:00〜21:00
【会 場】 ヒューマン・ギルド研修室
〒162−0808
東京都新宿区天神町6番地Mビル3F
TEL:03−3235−6741
東京メトロ 東西線「神楽坂」駅 矢来町口より徒歩3分
東京メトロ 有楽町線「江戸川橋」駅2番出口より徒歩9分
【受講料】 会員:3,000円 一般:4,000円
(当日会場にて申し受けます)
【定 員】 先着24名
(定員になり次第締め切らせていただきます)
【お申し込み先】 TMSジャパン代表 長谷川淳史まで
junshi@tms-japan.org
このプレゼンテーションも新たに作り直すところである。さて、どんなテンプレートでどんな内容になるのか、自分でも今からとても楽しみである。
TMSジャパン⇒「治療プログラム」⇒「講演会」に追加したのでご確認願いたい。
そうそう、先着24名なのでお申し込みはお早めに。
2007年04月02日
春のリニューアル
春である。いろんな意味で再スタートする季節である。
そんな中、当サイトがリンクさせていただいている福島県立医科大学医学部整形外科と田坂記念クリニックのサイトがリニューアルオープンした。
いずれも明るくて清潔感あふれる素晴らしいサイトに仕上がっている。謹んでお喜びを申し上げたい。
親ビンこと菊地臣一教授が率いる福島県立医科大学医学部整形外科は、TMSジャパンの事務局担当でありat mark(アットマーク)代表でもある工藤晶代が担当した。多忙を極める医局員とのやり取りでかなり苦戦したようだが、以前とは比べ物にならない出来栄えに目を見張るものがある。ことに親ビンの笑顔が眩しく輝いているフォトギャラリーは楽しめる。実にめでたい。
一方、田坂記念クリニックはオリンパスメディカルシステムズが制作を担当したという。スタッフ全員の集合写真を見ると、なるほど女性患者や著名人が数多く集まってくるわけだと納得できる。クリニック内の様子には、この赤い彗星が腰を抜かしそうになったリカバリールームの一部と例の可変式モビルスーツが映っている。
最近、テレビCMでご覧になった方もいると思うが、大腸がん撲滅キャンペーンの一環として、田坂記念クリニックの佐竹儀治院長が監修しておられるおなかの健康ドットコムも併せてご覧いただきたい。
今週、親ビン子ビンの会が予定されている。今から親ビンに会うのが楽しみだ。
そんな中、当サイトがリンクさせていただいている福島県立医科大学医学部整形外科と田坂記念クリニックのサイトがリニューアルオープンした。
いずれも明るくて清潔感あふれる素晴らしいサイトに仕上がっている。謹んでお喜びを申し上げたい。
親ビンこと菊地臣一教授が率いる福島県立医科大学医学部整形外科は、TMSジャパンの事務局担当でありat mark(アットマーク)代表でもある工藤晶代が担当した。多忙を極める医局員とのやり取りでかなり苦戦したようだが、以前とは比べ物にならない出来栄えに目を見張るものがある。ことに親ビンの笑顔が眩しく輝いているフォトギャラリーは楽しめる。実にめでたい。
一方、田坂記念クリニックはオリンパスメディカルシステムズが制作を担当したという。スタッフ全員の集合写真を見ると、なるほど女性患者や著名人が数多く集まってくるわけだと納得できる。クリニック内の様子には、この赤い彗星が腰を抜かしそうになったリカバリールームの一部と例の可変式モビルスーツが映っている。
最近、テレビCMでご覧になった方もいると思うが、大腸がん撲滅キャンペーンの一環として、田坂記念クリニックの佐竹儀治院長が監修しておられるおなかの健康ドットコムも併せてご覧いただきたい。
今週、親ビン子ビンの会が予定されている。今から親ビンに会うのが楽しみだ。








