2007年05月31日

腰痛は脳の勘違いだった

ある患者さんが腰痛闘病記『腰痛は脳の勘違いだった』(風雲社)を出版された。心からお喜び申し上げたい。

この赤い彗星のことや、『腰痛は〈怒り〉である』『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』についても、かなりのページを割いて書かれている。実にありがたいことである。

著者の戸澤洋二さんは、昔のTMSジャパン・メソッドのフェーズUしか受講していないにもかかわらず、他人に依存せず自分で治すという信念で、7年間苦しんだ腰痛と坐骨神経痛を3ヶ月で完治させた。凡人とは頭の構造が違うようである。

数日前、その戸澤洋二さんから『腰痛は脳の勘違いだった』を献本していただいた。この場を借りてお礼申し上げるとともに、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「その他」に追加したので、みなさんも参考にしていただきたい。

戸澤洋二さん、ご出版おめでとうございます。またご丁寧に献本までしていただき、心より厚くお礼申し上げます。どうか今後ともご指導ご鞭撻のほどを、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m



posted by 長谷川 淳史 at 19:54| 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする