2007年08月30日

健康リテラシー

11月に予定されている『健康情報の見抜き方(メディアリテラシー)』の準備をしている。しかし、健康情報という巨大なモンスターにはほとほと手を焼いている。この赤い彗星が苦戦するくらいだから、あの白いモビルスーツより強敵なのはいうまでもない。

そもそもメディアリテラシー(Media Literacy:メディア情報の中から真実を見抜く能力)を扱うという行為は、とりもなおさず世の中の暗黒面に注意を向けることであり、ことにクワッカリーやデタラメな健康情報をピックアップする度に反吐が出そうになる。

これはかなりキツイ。精神的衛生上よろしくない。できれば世の中の美しい部分、光り輝く明るい部分を見つめていたいではないか。

自分はいったい何をやっているんだろう? なぜゆえにこんな不愉快な作業をしているんだろう?

思いやりは友をつくるが、真実をいうことは敵をつくる。

フランスのことわざである。

反吐が出るほど不愉快な真実を暴き、これ以上敵を増やして何になるというのだ? 敵を作らず、思いやりをもって真実を伝えることは可能なのか? 

だが、考えてみればTMSジャパンの活動は、従来の誤った迷信や神話に終止符を打ち、世界標準の真実を伝えようとする教育プログラムである。すなわちメディアリテラシー教育、もしくは健康リテラシー(Health Literacy)教育そのものではないか。

つい最近も、「健康リテラシーと高齢者の死亡率(Health Literacy and Mortality Among Elderly Persons)」という前向き研究が発表され、健康リテラシーの低い高齢者は死亡率が高く(P<0.001)、特に心血管死亡率が高かったと報告している(P<0.001)。

つまり、健康リテラシーが低いということは、高齢者にとっての全死因死亡と心血管死亡の強力かつ独立した危険因子だというのだ。

ただしこの研究では、健康リテラシーを読解力として扱っているため、まだまだ検討すべき余地は残されている。しかし、健康リテラシーの重要性を示唆しているのは間違いない。

事実、WHO(世界保健機構)でも健康リテラシーを「健康を増進したり維持したりする上で、個人が情報にアクセス・理解・利用する動機および能力を決める認知的・社会的スキル」と定義して重要視している。

となればもう迷うことはない。健康情報を有効に利用するための健康リテラシー教育を目指せばいいのだ。きっと光が見えてくるだろう。今回はそれを信じてみようかな。少しは気が楽になって吐き気も治まるかもしれない。
posted by 長谷川 淳史 at 23:10 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

箴言


尊敬すべき幸福な人は、逆境にいても、つまらぬことはくよくよせず、心配しても始まらないことは心配せず、自分の力のないことは天に任せて、自分の心がけをよくし、根本から再生の努力をする人である。
        
         ―――武者小路実篤


心の平和を得るためには人を変えようと思わないことです。
人をありのままに受け入れることです。


        ―――ジェラルド・ジャンポルスキー


忍耐は自分の人生を受け入れるための妙薬。
心の平和には欠かせない。


        ―――リチャード・カールソン


大きな目標を発見できないでいる人は、とりあえず、目の前にある自分がやるべきことに、自分の思いを集中して向けるべきです。

        ―――ジェームズ・アレン


他人と過去は変えられない。
変えられるのは自分と未来だけ。


        ―――高塚猛

posted by 長谷川 淳史 at 00:09 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

本日のスープ

ソフトの互換性問題をクリアするのに手こずり、思いがけず丸一日かかってしまった。汗と涙を流しながらの悪戦苦闘だったが、なんとか無事に作業が終了した。まずはめでたしめでたしだ。さぁ、次のプレゼンに取り掛かるぞ。

それはそうと、『救命病棟24時』『小早川伸木の恋』『ハケンの品格』などで、全国の子猫ちゃんたちのハートを鷲づかみにした、大泉洋ちゃん(以下3名省略)の『水曜どうでしょう』がこれほど有名だとは知らなかった。

いや、全国で(海外でも)再放送されているのは知っていたのだが、その視聴者がことごとくハマっている様子にとても驚いている。こうなると、もはや北海道ブランドといっても過言ではないだろう。実に喜ばしいことである。

今回、鳥取県のみなさまには多大なるご迷惑をおかけしたようだが、彼らの不断の努力に免じてどうか許してやってほしい。

たとえば、(いずれも音が出るので注意)『ハケンの品格』の撮影に入る直前、どうでしょう斑のヨーロッパロケでこんな努力をし、こんな恐ろしいハプニングにも見舞われていたのだ。ドラマの洋ちゃんとは別人。

しかし、洋ちゃんが歌手であることを知らない人も少なからずいるらしい。実は、モノマネもうまいが歌もうまいのが大泉洋という男。

『うたばん』や『Mステーション』では、大泉洋 with STARDUST-REVUE として「本日のスープ」という楽曲を披露し、その美しい歌声で全国の子猫ちゃんたちを泣かせたことがある。視聴者の中には、緊張のあまり失禁してしまった子猫ちゃんまでいたとかいないとか。


そして2003年12月31日、札幌は大通公園における感動の2万人大合唱カウントダウンは、いまや伝説とさえなっている。その模様は以下の『本日のスープ』に「Live Version」の音源が、『100%スープカレー』に「本日のスープPV」映像がそれぞれ収録されている。


洋ちゃんが初めて人前で唄った記念すべき瞬間だ。もちろん失神した子猫ちゃんも続出(あまりの寒さで)。

そんな洋ちゃんが、10月16日(火)21時スタートの連続ドラマ『ワイルドママ(仮題)』に出演することになった。大いに期待したいところである。ガンバレ、洋ちゃん! この赤い彗星、一生どうでしょうします。
posted by 長谷川 淳史 at 15:41 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

TMSジャパン・メソッド2008β版

つい先日、「もしかすると年内のうちに、ある日突然、何の予告もなくTMSジャパン・メソッド2008をおっ始めてしまうかもしれない」とブログに書いたが、「アー、ガンバッテ、ガンバッテ、イコー!」と叫んでいるうちにほぼ完成した。

完成といってもまだまだ納得していないので、とりあえず「TMSジャパン・メソッド Version 2008 β版」ということにして9月から公開しようと決めた。

あれこれと小細工をしたせいで、これからソフトの互換性の問題をクリアしなければならないが、これまでの内容よりかな〜りイイ感じだと思う。

昔、「TMSジャパン・メソッド」には50万円の価値があるといわれたことがある。たとえお世辞だとしても嬉しいものである。苦労が報われるというものだ。

しかし、セミナー受講者には、支払った金額の2倍〜3倍に相当する価値ある内容をお届けしたいと思っている。だから、費用対効果(余計な金はかけないで早く治すこと)をよく考えて早めに申し込んでほしい。

もちろん、2004年以前の再受講者も大歓迎である。数年でどれだけ腰痛の治療が進歩したかを知る絶好の機会になるだろう。絶対に「金返せ!」とはいわせない。

あ、でも9月の東京は残席が少なくなってきているので、そのあたりはよろしくお願いしたい。

さて、優先順位を変更して「TMSジャパン・メソッド」に手を出したために、スケジュールがかなりきつくなってしまった。今日から大急ぎで次のプレゼンテーションを片づけなければ。モタモタしていると9月に突入してしまいそうだ。

「めげない」「くじけない」「あきらめない」の3つの言霊の威力を借りて頑張ってみよう。きっと間に合う。いや、間に合わせてみせる。赤い彗星をなめてもらっては困るのだよ。
posted by 長谷川 淳史 at 01:10 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

Free Hugs Campaign

今年の3月にもNHKが取り上げたこともあるし、何を今さらという感じもしないではないが、たまたま2日前の新聞に載っていたのでもう一度ここで紹介してみたい。


BGMがイイやな。

それはともかく、たしかに街頭で「Free Hugs」というプレートを掲げて立っている若者たちを見かけたら、「何かの宗教か劇団の人かな? お金を請求されるの?」と、変な目で見られるかもしれない。この赤い彗星とて、原宿でメード服を着たハグラーとやらが、このプレートを掲げている場面に出くわしたら引いてしまうだろう。

だが、ハゲそのもの、もといハグそのものは悪いものではないと思う。ハグでしか伝えられない何かがあると信じているからだ。事実、「悩みを抱えていた友人がある日ハグに応じ、それをきっかけに笑顔を取り戻した」というケースが新聞に載っていた。

このケースのように、ある人にとってハグが大きな転機になったとすれば、それはそれで素晴らしいことではないだろうか。時間もお金もかからないんだし。

この赤い彗星にしても、アイリーンちゃんにハグされてから何かが変わった。「この人のように光り輝く大きな存在になりたい」と瞬間的に思った。

藤井美加子さんも初対面だったのにハグしてくれて、人の心の優しさというものに触れることができたし、菊地臣一親ビンのいう「One of Them ではない One and Only」を学ばせていただいた

ところがだ。精神科医の香山リカちゃんともあろうお方が、「人と交わりたいが、踏み込むのは面倒という心理が強い、平板な(単調で面白味のない)現代を象徴する現象だ」と、バッサリ切り捨てておられた(あるいはリカちゃんだからこそ?)。

Free Hugs Campaign が、「YouTubeアワード2006」で「Most Inspirational(今年もっとも魂を揺さぶった動画)賞」を受賞するほど有名な、世界規模のキャンペーンだということをリカちゃんが知らないはずはない。

おそらく、新聞社の取材には応じたものの(電話取材か?)、話した内容のごく一部だけが切り取られたのだと信じたい。しかし本当のところはどうなんだ? 一度、リカちゃんとじっくり腹を割って話し合ってみたい。

いや、北海道出身の同い年ともなれば、ついつい応援したくなるではないか。他意はないのだよ、他意は。どうやったらあれだけの本や連載を書けるのかも聞いてみたいし。ホント、マジだってば。
posted by 長谷川 淳史 at 00:07 | TrackBack(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

箴言


失敗とは成功を味わい深くする調味料だ。

        ―――トルーマン・カポーティ


幸せは点ではなく、長い線の上にある。

        ―――レオ・バスカリア


私は相手が何を聞きたがっているかを考えるのに三分の二。
そして自分が何を話したいかを考えるのに三分の一の時間を使う。


        ―――エイブラハム・リンカーン


不可能なものとは何なのか言うのは難しい。
なぜなら昨日夢だったものが、今日の希望となり、明日の現実となるからだ。


        ―――ロバート・ゴダード


じっとしていれば、つまづく心配はない。
足を速めれば速めるほど、つまづく可能性は大きくなるが、どこかにたどり着く可能性も大きくなる。
   
       
        ―――チャールズ・ケタリング

posted by 長谷川 淳史 at 00:15 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

寒い

連日の猛暑に歯を食いしばって耐えているみなさまには大変申し訳ないのだが、正直いって今日は寒い。それもかなり寒い。

昨日までは、「7年ぶりの暑さだってよ〜」「34℃だぁ〜?」「あぢ〜」「ビールがコーンスープになっていく〜」「沖縄で涼みて〜」「死む〜」などといった声があちこちから聞こえていたのに、今日の明け方から急激に気温が下がってきた。そんでもって今日の最高気温が19.5℃だと。どおりで寒いわけだ。

いや、本当にみなさまには申し訳ないと思っている。でも8月15日を境に涼しくなるのが例年のパターンなんだな、この北海道の。明日もそれほど気温は上がらないようだし、これからはひと雨ごとに涼しくなって、もう秋の気配が・・・。やっぱ北海道はいいなぁ〜。

ところで、今朝、原稿を一本片づけた。これもしばらく寝かせて熟成させ、今日から残りのプレゼンテーションに取り掛かる。

なかなかイイ調子だぞ。今月はまだ半分も残っているから、ひょっとするとひょっとするかもしれない。

先を見ると山積した仕事量にうんざりするが、優先順位を決めて、目の前の仕事だけに集中してコツコツやっていると、意外と仕事がはかどるものだ。

そういえば、ジャック・キャンフィールドさんも『ザ・シークレット』の中で話してたっけ。

「夜道を走る車を思い浮かべてみてください。ヘッドライトは数十メートル先までしか照らしていません。しかし、それでも数十メートル先が見えてさえいれば、あなたはカリフォルニアからニューヨークまで車を運転して辿り着くことができるのです」

気の遠くなるような道程のように思えたとしても、一歩一歩前へ進んでいれば必ず目的地に到着できるというわけか。しかも、カーナビに目的地を入力しておけば、最短距離で連れて行ってくれるらしい。ゆっくりでもいいから、アー、ガンバッテ、ガンバッテ、イコーッ!
posted by 長谷川 淳史 at 20:16 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

Gary Craig のEFT

EFTジャパンのアイリーンちゃんが字幕を付けた『驚きのユニバーサル・ヒーリング・ツール』をご覧いただきたい。EFTの開発者であるゲアリー・クレイグ(Gary Craig)本人が登場している。


これはゲアリー・クレイグからの依頼でアイリーンちゃんが翻訳したそうで、いまでは30ヶ国語以上に翻訳されているそうだ。

驚いたのは、この動画は『ザ・シークレット』の制作者が手掛けたということである。どおりでクオリティが高いわけだ。

また、アイリーンちゃんも『EFTのショートカットバージョン』を公開している。実に堂々としていて素晴らしい。


この赤い彗星にとっては感動的な動画である。なぜなら、もう3年ほど前になるだろうか、DVDブックを作ろうという企画があり、丸2日間かけて撮影に挑んだにもかかわらず、ものの見事に玉砕してしまったことがあるからだ。

プレゼンテーションを使って説明するのは慣れているのだが、カメラ嫌いの赤い彗星のことである。いざカメラを目の前にすると頭が真っ白になり、何も話せなくなってしまうのだ。

この時は、大勢のスタッフに多大なご迷惑をおかけしてしまった。本当に申し訳なく思っている。しかしこのまま終わらせる気は毛頭ない。いつか必ずDVDは完成させる。

それはさておき、今回紹介した動画でほぼEFTの概要がつかめたと思う。とにかく即効性があるので、アートとして大いに活用していただきたい。

実は、親ビンこと福島県立医大菊地臣一教授にこういわれたことがある。

「オマエな、エビデンスもいいけどアートの腕も磨けよ」

この赤い彗星はこの言葉を重く受け止めている。常日頃からサイエンスとアートのバランスが重要だと説いているわけだが、アートの部分をうまく伝えることが難しいと感じている。もっともっと改善する余地があるのだ。

でも、ある程度のイメージは固まってきているので、次にアップグレードする「TMSジャパン・メソッド」は、さらに良いものになるのはまちがいない。今年になるか来年になるかわからないけど、とにかく流した汗を信じて行動あるのみだ。
posted by 長谷川 淳史 at 01:49 | TrackBack(1) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

「思い」と「実現」の法則

ザ・シークレット』は、山川紘矢・亜希子夫妻の訳で9月中には角川書店から発刊されるらしい。

ただし、翻訳そのものは5月に脱稿しているものの、原著と同様に全ページフルカラーで装丁も高級感あふれるものにするようで、もしかすると10月にずれ込むかもしれない。

そこで、ロンダ・バーン(Rhonda Byrne)さんが『ザ・シークレット』を作るきっかけとなった、ウォレス・ワトルズ(Wallace D Wattles)の著書を紹介したい。

といっても、ウォレス・ワトルズは1860年に生まれて1911年に亡くなっているので、とうの昔に著作権が消滅している。だから、同じ本がこんなにたくさん出ている。



いずれも、『The Science of Getting Rich』という同一タイトルの邦訳版である。著作権が消滅するとこうなるかなぁ〜という感想はさておき、内容は100年前の本とは思えないほど濃ゆいものとなっている。ていうか、この赤い彗星にとっては痛すぎる。

こんなにたくさんの同じ本を「お勧めの本」に追加してもどうかと思うし、TMSジャパンの趣旨からはずれているような気がするので、今回は『The Science of Getting Rich』の後に書かれたウォレス・ワトルズの遺作『How to be a Genius or The Science of Being Great』の邦訳版を紹介したい。


こちらの方が『ザ・シークレット』により近い内容だけど、やはりあまりにも痛い。痛い本というのも珍しいが、恥ずかしながらこの赤い彗星、致命的な過ちをいくつも犯していることに気づき、ハゲしく打ちのめされた思いがする。

ともあれ、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「スピリチュアリティ」に追加したので、『ザ・シークレット』の邦訳版が出るまでの間、この本を読んでお待ちいただければと思う。

もちろん、先に紹介した『The Science of Getting Rich』の邦訳版を読んで、散々痛い目に遭ってみるのもまたオツなものである。

なお、ウォレス・ワトルズの著作権は消滅しているが、訳者の著作権は消滅いていないので、くれぐれも誤解のないようにお願いしたい。
posted by 長谷川 淳史 at 23:48 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

箴言


小さな成功体験を忘れていないか。
成功体験を励みにできる人が成功する。

        
        ―――斎藤茂太


伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し。

        ―――洪応明


私はたえず喜びを求めながら生きている。
そのための苦労には精一ぱいに耐える努力を惜しまない。


        ―――本田宗一郎


あなたのできることをしなさい。
あなたのもっているものを使って、あなたのいるところで。


        ―――セオドア・ルーズベルト


私は何でもできるわけではないが、それでもできることはある。
やれることは喜んでやるつもりだ。


        ―――マザー・テレサ

posted by 長谷川 淳史 at 00:08 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

宇宙ブラボー

さて、今回は『ザ・シークレット』などの一連の動画に字幕を付けてくださったSachiさんのブログ「宇宙ブラボー」を紹介したい。

今現在も、ある動画に字幕を付けようと悪戦苦闘している最中のSachiさんだが、『こころのチキンスープ』シリーズの著者であり『ザ・シークレット』にも出演しているジャック・キャンフィールド氏の講演に、Sachiさんの声をかぶせたポッドキャスティングがお勧めである。


ジャック・キャンフィールド氏のお話(第1回)
ジャック・キャンフィールド氏のお話(第2回)
ジャック・キャンフィールド氏のお話(第3回)
ジャック・キャンフィールド氏のお話(第4回)
ジャック・キャンフィールド氏のお話(第5回)
ジャック・キャンフィールド氏のお話(第6回)
ジャック・キャンフィールド氏のお話(第7回)
ジャック・キャンフィールド氏のお話(第8回)
ジャック・キャンフィールド氏のお話(第9回)
ジャック・キャンフィールド氏のお話(第10回)
ジャック・キャンフィールド氏のお話(第11回)

海外ではこうしたCDやカセットが広がっているが、日本では流通システムの関係上、まだまだ無理である。だが近い将来、必ずや何かが変わって普及するだろう。なにしろ最近の電車内では、本を読む人より音楽を聴いている人の方が多くなってきているのだから。

また、Sachiさんのブログには『ザ・シークレット』に関する多くの情報が含まれている。TMSジャパン⇒「リンク」⇒「心理学・スピリチュアリティ関連」に追加したので、アートを学ぶつもりでぜひご覧になっていただきたい。
posted by 長谷川 淳史 at 09:53 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

あなたへのシークレット

やはり『ザ・シークレット』関連だが、今回は「あなたへのシークレット」を紹介したい。もし時間があれば、毎朝これを見てから行動を開始すると、その日は気分よく過ごせるかもしれない。


でも、体育会系であるこの赤い彗星の体内には、どうも野獣のDNAが組み込まれているらしく、「オールブラックス」のハカをみるとメラメラと燃え上がってくるものがある。

だから、「あなたへのシークレット」の次に「オールブラックス」のハカをみて毎朝エンジンをかけている。おかげで少し燃費が向上したように感じる。

それはともかくとして、このところ『ザ・シークレット』関連の話題を続けているが、それには2つの理由がある。

第1に、「TMSジャパン・メソッド」で100万回もいってきたように、医学はサイエンスに支えられたアートである。そして、サイエンスとアートを統合しようという試みが真のEBMなのである。

そこで、国際腰痛診療ガイドラインというサイエンスと共に、『ザ・シークレット』というアートを大いに活用してもらいたいと考えたのだ。

だからこそ、この一連の動画を「治療」というカテゴリーに入れているのである。セミナーを受講した方はこの意味がよくおわかりだろう。

第2に、「オールブラックス」といえば世界最強といわれるラグビーのニュージーランド代表チームの愛称だが、実は一連の動画に字幕を付けてくれたのは、ニュージーランド在住のSachiさんという日本人である。そのSachiさんの努力に対し、心からの敬意と感謝の気持ちを伝えたかったからだ。

Sachiさんは、「You Tube」にアップされている動画に字幕を付ける許可をもらい、何週間もかけて「字幕.in」で字幕を付けてくださった。

徹夜までして付けた字幕が正常に表示されなかったり、瞬時にして消えてしまったりといったトラブルにもめげず、それはもう想像を絶する血のにじむような努力をされてきた。

そんなSachiさんのけっしてあきらめない情熱と、愚直なまでの努力に心から敬意を表したい。

Sachiさんのおかげで多くの日本人が『ザ・シークレット』の存在を知り、そして数えきれない人たちが勇気と希望をもらった。

それは「字幕.in」の総合ランキングでも証明されている。御覧のように、「PVランキング」でも「GOOD投票数ランキング」でもきわめて高い評価を得ている。Sachiさんの流した汗と涙はしっかりと報われているのだ。

そこで不肖ながらこの赤い彗星、日本人を代表して心から厚くお礼を申し上げたい。

Sachiさん、字幕を付けてくださってありがとうございました。どうかこれからも、日本人に勇気と希望を与え続けてください。Sachiさんの益々のご活躍に期待しています。本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m

親ビンこと福島県立医大菊地臣一教授がよくいう。

「何になったかではなく、何をなしたかだぞ」
「努力できるのも才能のうちだ」
「バカ! 髪型より実績で勝負しろ」

この赤い彗星も頑張る。
posted by 長谷川 淳史 at 02:04| 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

マイク・ドゥーリィ

プレゼンテーションがひとつ完成した。だからといってこれで終わりではない。原稿と同じく、しばらく寝かせてから推敲するのである。

これを寝かせている間に、次のプレゼンテーションと短い原稿をひとつ片づけるつもりだ。いずれも調査にとてつもない時間がかかるが、この赤い彗星にはできるんだなこれが。と、自分自身に強く信じ込ませる。

さて、今日は『ザ・シークレット』にも出演しているマイク・ドゥーリィ(Mike Dooley)氏を紹介したい。DVDの中で「Thoughts Become Things」と話していた人だ。ユーモアのセンスもあり、とても温かい人柄が伝わってくるインタビューである。声もジャック・バウアーのガラガラ声よりイイ。






要するに、結果をイメージすることなのだ。目標達成までの「どうやって?」というプロセスを考える必要はない。それは宇宙(The Universe)の腕の見せ所だから、しっかりとしたヴィジュアライゼーションができれば、あとは宇宙に任せろという。そして、今できることを、今手元にあるもので、今いるところから始めろと。

なお、『ザ・シークレット』のロンダ・バーンさんも購読していたメールマガジン「宇宙からのメッセージ(A Note from The Universe)」は、マイク・ドゥーリィのサイト「TUT’s Adventurers Club」(音が出るので注意)から無料で購読できる。宇宙からのメッセージを受け取りたい方はぜひどうぞ。
posted by 長谷川 淳史 at 00:32| 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

ザ・シークレット

以前、ここで紹介したことがあるのに、ま〜たガンダムの動画でも貼り付けたんだろうと思って見ていない人が大勢いるようだ。

それに、なぜかブロードバンド回線でも見られないという人もいるので、いま一度ここで『ザ・シークレット』を紹介しておく。

『腰痛は<怒り>である・CD付』をお持ちの方や、「TMSジャパン・メソッド」を受講した方は、この『ザ・シークレット』を何度も繰り返しご覧になり、アファーメイションやヴィジュアライゼーションの重要性をしっかりと復習し、言霊の威力を自ら体験していただきたいと思う。


ザ・シークレット

ちなみに、最初に登場する女性がこのDVDを制作したオーストラリア在住のロンダ・バーン(Rhonda Byrne)さんである。

rhondaDM_228x343.jpg

日本版のDVDはまだ時間がかかりそうだが、彼女の著書である『The Secret』は間もなく邦訳出版されることになっている。邦訳版が出たら、またあらためて紹介するつもりだ。


また、EFTジャパン代表のアイリーンちゃんが、「EFT」と「引き寄せの法則」についてまとめた本を書き上げてくれた。

eft.jpg

やはり間もなく発刊される予定なので、アマゾンに掲載され次第、ここで紹介させていただく。

タイトルは、『私と可愛い孫と、時々ジュンちゃん』に決まりそうだという。ジュンちゃんってあーた、正気か? もちろん担当編集者には強く抗議しておくつもりだ。

いずれにしても、9月にはいろいろな楽しみが待っているので、今からワクワクしている。ありがたいことである。
posted by 長谷川 淳史 at 01:30| 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

TMSジャパン・メソッド2008?

医学の発展速度に合わせて、腰痛治療プログラムの「TMSジャパン・メソッド」を毎年アップグレードすべきなのだが、睡眠時間を削りに削ってもなかなか手を付けられないのが現状だ。

ことに最近は、これまでの3倍に仕事量が増えてしまい、身体が3つどころか、6つは欲しい今日この頃である。

とはいえ、もはや現在の「TMSジャパン・メソッド2006」では我慢できなくなってきている自分がいる。

だから、もしかすると年内のうちに、ある日突然、何の予告もなく「TMSジャパン・メソッド2008」をおっ始めてしまうかもしれない。

2007年版を飛び越えて2008年版を考えるところなんざ、赤い彗星らしくてイイではないか。何しろ通常の3倍のスピードなんだから。と、まだガンダムワールドから抜け切れていない赤い彗星なのである。

先ずは、原稿とプレゼンテーションを片っ端からやっつけていかなくっちゃ。それと同時に体力向上も。

アー、ガンバッテ、ガンバッテ、イコーッ!



posted by 長谷川 淳史 at 00:14| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

箴言


悲しむことはない。
いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ。


        ―――サルトル


今日為し得るだけの事に全力を尽くせ。
しからば明日は一段の進歩があろう。


        ―――ニュートン


見ることと感ずることを知る者は、いたるところに常に賛美すべきものを見いだすだろう。

        ―――オーギュスト・ロダン


健康な精神の特徴は、あらゆるところに善を見出す性質である。

        ―――エマーソン


自分自身を幸福だと思わない人は、決して幸福になれない。

        ―――サイラス

posted by 長谷川 淳史 at 20:39| 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする