2007年09月30日

箴言


人間を良くするのは経験でなく、期待にあるのだ。

        ―――バーナード・ショウ


愉快な心は、薬のようなよい働きをするが、悲嘆に沈んだ精神は、精神を枯渇させてしまう。

        ―――ソロモン


楽しいから笑うのではない。
笑うから楽しいのだ。


        ―――ウィリアム・ジェームズ


変化するには、古い習慣を新しい習慣に置きかえねばならない。

        ―――ピーターソン


われわれは消極的に悪い習慣を捨てようと努力するよりも、むしろ常に良い習慣を養うように心掛けねばならぬ。

        ―――ヒルティ

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2007年09月26日

小切手

恵比寿のオフィスにひとりの老紳士が訪ねてきてくれた。笑みを絶やさないその表情からは、腰痛で苦しんでいる様子など微塵も感じられない。

「椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄で長年苦しんできましたが、先生の御著書に助けられました。いまではもうすっかり治ってしまいました。そこで今日は一言お礼に伺いました。先生は命の恩人です。本当にありがとうございました」

「そんな大げさな。でも少しでもお役に立てたのなら嬉しいです。こちらこそありがとうございます。それにしても、お礼をいうためにわざわざ個人治療プログラムを予約したわけじゃありませんよね? まだ何か困っていることがあるのですか?」

「いえ、それが何もないんです。助けていただいたお返しといっては失礼にあたるかもしれませんが、わたしで何かお役に立つことはないかと考えて今日は参りました」

そういいながら上着の内ポケットから領収書を取り出した。が、よく見ると見慣れない柄の領収書だ。なんだろう・・・。

「好きな金額をお書きください」

な、なんだぁ!? てっきり領収書だと思い込んでしまったけど、それは生まれて初めて見る小切手帳だった。

「好きな金額って、何をおっしゃるんですか。冗談はやめてくださいよ」

「冗談ではなくて本気なんです。わたしのお礼の気持ちです。どうぞお好きな金額を書いてください」

これは困った。白紙の小切手に好きな金額を書き込めなんて、映画かテレビでは見たことあるけど、現実に起こるとは考えたこともない。どうしたものだろう・・・。

「困りましたねぇ。しかしそういうものはいただけません。お気持ちだけありがたく頂戴しておきます」

そもそも小切手ってどうやって現金化するんだ? コンビニで扱っているのだろうか。やはり郵便局か銀行か? 

「それではわたしの気持ちが治まりません。これまで日本中の名医に診てもらってもダメだった症状がすっかり消えてしまったのです。それも本を読んだだけで。せめて治療費を支払わせてください」

その時、ふと「45」という数字が頭に浮かんだ。4,500円か? 治療費としては安いなぁ。じゃあ45,000円? いかんいかん、本気でもらおうとしてる。

「何億円でもかまいません。どうかお願いですから好きな金額を書いてください」

げげっ!! 億ってあーた、ゼロが何個並ぶんだ? 「¥★00,000,000」ってこと? そ、そんなの書けるわけがない。閃いた数字は「45」だし、4億5千万円なんて書いたら最期、その場でショック死するかもしれない。

「本当にありがたいお申し出ですけど、とてもそんな金額は書けません。この個人治療プログラムでいただく金額は、1セッション6,000円です。ですからそれ以上のお金をいただくわけにはいかないのです」

「そうおっしゃらずに、わたしの感謝の気持ちなのです。その気持ちを受け取ってはもらえないでしょうか」

相変わらずの笑顔でゆっくりとした口調だ。それに子どものような澄んだ瞳で見つめられると気持ちが揺れてしまう。「人の好意を無にする奴は一生後悔するぞ!」とアムロの声がどこからか聞こえる。

「すみません。頭の整理がつかないので、ちょっと失礼してトイレで頭を冷やしてきていいでしょうか」

「もちろんです。わたしのことはお気づかいなく」

トイレで用を足そうとしながら、「一体全体どういうことなんだ? まるで夢みたいな話じゃないか」と思った。夢? まさか・・・。

ヤバイ、ヤバイ。危うくおねしょをするところだった。えーい、こんなことならあの小切手帳に「¥450,000,000」と書けばよかった!

posted by 長谷川 淳史 at 10:58 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

箴言


行動を伴わないビジョンは、たんなる夢。
ビジョンのない行動は、だだの暇つぶし。
ビジョンと行動がそろって、はじめて人生を変えられる。


        ―――ローター・J・ザイヴァート


幸福は思いやりの心から生じるものであって、怒りや憎しみからは生じません。
        
         ―――ダライ・ラマ14世


行く言葉が美しければ、来る言葉も美しい。

        ―――韓国のことわざ


相手に何かをしてもらいたいなら、お手本を見せること。
人からしてもらいたいことを人に見せるのだ。


        ―――リチャード・ブロディ


やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ。

        ―――山本五十六

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2007年09月21日

補完・代替医療総覧(8)

『代替医療通信』の第11号が出た。

表紙を見ると、白金台パークサイドしぜんクリニックの蔡詩岳先生、福島県立医大菊地臣一親ビン、EFTジャパン代表のアイリーンちゃんの顔が並ぶ。

なんだか今回は、身内で固めてしまったような気がしないでもない。

ともあれ、この赤い彗星の「補完・代替医療総覧(8)」をTMSジャパン⇒「パブリシティ」⇒「コラム・その他」に掲載したので、お暇な時にでも御覧いただければ幸いである。

posted by 長谷川 淳史 at 22:23 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

倍音

9月のお楽しみの第1は、アイリーンちゃんの『すべての望みを引き寄せる法則』が発刊されることだった。

この赤い彗星がなぜアイリーンちゃんを好きなのか、なぜ全幅の信頼をおいているのか、この本の「はじめに」を読んでいただければその理由がわかると思う。詳細は明かせないが、あまりにも衝撃的な内容にきっと驚くだろう。

第2のお楽しみは、アップグレードしたTMSジャパン・メソッドが時間内に収まるかどうかを確認することと、受講者の反応をみることだった。

自分としてはまだまだ改善の余地があると考えているが、うまく時間内に収めることができたし、「受講者の声」もまずまずだったように思う。

中には「シャア大佐ってイイ男ですねぇ〜(はーと)」と書いてくれた正直者もいたが、その部分はあえてカットした。いや、ホントだってば。「褒められて育つタイプなので、アンケート用紙にはイイ男だと書いてくださいねー」といったからではない。

と思う。

たぶん。

そして第3のお楽しみは、『ザ・シークレット』の動画に字幕を付けてくれたSachiさんに会うことだった。

メールに「いつか東京でお会いしたいものです」と書いた2ヶ月後、わざわざニュージーランドから飛んできてくださったのだから驚きだ。まさかこんなに早くお会いできるとは思ってもみなかった。

オールブラックスのハカについて熱く語り合うのも重要だったのだが、実は担当編集者を交えていろいろ打ち合わせをする必要があったのだ。

アイリーンちゃんの『すべての望みを引き寄せる法則』を手掛けたY・Eさんによると、Sachiさんの声には倍音が含まれているというのだ。すなわち、耳がとらえている音とは違う音が聞こえてくるような声だというのである。

倍音なんて初めて聞く言葉だが、そんな「天使の声」を持っているのならぜひとも貸していただきたい。Sachiさん、CDブックを作る時はよろしく。

10月にもお楽しみがある。山積した仕事と準備に追われてはいるが、何とか頑張っている。メールをお待ちの方々はもう少しだけお待ちください。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 23:57 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

すべての望みを引き寄せる法則

『ザ・シークレット』関連というか「引き寄せの法則(The Law of Attraction)」関連で、ブレンダ著『すべての望みを引き寄せる法則―夢を叶えるタッピング』(春秋社)を紹介したい。

ここではアイリーンちゃんと呼んでいるが、EFTジャパンのブレンダ・E・ダランパン代表が渾身の力を振り絞って書き上げた一冊である。


TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「心理学(2)」に追加したが、版元の春秋社がかなり力を入れていているので、おそらくあらゆる方面で話題になるだろう。

しかし何だな。こうして立て続けに発刊される本たちを眺めていると、感慨無量というかとても不思議な感じがする。TMSジャパン・メソッドを受講したことのある方はわかると思うが、腰痛診療ガイドラインという名のサイエンスを補うために、昔から使っていたアートが脚光を浴びはじめたわけである。これまでの方向性に間違いはなかったような気がして、心の底から嬉しさが込み上げてくるのだ。

忙しいのに短期間で書き上げてくれたアイリーンちゃん、本当にどうもありがとう。来月会えるのを楽しみにしてるからね〜!

それに担当編集者のY・Eさんもご苦労さまでした。タイトルが『私と可愛い孫と、時々ジュンちゃん』になったらどうしようか思ったけど、これから『すべての望みを引き寄せる法則』を大いに活用させていただきます。

そうそう、この本も発売前だというのにすでに『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』よりランキングが上にある。行け! 『ザ・シークレット』を超えて天まで届け!

posted by 長谷川 淳史 at 00:48 | TrackBack(1) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ザ・シークレット



ここで何度も紹介している『ザ・シークレット』だが、その書籍版が先週からアマゾンで予約を受け付けている。


まだ装丁の画像はアップされていないが、やはり原著とほぼ同じになるようだ。

200611000295.jpg

TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「スピリチュアリティ」に追加したので、腰痛の治療だけでなくあらゆることに役立ててもらいたい。

ちなみに、発売前だというのにもう『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』よりランキングが上にある。10月16日に発売されたらどこまで伸びるのだろう。総合1位を獲得できるだろうか。いずれにしても楽しみである。

posted by 長谷川 淳史 at 16:09 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

箴言


物思いをすればするほど心は乱れる。

        ―――中国のことわざ


人間の幸福は、決して神や仏が握っているのではない。
自分自身の中にそれを左右するカギがある。


        ―――エマーソン


一日一日をど真剣に生きる。
今日を完全に生きれば明日が見える。


        ―――稲盛和夫


心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。


        ―――ヒンズー教の教え


我々が今日のことに気をつかえば、明日のことは神が気をつかってくれる。

        ―――マハトマ・ガンジー

posted by 長谷川 淳史 at 08:19 | TrackBack(1) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

健康食品・中毒百科

ご存知のように、『代替医療通信』で「補完・代替医療総覧」という連載を書いている赤い彗星。今はイカサマ師、インチキ療法、健康詐欺を意味するクワッカリーがテーマだが、次のテーマをどうしようかと考えている。星の数ほどある補完代替医療の中から選び出すのだから、どうしてよいのやらサッパリわからない。

K・K編集長とは、アルファベット順か五十音順で行こうかとも話し合ったけど、「患者の問いに答えるために」というサブタイトルが付いているので、やはり身近な健康食品からではないだろうか。メディアリテラシーフードファディズムにも興味を持ってもらいたいのだ。

と思っていると、健康食品に関するスゴイ本を引き寄せてしまった。内藤裕史『健康食品・中毒百科』(丸善株式会社)である。


まず表紙と裏表紙に目が奪われる。1300年頃、北フランスのシャンパーニュ地方で制作された司祭用の据え置き型旧約聖書の1葉で、羊皮紙にゴシック体のラテン語で手書きされている。

1948年、ニューヨークでオークションにかけられた時は一冊の聖書だったらしいが、その後ばらされて今は著者の手元にあるという。著者が保管しているその1葉は、旧約聖書の申命記33章にある“健全な食品”だというから驚きだ。旧約聖書にフードファディズムが書かれていたなんて信じられない。

内容もきわめて濃ゆ〜い。1000件以上の論文から、痩せ薬、健康食品、漢方薬・生薬による健康被害の症例報告を、著者の主観を極力排除して淡々と列挙している。

そして、「健康食品は安全で副作用がないと一般に広く信じられているが、品質の均一性・再現性・純度が保証されておらず、摂取量・摂取方法・摂取経路・効果の目安についての科学的根拠もない」と言い放つ。

TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「代替医療」に追加したので、医療関係者はもちろんのこと、健康食品やサプリメントに興味がある方はぜひ手元に置いてほしい。高価な健康食品で死にたくはないだろう。
posted by 長谷川 淳史 at 10:50 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

箴言


もし自分にできることを全て実行すれば、その結果に文字通りびっくり仰天することだろう。

        ―――トーマス・エジソン


困難が大きければ大きいほど、栄光も大きい。

        ―――マルクス・キケロ


否定的な感情とは、あなたが道をまちがえたことを教えてくれる内側からの助言、あるいは警告の合図です。

        ―――リチャード・カールソン


人生は、地球上で過ごした年数で測られるのではない。
どれだけ楽しんだかで測られるのだ。


        ―――ソロー


この世に生きる価値のない人などいない。
人は誰でも、誰かの重荷を軽くしてあげることができるからだ。


        ―――チャールズ・ディケンズ

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2007年09月07日

お楽しみがいっぱい

茶柱も立った。虹も出た。カツ丼も喰った。

GyaOで「ER 緊急救命室」も始まった。「24 -TWENTY FOUR-」のシーズン6もレンタルが始まった。菊地臣一親ビンとの「親ビン子ビンの会」も11月に決まった。

あとはこの台風の中、ある方が無事に来日できたかを確認するだけだ。

なんだか9月・10月・11月はお楽しみがいっぱいである。いよいよツキが回ってきたか。ありがたい。
posted by 長谷川 淳史 at 18:27 | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

焦るな、危険!

似たようなタイトルの本がある。こうした不安や恐怖をばらまくメディア(もちろん医療関係者の発言も含む)の情報に触れる際は、メディアリテラシーフードファディズムをよく学んでからの方が望ましい。これ、きわめて重要

それはさておき、『ザ・シークレット』の元になったウォレス・ワトルズが繰り返し述べているのは、焦りとオーバーワークは禁物だということだ。1週間かかる仕事を1日で片づけるのではなく、その日の仕事をいかに効率的にこなすかが重要だという。

このところ、通常の3倍どころか6倍のスピードで突っ走っているこの赤い彗星にとって、ウォレス・ワトルズの言葉の数々は耳がちぎれるほど痛い。あまりにも速く突っ走っているため、筋肉製の頭脳の回転がなかなか止まらず、クールダウンさせるのにとても手を焼いている。このままでは心と体のバランスを崩してしまう。10月と11月は体力勝負になるだろうから、一刻も早く善処しなければ。

そうそう、『ザ・シークレット』(角川書店)といえば、発刊日が10月15日に決まった。おそらく発刊前にアマゾンで予約注文を受け付けるのではないだろうか。5月に脱稿してからこれだけの時間をかけ、訳者も山川紘矢・亜希子夫妻に佐野美代子さんを加えて3名に増えている。角川書店はこの本にかなり力を入れているようだ。一気にミリオンセラーを狙っているとみた。

『腰痛は〈怒り〉である』の初版本をお持ちの方は気づいたと思うが、実は『ザ・シークレット』の原著もタイトルに同じような細工がしてある。書店で平積みにした場合、この細工によってかえって面倒なことが生じる。角川書店がこの点をどうクリアしてくるのかも見ものである。

それから詳細は明かせないものの、『ザ・シークレット』に登場するティーチャ―たちの著書も次々と邦訳出版される予定だ。それにともない、年末から来年にかけて出版業界は大きく揺れることになるだろう。それもいろんな意味で。おー怖っ。
posted by 長谷川 淳史 at 21:30 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

菊地臣一親ビン

8月31日、福島県立医大付属病院にコンビニエンスストアの「ローソン」が出店した。

福島県立医大は、病院利用者と学生、職員らの利便性向上、ならびにイメージアップを目指した改革を進めていて、7月のコーヒーショップ「スターバックス」に続く新店舗のオープンだという。

オープニングセレモニーでは、病院長の菊地臣一親ビンが「患者さんに安らぎを与える店にしてほしい」と挨拶し、関係者らがテープカットをしたらしい。

会いたい。菊地臣一親ビンに会いたい。なんだか無性に会いたい。4月の「親ビン子ビンの会」以来、そろそろ5ヶ月になろうとしている。K・K編集長もかなりしびれを切らしているようだ。

相変わらず忙しそうな菊地臣一親ビンだが、そろそろ日程を決めなくてはならないだろう。9月は無理だとしても、10月か11月には「親ビン子ビンの会」を開かないとエライことになる。次回のホストはこの赤い彗星である。12月にずれ込んで忘年会にでもなってしまっては困るのだ。

というのも、滅多にないことなのだが、ホテルオークラ東京を全館貸し切るだけの小銭をたまたま切らしているからだ。いやホント、たまたま1兆円札しかないのである。だれか1兆円札を両替してくれないだろうか。(^-^)ゞ
posted by 長谷川 淳史 at 00:11 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

10月の治療プログラム

「TMSジャパンが提供する治療プログラムはどんなものか」という問い合わせが多いので、ここでその内容も含めて10月のスケジュールをまとめておきたい。

個人治療プログラム
【日 時】10月10日(水)・11日(木)・12日(金)
【場 所】恵比寿ガーデンプレイスタワー18F (変更の場合あり)

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JR恵比寿駅の階段(エスカレーター)を昇って東口改札を出る。改札を出て右手に進むと「恵比寿スカイウォーク(動く通路)」があるので、それに乗って5分ほど進むと終点のガーデンプレイスに出る。信号を渡って正面に見える一番高いビルが恵比寿ガーデンプレイスタワーである。18Fの受付までお越しいただきたい。
【定 員】1日5名まで
【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムである。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強いために「TMSジャパン・メソッド」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく1対1で「TMSジャパン・メソッド」を受講したい方、「TMSジャパン・メソッド」を受講したがもう少し詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となる。臨機応変に対応させていただくが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2セッションの予約も可)、費用対効果をよく考えて申し込んでいただきたい。

TMSジャパン・メソッド Version 2008 β 

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【内 容】腰痛患者ならびに医療関係者を対象とした、急性(再発性)腰痛、慢性腰痛、腰痛予防に関する国際腰痛ガイドラインの勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラム。受講者には資料の他にもれなくDVD(23,000円相当)が特典として付き、TMSジャパン会員には希望によりパワーポイントのデータを無料で提供。
   T EBMとは何か
   U 根拠に基づく診断
   V 根拠に基づく治療
   W 根拠に基づく予防
   X 医学の原点回帰
   Y Emotional Freedom Technique の活用
   Z Law of Attraction の活用
   [ まとめ
また、受講者の声も参考にしていただきたい。

名古屋会場
【日 時】10月8日(月・祝) 10:00〜17:00
【場 所】名古屋国際会議場 437会議室(4号館3F)

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【定 員】30名

東京会場
【日 時】10月14日(日) 10:00〜17:00
【場 所】ホテルアイビス六本木 1Fファンクションルーム

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【定 員】15名
posted by 長谷川 淳史 at 00:14 | TrackBack(1) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

箴言


ほんとうに人を愛するということは、その人が一人でいても生きていけるようにしてあげることだ。

        ―――三浦綾子


自分に欠けているものを嘆くのではなく、自分の手元にあるもので大いに楽しむ者こそ賢者である。

        ―――エピクテトス


私が人生で学んだことは、自分が今もっている力をぜんぶ使えということです。

        ―――スティーヴン・ホーキング


失敗には、許される失敗と許されない失敗がある。
許されるのは、新たなことにチャレンジした失敗。
許されないのは、不作為の失敗。
やるべきことをやらなかった失敗。


        ―――畑村洋太郎


葦のようにいつもしなやかであれ。
杉のように頑なではいけない。


        ―――ユダヤの教え

posted by 長谷川 淳史 at 00:30 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

根拠に基づく腰痛教室

今年の6月、ヒューマン・ギルドの岩井俊憲代表のご厚意により『根拠に基づく腰痛教室』を開催した。だが、11月にも同じタイトルで講座を開講することになったのでご案内したい。

【日 時】 2007年11月16日(金) 19:00〜21:00
【会 場】 ヒューマン・ギルド研修室
    〒162−0808
    東京都新宿区天神町6番地Mビル3F
    TEL:03−3235−6741
    東京メトロ 東西線「神楽坂」駅 矢来町口より徒歩3分
    東京メトロ 有楽町線「江戸川橋」駅2番出口より徒歩9分
【受講料】 会員&ヒューマン・ギルド会員:3,000円 
      一般:4,000円
      (当日会場にて申し受けます)
【定 員】 先着20名
      (定員になり次第締め切らせていただきます)
【お申し込み先】 TMSジャパン代表 長谷川淳史まで
                       
なお、この赤い彗星のことである。前回と同じ内容にするつもりはない。プレゼンテーションもまったく新しくして少々手を加えるつもりだ。かといって、再受講するほど大幅に変更するわけではないので、そこのところはよろしくお願いしたい。

TMSジャパン⇒「治療プログラム」⇒「講演会」に追加したのでご確認願いたい。

とにかく、ひとりでも多くの人に国際腰痛診療ガイドラインの勧告を知ってもらい、根拠に基づく新たな腰痛の治療法と予防法を活用してもらいたいのである。時代遅れの迷信や神話に固執するのは賢明なこととはいえないではないか。

金曜日の夕方で時間も短いので、お仕事帰りに気軽にお越しいただけると嬉しい。
posted by 長谷川 淳史 at 15:13 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする