2007年10月31日

1分1秒が惜しい

ある程度の覚悟はしていたものの、いまだにパニック寸前の状態が続いている。いくらがんばっても仕事量が減らないのだ。しかもタイムリミットが迫っているので、1分1秒が惜しい。

24時間のうち、睡眠、食事、トイレといった、生命を維持するための時間を削りに削っても、間に合うかどうか怪しくなってきた。気持ちも折れかかっている。

だが、赤い彗星を名乗っている以上、ここで倒れるわけにはいかない。もうすぐ「親ビン子ビンの会」で福島県立医大菊地臣一教授に会える。これを楽しみにさらにスピードアップしなければ。

シャア専用ケータイに続いて、「あえて言おう、モビルスーツケースであると」といいながら、シャア専用モビルスーツケースも登場した。

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「見せてもらおうか、モビルスーツケースの性能とやらを」と心の中で呟いていると、富野由悠季監督の「シャア専用を名乗るなら志を高く持て」という言葉を思い出す。

しかし、私もニュータイプのはずだ。えぇーい、モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを教えてやる!

ところで、日本の防衛省がガンダムやファンネルを開発中だとかいうニュースもある。


しかしそれは、すでにNHKの「プロジェクトX」でも取り上げていた。


それはともかく、メールをお待ちのみなさまにはご迷惑をおかけしておりますが、どうかもう少しだけお時間をいただけますようお願い申し上げます。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 10:46 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

引き寄せの法則

ソフトバンクで思い出したことがある。

『ザ・シークレット』の発刊がまた遅れているようだが、今度こそ本当に出るようだ。もちろん原著と同様、全ページフルカラーで大変豪華な作りになっているらしい。原著は筆記体で書かれているので邦訳版は毛筆の行書体か? ま、そのあたりも楽しみである。 

また、DVD版の製作も進んでいるようで、やはり吹き替えになるという。どんな声優さんが登場するのか楽しみである。って、なぜ声優と決めつける?

それはともかく、ロンダ・バーンさんがこのDVDを制作するにあたり、最初に会いに行った人物は、実は『The Law of Attraction: The Basics of the Teachings of Abraham』の著者であるジェリー・ヒックス&エスター・ヒックス夫妻なのだ。

もちろん、初版のDVDにも出ているし、この動画にも出ている。


だが、ちょっとしたシークレットがあり、最新のDVD版にも書籍版にもヒックス夫妻は登場していない。

とはいえ、「The Law of Attraction:引き寄せの法則」という言葉はヒックス夫妻が使っていたわけで、その『The Law of Attraction: The Basics of the Teachings of Abraham』の邦訳版がソフトバンククリエイティブから出版されることになった。


そこでこのジェリー・ヒックス&エスター・ヒックス著『引き寄せの法則―エイブラハムとの対話』(ソフトバンククリエイティブ)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「スピリチュアリティ」に追加した。『ザ・シークレット』と読み比べてみると面白いかもしれない。

ところで、○万ドルの版権料にも驚かされるが、通常の3倍を超える翻訳スピードにはビックリだ。訳者はニール・ドナルド・ウォルシュ著『神との対話』シリーズ(サンマーク出版)の吉田利子さんである。一体どんな方法を使って訳したのだろう。とても信じられない。

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2007年10月28日

箴言


「べき」はあとでいい。
「好き」は今がいい。


        ―――斎藤茂太


人生は、地球上で過ごした年数で測られるのではない。
どれだけ楽しんだかで測られるのだ。


        ―――ソロー


晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。
楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。


        ―――吉川英治


大げさな人類愛よりも個人から個人へのちょっとした優しさのほうが望ましい。

        ―――リチャード・デーメル


子どもは、辛抱強さを見て育つと、耐えることを学ぶ。
子どもは、正直さと公平さを見て育つと、真実と正義を学ぶ。
子どもは、ほめられて育つと、人に感謝するようになる。
子どもは、存在を認められて育つと、自分が好きになる。
子どもは、周りから受け入れられて育つと、世界中が愛であふれていることを知る。


        ―――ドロシー・L・ノルト 

posted by 長谷川 淳史 at 00:19 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

913SH G TYPE-CHAR

日本国民にとってはきわめて重大なニュースなので、当然ながら誰もがすでにご存知のことと思うが、念のために確認しておきたい。

12月にソフトバンクモバイルがシャア専用ケータイ「913SH G TYPE-CHAR」の発売を開始する。

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御覧のように外観は、赤い彗星と呼ばれていたシャア・アズナブルのパーソナルカラーを用い、ジオン公国章や特別ロゴなどを各部に配し、メインメニュー、壁紙、絵文字にシャア関連のオリジナルコンテンツをプリインストール。またシャアに関連したボイス、効果音、着メロなども内蔵している。

圧巻なのは、人の頭ほどある大きな充電器である。1/12スケールのシャア専用ザクUの頭部でできており、なんと充電中にモノアイが左右に動く仕組みになっているのだ。

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Bluetoothにもしっかり対応しているので、この赤い彗星にとってはかなり魅力的なのは認めざるを得ない。よだれが出るほど欲しい。

だが、こんな大きな充電器の置き場所もなければ、これを持って全国を旅することなどできそうもない。それに約10万円という価格にも納得がいかない。携帯電話って金を出して買うものだったっけ? 今からソフトバンクに変えると、またややこしいことになるんだよね?

とはいいながらも、ドコモがサザビーの携帯電話を出したら迷わず飛びつくだろう。

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2007年10月25日

昆虫この小さきものたちの声

東京でのセミナーが終わり、高級ホテルのスイートルームへ戻ってテレビのスイッチを入れた。すると、たまたま「ボクらの時代」(フジテレビ)という番組で、解剖学者の養老孟司先生が虫について熱く語っていた。昆虫が大好きでたまらない人を「虫屋」と呼ぶらしい。

その3日後、たまたま『昆虫この小さきものたちの声―虫への愛、地球への愛』という、虫屋が大喜びそうな本が日本教文社から出版された。たまたまの2連発。


そして、この本を作った編集者がたまたまこう述べている。

本書の編集中、思わぬかたちで虫たちと遭遇した。夏の夜、ビルの4階にある仕事場で裸足になってパソコンに向かっていると、ゴキブリがその足の上に乗ってきた。もちろん、ふだんはゴキブリなんて出ません。あるいはハエが一匹ブーンと飛んできて、iMacの上にとまって、こちらの仕事ぶりをじっと窺っていた。もちろん、ハエもそれまでオフィスで見たことはありません。

きわめつけは今日。見本の発送も終えて、やれやれ、とちょっと外に出て一服していると、隣のビルの植え込みにカマキリを発見したのだ。


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これには驚いた。というのも、本書のエピローグに、こんな文章があるからだ。

「初版の原稿を検討してもらうために出版社にコピーを送った朝、大きなカマキリが玄関に現れた。手を差しだすと、彼は私の手の上に乗った。彼がその朝来たことの意味と、本書がカマキリの加護の下で旅をするのだということを思いながら、私は写真を撮った。カバー袖の写真がそれだ」

ちなみに、カマキリなどこの数年、見たこともなかった。


こうなるとたまたまで片づけるわけにはいかないだろう。意味のある偶然の一致、すなわちシンクロニシティといわざるを得ない。

この『昆虫この小さきものたちの声―虫への愛、地球への愛』にも、たまたまシンクロニシティについて書かれている。

「先住民族は伝統的に、シンクロニシティ的出来事を健康の兆候とみなした」

「シンクロニシティを体験すると、自分よりも大きな存在に見られているような、守られているような気持ちになる。それが人の力を回復させ、安らぎをもたらすのかもしれない」

「シンクロニシティ現象は、成長の過程の重要な場面でよく見られ、神の恩寵とも呼ばれる」


ハエ、蚊、ゴキブリなどは、多くの人間に忌み嫌われ邪魔者扱いされているが、もしかすると虫は「大いなる次元の知恵」を伝えるメッセンジャーではないのか? だとすれば、虫たちはわれわれにどんなメッセージを伝えようとしているのだろう? 

というわけで、精神世界のジャンルに新境地を拓く書、ジョアン・エリザベス・ローク著『昆虫この小さきものたちの声―虫への愛、地球への愛』(日本教文社)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「スピリチュアリティ」に追加した。

虫屋はもちろん、虫が嫌いな人も一度読んでみてはいかがだろう。虫に対する見方が変わるかもしれない。少なくとも、虫に対する好奇心はかきたてられるはずだ。東京ではたまたまひとりだけ、虫に刺されてばかりいるこの赤い彗星がお勧めする。

ちなみに、北海道には虫がいないので(ウソ)、滅多に虫に刺されることはない(ホント)。そろそろ雪虫が飛ぶ季節だなぁ…。

posted by 長谷川 淳史 at 17:05 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

箴言


運命は、我らを幸福にも不幸にもしない。
ただその材料と種子とを提供するだけである。


        ―――モンテーニュ


この地上に棲むあらゆる生き物のうちで、人間だけが自分自身の生き方、あり方を変えられる。
人間のみが、自分の運命を築くことができる。


        ―――W・A・ピーターソン


素直な心というものは、すべてに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さをもった心である。

        ―――松下幸之助


人生は無限に深い。
われわれの知らないどれほど多くの真理が、美が、あるいは人間が隠れているかわからない。
それを放棄してはならぬ。


        ―――亀井勝一郎


未来の幸福を確保する最上の方法は、今日できうるかぎり幸福であろうとすることだ。

        ―――エリオット

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2007年10月20日

ありがたいお言葉

東京から帰ると1通の手紙が届いていた。読者からの手紙は珍しくないのだが、今回はTMSジャパン・メソッドの受講者からだった。

メールをすればそれで事足りるのに、わざわざ自筆で手紙を書いてくださったのである。それも心のこもった温かい内容で、とてもありがたかった。疲れている時は、こういうさりげない心遣いに癒される。

R・Uさん、絶妙なタイミングのお手紙に救われました。心から厚くお礼申し上げます。本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m

毎度のことながら、セミナーから帰ると戦争のような忙しさが待っている。1日は24時間しかないし、身体もひとつしかない。だから帰宅後は、何から手を付けてよいかわからないほどのパニック状態になってしまう。

しかし、焦りとオーバーワークには気を付けなければならない。焦りがどんなネガティブなものを引き寄せてしまうか、名古屋でアイリーンちゃんから教えてもらった。

しかし時間がないのは動かしがたい事実。日に何度か仮眠を挟みながら、大急ぎで仕事を片づけていても1日24時間は変わらない。だから焦りもするしオーバーワークにもなってしまう。

そんな時に温かい言葉をかけられると、嬉しさのあまりつい涙ぐんでしまうことがある。(T_T)

ありがたいことに最近、数人の方(20歳の女子大生を含む)に優しい言葉をかけていただいた。お陰でいまひとつ頑張れるような気がしてきた。

メールをお待ちの方も数人おられるが、まもなくお返事がきると思う。どうかもう少々お待ちいただきたい。m(_ _)m
posted by 長谷川 淳史 at 22:07 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

中目黒ダフィーカイロプラクティック

東京都目黒区に、坂木智之先生が院長を務める『中目黒ダフィーカイロプラクティック』がある。

施術室内には2台のドロップテーブルがあり、患者さんのために夜遅くまで診療されている。

そんな坂木智之先生が先日、TMSジャパン会員になってくださり、TMSジャパン・メソッドも受講してくださった。

そこで『中目黒ダフィーカイロプラクティック』を、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひともご相談していただきたい。

坂木智之先生、この度は誠にありがとうございます。これを機会に、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

この赤い彗星、久しぶりに仲間が増えてとても嬉しい。

posted by 長谷川 淳史 at 16:28 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

なかなかできないこと

詳しいことは知らないけど、井ノ原快彦と瀬戸朝香夫妻が、道に倒れていた人をわざわざ車を止めて助けたとか。なかなかできないことである。

この赤い彗星、東京で道に倒れていた人に声をかけたことは3回あるが、いずれも酔っ払いだった。この季節の北海道では死むぞおい。

東京とは不思議な街で、朝といわず夜といわず、あちらこちらで人が倒れている(かなりオーバー?)。だから倒れている人を見かけてもだれも興味を示さない。慣れっこになっているからだ(ホントか?)。

にもかかわらず、井ノ原快彦と瀬戸朝香夫妻は車を止め、救急車を呼び、救急隊員が到着するまで励まし続けたという。なかなかできないことである。

この赤い彗星ときたら、駅前でウンコしている人に「ここはまずいでしょう」と注意もできず、横断歩道の真ん中で携帯電話に向かって熱唱している人に「その曲は誰が歌ってるんですか?」とも訊けず、「お兄さん、イイ娘がいるんですけど遊んで行きませんか?」というありがたいお誘いにも、奇麗なオネイさんに「ワカイコイルヨ。マサージドヲ?」と声をかけられても無視してしまう。

特にアウェイでは、ニュータイプといえども小心者なのだ。だから井ノ原快彦と瀬戸朝香夫妻の行動には頭が下がる。もしもあなたが、道に倒れて誰かの名を呼び続けている人を見かけたら、はたして車を止めるだろうか? なかなかできないことである。

posted by 長谷川 淳史 at 23:48 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

箴言


自分に苦労すると、やっぱり、人のいたわりが違います。

        ―――久保田 万太郎


人生を喜び楽しめ。
人生は人を愛し、働き、遊び、星を眺める機会を与えてくれる。


        ―――ヘンリー・ヴァン・ダイク


目に映るすべてのことは……メッセージ♪

        ―――松任谷 由美


人は自分が抱えている問題の数だけを数えたがる。
喜びを数えようとはしない。


        ―――ドストエフスキー


沈黙することを学びなさい。
鎮まった心に耳をすませ、吸収しなさい。


        ―――ピタゴラス

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2007年10月12日

TMSジャパン・メソッド in 名古屋

10月8日、名古屋国際会議場でTMSジャパン・メソッドを開催した。企画してくれたスージーさんと、お手伝いしてくださった田吾作さんことS・Kさんには、心から厚くお礼申し上げる。m(_ _)m

名古屋国際会議場は名古屋駅からも近く、6月に日本医学会総会が行われた大阪国際会議場に勝るとも劣らない、とてもきれいで立派な施設だった。時間に余裕があれば、施設内と周囲の公園を散策したかったほどである。

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今回も大勢の方々とお会いできて嬉しかったのだが、意外にも再受講の方が多く、アップグレードした内容に感動してくれたのが嬉しかった。

特筆すべきは、やはりEFTジャパンのブレンダ・E・ダランパン代表が参加してくださったことだろう。EFTの大御所を前にEFTを語るのは、釈迦に説法というべき暴挙である。しかし、休憩時間に補足説明をしていただき、とっても嬉しかった。アイリーンちゃん、本当にどうもありがとう。(^-^)

今回の受講者は幸せ者である。畏れ多くもブレンダ代表からありがたいお言葉を賜ったのだ。この赤い彗星、追加の受講料を楽しみに待っている(うそうそ)。

また、TMSジャパンのトップページにも掲載してある『すべての望みを引き寄せる法則』を購入して復習するのを忘れないように。


発売当日に重版が決定し、今ではもう第4刷目というロケットスタートを切った作品である。これからさらにスピードを上げて登りつめていくだろう。どこまで高く舞い上がるか楽しみである。

そうそう、セミナーの最中に「ジークジオン!」と叫びながら、突然おおざるが乱入してきた。

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首に鎖をつけるか、折の中に入れなければと少々焦ったが、今回は人間の真似をしておとなしく座っていられた。しばらく会わないうちに、ずいぶんおりこうちゃんになったものである。久しぶりに会えて嬉しかった。ホテルまで送ってくれてありがとう。

とにもかくにも、感謝感謝の名古屋セミナーだった。みなさま、本当にどうもありがとうございました。心から厚くお礼を申し上げます。
 m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 09:52 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

箴言


太陽は夜明けを待って昇るのではない。
太陽が昇るから夜があけるのだ。
 
 
        ―――ユネスコ憲章


災難に遭遇しないのが最上の幸運なのに、人はこれを普通のこととし、災難に遭って奇跡的に助かると、非常な幸運とする。

        ―――海音寺潮五郎


「ありがとう」という言葉は、ポケットにしまってはいけません。

        ―――ユダヤの格言


目的地に到着した時の喜びは大きいでしょうが、楽しかったと思えるのはワクワクしつつ進んだ過程なのでしょう。

        ―――ロバート・ルイス・スティーブンソン


熱意こそは、幸福と健康の秘訣である。

        ―――ラッセル

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2007年10月02日

ミクシィ

えっ! カーティスまで!?


RSSリーダーを使いこなしている人なら問題ないが、そうでないならミクシィでもこのブログを公開しているので、ミクシィをご利用の方はこちらから本名を名乗ってミクリク(マイミクのリクエスト)していただきたい。ブログが更新されたらすぐにわかるはずだ。

この赤い彗星へのミクリクは、素性さえ明らかであれば、よほどのことがない限り断らないつもりだ。読み逃げしても一向に構わないし、ジャックのように撃ったりしない。


案ずるなかれ。全米女性のハートをわしづかみにしたトニーだが、噂によるとそのうちCTUに復帰するらしい。

posted by 長谷川 淳史 at 00:21 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

11月の治療プログラム

もうすぐ10月のお楽しみが始まるが、「TMSジャパンが提供する治療プログラムはどんなものか」という問い合わせが多いので、その内容も含めて11月のスケジュールをまとめておきたい。

講演会『健康情報の見抜き方(メディア・リテラシー)』
【日 時】11月15日(木) 19:00〜20:30
【会 場】銀座ブロッサム中央会館 7F 宴集会室
【地 図】http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html
【定 員】先着30名
【参加費】3,000円
【申し込み方法】日本エネルギー医学協会の申し込みフォームから
     http://www.vibrational-medicine.com/

講演会『根拠に基づく腰痛教室』
【日 時】11月16日(金) 19:00〜21:00
【会 場】ヒューマンギルド研修室
     東京都新宿区天神町6番地Mビル3F
     TEL: 03−3235−6741
【地 図】http://www.hgld.co.jp/company/images/map.gif
【定 員】先着20名
【参加費】TMSジャパン会員&ヒューマンギルド会員:3,000円
      一般:4,000円   (当日会場にて申し受けます)
【申し込み方法】TMSジャパンの長谷川まで(junshi@tms-japan.org)

TMSジャパン・メソッド Version 2008 β

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【内 容】腰痛患者ならびに医療関係者を対象とした、急性(再発性)腰痛、慢性腰痛、腰痛予防に関する国際腰痛ガイドラインの勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラム。受講者には資料の他にもれなくDVD(23,000円相当)が特典として付き、TMSジャパン会員には希望によりパワーポイントのデータが付く。
 T EBMとは何か
 U 根拠に基づく診断
 V 根拠に基づく治療
 W 根拠に基づく予防
 X 医学の原点回帰
 Y Emotional Freedom Technique の活用
 Z Law of Attraction の活用
 [ まとめ
また、受講者の声も参考にしていただきたい。
【日 時】11月18日(日) 10:00〜17:00
【場 所】ホテルアイビス六本木 1Fファンクションルーム
【定 員】15名

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個人治療プログラム
【日 時】11月20日(火)・21日(水)・22日(木)
【場 所】恵比寿ガーデンプレイスタワー18F (変更の場合あり)

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JR恵比寿駅の階段(エスカレーター)を昇って東口改札を出る。改札を出て右手に進むと「恵比寿スカイウォーク(動く通路)」があるので、それに乗って5分ほど進むと終点のガーデンプレイスに出る。信号を渡って正面に見える一番高いビルが恵比寿ガーデンプレイスタワーである。18Fの受付までお越しいただきたい。
【定 員】1日5名まで
【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムである。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強いために「TMSジャパン・メソッド」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく1対1で「TMSジャパン・メソッド」を受講したい方、「TMSジャパン・メソッド」を受講したがもう少し詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となる。臨機応変に対応させていただくが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2セッションの予約も可)、費用対効果をよく考えて申し込んでいただきたい。

基調講演『腰痛概念の劇的な転換』
【日 時】 2007年11月24日(土) 12:30受付開始
     基調講演 13:30〜15:30
     パネルディスカッション 15:40〜16:30
【会 場】 日赤会館  中会議室
  〒105−8521
  東京都港区芝大門 1-1-3 日本赤十字社本社ビル内
  TEL 03−3437−7514
   ・JR浜松町駅から徒歩7分
   ・JR新橋駅から徒歩12分
   ・地下鉄都営三田線御成門駅から徒歩3分
   ・地下鉄都営浅草線、大江戸線大門駅から徒歩5分
【地 図】 http://www.jrc.or.jp/images/il_plaza02.gif
【受講料】一般18,000円 学生10,000円(資格を問わず11月24日限定)
【定 員】先着20名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
【お問い合わせ・申し込み先】
アクティベータ・ネットワーク・ジャパン事務局(info@activator.gr.jp)、またはTEL&FAX:092−732−4533まで。

かなりのハードスケジュールだが、菊地臣一教授との「親ビン子ビンの会」もあるので今からとても楽しみである。

それに最後の「パネルディスカッション」。エンタプライズのK・K編集長が座長を務めるとか務めないとかいう噂がある。「親ビン子ビンの会」の直後にまた顔を合わせるとなると、ふにゃ〜としたパネルディスカッションになるかもしれない。でもその方が過激な発言を抑えられそうなので助かる。

posted by 長谷川 淳史 at 16:50 | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする