2007年11月30日

一足早い忘年会

福島県立医大菊地臣一病院長との「親ビン子ビンの会」は、この世の出来事とは思えないほど幸せな時間だった。

当初の予定では、白金台の隠れ家でと考えていたのだが、急に整形外科外来の引っ越しが入ったために場所を品川に変更した。新橋での社会保険診療報酬支払基金特別審査を終えてからというので、新橋の近くでもあるし、この赤い彗星のテリトリー内の品川を選んだ。

連勝記録を更新するため、いつものとおり約束の30分前に品川駅に着いた。夜空に浮かぶビル群を眺めながらよたよたと待ち合わせ場所に行くと、なんと親ビンが先に来ているではないか! 

なんてこったい。余裕をぶっこいて夜景を楽しんでいる場合ではなかったのだ。これで連勝記録が潰えてしまった。無念である。

「おお、来た来た。しばらくだなぁ」
「これはこれは、お忙しいところをありがとうございます」

挨拶をかわしながら、しっかりと握手する(ほんとは抱きついてチューしたかった)。

「もしかしてお待たせしてしまいましたか?」
「なーに、思ったより会議が早く終わったから、早めに来てここで座ってたんだよ」

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屋内アトリウムのあるところを待ち合わせ場所に選んで正解だった。K・K編集長が現れるまでには時間がありそうだったので、翌日の基調講演の内容も含めていろいろと専門的なお話をさせていただく。食事中に小難しい話などしたくないからだ。親ビンもきっとそう思っているはず。

「先人たちの業績のおかげでここまで到達できたことに感謝しろ」
「相手を追い込んじゃダメだ。ちゃんと相手の逃げ場を作っておけ」
「医療経済、医療産業のこともよく考えろよ」
「22,000人の整形外科医にも家族はいるんだぞ」
「黙々と事実を提示し続ければそれでいい」
「医療システムを批判するのは誰でもできる。そうなった社会的理由を考える方が100倍大切だ」


これまで何度もいわれてきたことだが、こうして改めて指摘してもらわないと忘れがちになってしまう。

そうこうしているうちにK・K編集長のご到着だ。お店に入ると小さな個室に案内された。外部とはほぼ遮断されている。こういう雰囲気はわりと好きである。まずは生ビールで乾杯。こうして一足早い忘年会が始まった。

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親ビンといるといつも時間が経つのが早い。親ビンが早食いのせいもあるが、一緒にいると「もうこのまま死んでもいい」と思えるほどの恍惚感に包まれるからだ。できるだけ長く夢心地でいたいと思うのが人情ってもんだ。

ただ、スウェーデンのアルフ・ナケムソン(Alf Nachemson)教授が昨年、肺がんで亡くなったと聞いてとても驚いた。ショックのあまり言葉がつまった。享年75歳だったらしい。心からご冥福をお祈りする。

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ナケムソン教授は、国際腰椎学会(ISSLS)設立時の主要メンバーのひとりで、脊椎領域では世界でもっとも権威ある医学雑誌「Spine」の創刊号に巻頭言を寄せた偉大な人物である。哲学のマクナブ(MacNab)、科学のナケムソンと並び称される脊椎外科医の巨人だ。

マクナブの弟子であり、ナケムソンの親友だった親ビンは、昨年の6月にノルウェーで行なわれた国際腰椎学会の会長講演の前に、スウェーデンに寄って病床にあるナケムソンに『International Collaboration Beyond The Culture Gap』のプレゼンテーションを披露したという。この優しさが親ビンらしいところなのだが、涙をこらえるのにひと苦労した。

でも、日本人として初めて(そして最後かも)国際腰椎学会の会長に就任したことよりも、今年の9月に「Spine」の副編集長(Deputy Editor)になったことの方が嬉しいというのがちょっと意外だった。

いずれにしろ、親ビンにはこれからもご活躍していただき、世界をリードして行ってもらいたい。そしてこの赤い彗星は、親ビンの後ろ姿を見失わないように、ストーカーのようにこっそりと後をつけていくつもりだ。

「今回も先生にお会いできて最高に幸せでした。おかげでもう少し頑張ってみようという気持ちになれました。惚れなおしちゃいましたよ、ホントに」
「う〜〜ん、オマエに惚れられてもなぁ〜」
「まぁ、そお〜いわずに」

posted by 長谷川 淳史 at 00:31 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

束の間の休息

結局、苦しい『健康情報の見抜き方』のプレゼンテーション作成は東京へ発つ直前までかかってしまい、疲労困憊のままようやく講演を終えた。

続いて『根拠に基づく腰痛教室』と『TMSジャパン・メソッド』を何とかこなしたものの、体力の限界を超えてしまっていた。もう歩けないのである。まるでパーキンソン病のような歩き方しかできない。こうなってしまうと杖が必要だ。高望みをすればアスクレピオスの杖(カデューセウス)がいい。

そこでいろいろと探し回ったのだけれど、こんな時にかぎって杖を売っている店が見つけられない。脳みそまで筋肉でできている体育会系の赤い彗星も、ここまで体力を失うとは情けない。「ふっ、赤い彗星も地に堕ちたものだ」と独り言が出る始末。そのうち京都の小島央先生のところで肉体改造しなければ。

そんな中、白金台パークサイドしぜんクリニック蔡詩岳院長が食事に誘ってくれた。ありがたい。地獄に仏とはこのことだ。

場所はいつもの隠れ家である。お忙しいのにもかかわらず、いつもこの赤い彗星を気遣ってくださる優しい蔡詩岳先生。なぜそこまで親切にしてくださるのかわからないが、このご恩はいつか必ずお返しするつもりだ。

実は、『健康情報の見抜き方』に来てくださっていたTMSジャパン会員の某医師も慈恵医大の出身だそうで、蔡詩岳先生の指導を受けたことがあるとおっしゃっていた。世の中、本当に狭いものである。

というより、何もかも自分自身が引き寄せているのか? ならば、できるだけ良いものをたくさん引き寄せようではないか。ガンバレ、赤い彗星!

なお、メールをお待ちのみなさま、どうかもう少しだけお待ちください。いま、死にもの狂いでやっておりますので。

posted by 長谷川 淳史 at 10:25 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

健康情報の見抜き方

今回の講演で一番苦労したのは、実は日本エネルギー医学協会での『健康情報の見抜き方』だった。

当初は、メディアリテラシー教育の重要性を簡単に説明するつもりだったのだが、フードファディズム、スードウサイエンス、クワッカリー、アラームニストなどを調べているうちにどんどん不愉快な気分になり、プレゼンテーションを作るのが苦痛でたまらなくなった。

なぜなら、メディア(テレビ・新聞・ラジオ・雑誌・書籍・映画・ウェヴサイト)も、厚生労働省の特定保健用食品も、ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元副大統領の『不都合な真実』も、まったく信用できない事実が次々と判明したからだ。

真実は多面的で、表もあれば裏もある。それにもかかわらず、世の中は断定的な情報で溢れかえっている。そしてその断定的な情報に振り回されている人や洗脳されている人、騙されている人が大勢いる。

考えてみれば当然である。人類はかつて、これほど大量の情報に接した経験がなかった。それゆえ情報の真偽を見抜く能力が未発達なのだ。有害情報という未知の病原体に抵抗できる免疫力がないといってもいい。

だがこれでは世の中すべてが信じられなくなる。有害な情報から身を守るには三猿(さんえん)、すなわち「見猿・聞か猿・言わ猿」を決め込むのがもっとも有効な対策だ、という結論になってしまう。これは辛い。辛すぎる。(涙)

でも、会場の銀座ブロッサム中央会館がとても素晴らしかったこと、TMSジャパン会員の某医師や多くの知人に再会できたこと、受講者に満足していただけたこと、生まれて初めてキムチ鍋を食べたことが救いだった。

それに質疑応答も活発で楽しかった。面白いことに、講演のテーマよりも腰痛に関する質問が多かった。

みなさま、その節は本当にありがとうございました。この場を借りて心からお礼申し上げます。

posted by 長谷川 淳史 at 00:03 | TrackBack(0) | 医療システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

箴言


誰かに深く愛されれば、強さが生まれる。
誰かを深く愛せば、勇気が生まれる。
 

        ―――老子


幸福は、ささやかなこと、たとえば赤子の微笑、友人からの便り、小鳥のさえずり、窓の灯びなどに見いだされる。

        ―――W・A・ピーターソン


はしごを登る者は、最初の段から始めなくてはならない。

        ―――ウォルター・スコット
        

水が絶えず垂れていれば、そのうち岩にも穴があく。

        ―――オウィディウス


ユダヤ人は足を折っても、片足でよかった。
両足を折っても、首でなくてよかった。


        ―――ユダヤのことわざ

posted by 長谷川 淳史 at 00:14 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

幸せそう

万が一このまま会えなくなると後悔すると思い、無礼を承知の上で、勇気を振り絞って、清水の舞台から飛びおりる覚悟で、セクレタリーのH・Oさんにツーショットの撮影をお願いした。

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ご覧のとおり、このうえなく幸せそうな笑みをたたえている。これが若さか・・・? 

振り返ってみれば、先月あたりから光り輝いていたように思う。でも緊張のあまり、まともに目を合わせることができなかった。それで彼女の妊娠に気づかなかったのだ。

しかも写真を撮ってみて初めて、こんなに美人だったことを知った。今までいったい何を見ていたのだろう。なんとも情けない話である。

しかし考えてもみてほしい。彼女のような才色兼備のスタッフたちに囲まれて、緊張するなという方が無理ってもんだ。「お疲れさまです」と声をかけられただけで、赤面してしまう小心者の赤い彗星なのである。

でも今回は、たくさんお話ができてとても嬉しかった。ぜひ来月もお会いしてお別れのご挨拶をしたい。

幸せといえば、菊地臣一先生との「親ビン子ビンの会」も最高に幸せだった。やっぱスゴイ!

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話せない内容の方が多いけど、詳細はそのうち報告するつもりだ。

posted by 長谷川 淳史 at 00:14 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

ヘタこいた〜

旧防衛庁跡地に建った東京ミッドタウンを偉そうに紹介したが、実はとんでもない間違いだった。

「あれは東京ミッドタウンじゃなくて、泉ガーデンタワーっす」

師匠と仰ぐ某出版社のカリスマ編集者が、わざわざ本物の東京ミッドタウンを撮影して教えてくれた。ありがたし。

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いつも東京ミッドタウン直結の大江戸線六本木駅を利用しているのに、指摘されるまで目の前のビルを見上げたことがなかったのである。信じられないボケっぷり。

ここで再度、恵比寿ガーデンプレイスタワーから見える東京ミッドタウンの写真を掲載しておく。六本木ヒルズ森タワーの左に見えるのがそれだ。

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でもそんなの関係ない! そんなの関係ない! オッパッピー! チントンシャンテントン♪ チントンシャンテントン♪

東京ミッドタウンといえば、ジョンズ ホプキンス メディスン インターナショナルと提携した総合医療施設、東京ミッドタウンメディカルセンターが6Fにある。

破格の条件で院長のオファーがきたにもかかわらず、きっぱりと断った大物医師を知っているが、このアスクレピオス神殿はうまくいっているのだろうか。少々気になるところである。

posted by 長谷川 淳史 at 00:05 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

オフィスからの眺望

あまりにも天気が良かったので、恵比寿ガーデンプレイスタワーからの眺望を撮ってみた。

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いまさらアレだけど、六本木ヒルズの森タワーと東京タワーの高さがほぼ同じであることに驚く。

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昔は、東京といえば東京タワーだった。でも、修学旅行で一度しか行ったことがない。あれからもう10年も経つのかぁ(ウソ)。

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森タワーと旧防衛庁跡地に建った東京ミッドタウン。毎回、この東京ミッドタウンの向かいのホテルでセミナーを開催しているのに、六本木ヒルズにも東京ミッドタウンにも行ったことがない。用事がないから。

それにしても何だな。いまだにレセプショニストやセクレタリーのおねいさま方には緊張するが、最近になってようやくこの眺望に慣れてきた気がする。

ついでなので、我が家にある世界最大級のバカラ製シャンデリアも見てもらおうか。

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ところで、いつも優しくしてくれるセクレタリーが12月一杯で産休に入ると聞かされた。とってもおめでたいことだけど、同時にとっても寂しくなる。

それはともかく、ニュータイプである赤い彗星としたことが、お腹の子が男児だということは当てたものの、彼女の妊娠に気づかなかったのはお恥ずかしいかぎりである。

posted by 長谷川 淳史 at 02:58 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

箴言


毎日の仕事の中で、自分で自分をほめてあげたいという心境になる日を、一日でも多く持ちたい、そういう日をつみ重ねたいものだと思います。

        ―――松下 幸之助


心を定めたそのときから、そうしなければありえなかった、自分を支えてくれる出来事が起こりはじめる。

        ―――ゲーテ


この世で遭遇している出来事が気に入らないとすれば、意識のあり方を変えるだけでいい。
そうすれば、世界の方もそれに合わせて変わってくれるのだ。


        ―――レスター・レヴェンソン
        

自尊心は多くの美徳の源泉である。
虚栄心はほとんどすべての悪徳・悪癖の源泉である。


        ―――シャンフォール


強制収容所の人間を精神的にしっかりさせるためには、未来の目的を見つめさせること、つまり、人生が自分を待っている、だれかが自分が待っていると、つねに思い出させることが重要だった。

        ―――ヴィクトール・E・フランクル

posted by 長谷川 淳史 at 21:50 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

12月の治療プログラム

携帯電話からアクセスしてくる方が意外に多いので、ここでも治療プログラムのスケジュールを掲載しておく。

TMSジャパン・メソッド Version 2008 β

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【内 容】腰痛患者ならびに医療関係者を対象とした、急性(再発性)腰痛、慢性腰痛、腰痛予防に関する国際腰痛ガイドラインの勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラム。受講者には資料の他にもれなくDVD(23,000円相当)が特典として付き、TMSジャパン会員には希望によりパワーポイントのデータが付く。

 T EBMとは何か
 U 根拠に基づく診断
 V 根拠に基づく治療
 W 根拠に基づく予防
 X 医学の原点回帰
 Y Emotional Freedom Technique の活用
 Z Law of Attraction の活用
 [ まとめ

また、受講者の声も参考にしていただきたい。
【日 時】12月16日(日) 10:00〜17:00
【場 所】ホテルアイビス六本木 1Fファンクションルーム
【定 員】15名

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個人治療プログラム
【日 時】12月12日(水)・13日(木)
【場 所】恵比寿ガーデンプレイスタワー18F (変更の場合あり)

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JR恵比寿駅の階段(エスカレーター)を昇って東口改札を出る。改札を出て右手に進むと「恵比寿スカイウォーク(動く通路)」があるので、それに乗って5分ほど進むと終点のガーデンプレイスに出る。信号を渡って正面に見える一番高いビルが恵比寿ガーデンプレイスタワーである。18Fの受付までお越しいただきたい。
【定 員】1日5名まで
【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムである。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強いために「TMSジャパン・メソッド」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく1対1で「TMSジャパン・メソッド」を受講したい方、「TMSジャパン・メソッド」を受講したがもう少し詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となる。臨機応変に対応させていただくが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2セッションの予約も可)、費用対効果をよく考えて申し込んでいただきたい。

posted by 長谷川 淳史 at 08:48 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

箴言


私達は必ず、自分のバイブレーションのレベルに応じた、ものの見え方や体験をしているのです。

        ―――タデウス・ゴラス


私のモットーは集中である。
まず正直であること、次に勤勉であること、そして集中力を発揮することである。


        ―――アンドリュー・カーネギー


いまの世の中、人間が人間を見捨てているのよね。
親が子を、子が親を、兄が弟を、友が友を、隣人が隣人を。


       ―――マザー・テレサ


読んだものを自分のものにするには、まず読みながら考え、読み終えてからも考えることである。

       ―――ジョン・トッド


自画自賛は、人の成長を促進させるターボのようなものですから、この力をうまく利用すると、やる気がどんどん湧いてきます。

       ―――齋藤孝

posted by 長谷川 淳史 at 22:48 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

大阪と福岡のセミナー

来年の話で恐縮だが、大阪と福岡でTMSジャパン・メソッドを開催することが決定したので、ここでご案内申し上げる。

TMSジャパン・メソッド in 大阪
【日 時】2008年3月9日(日) 10:00〜17:00
【会 場】大阪国際会議場 8F 806会議室
【地 図】http://www.osaka-event.com/eventmap/mapdata/osaka/osaka_044/index.html
【定 員】先着20名
【申し込み方法】グリーンライト・ネットワークの申し込みフォームから
 
TMSジャパン・メソッド in 福岡
【日 時】2008年4月13日(日) 10:00〜17:00
【会 場】博多パークホテル 寿扇の間
【地 図】http://www.hakataparkhotel.jp/access.html
【定 員】先着30名
【申し込み方法】グリーンライト・ネットワークの申し込みフォームから

いずれも内容は以下のとおりである。

【内 容】腰痛患者ならびに医療関係者を対象とした、急性(再発性)腰痛、慢性腰痛、腰痛予防に関する国際腰痛ガイドラインの勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラム。受講者には資料の他にもれなくDVD(23,000円相当)が特典として付き、TMSジャパン会員には希望によりパワーポイントのデータが付く。

 T EBMとは何か
 U 根拠に基づく診断
 V 根拠に基づく治療
 W 根拠に基づく予防
 X 医学の原点回帰
 Y Emotional Freedom Technique の活用
 Z Law of Attraction の活用
 [ まとめ

また、受講者の声も参考にしていただきたい。

posted by 長谷川 淳史 at 15:17 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

11月のプログラム

11月は他の団体とのアレがあるので、ここでもう一度ご案内しておく。

講演会『健康情報の見抜き方(メディア・リテラシー)』
【日 時】11月15日(木) 19:00〜20:30
【会 場】銀座ブロッサム中央会館 7F 宴集会室
【地 図】http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html
【定 員】先着30名
【参加費】3,000円
【申し込み方法】日本エネルギー医学協会の申し込みフォームから
     http://www.vibrational-medicine.com/

講演会『根拠に基づく腰痛教室』
【日 時】11月16日(金) 19:00〜21:00
【会 場】ヒューマンギルド研修室
     東京都新宿区天神町6番地Mビル3F
     TEL: 03−3235−6741
【地 図】http://www.hgld.co.jp/company/images/map.gif
【定 員】先着20名
【参加費】TMSジャパン会員&ヒューマンギルド会員:3,000円
      一般:4,000円   (当日会場にて申し受けます)
【申し込み方法】TMSジャパンの長谷川まで(junshi@tms-japan.org)

TMSジャパン・メソッド Version 2008 β

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【内 容】腰痛患者ならびに医療関係者を対象とした、急性(再発性)腰痛、慢性腰痛、腰痛予防に関する国際腰痛ガイドラインの勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラム。受講者には資料の他にもれなくDVD(23,000円相当)が特典として付き、TMSジャパン会員には希望によりパワーポイントのデータが付く。
 T EBMとは何か
 U 根拠に基づく診断
 V 根拠に基づく治療
 W 根拠に基づく予防
 X 医学の原点回帰
 Y Emotional Freedom Technique の活用
 Z Law of Attraction の活用
 [ まとめ
また、受講者の声も参考にしていただきたい。
【日 時】11月18日(日) 10:00〜17:00
【場 所】ホテルアイビス六本木 1Fファンクションルーム
【定 員】15名

photo_hotel.jpeg room02.jpeg

個人治療プログラム
【日 時】11月20日(火)・21日(水)・22日(木)
【場 所】恵比寿ガーデンプレイスタワー18F (変更の場合あり)

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JR恵比寿駅の階段(エスカレーター)を昇って東口改札を出る。改札を出て右手に進むと「恵比寿スカイウォーク(動く通路)」があるので、それに乗って5分ほど進むと終点のガーデンプレイスに出る。信号を渡って正面に見える一番高いビルが恵比寿ガーデンプレイスタワーである。18Fの受付までお越しいただきたい。
【定 員】1日5名まで
【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムである。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強いために「TMSジャパン・メソッド」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく1対1で「TMSジャパン・メソッド」を受講したい方、「TMSジャパン・メソッド」を受講したがもう少し詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となる。臨機応変に対応させていただくが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2セッションの予約も可)、費用対効果をよく考えて申し込んでいただきたい。

基調講演『腰痛概念の劇的な転換』
【日 時】 2007年11月24日(土) 12:30受付開始
     基調講演 13:30〜15:30
     パネルディスカッション 15:40〜16:30
【会 場】 日赤会館  中会議室
  〒105−8521
  東京都港区芝大門 1-1-3 日本赤十字社本社ビル内
  TEL 03−3437−7514
   ・JR浜松町駅から徒歩7分
   ・JR新橋駅から徒歩12分
   ・地下鉄都営三田線御成門駅から徒歩3分
   ・地下鉄都営浅草線、大江戸線大門駅から徒歩5分
【地 図】 http://www.jrc.or.jp/images/il_plaza02.gif
【受講料】一般18,000円 学生10,000円(資格を問わず11月24日限定)
【定 員】先着20名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
【お問い合わせ・申し込み先】
アクティベータ・ネットワーク・ジャパン事務局(info@activator.gr.jp)、またはTEL&FAX:092−732−4533まで。

まだ準備ができていないけど、必ず間に合うはずだ。

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2007年11月03日

箴言


あなたがいま幸せならば、それは、あなたがいま明るい考えを巡らしているからです。
あなたがいま不幸せだとしたら、それは、あなたがいま暗い考えを巡らしているからです。


        ―――ジェームズ・アレン


常に自分の中に答えを求めなさい。
まわりの人や、まわりの意見や、まわりの言葉に、まどわされてはいけません。


        ―――アイリーン・キャディ


問題から逃れるベストの方法は、その問題を解決することだ。

        ―――イギリスのことわざ


努力できるということも実力のうち。

        ―――俵万智


この世の中で、いちばん強い人間とは、孤独で、ただひとり立つ者なのだ。

        ―――H・イプセン

posted by 長谷川 淳史 at 09:03 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする