2007年12月30日
箴言
人間には、先入主観が気づかぬうちに働きまして、
そんなことはわかりきったことだと素通りすることがあります。
これが怖いのです。
―――松本 清張
私たち自身が自分を病気にするのであれば、
私たちが自分を回復させることも明らかだ。
―――エルマー・グリーン
上機嫌力は、訓練によって身につけるものです。
運動と同じで、訓練を続けると、
上機嫌の筋力がついて、こころの稼動範囲が広がり、
上機嫌が生活に占める割合が増えるのです。
―――齋藤孝
人間には、その人がなりたいと思うようになる性質がある。
―――ウィリアム・ジェームズ
心とは限界を設ける意識である。
もともとあなたは無限で完璧な存在だった。
その後、あなたは限界を受け入れ、心になった。
―――ラマナ・マハルシ
2007年12月28日
Tsuchikoカイロプラクティックオフィス
東京都新宿区に、土子勝成先生が院長を務める『Tsuchikoカイロプラクティックオフィス』がある。
元プロゴルファーである土子勝成先生は、RMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)カイロプラクティック学科日本校を卒業されたカイロプラクターで、アクティベータ・ネットワーク・ジャパンのシンポジウムにも参加されていた。
そんな土子勝成先生が先日、TMSジャパン会員になってくださり、TMSジャパン・メソッドを受講してくださった。
そこで『Tsuchikoカイロプラクティックオフィス』を、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひともご相談していただきたい。
特に、『ゴルファーズクリニック』というサイトも運営されているので、プロ、アマを問わず、すべてのゴルファーの良き相談相手になってくれるだろう。
土子勝成先生、この度は誠にありがとうございました。これを機会に、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
元プロゴルファーである土子勝成先生は、RMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)カイロプラクティック学科日本校を卒業されたカイロプラクターで、アクティベータ・ネットワーク・ジャパンのシンポジウムにも参加されていた。
そんな土子勝成先生が先日、TMSジャパン会員になってくださり、TMSジャパン・メソッドを受講してくださった。
そこで『Tsuchikoカイロプラクティックオフィス』を、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひともご相談していただきたい。
特に、『ゴルファーズクリニック』というサイトも運営されているので、プロ、アマを問わず、すべてのゴルファーの良き相談相手になってくれるだろう。
土子勝成先生、この度は誠にありがとうございました。これを機会に、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
2007年12月25日
アイリーン2号出現!?
「こんばんは〜♪ アイリーン2号ですぅ〜♪」
ルシア祭の翌日、やはり白金台パークサイドしぜんクリニックの蔡詩岳院長のご厚意で、EFTジャパン代表のアイリーンちゃんと食事をすることになっていた。
予定より早くアイリーンちゃんが到着したという連絡を受け、急いで蔡詩岳先生のクリニックへ飛んで行くと、アイリーンちゃんの他にボランティアスタッフのSさん(女性)とTさん(男性)がいらしていた。
そこで名刺を差し出して自己紹介すると、Sさんが明るい笑顔でアイリーン2号と名乗ってきたのである。どうやらお二人ともこのブログを覗き見しているらしい。よい趣味をお持ちだ。
それより驚いたのは、アイリーン2号のSさんがこの赤い彗星に会うのは初めてではないということだ。なんと波動医学セレブレーション2006のおマヌケな講演を、会場で聴いていたというではないか。しかも、あの尊敬する天外伺朗先生と親交があるというからビックリだ。さらには、あの地下プロレスのようなUWFにも詳しい格闘技マニアときた。うーむ、アイリーン2号、恐るべし。
もうひとりのTさんは、ちょうどこの日が誕生日だという。これはおめでたい。大切な記念日に初めてお会いできるなんて光栄である。で、いつもの隠れ家でTさんのバースデイパーティーが始まった。
アイリーンちゃんも含めてお二人ともユーモアのセンスが抜群である。そんな愉快なスタッフに挟まれて幸せそうなアイリーンちゃん。
性懲りもなくガンダムのニュータイプ論について熱く語ってしまった赤い彗星だが、笑い声の絶えないとても楽しいバースデイパーティーだった。
蔡詩岳先生、アイリーンちゃん、アイリーン2号さん、Tさん、どうもありがとうございました。みなさまに出会えたこの赤い彗星、本当に幸せ者でございます。m(_ _)m
そうそう、白夜書房が出しているスピリチュアル・ヒーリングマガジン『Sundari(スンダリ:サンスクリットで美しい女性という意味)』の今月号(第4号)に、アイリーンちゃんのインタビューが載っているという。「8つのツボたたきで幸運を引き寄せるタッピングセラピー」というタイトルのようだ。
しかし、かなり多くの書店を探し回ったが、どこも品切れでとうとう手に入らなかった。無念である。でもいつかアイリーンちゃんと一緒に『anan』の表紙を飾ろうと思う。ダルビッシュがいいなら、この赤い彗星だっていいはずだ(くどい?)。
ルシア祭の翌日、やはり白金台パークサイドしぜんクリニックの蔡詩岳院長のご厚意で、EFTジャパン代表のアイリーンちゃんと食事をすることになっていた。
予定より早くアイリーンちゃんが到着したという連絡を受け、急いで蔡詩岳先生のクリニックへ飛んで行くと、アイリーンちゃんの他にボランティアスタッフのSさん(女性)とTさん(男性)がいらしていた。
そこで名刺を差し出して自己紹介すると、Sさんが明るい笑顔でアイリーン2号と名乗ってきたのである。どうやらお二人ともこのブログを覗き見しているらしい。よい趣味をお持ちだ。
それより驚いたのは、アイリーン2号のSさんがこの赤い彗星に会うのは初めてではないということだ。なんと波動医学セレブレーション2006のおマヌケな講演を、会場で聴いていたというではないか。しかも、あの尊敬する天外伺朗先生と親交があるというからビックリだ。さらには、あの地下プロレスのようなUWFにも詳しい格闘技マニアときた。うーむ、アイリーン2号、恐るべし。
もうひとりのTさんは、ちょうどこの日が誕生日だという。これはおめでたい。大切な記念日に初めてお会いできるなんて光栄である。で、いつもの隠れ家でTさんのバースデイパーティーが始まった。
アイリーンちゃんも含めてお二人ともユーモアのセンスが抜群である。そんな愉快なスタッフに挟まれて幸せそうなアイリーンちゃん。
性懲りもなくガンダムのニュータイプ論について熱く語ってしまった赤い彗星だが、笑い声の絶えないとても楽しいバースデイパーティーだった。
蔡詩岳先生、アイリーンちゃん、アイリーン2号さん、Tさん、どうもありがとうございました。みなさまに出会えたこの赤い彗星、本当に幸せ者でございます。m(_ _)m
そうそう、白夜書房が出しているスピリチュアル・ヒーリングマガジン『Sundari(スンダリ:サンスクリットで美しい女性という意味)』の今月号(第4号)に、アイリーンちゃんのインタビューが載っているという。「8つのツボたたきで幸運を引き寄せるタッピングセラピー」というタイトルのようだ。
しかし、かなり多くの書店を探し回ったが、どこも品切れでとうとう手に入らなかった。無念である。でもいつかアイリーンちゃんと一緒に『anan』の表紙を飾ろうと思う。ダルビッシュがいいなら、この赤い彗星だっていいはずだ(くどい?)。
2007年12月24日
箴言
人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。
あなたが善を行うと、利己的な目的でやったと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。
目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、善い行いを続けなさい。
あなたの正直さと誠実さが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい。
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。
あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。
けり返されるかも知れません。
でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。
―――マザー・テレサ
最初の一歩を踏み出しなさい。
階段全体を見る必要はない。
ただ、最初の一段を上りなさい。
―――マーティン・ルーサー・キング
悲しみがあるからこそ高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ私は走れるのだ。
涙があるからこそ私は前に進めるのだ。
―――マハトマ・ガンジー
与えることを学ばねばなりません。
でも、与えることを義務と考えるのではなく、与えたいという願いとすることが大切です。
―――マザー・テレサ
あなたの夢は何か、あなたの目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。
―――マハトマ・ガンジー
Merry Christmas
2007年12月23日
ルシア祭
12月13日といえば、いわずと知れたルシア祭だろう(知らなかったけど北欧の伝統的なお祭りらしい)。このルシア祭のディナーショーに、白金台パークサイドしぜんクリニックの蔡詩岳院長が連れて行ってくださった。いつもながら、本当にありがたいことである。
会場がプラチナ通りのレストランとあってか、集まった方々はドレスアップしたセレブリティばかり。あちらこちらで名刺交換が行なわれ、いわゆる異業種交流会の様相を呈している。かなり場違い。それもステージのまん前の特等席だし。
料理は北欧料理のバイキング。正確にはビュッフェスタイルというそうだが、日本で初めて導入した帝国ホテルの担当者が「バイキング」という映画から名付けた和製英語だとか。
主催者である周麗華さん(音が出るので注意)の挨拶で、北欧(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー・フィンランド・アイスランド)に関する説明を聴いているうちに、故ナケムソン(Nachemson)教授と菊地臣一親ビンを思い出して泣きそうになる。
ステージではブルースの女王と呼ばれるジャズシンガー、マイラ・ケイ(Myrah Kay)さんが熱唱。「Unchained Melody」「Tennessee Waltz」「Amazing Grace」や、ハリウッド映画で活躍するジェット・リーへ捧げるオリジナル曲「Misty Moon」が素晴らしかった。
しかし、曲と曲の合間のトークが色々な意味で胸に響いた。唄うことが大好きでたまらない話、チャリティやボランティアにまつわる話、いつもアイリーンちゃんがいっている話などである。勉強になった。
マイラ・ケイさんのライブが終わると、スウェーデンのルシア祭には欠かせない、焼きたてのルッセカッテル(サフランパン)とグレッグ(ホットワイン)が各テーブルに運ばれてきた。ここでまた、「ナケムソンは毎年これを楽しんでいたのか・・・」と感傷的な気分に。
そして最後にはお楽しみ抽選会があり、とても立派なブランケットが当たってしまった。膝掛けにちょうどいいと思ったが、広げてみるとデカイのなんのって、とても持ち運べるような大きさではない。これは掛け布団だ。
なにはともあれ、きわめて濃密な楽しい時間を過ごすことができた。蔡先生には心からお礼を申し上げたい。本当にありがとうございました。m(_ _)m
実をいうと、このルシア祭のディナーショーに関しては、少なくとも8つを超えるシンクロニシティが重なり、ニュータイプといえどもかなり驚いている。いったいどんな意味があるのだろう・・・。
会場がプラチナ通りのレストランとあってか、集まった方々はドレスアップしたセレブリティばかり。あちらこちらで名刺交換が行なわれ、いわゆる異業種交流会の様相を呈している。かなり場違い。それもステージのまん前の特等席だし。
料理は北欧料理のバイキング。正確にはビュッフェスタイルというそうだが、日本で初めて導入した帝国ホテルの担当者が「バイキング」という映画から名付けた和製英語だとか。
主催者である周麗華さん(音が出るので注意)の挨拶で、北欧(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー・フィンランド・アイスランド)に関する説明を聴いているうちに、故ナケムソン(Nachemson)教授と菊地臣一親ビンを思い出して泣きそうになる。
ステージではブルースの女王と呼ばれるジャズシンガー、マイラ・ケイ(Myrah Kay)さんが熱唱。「Unchained Melody」「Tennessee Waltz」「Amazing Grace」や、ハリウッド映画で活躍するジェット・リーへ捧げるオリジナル曲「Misty Moon」が素晴らしかった。
しかし、曲と曲の合間のトークが色々な意味で胸に響いた。唄うことが大好きでたまらない話、チャリティやボランティアにまつわる話、いつもアイリーンちゃんがいっている話などである。勉強になった。
マイラ・ケイさんのライブが終わると、スウェーデンのルシア祭には欠かせない、焼きたてのルッセカッテル(サフランパン)とグレッグ(ホットワイン)が各テーブルに運ばれてきた。ここでまた、「ナケムソンは毎年これを楽しんでいたのか・・・」と感傷的な気分に。
そして最後にはお楽しみ抽選会があり、とても立派なブランケットが当たってしまった。膝掛けにちょうどいいと思ったが、広げてみるとデカイのなんのって、とても持ち運べるような大きさではない。これは掛け布団だ。
なにはともあれ、きわめて濃密な楽しい時間を過ごすことができた。蔡先生には心からお礼を申し上げたい。本当にありがとうございました。m(_ _)m
実をいうと、このルシア祭のディナーショーに関しては、少なくとも8つを超えるシンクロニシティが重なり、ニュータイプといえどもかなり驚いている。いったいどんな意味があるのだろう・・・。
2007年12月21日
謎のオブジェ
ある日のことである。都内某所のエレベーターに乗ろうとしたところ、エレベーターの前に大きな白い物体が無造作に置いてあった。落し物にしては大きすぎるし異様な存在感を感じる。そこでその白い物体を詳細に調査することにした。
外見は間違いなく頭部である。大きさからして、人ではなくモビルスーツに近い。てことはガンダマー(ガンヲタという名称が嫌いなので)の持ち物か?
ガンダマーといえば、Gackt のガンダマーっぷりは実に立派である。
「ガンダムを愛する人に悪い人はいない。むしろ知らない人のほうがよっぽど汚れている」
胸がすくような名言だ。
だがそのフォルムは、モビルスーツというよりこれに似ている。
そう、同じくガンダマーであるテッペイちゃんのオブジェだ。彼の作風がよく現われているこの動画でもそれが確認できる。
今年の紅白歌合戦で使うのだろうか。それならそれでいいのだが、できればあの名曲「愛の歯ブラシセット」(音が出るので注意)を唄ってほしいものである。視聴率が上がるのはまず間違いないのに。
しかし、大切なオブジェをエレベーターの前に放置するのはいかがなものだろう。誰も見ていなかったので危うく持ち帰るところだった。
外見は間違いなく頭部である。大きさからして、人ではなくモビルスーツに近い。てことはガンダマー(ガンヲタという名称が嫌いなので)の持ち物か?
ガンダマーといえば、Gackt のガンダマーっぷりは実に立派である。
「ガンダムを愛する人に悪い人はいない。むしろ知らない人のほうがよっぽど汚れている」
胸がすくような名言だ。
だがそのフォルムは、モビルスーツというよりこれに似ている。
そう、同じくガンダマーであるテッペイちゃんのオブジェだ。彼の作風がよく現われているこの動画でもそれが確認できる。
今年の紅白歌合戦で使うのだろうか。それならそれでいいのだが、できればあの名曲「愛の歯ブラシセット」(音が出るので注意)を唄ってほしいものである。視聴率が上がるのはまず間違いないのに。
しかし、大切なオブジェをエレベーターの前に放置するのはいかがなものだろう。誰も見ていなかったので危うく持ち帰るところだった。
2007年12月17日
箴言
自分への教育は自分の無知を認めることから始まる。
―――スティーブン・コヴィー
楽しいことは長続きする。
好きなことは長続きする。
気持ちのいいことは長続きする。
そうでないことは、どんなに強制されても結局は続かない。
―――五木寛之
誰かがよろこんでくれる、ということがなかったら、ほんとうにうれしいことなど、なにもない。
―――糸井重里
「できるかできないか」ではない。
「望むか望まないか」なんだ。
―――斎藤茂太
人生のあらゆる場面で完璧主義を捨てるようになれば、人生はそれ自体で完璧なことに気づくようになる。
―――リチャード・カールソン
2007年12月16日
Tarzan
『クロワッサン』や『anan』で知られるマガジンハウスの方がふたり、『Tarzan』という雑誌を持って恵比寿のオフィスにきてくださった。
「マガジンハウスといえば『anan』ですよね。その表紙を飾るというお話でしょうか?」
「も、申し訳ございません。それは次回ということにしていただいて、今回は『Tarzan』でお願いしたいのですけど」
「ちょっと待ってください。北海道日本ハムファイターズのダルビッシュのヌードならいいけど、この赤い彗星のヌードでは表紙を飾れないとおっしゃる? こう見えても脱いだらエライことになってるんですよ。メタボリック三段の黒帯の実力、試しに見てみます?」
「いえいえ、それにはおよびません。『anan』のほうにはしっかり企画を上げておきますし、一流のカメラマンもメイクさんも用意しますので、今回だけは『Tarzan』のお話を聴いていただけないでしょうか」
なに? メイクってことはヘアメイクもありか? このアタマを何とかしてくださると? そういうことなら今回は『anan』を見送ろうぢゃないか。
で、持ってきていただいた今月号の『Tarzan』を見て驚いた。表紙に「Q&Aでよく分かる、カラダデザインBOOK総集編」とあるではないか。この赤い彗星の身を案じて、肉体改造の具体的な方法を教えにきてくれたらしい。なんて心の優しい出版社なのだろう。ありがたいことである。
それにしても、Q&A形式というのは素晴らしいアイディアである。とても解りやすくて頭にスーッと入ってくる。しかも内容が充実しているので本当に勉強になる。書店でもコンビニでもアマゾンでもいい、このブログを読んでいるあなたも、今月号の『Tarzan』を手に取ってみてほしい。もしポケットに500円玉が入っていたら、思い切って購入することをお勧めする。アイアンクリニックの院長にも意見を聞いてみたいところだが、永久保存版としての価値はあると思う。
それはさておき、用件はどうやら赤い彗星の肉体改造ではないらしい。来年の2月号で腰痛を取り上げる予定なので、この赤い彗星の話を聴きにきたというわけだ。ありがたいお話である。記事はライターが書いてくれるようなので、こちらはゲラのチェックだけですみそうだ。
嬉しいではなか。これまでメディアには散々な目に遭ってきたが、どういうわけか雑誌だけはこちらの真意をうまく伝えてくれた。どんな内容になるかわからないけど、今からとても楽しみである。
「そのうち銀座にあるわが社へいらしてください。ビルの4Fですので、エレベーターを使わずにぜひ階段でどうぞ」
やっぱり肉体改造かい。『anan』の表紙を飾るための試練ってわけ?
「お気遣いありがとうございます。ではおふたりも歩いてお帰りください。銀座はあちらの方角ですから、ほんの1時間も歩けばたどり着くでしょう。健康のためです。お互いがんばりましょう」
「マガジンハウスといえば『anan』ですよね。その表紙を飾るというお話でしょうか?」
「も、申し訳ございません。それは次回ということにしていただいて、今回は『Tarzan』でお願いしたいのですけど」
「ちょっと待ってください。北海道日本ハムファイターズのダルビッシュのヌードならいいけど、この赤い彗星のヌードでは表紙を飾れないとおっしゃる? こう見えても脱いだらエライことになってるんですよ。メタボリック三段の黒帯の実力、試しに見てみます?」
「いえいえ、それにはおよびません。『anan』のほうにはしっかり企画を上げておきますし、一流のカメラマンもメイクさんも用意しますので、今回だけは『Tarzan』のお話を聴いていただけないでしょうか」
なに? メイクってことはヘアメイクもありか? このアタマを何とかしてくださると? そういうことなら今回は『anan』を見送ろうぢゃないか。
で、持ってきていただいた今月号の『Tarzan』を見て驚いた。表紙に「Q&Aでよく分かる、カラダデザインBOOK総集編」とあるではないか。この赤い彗星の身を案じて、肉体改造の具体的な方法を教えにきてくれたらしい。なんて心の優しい出版社なのだろう。ありがたいことである。
それにしても、Q&A形式というのは素晴らしいアイディアである。とても解りやすくて頭にスーッと入ってくる。しかも内容が充実しているので本当に勉強になる。書店でもコンビニでもアマゾンでもいい、このブログを読んでいるあなたも、今月号の『Tarzan』を手に取ってみてほしい。もしポケットに500円玉が入っていたら、思い切って購入することをお勧めする。アイアンクリニックの院長にも意見を聞いてみたいところだが、永久保存版としての価値はあると思う。
それはさておき、用件はどうやら赤い彗星の肉体改造ではないらしい。来年の2月号で腰痛を取り上げる予定なので、この赤い彗星の話を聴きにきたというわけだ。ありがたいお話である。記事はライターが書いてくれるようなので、こちらはゲラのチェックだけですみそうだ。
嬉しいではなか。これまでメディアには散々な目に遭ってきたが、どういうわけか雑誌だけはこちらの真意をうまく伝えてくれた。どんな内容になるかわからないけど、今からとても楽しみである。
「そのうち銀座にあるわが社へいらしてください。ビルの4Fですので、エレベーターを使わずにぜひ階段でどうぞ」
やっぱり肉体改造かい。『anan』の表紙を飾るための試練ってわけ?
「お気遣いありがとうございます。ではおふたりも歩いてお帰りください。銀座はあちらの方角ですから、ほんの1時間も歩けばたどり着くでしょう。健康のためです。お互いがんばりましょう」
2007年12月15日
流血事件
もはや我が国の常識となっているので、あえていうまでもないだろう。この赤い彗星も常識にしたがって、貝印の男性用4枚刃カミソリ「K-4 TETRA」シリーズを使っている。もちろん「シャー」と剃れて「ザク」と切れるシャア専用ザク。
と、いいたいところだけど、シャア専用ザクはきわめて入手困難なので、やむを得ず白いガンダムを使っている。
ところがこの白いヤツがやらかしてくれた。おのれアムロ! やるようになった!
「最初にいっておきますけど、このワイシャツの襟の汚れは口紅じゃなくて血液ですから。朝はまったく気づかなかったので、おそらく電車の中で付いたのだと思います」
訊かれもしないのに、恵比寿のオフィスを訪れた患者さんにいきなりまくし立てた。
それを聴いていたセクレタリーのH・Oさん。
「それならいいものがありますよ」
そういって持ってきてくれたのが『シミとりレスキュー』である。
これがまたスゴイのなんのって、いとも簡単に血液のシミを消してくれたのだ。ビックリ仰天である。人類はここまで進化したのか。知らなかった。
ともあれ、H・Oさんのおかげで恥をかかずにすんだ。どうもありがとう。心から感謝している。でもH・Oさんとは今回でお別れである。ちと寂しい。(T_T)
と、いいたいところだけど、シャア専用ザクはきわめて入手困難なので、やむを得ず白いガンダムを使っている。
ところがこの白いヤツがやらかしてくれた。おのれアムロ! やるようになった!
「最初にいっておきますけど、このワイシャツの襟の汚れは口紅じゃなくて血液ですから。朝はまったく気づかなかったので、おそらく電車の中で付いたのだと思います」
訊かれもしないのに、恵比寿のオフィスを訪れた患者さんにいきなりまくし立てた。
それを聴いていたセクレタリーのH・Oさん。
「それならいいものがありますよ」
そういって持ってきてくれたのが『シミとりレスキュー』である。
これがまたスゴイのなんのって、いとも簡単に血液のシミを消してくれたのだ。ビックリ仰天である。人類はここまで進化したのか。知らなかった。
ともあれ、H・Oさんのおかげで恥をかかずにすんだ。どうもありがとう。心から感謝している。でもH・Oさんとは今回でお別れである。ちと寂しい。(T_T)
2007年12月12日
チンペイさん
飛行機に乗る機会が多いと、どうしても著名人に出くわすことが多くなる。
とくにミーハーというわけでもないので、見かけた著名人のすべてを覚えているわけではいない。しかし今年の初め、楽天イーグルスの初代監督を務めた安打製造機、田尾安志先生が乗り込んできたときはさすがに緊張した。
明るくて大きなオーラを放っていたためだろう、誰もが気づいて熱い視線を浴びながら搭乗してきた田尾先生。なんとこの赤い彗星の真後ろの座席に座ったのである。元野球人である赤い彗星は石のように固まってしまった。
だがこの座席はクラスJだ。「でもそんなの関係ない!」とばかりに背もたれをゆっくりと倒した。するとスポーツ新聞を読んでいた田尾先生は、その新聞で赤い彗星の頭を何度も何度も・・・。
どうやら機嫌を損ねてしまったらしい。大変申し訳ないことをした。田尾先生、ご無礼の段、平にご容赦ください。もう二度といたしません。m(_ _)m
で、今回はチンペイさんと同じ便だった。この赤い彗星、チンペイさんの歌はほとんど唄えるほど昔からの大ファンである。だからとても嬉しかった。
しかしどんな理由があってあそこまで薄く、そして白くなってしまったのだろう。気苦労が絶えないとでもいうのだろうか。いや、遺伝子だな。
話は変わるが、ブログの写真を変えた。菊地臣一親ビンと初めて会ったときの写真だったのだけど、ある人から顔が怖いといわれたからだ。そこで先日の「親ビン子ビンの会」で撮影した写真に差し替えた。
それにしても、どんな理由があってあそこまで薄く、そして白くなってしまったのだろう。もちろん遺伝子の影響もあるだろうが気苦労も絶えない。でもそんなの関係ない!
とくにミーハーというわけでもないので、見かけた著名人のすべてを覚えているわけではいない。しかし今年の初め、楽天イーグルスの初代監督を務めた安打製造機、田尾安志先生が乗り込んできたときはさすがに緊張した。
明るくて大きなオーラを放っていたためだろう、誰もが気づいて熱い視線を浴びながら搭乗してきた田尾先生。なんとこの赤い彗星の真後ろの座席に座ったのである。元野球人である赤い彗星は石のように固まってしまった。
だがこの座席はクラスJだ。「でもそんなの関係ない!」とばかりに背もたれをゆっくりと倒した。するとスポーツ新聞を読んでいた田尾先生は、その新聞で赤い彗星の頭を何度も何度も・・・。
どうやら機嫌を損ねてしまったらしい。大変申し訳ないことをした。田尾先生、ご無礼の段、平にご容赦ください。もう二度といたしません。m(_ _)m
で、今回はチンペイさんと同じ便だった。この赤い彗星、チンペイさんの歌はほとんど唄えるほど昔からの大ファンである。だからとても嬉しかった。
しかしどんな理由があってあそこまで薄く、そして白くなってしまったのだろう。気苦労が絶えないとでもいうのだろうか。いや、遺伝子だな。
話は変わるが、ブログの写真を変えた。菊地臣一親ビンと初めて会ったときの写真だったのだけど、ある人から顔が怖いといわれたからだ。そこで先日の「親ビン子ビンの会」で撮影した写真に差し替えた。
それにしても、どんな理由があってあそこまで薄く、そして白くなってしまったのだろう。もちろん遺伝子の影響もあるだろうが気苦労も絶えない。でもそんなの関係ない!
2007年12月09日
箴言
与えることを学ばねばなりません。
でも、与えることを義務と考えるのではなく、与えたいという願いとすることが大切です。
―――マザー・テレサ
地上において、あなたの使命が終わったかどうかを知るテストをしてみよう。
もしもあなたがまだ生きているのであれば、それは終わっていない。
―――リチャード・バック
危機が起こったら努めてリラックスし、楽しみなさい。
―――アシュリー・ブリリアント
楽しいときに笑うのは当たり前。
苦しいとき、悲しいとき、“にもかかわらず”笑おう。
―――斎藤茂太
最上の幸福は、一年の終わりにおいて、年頭における自己よりも、よくなったと感ずることである。
―――トルストイ
2007年12月08日
RDQ日本語版マニュアル
先日の基調講演では多くの先生とお話する機会に恵まれた。拙著を読んでくださった方やTMSジャパン会員、おまけに面識のなかったマイミクさんともご挨拶できてとても嬉しかった。
中でも長野からいらした先生には感動した。
「北海道といえば『水曜どうでしょう』ですよね」
「をを! これはこれは、うちの洋ちゃんがお世話になっております」
「長野で再放送してるんですよ。『1×8いこうよ!』も再放送してますよ」
「なんと!? YOYO'Sもお世話になってるんですか? これはありがたいことです。鈴井社長になり代わりまして、いや北海道民を代表して心からお礼申し上げます。どうか今後とも大泉洋とチームナックスをよろしくお願いします」
大泉洋先生、すでに全国制覇したとみた。いや、今年の7月からはアメリカでも『水曜どうでしょう』が放送開始となり、世界制覇へ向けて着々と準備を進めている。来年のカンヌ映画祭でも注目を集めるだろう。嬉しい限りである。
それはさておき、ある先生と治療成績をどう評価するかについてお話させていただいた。
腰痛疾患の治療成績を評価する際、患者が感じている痛みをVAS(Visual Analogue Scale)やフェイススケールで評価する先生が多いようだが、実はわが国では日本整形外科学会のJOAスコア(日整会腰痛治療成績判定基準)が広く用いられてきた。
しかし、JOAスコアでは世界との比較ができないことに加え、認知行動療法の観点からも痛みに注目させるのは好ましくないということで、最近は患者のQOLに重点をおいたRDQ(Rolland-Morris Disability Scale)が用いられる傾向にある。世界的にも使用されている腰痛評価尺度なので、治療成績の比較にはもってこいである。
そこで、福原俊一編『RDQ日本語版マニュアル―腰痛特異的QOL尺度』(医療文化社)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「現代医学(2)」に追加したので、医療関係者はぜひこれを使って腰痛患者をフォローしていただきたい。
読んでいただければわかると思うが、なかなかの労作である。
中でも長野からいらした先生には感動した。
「北海道といえば『水曜どうでしょう』ですよね」
「をを! これはこれは、うちの洋ちゃんがお世話になっております」
「長野で再放送してるんですよ。『1×8いこうよ!』も再放送してますよ」
「なんと!? YOYO'Sもお世話になってるんですか? これはありがたいことです。鈴井社長になり代わりまして、いや北海道民を代表して心からお礼申し上げます。どうか今後とも大泉洋とチームナックスをよろしくお願いします」
大泉洋先生、すでに全国制覇したとみた。いや、今年の7月からはアメリカでも『水曜どうでしょう』が放送開始となり、世界制覇へ向けて着々と準備を進めている。来年のカンヌ映画祭でも注目を集めるだろう。嬉しい限りである。
それはさておき、ある先生と治療成績をどう評価するかについてお話させていただいた。
腰痛疾患の治療成績を評価する際、患者が感じている痛みをVAS(Visual Analogue Scale)やフェイススケールで評価する先生が多いようだが、実はわが国では日本整形外科学会のJOAスコア(日整会腰痛治療成績判定基準)が広く用いられてきた。
しかし、JOAスコアでは世界との比較ができないことに加え、認知行動療法の観点からも痛みに注目させるのは好ましくないということで、最近は患者のQOLに重点をおいたRDQ(Rolland-Morris Disability Scale)が用いられる傾向にある。世界的にも使用されている腰痛評価尺度なので、治療成績の比較にはもってこいである。
そこで、福原俊一編『RDQ日本語版マニュアル―腰痛特異的QOL尺度』(医療文化社)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「現代医学(2)」に追加したので、医療関係者はぜひこれを使って腰痛患者をフォローしていただきたい。
読んでいただければわかると思うが、なかなかの労作である。
2007年12月05日
補完・代替医療総覧(9)
2007年12月04日
12月・1月の治療プログラム
◆TMSジャパン・メソッド Version 2008 β
【内 容】腰痛患者ならびに医療関係者を対象とした、急性(再発性)腰痛、慢性腰痛、腰痛予防に関する国際腰痛ガイドラインの勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラム。受講者には資料の他にもれなくDVD(23,000円相当)が特典として付き、TMSジャパン会員には希望によりパワーポイントのデータが付く。
T EBMとは何か
U 根拠に基づく診断
V 根拠に基づく治療
W 根拠に基づく予防
X 医学の原点回帰
Y Emotional Freedom Technique の活用
Z Law of Attraction の活用
[ まとめ
また、受講者の声も参考にしていただきたい。
【日 時】12月16日(日) 10:00〜17:00
1月13日(日) 10:00〜17:00
【場 所】ホテルアイビス六本木 1Fファンクションルーム
【定 員】15名
◆個人治療プログラム
【日 時】12月13日(木)・14日(金)
1月15日(火)・16日(水)・17日(木)
【場 所】恵比寿ガーデンプレイスタワー18F (変更の場合あり)
JR恵比寿駅の階段(エスカレーター)を昇って東口改札を出る。改札を出て右手に進むと「恵比寿スカイウォーク(動く通路)」があるので、それに乗って5分ほど進むと終点のガーデンプレイスに出る。信号を渡って正面に見える一番高いビルが恵比寿ガーデンプレイスタワーである。18Fの受付までお越しいただきたい。
【定 員】1日5名まで
【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムである。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強いために「TMSジャパン・メソッド」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく1対1で「TMSジャパン・メソッド」を受講したい方、「TMSジャパン・メソッド」を受講したがもう少し詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となる。臨機応変に対応させていただくが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2セッションの予約も可)、費用対効果をよく考えて申し込んでいただきたい。
2007年12月03日
箴言
だいじょうぶ。
たいていのことは、放っておけばいいものなんですから。
―――伊藤守
人生はセルフサービスだということも教えられた。
自分の人生を豊かにするのは自分であり、そうしようと思えば、いくらでも創造的で幸せな人生が送れるのだ。
―――マルロ・ローガン
困難とは作業衣を着た好機会にすぎない。
―――ヘンリー・カイザー
今日をよりよく生きることで昨日はすべて幸福な夢となり、明日はすべて希望に満ち溢れて見える。
―――レオ・バスカリア
幸福は身体にとってはためになる。
だが、精神の力を発達させるのは悲しみだ。
―――プルースト
2007年12月02日
基調講演(2)
パネルディスカッションは司会のK・K編集長を中心に、左右にパネラーが3名ずつ着席して「有機的治療への第一歩」というテーマで語り合った。会場からの質問や、パネラーの先生たちの話はとても面白かった。やはり立場のちがう専門家の意見を聴くのは勉強になる。
そうそう、パネラーの中にはEFTを使っている先生がひとりおられた。若くてイケメンの先生だから、きっとEFTジャパンのアイリーンちゃんも知っているはずだ。
パネルディスカッションの次は症例報告である。6名の先生が順番にスライドを使って説明しているのを拝聴しているうちに、これまで経験してきた臨床現場が鮮明によみがえってきて、全身を流れる血液が熱くなるような気がした。若い先生が頑張っている姿はとても美しいものである。この感覚もまた新鮮で心地いい。うまく表現できないが、胸が高鳴るといえばいいのか、胸を打たれたといえばいいのか、とにかくハートチャクラに深く響くものがあった。
症例報告が終わると、今回のシンポジウムで会長を務めた菊地光雄先生の挨拶があり、となりの会場で懇親会ということになった。前夜の「親ビン子ビンの会」から何も食べていなかったので、珍しくたくさんの料理に手を出したようだ。特に炭水化物が欲しくてたまらなかった。
珍しいといえば、懇親会の最後にこの赤い彗星が閉会の挨拶をした。これは異例中の異例である。これほど人見知りの強い恥ずかしがり屋が人前で挨拶するなんて、自分でも信じられないくらいだから、この赤い彗星をよく知っている人なら絶対に信じられないだろう。でもこのシンポジウムは、その気にさせるほど感動的だったし、実によい刺激を受けたのである。
すべては、AMI公認日本国内ディレクターの保井志之DC、AMI公認日本国内マネージャーの菊地光雄先生、AMI公認インストラクターの山中英司先生のおかげである。
実は、いずれもTMSジャパン・メソッドを受講されたTMSジャパン会員なのだ。この3人の先生には、この場を借りて心より厚くお礼を申し上げたい。この度は誠にありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどを、何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
ちなみに、今年からアンドルー・ワイルの公式サイトでAMI(Activator Methods International)認定Drが検索できることになったという。この事実は、アクティベータ・メソッドがどれほど高い評価を受けているかを示している。とても素晴らしいことである。
それから、この赤い彗星と写真を撮った先生方にお願いしたい。もしかすると、とてつもなくイイ男に写っているお宝画像があるかもしれないので、このブログを見たらここの「POST・送信」ボタンを押して、メールに添付して送っていただきたい。どうかよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
最後に、拙い基調講演を聴いてくださった方々にお礼を申し上げます。ありがたいお言葉のメールを数多く頂戴し、とても嬉しく思っております。ただ、いささか衝撃的な内容も含まれていたので、もしかすると不快に思われた方もいらっしゃったかもしれません。しかし世界の腰痛医療は大きく変わっています。これが現実だということをご理解いただければ幸いです。
そしてスタッフのみなさん。この度はありがとうございました。みなさんの献身的なお仕事ぶりにはとても感動しました。これからもアクティベータ・ネットワーク・ジャパンを支え続けいただき、さらに発展されることを心よりお祈り申し上げます。本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m
そうそう、パネラーの中にはEFTを使っている先生がひとりおられた。若くてイケメンの先生だから、きっとEFTジャパンのアイリーンちゃんも知っているはずだ。
パネルディスカッションの次は症例報告である。6名の先生が順番にスライドを使って説明しているのを拝聴しているうちに、これまで経験してきた臨床現場が鮮明によみがえってきて、全身を流れる血液が熱くなるような気がした。若い先生が頑張っている姿はとても美しいものである。この感覚もまた新鮮で心地いい。うまく表現できないが、胸が高鳴るといえばいいのか、胸を打たれたといえばいいのか、とにかくハートチャクラに深く響くものがあった。
症例報告が終わると、今回のシンポジウムで会長を務めた菊地光雄先生の挨拶があり、となりの会場で懇親会ということになった。前夜の「親ビン子ビンの会」から何も食べていなかったので、珍しくたくさんの料理に手を出したようだ。特に炭水化物が欲しくてたまらなかった。
珍しいといえば、懇親会の最後にこの赤い彗星が閉会の挨拶をした。これは異例中の異例である。これほど人見知りの強い恥ずかしがり屋が人前で挨拶するなんて、自分でも信じられないくらいだから、この赤い彗星をよく知っている人なら絶対に信じられないだろう。でもこのシンポジウムは、その気にさせるほど感動的だったし、実によい刺激を受けたのである。
すべては、AMI公認日本国内ディレクターの保井志之DC、AMI公認日本国内マネージャーの菊地光雄先生、AMI公認インストラクターの山中英司先生のおかげである。
実は、いずれもTMSジャパン・メソッドを受講されたTMSジャパン会員なのだ。この3人の先生には、この場を借りて心より厚くお礼を申し上げたい。この度は誠にありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどを、何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
ちなみに、今年からアンドルー・ワイルの公式サイトでAMI(Activator Methods International)認定Drが検索できることになったという。この事実は、アクティベータ・メソッドがどれほど高い評価を受けているかを示している。とても素晴らしいことである。
それから、この赤い彗星と写真を撮った先生方にお願いしたい。もしかすると、とてつもなくイイ男に写っているお宝画像があるかもしれないので、このブログを見たらここの「POST・送信」ボタンを押して、メールに添付して送っていただきたい。どうかよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
最後に、拙い基調講演を聴いてくださった方々にお礼を申し上げます。ありがたいお言葉のメールを数多く頂戴し、とても嬉しく思っております。ただ、いささか衝撃的な内容も含まれていたので、もしかすると不快に思われた方もいらっしゃったかもしれません。しかし世界の腰痛医療は大きく変わっています。これが現実だということをご理解いただければ幸いです。
そしてスタッフのみなさん。この度はありがとうございました。みなさんの献身的なお仕事ぶりにはとても感動しました。これからもアクティベータ・ネットワーク・ジャパンを支え続けいただき、さらに発展されることを心よりお祈り申し上げます。本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m
2007年12月01日
基調講演(1)
「親ビン子ビンの会」の翌日のことである。AMI(Activator Methods International)が公認した日本唯一の団体、アクティベータ・ネットワーク・ジャパンに招かれ、日赤会館(日本赤十字社本社)において『腰痛概念の劇的な転換―国際腰痛診療ガイドラインから―』というタイトルで基調講演をさせていただいた。
会場が日赤というからには献血手帳を持参しなければと思い、念のために持って行ったのだが必要なかったようだ。もちろん血を抜かれることもなかった。あーよかった。
それはともかく、アクティベータ・メソッドが開発されてから今年で40年になるという。その栄えある40周年記念シンポジウムに招かれたのである。かつてアクティベータを使っていた赤い彗星にとっては光栄の至りである。
しかも、アクティベータ・ネットワーク・ジャパンが外部から講師を招くのは初めてだというのだ。こんなにありがたいことがあるだろうか。これまでの努力が少しは認められたような気がして、心の底から嬉しさが込み上げてくる。
それにしても、受講料金が42,000円だというのに80名以上が参加されていたのは驚きだ。その大部分がRMIT(ロイヤルメルボルン大学)日本校カイロプラクティック学科、あるいはMCC(Medical Chiropractic College)横浜の卒業生らしいが、この団体の熱意、心意気、気魄、エネルギーがひしひしと伝わってくる。
パネルディスカッションの司会を務めるK・K編集長も到着した。どうやら二日酔いではないらしい。隣の席に座ると前夜の恍惚感がよみがえってくる。そしてその興奮が覚めやらぬまま基調講演が始まった。
夢の世界へ行ったまま現実の世界に戻ってきていなかったせいか、前半は口が回らなくてスロースタートとなったが、かえってその方が好都合である。主にカイロプラクターが対象とはいえ、どんな思想的背景を持っているかわからないからだ。
「相手を追い込んじゃダメだ。ちゃんと相手の逃げ場を作っておけ」
「黙々と事実を提示し続ければそれでいい」
親ビンにこういわれたばかりだし、「思いやりは友をつくるが、真実をいうことは敵をつくる」というフランスのことわざもある。「オレより敵が増えることはないだろう」と親ビンはいうが、あえて敵を増やす必要などない。
後半は徐々に調子が出てきたが、やはりいつものテンションを出さないよう懸命に抑えながら話をした。そして制限時間キッカリに終わらせる。もしかして天才? ニュータイプだから?
その後、休憩をはさんでパネルディスカッションへと続く。
会場が日赤というからには献血手帳を持参しなければと思い、念のために持って行ったのだが必要なかったようだ。もちろん血を抜かれることもなかった。あーよかった。
それはともかく、アクティベータ・メソッドが開発されてから今年で40年になるという。その栄えある40周年記念シンポジウムに招かれたのである。かつてアクティベータを使っていた赤い彗星にとっては光栄の至りである。
しかも、アクティベータ・ネットワーク・ジャパンが外部から講師を招くのは初めてだというのだ。こんなにありがたいことがあるだろうか。これまでの努力が少しは認められたような気がして、心の底から嬉しさが込み上げてくる。
それにしても、受講料金が42,000円だというのに80名以上が参加されていたのは驚きだ。その大部分がRMIT(ロイヤルメルボルン大学)日本校カイロプラクティック学科、あるいはMCC(Medical Chiropractic College)横浜の卒業生らしいが、この団体の熱意、心意気、気魄、エネルギーがひしひしと伝わってくる。
パネルディスカッションの司会を務めるK・K編集長も到着した。どうやら二日酔いではないらしい。隣の席に座ると前夜の恍惚感がよみがえってくる。そしてその興奮が覚めやらぬまま基調講演が始まった。
夢の世界へ行ったまま現実の世界に戻ってきていなかったせいか、前半は口が回らなくてスロースタートとなったが、かえってその方が好都合である。主にカイロプラクターが対象とはいえ、どんな思想的背景を持っているかわからないからだ。
「相手を追い込んじゃダメだ。ちゃんと相手の逃げ場を作っておけ」
「黙々と事実を提示し続ければそれでいい」
親ビンにこういわれたばかりだし、「思いやりは友をつくるが、真実をいうことは敵をつくる」というフランスのことわざもある。「オレより敵が増えることはないだろう」と親ビンはいうが、あえて敵を増やす必要などない。
後半は徐々に調子が出てきたが、やはりいつものテンションを出さないよう懸命に抑えながら話をした。そして制限時間キッカリに終わらせる。もしかして天才? ニュータイプだから?
その後、休憩をはさんでパネルディスカッションへと続く。








