2008年02月11日

菊地臣一親ビンの視野

東京に入った日、福島県立医大の学長に選任された菊地臣一親ビンの「学長就任祝賀会」を開いた。

本来なら今回の「親ビン子ビンの会」は親ビンがホストの番なのだが、あえて今回はK・K編集長とこの赤い彗星がホストとなって祝賀会にした。まさか安月給の親ビンにたかるわけにもいかんだろう。それも親ビンの「学長就任祝賀会」だし。

しかし今さらいうのも何だが、親ビンが見ている世界は、凡人とはまるで違うことに改めて驚かされた。いや、むしろ打ちのめされたといっていい。

先日の基調講演では、アイザック・ニュートンの言葉を引いて「より遠くを見たければ巨人の肩の上に立て」と結んだ赤い彗星である。ところが親ビンは、まるで「巨人の肩の上に立つ巨人」なのだ。そこからの眺望は、われわれ凡人には想像すらできない世界らしい。

腰痛疾患しかり、EBMしかり、NBMしかり、メタボリックシンドロームしかり、親ビンの一言一言に大きな衝撃を受ける。恥ずかしながらこの赤い彗星、親ビンがいなければ生きていけないかもしれない。

最近は仕事に追われて過労気味らしいが、あまり無理をせずにいつまでも長生きしてもらいたい。この赤い彗星より先に逝くのは断じて許さない。

2008-02-08(8).jpeg  2008-02-08(9).jpeg

「これは生きた証。遺影用の写真にするんです。イイでしょう?」

「をい! 主語をハッキリさせろ!」  ( -_-)===○))>_<)

posted by 長谷川 淳史 at 08:21 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする