2008年03月30日

箴言


順境は友を作り、逆境は友を試みる。

        ―――西洋のことわざ


一生悟れなくてもいいから
感動いっぱい、感激いっぱいの
いのちを生きたいと思います


        ―――相田みつを


ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。
あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。


        ―――ユング


最近少し気楽になる方法を見つけました。
あまり気楽になろうとしないことです。
      
       
        ―――芦奈野ひとし


愛は、なみはずれた行為や英雄的な行為をすることではない。
あたりまえのことを心をこめてすることだ。


        ―――ヴァニエ

posted by 長谷川 淳史 at 00:03 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

忘れんぼうのためのブログ〜北海道通信

先日、産業カウンセラーでキャリアコンサルタントでコーチングコーチであるくーにゃンさんが、札幌からわざわざ東京のセミナーを受講するために飛んできてくださった。実に多くの方が遠方からいらしてくださるが、その情熱にはいつも頭が下がる思いである。

くーにゃンさん、その節は本当にありがとうございました。いつかこの赤い彗星のメンタルコーチングをお願いしたいものです。もうオツムの中がとっ散らかっちゃって、なにがなにやら・・・どうにもこうにも・・・。

そんなことより、くーにゃンさんは『忘れんぼうのためのブログ〜北海道通信』を開設されている。東京セミナーのことにも触れていただいた。ひとりでも多くの腰痛患者に真実を伝えたい赤い彗星にとって、このような形で取り上げてくれるのはとてもありがたいことである。きっと誰かが興味を持ってくれるだろう。

というわけで、ずいぶん遅くなってしまったが、くーにゃンさんの『忘れんぼうのためのブログ〜北海道通信』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「心理学・スピリチュアリティ関連」に追加させていただいた。

くーにゃンさん、この度は誠にありがとうございました。リンクが遅くなってしまいましたことを心から深くお詫び申し上げます。どうかこれをご縁に、ご指導ご鞭撻の程を何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

ところで、くーにゃンさんは竹内まりやが好きらしいが、この赤い彗星も大好きである。特に『駅』を聴くとなぜか涙ぐんでしまう。


ぐすん・・・ ?????[???i???j

posted by 長谷川 淳史 at 00:09 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

運転中に考え事はするな

この赤い彗星にカイロプラクティックと中国伝統医学を伝授してくれた恩師の内科小児科医は、考え事をしながら車を運転していて電柱に激突し、ハンドルに顔面を叩きつけられて鼻がもげたという。

意識はあったので、救急車で搬送された病院から形成外科医の弟に連絡すると、「俺が行くまで一針も縫うな!」といわれたという。結局、もげた鼻は元通りにくっつき、傷跡ひとつ残っていなかった。餅は餅屋である。やはり専門家というのはスゴイ。

それはそれとして、この赤い彗星がいいたいのは、「車の運転中に考え事はするな」ということである。

たしかに、良いアイディアは運転中に浮かんでくることが多いのも事実。しかし、そのおかげで空港まで行く道を間違えたことが3度ほどあるし、自分がどこを走っているのか解らなくなることがちょくちょくある。先日もあやうく大事故を起こすところだった。

右折しなければならない交差点を通り過ぎてしまい、Uターンしなければと慌ててスピードを落としつつセンターラインへ寄って行くと、「ドン! ドン! ドン!・・・」と車の前方から衝撃音が聞こえた。気づかないうちにセンターラインを越えて、いわゆる車線分離標をなぎ倒していたのだ。

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こんなに柔らかい物だとは知らなかったが、もしこれがスチール製だったとしたら・・・もし対向車が来ていたとしたら・・・そう思うとゾッとする。

アイディアも大事だが命も大事だ。運転中の考え事は極力控えようではないか皆の衆。

posted by 長谷川 淳史 at 00:08 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

内外治療室

群馬県伊勢崎市に、田中佳澄先生が院長を務める『内外治療室』がある。

鍼灸師の資格を持っておられる田中佳澄先生は、RMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)カイロプラクティック学科日本校を卒業されたカイロプラクターで、日赤会館で行なわれたアクティベータ・ネットワーク・ジャパンシンポジウムにも参加されていた。

そんな田中佳澄先生が先日、TMSジャパン会員になってくださり、TMSジャパン・メソッドを受講してくださった。

そこで『内外治療室』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひともご相談していただきたい。

田中佳澄先生、この度は誠にありがとうございました。忙しさにかまけてリンクが遅れてしまいましたこと、心から深くお詫び申し上げます。どうかこれをご縁に、ご指導ご鞭撻のほどを何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 00:08 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

4月・5月の治療プログラム

TMSジャパン・メソッド Version 2008

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【内 容】腰痛患者ならびに医療関係者を対象とした、急性(再発性)腰痛、慢性腰痛、腰痛予防に関する国際腰痛ガイドラインの勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラム。受講者には資料の他にもれなくDVD(23,000円相当)が特典として付き、TMSジャパン会員には希望によりパワーポイントのデータが付く。

 T EBMとは何か
 U 根拠に基づく診断
 V 根拠に基づく治療
 W 根拠に基づく予防
 X 医学の原点回帰
 Y Emotional Freedom Technique の活用
 Z Law of Attraction の活用
 [ まとめ

また、受講者の声も参考にしていただきたい。

【日 時】4月13日(日)  10:00〜17:00
【場 所】博多パークホテル 2F 寿扇の間
【定 員】30名

【日 時】4月20日(日) 10:00〜17:00
【場 所】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム
【定 員】12名

【日 時】5月18日(日) 10:00〜17:00
【場 所】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム
【定 員】12名

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個人治療プログラム
【日 時】4月16日(水)・17日(木)・18日(金)
      5月14日(水)・15日(木)・16日(金)
【場 所】恵比寿ガーデンプレイスタワー18F

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JR恵比寿駅の階段(エスカレーター)を昇って東口改札を出る。改札を出て右手に進むと「恵比寿スカイウォーク(動く通路)」があるので、それに乗って5分ほど進むと終点のガーデンプレイスに出る。信号を渡って正面に見える一番高いビルが恵比寿ガーデンプレイスタワーである。18Fの奥にある受付ホールまでお越しいただき、TMSジャパンの長谷川と面会の約束をした者だと告げていただきたい。
【定 員】1日5名まで
【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムである。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強いために「TMSジャパン・メソッド」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく1対1で「TMSジャパン・メソッド」を受講したい方、「TMSジャパン・メソッド」を受講したがもう少し詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となる。臨機応変に対応させていただくが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2セッションの予約も可)、費用対効果をよく考えて申し込んでいただきたい。

posted by 長谷川 淳史 at 00:05 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

箴言


他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である。

        ―――ラッセル


私は世界中の人たちにわかってもらわなくてもいいの。
大切な人にさえ、わかってもらえればいいの。


        ―――今野緒雪


行動はいつも幸せをもたらすものではないが、行動なくしては幸せはない。

        ―――ディスレーリ


楽しい気分は心を強くする。
いっぱい薬を飲むよりも、いっぱい笑ったほうがいい。


        ―――岸川悦子


恐れは経験不足を生み出し、経験不足は無知を生み出し、無知はさらなら恐れを生み出すのだ。
それでは悪循環だ。


        ―――コリン・ターナー

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2008年03月21日

KAZZ BLOG

まず、メールのお返事が遅れていることをお詫びしたい。中には3週間も待たされている方がいらっしゃるが、必ずお返事するのでどうかもう少しだけ、ほんのもう少しだけお待ち願いたい。m(_ _)m

また、大阪セミナー受講者へのDVD発送も遅れているが、必ず今月中に届くようにするので、もう少々お待ち願いたい。

さて、先日の大阪セミナーの報告で、「朝4時に起きて駅までの8キロを自転車で突っ走り、5時半の電車に飛び乗って大阪国際会議場へ滑り込んできた猛者もいた」と書いた。

この猛者というは、鳥取県在住で島根県の某総合病院に勤務する理学療法士のKAZZ先生のことである。

理学療法士は概ねそういう傾向なのだが、このKAZZ先生も凄まじい勉学意欲の持ち主で、セミナーでは数々の質問を浴びせてきた。ダンマリを決め込まれるよりも、質問されるのは嬉しいものである。

KAZZ BLOGというブログをお持ちのKAZZ先生は、この度TMSジャパン会員になってくださった。

そこでKAZZ先生のブログをTMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」に追加したので、もしよろしかったら一度ご覧になっていただきたい。大阪セミナーでのことや、菊地臣一親ビンのことについても触れられている。

KAZZ先生、ずいぶん遅くなってしまいましたが、ブログをリンクさせていただきました。どうかこれをご縁に、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 10:06 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

箴言


自分自身について抱いているイメージのせいで、自分のできることに限界が生まれる。

        ―――マックスウェル・マルツ


楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ。

        ―――シェークスピア


世評に本当に無関心であることは、一つの力であり、同時に幸福の源泉でもある。

        ―――ラッセル


人がいらだったり、不機嫌だったりするのは、あまり長い間立ち通しでいたせいであることがよくある。
そういう時、その人の不機嫌に対して理屈をこねあげたりしてはいけない。
椅子を差し出してやるがいい。


        ―――アラン


ひとつの扉が閉じたら、もうひとつの扉が開く。
だが往々にして人々は閉じた扉を悔しそうに長いこと見つめているので、別の扉が開いたことに気づかない。


        ―――アレクサンダー・グラハム・ベル

posted by 長谷川 淳史 at 06:23 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

必見!『いきいき』に親ビンが

ある患者さんが持ってきてくれたのだが、『いきいき』(2008年3月号)という雑誌に、福島県立医大の病院長として菊地臣一親ビンが載っていた。

腰痛の考え方が大きく変わっています。

ちょっとあんた、聞いた? ISSLS(The International Society for the Study of the Lumbar Spine:国際腰椎学会)の元会長が何かいってるぞ、をい。

85%が原因不明の腰痛症。でも心配はいりません。

しっかり覚えて孫子の代まで伝えてくれよ? 腰痛は心配いらないってさ。

腰痛の間違った10の常識

ここはきわめて重要な点だ。耳の穴をかっぽじってよ〜く聞いてくれ。

(1)腰痛は老化現象なので年を取るほど悪くなる。
(2)腰痛の原因は、背骨や軟骨の変形にある。
(3)急性の腰痛は冷やし、慢性の腰痛は温めるとよい。
(4)早く回復させるためには安静が必要。
(5)ぎっくり腰などの急性腰痛を放置すると慢性腰痛になる。
(6)腰痛は、再発するごとに悪化する。
(7)繰り返す腰痛や頑固な腰痛は、手術で治せる。
(8)温泉や鍼などの民間療法は一時しのぎにすぎない。
(9)腰痛のある人は腰痛体操をすべき。
(10)コルセットを長期間つけていると悪化する。


まさかこんな間違った情報をインターネット上で垂れ流しているアンポンタンはいないだろうな。マスコミだって学習能力があるから事実無根の情報を提供するわけがねぇ。そんなトンチンカンな野郎はこの医療先進国にはひとりもいないはずだ。

そして最後にはこうある。

腰痛は脳でもつくられる! 最新のEUの診療ガイドラインでは、・・・(中略)・・・腰痛には患者さんのこころの問題が予想以上に大きく影響していることがわかり、これを受けたものに改めつつあります。

そんなこたぁ医療関係者はもちろんのこと、腰痛をテーマにしたサイトの管理者だってすでに知ってることだ。もし知らなかったらモグリだぜ。そんなヤツは腰痛患者に手を出しちゃいけねぇ。いや口も出しちゃいけねぇ。そんな資格なんかないってもんだ。

と、星回りの影響かいつになく鼻息の荒い赤い彗星だが、そこはさすがに親ビンである。オブラートに包んで優し〜く淡々と述べておられる。一流のアーティストはこうでなければならない。いつものことながら頭が下がる。このスタンスは次の本の中で参考にさせていただこう。

ところで親ビン、『ヨーロッパ診療ガイドライン』はEU加盟国以外の国も参加してまっせ。ま、この点については来月か再来月あたり、腹を割ってキッチリとナシをつけましょうや。いうまでもなく4月から学長なんだし、次回の「親ビン子ビンの会」は親ビンのおごりですぜ。ふぇっふぇっふぇっ・・・。

posted by 長谷川 淳史 at 00:01 | TrackBack(0) | 医療システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

キモノ*スイーツ

あれから何年の月日が流れたのだろう。ケイしゃん加茂淳先生(加茂整形外科医院)が主催者となって、石川県小松市でTMSジャパン・メソッドを開催したことがあった。このセミナーはあらゆる意味で忘れられない感動的なものだった。

ケイしゃんと加茂淳先生によるこれ以上はないというお心遣いはもちろん、参加者との楽しいひと時、空港まで車で送ってくれた患者さんにランチをご馳走になったことなど、感謝の気持ちしか思い出せない夢のようなセミナーだった。

このセミナーに大阪から馳せ参じたひとりの漢(おとこ)がいた。当日は各地で大洪水が起きてほぼすべての交通機関が麻痺していた。しかしそれでも諦めなかったこの漢は、ペーパードライバーにもかかわらずレンタカーを借り、びしょ濡れになりながらセミナー会場に転がり込んできた。

本気(マジ)で命懸け。戦国武将そのもの。この凄まじい気迫はいったいどこから来たのだろう。何がこの漢を衝き動かしたのだろう。いまだに信じられない行動である。

実は、この伝説の漢が先日の大阪セミナーでお世話になった堀口和秀先生である。かつて鍼灸師として開業されていたのだが、奥様が主宰する『キモノ*スイーツ』のお仕事が忙しくなったため、現在はそちらのお仕事やさまざまなイベントを企画するなどしてご活躍中の、素晴らしい人格者である。

小松セミナーの後、堀口和秀先生とは大阪で小島央先生(京都の整形外科医)と一緒に何度か会っていた。だがこの赤い彗星、堀口和秀先生の歌がどうしても聴きたかった。その夢が今回叶ったのである。

やしきたかじん、上田正樹、鈴木雅之などなど、R35の曲をたくさん聴かせていただいた。堀口和秀先生の艶やかな歌声に言葉はいらない。鳥肌が立つやら、涙が溢れてくるやら、もうただひたすら拝聴させていただいた。贅沢で幸せなひと時だった。生きていて良かったと思った。

ずいぶん遅くなってしまったが、その堀口和秀先生の『キモノ*スイーツ』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「その他」に追加した。菊地臣一親ビンも自宅では和服である。われわれも日本人として、おおいに和服を着ようではないか。

別れ際のハグでは、ギューと力を込めて包み込んでくれた。思わず涙ぐんでしまった。

posted by 長谷川 淳史 at 09:18 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

キテますた

大阪のセミナーはどうにかこうにか無事に終了した。今回は大阪、兵庫、京都、奈良はもちろん、広島や鳥取といった遠方からも駆けつけていただいた。中には、朝4時に起きて駅までの8キロを自転車で突っ走り、5時半の電車に飛び乗って大阪国際会議場へ滑り込んできた猛者もいた。これには感動した。

また、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」が書かれた扇子の代わりにと、おニューの扇子をプレゼントしてくださった先生がいらした。それも小林正観さんの「ありがとう」が1万回、「嬉しい」「たのしい」「しあわせ」「あいしてる」「大好き」が2千回も書かれている縁起のよさげな扇子だ。ありがたいことである。

さて、いつもは痛みに苦しむ患者さんの方が多いのだが、今回は不思議なことに受講者の約80%が医療関係者だった。患者さんに拙著を薦める医療関係者が増えたせいもあるだろう。しかし、医療界全体が世界に目を向けるようになった影響も否定できないのではないか。

だとすれば、日本の腰痛医療は間違いなく良い方向へと変化している。痛みを抱えている患者さんにとっては願ってもないことである。腰痛疾患を「生物・心理・社会的疼痛症候群」と捉える人間が増えれば、自ずと治癒率と満足度が向上し、再発率と医療費が低下するからだ。

ところで、セミナー受講者は誰ひとりとして気づかなかったと思うが、実は最後のスライドを表示した瞬間、立っていられず椅子に座り込んでしまった。キタのである。キテいたのである。左足の薬指に。痙攣が。

いくら最後のスライドだったとはいえ、それはあんまりというもの。あやうく悲鳴を上げるところだった。それも左足の薬指ってあーた、どうやったらそうなるの? 

すぐに治まると思ったがなかなか止まらないので、とうとう我慢できずに座り込んでしまった。事前の走り込みが足りなかったか・・・てか、少しは歩けよって話だ。

ともあれ、今回の大阪セミナーでは岡本英記先生と堀口和秀先生に大変お世話になった。お二人のお心遣いには涙が溢れるほど感動した。この場を借りて心から厚く厚くお礼を申し上げたい。岡本先生、堀口先生、この度は何から何まで本当にありがとうございました。このご恩は一生忘れないでしょう。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 05:29 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

ありがたき幸せ

実は先月、『腰痛は〈怒り〉である』『腰痛は〈怒り〉である・CD付』『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』の増刷が決定した。

特に『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』は一時期、アマゾンで品切れになってプレミアが付いていた。これで2度目である。高いお金を出して購入してくださった方々には、とても申し訳ないことをした。だが今回は多目に増刷されたので、これからこのようなことはないだろう。

それにしてもこのかわい子ちゃんたち、まだまだ元気で活躍してくれている。これもみなさまのご支援の賜物である。実にありがたい。この場を借りて心より厚くお礼申し上げる。どうもありがとうございます。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 08:04 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

箴言


己の行く道は間違ってはいない。
むろん苦険道であるから時々へたばる時がある。
けれども己は歩兵のように歩む。


        ―――斎藤茂吉


すべての欠点は、長所に結びついている。

        ―――亀井勝一郎


行動にはつねに動機があり、目的がある。
動機が正義であり、目的が善であって、その行動だけが悪だということは、人間にはありえない。


        ―――本田宗一郎


あなたの内であれ外であれ、あなたが見るものを変えることなど全く不要。
あなたが見るものを見る目だけを変えなさい。

        
        ―――タデウス・ゴラス


「癒し」とは、時がなすものであるが、ときには機会のなせるわざでもある。
        
        ―――ヒポクラテス

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2008年03月07日

babylicious

先日、YU.KI.KOさんという京都出身のアーティストを紹介した。

すでにお気づきの方もいるだろうが、YU.KI.KOさんのファーストアルバム『babylicious』は、所属するレコード会社「babylicious records」から付けたタイトルである。


このようなPVも制作しているところをみても、レコード会社の意気込みが伝わってくるというものだ。


縁あってこの赤い彗星、「『平和の森』HOOFERS 」や「紅馬音楽団」およびミヤシンさんを応援しているわけだが、YU.KI.KOさんの活躍にも大いに期待したい。

そこでYU.KI.KOさんのオフィシャルサイトを、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「その他」に追加したので、もしよろしかったら一緒に応援してもらえると嬉しい。

ちなみに、『babylicious』とは「超セクシー」「官能的」という意味のスラング。

posted by 長谷川 淳史 at 00:03 | TrackBack(1) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

最初で最後

引っ込み思案で人嫌いなところのある赤い彗星だが、昨年は積極的に人と会うように心がけてきた。その甲斐あって、多くの素晴しい人たちに出会うことができた。本当にありがたいことである。心から感謝している。

そこで調子に乗った赤い彗星は、誘われても欠席し続けていた野球部の同窓会(1月)とクラス会(2月)に顔を出してみた。帰宅してから仕事はするんだし、数時間だけパソコンを離れても罰は当たらないだろうと思ったのと、毛髪が一本でも残っているうちにみんなに会っておこうと考えたからだ。

高校を卒業して以来、実に30年ぶりの再会となる。旧友に会うのはさぞかし楽しかろうとちょっぴり期待。

野球部の連中は、現役で高校野球の監督をやっている奴を除き、ほぼ全員がひと回りもふた回りも体型が大きくなっていた。「お前らは風船か?」「どこの力士だ?」と目糞が鼻糞を笑う。

それにしても、話がかみ合わないのは辛かった。総務省の調べによると、わが国のインターネット利用者数は8500万人を超え、人口普及率は66.8%に達しているというのに、インターネットを使える奴は2〜3人しかいないときた。さすがだ。かつてスポーツ名門校といわれただけのことはある。

こうなると、この赤い彗星が何をやっているのか誰も知らないし、共通する話題が少ないので会話が成り立たない。これには参った。自分がどれほど専門バカになっているのかを思い知らされたわけだ。

この赤い彗星、やっぱり大勢の人間と会うのは苦手らしい。だから今回は最初で最後の同窓会になるだろう。

でも一番ショックだったのは、自殺した者が2名、交通事故による脊髄損傷が1名(4人の子持ち)、火災で2人の子供を一度に失った者までいたことだ。をいをい、勘弁してくれよ。しんみりしちまうじゃねぇか。

「今日がどんなに胸くそ悪い1日だったとしても、それは昨日死んでいった人々が痛切に生きたいと願った明日なんだ」と誰かが言っていた。

今こうしている間にも、死と闘っている勇敢な戦士たちが大勢いる。それを考えると今日という日を大切にしなければと思う。そのうちまたNICU(新生児特定集中治療室)でも覗いてこようかな。

タグ:同窓会
posted by 長谷川 淳史 at 17:15 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

生ける宇宙

とうとうオツムがいかれたかと思われるかもしれない。それでもあえて言おう。宇宙は生きていると。

宇宙は静かに拍動し、ゆっくりと呼吸している。また、アカシックフィールドという外部記憶装置から情報を取り出すことも不可能ではない。

これは至高体験(Peak Experience)の中で初めて知ったことだが、近年の物理学もそれを証明しつつあるらしい。「この宇宙は無限の闇であり、その中に生きる孤独な魂」というパスカルの世界観は、もはや過去のものなのだ。

そんな従来の無味乾燥な宇宙観に、意味と生気と聖性を取り戻すための書、アーヴィン・ラズロ著『生ける宇宙―科学による万物の一貫性の発見』が邦訳出版された。


本書の中でラズロは、物質的現実と精神的現実が、一貫性をそなえたひとつの全体の二つの側面であることを、物理学、天文学、生物学などの最新の証拠に基づいて論じている。

後半の「科学とスピリチュアリティの再統合」では、思想家たちの円卓会議としてジェーン・グドール、エドガー・ミッチェル、スタニスラフ・グロフ、ピーター・ラッセルなどといった著名な研究者たちのエッセイが収録されている。

そこでこのアーヴィン・ラズロ著『生ける宇宙―科学による万物の一貫性の発見』(日本教文社)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「スピリチュアリティ」に追加したので、ぜひともご一読願いたい。

また、以下に示すラズロの2点もお勧めである。

 

posted by 長谷川 淳史 at 09:22 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

ジョン・ディマティーニDCが再来日

2月に引き続いて、映画『ザ・シークレット』に出演しているカイロプラクター、ジョン・ディマティーニ(John Demartini)DCが再来日する。今回は3月20日〜23日の4日間、東京で「ライフ・マスタリー・セミナー」が行なわれるのでご紹介したい。

「ライフ・マスタリー・セミナー」は、以下に示す3つのセミナーで構成されている。

◆パーフェクトヘルス・マスタリー・セミナー
【日 時】3月20日(木・祝) 10:00〜18:00
【場 所】東京ファッションタウンビル TFTホール500
【受講料】68,000円(各種割引・特典あり)

◆ファイナンシャル・マスタリー・セミナー
【日 時】3月21日(金)〜22日(土) 10:00〜18:00
【場 所】東京ファッションタウンビル TFTホール500
【受講料】136,000円(各種割引・特典あり)

◆ラヴ・ミラー・マスタリー・セミナー
【日 時】3月23日(日) 10:00〜18:00
【場 所】東京ファッションタウンビル TFTホール500
【受講料】68,000円(各種割引・特典あり)

各セミナーの詳細はこちらをご覧いただければわかると思うが、特筆すべきは参加者数が増えるにしたがって17歳の青年たちが無料で招待されるという点だ。実に面白い企画である。

ご興味のある方は、ぜひこちらから申し込んでいただきたい。紹介者割引を利用される方は、「長谷川淳史」の紹介としていただければ幸いである。

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2008年03月02日

箴言


神が人間に一つの舌と二つの耳を授けしは、われわれがしゃべるより、他人から二倍よけいに聞くためなり。

        ―――エピクテトス


毎朝、目を覚ますたびに、お前はこう云ってもいいだろう。
目が見える。耳が聞こえる。体が動く。気分も悪くない。
有難い! 人生は美しい。


        ―――ジュール・ルナール 


弱者にとって状況は支配者である。
賢者にとって状況は道具である。

 
        ―――サミュエル・ラヴァー


創造性というものは能力や素質ではなく、実践することによって伸びます。
        
        ―――本多光太郎


世界を変えるために、あなたができる最大のことは、あなた自身の見方をもっと肯定的に変えることです。
    
        ―――シャクティー・ガーウェイン

posted by 長谷川 淳史 at 00:35 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする