2008年04月28日

5月・6月の治療プログラム


TMSジャパン・メソッド Version 2008

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【内 容】腰痛患者ならびに医療関係者を対象とした、急性(再発性)腰痛、慢性腰痛、腰痛予防に関する国際腰痛ガイドラインの勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラム。受講者には資料の他にもれなくDVD(23,000円相当)が特典として付き、TMSジャパン会員には希望によりパワーポイントのデータが付く。

 T EBMとは何か
 U 根拠に基づく診断
 V 根拠に基づく治療
 W 根拠に基づく予防
 X 医学の原点回帰
 Y Emotional Freedom Technique の活用
 Z Law of Attraction の活用
 [ まとめ

また、受講者の声も参考にしていただきたい。

【日 時】5月18日(日) 10:00〜17:00
【場 所】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム
【定 員】12名

【日 時】6月15日(日) 10:00〜17:00
【場 所】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム
【定 員】12名

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個人治療プログラム
【日 時】5月14日(水)・15日(木)・16日(金)
      6月11日(水)・12日(木)・13日(金)
【場 所】恵比寿ガーデンプレイスタワー18F

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JR恵比寿駅の階段(エスカレーター)を昇って東口改札を出る。改札を出て右手に進むと「恵比寿スカイウォーク(動く通路)」があるので、それに乗って5分ほど進むと終点のガーデンプレイスに出る。信号を渡って正面に見える一番高いビルが恵比寿ガーデンプレイスタワーである。18Fの奥にある受付ホールまでお越しいただき、TMSジャパンの長谷川と面会の約束をした者だと告げていただきたい。
【定 員】1日5名まで
【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムである。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強いために「TMSジャパン・メソッド」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく1対1で「TMSジャパン・メソッド」を受講したい方、「TMSジャパン・メソッド」を受講したがもう少し詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となる。臨機応変に対応させていただくが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2セッションの予約も可)、費用対効果をよく考えて申し込んでいただきたい。

posted by 長谷川 淳史 at 00:03 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

箴言


感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。

        ―――松下幸之助


ぐちをこぼしたっていいがな
弱音を吐いたっていいがな
人間だもの
たまには涙をみせたっていいがな
生きているんだもの


        ―――相田みつを


すべてをいますぐに知ろうとは無理なこと。雪が解ければ見えてくる。

        ―――ゲーテ


最終的に、人は自分が志した場所にしか到達しない。

        ―――ソロー


人のせいにすれば、自分の幸不幸は自分でコントロールできず、人の行動に左右されるものとなり、生きることが無気力になる。人のせいにするのをやめれば、自分のパワーを取りもどすことができる。

        ―――リチャード・カールソン

posted by 長谷川 淳史 at 09:12 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

もしかしてもう夏?

福岡へ発つ日の朝は雪が降っていた。そして帰宅した日の夕方は26℃の夏日だった。沖縄より気温が高かったらしい。この赤い彗星に春は来ないのか。

それはそれとして、春といえば何といってもネイルアートと相場が決まっている。東京の街をヨタヨタと歩いていたら、「HAIR & NAIL」と書かれた小さなパンフレットを手渡された。そろそろチャレンジしてもいい頃だとは思っていたのだ。

しかし値段を見て腰が砕けそうになる。13,650円〜32,550円だとぅ!? 爪にそんな大金を投入せよとおっしゃる? 髪ではなくて爪に?   

いつだったかセクレタリーの女の子が、「これ、爪にもいいんですよ」といって見せてくれたことがあるが、マジっすか。

そもそも、サングラスをかけた赤い彗星にネイルアートのパンフを渡す理由は?

posted by 長谷川 淳史 at 23:33 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

箴言


世の中に不満があるなら自分を変えろ。
それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ。


        ―――草薙素子


やさしい励ましは人に自信を与え、成長を促す。
冷たい批判は人をだめにする。


        ―――レオ・バスカリア


およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って、不幸にならない前に不幸になっている心です。

        ―――セネカ


失敗したら、初めからやり直しなさい。
そのたびにあなたは強くなっていきます。
やがてあなたは目的を達成するでしょう。
たとえそれが当初の目的とは違っていても、あなたは決してそのことを後悔しないでしょう。


        ―――アン・サリバン


人は他者を努力の結果によって評価する。
神は努力そのものに注目する。


        ―――シャーロット・ブロンテ

posted by 長谷川 淳史 at 00:18 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

ボイストレーニング

肺年齢が30歳と判明した赤い彗星、仕事中のK・K編集長を引きずり出し(ここでバラしていいのか?)、歌手復帰へ向けてボイストレーニングを開始した。

近々、都議選に出る予定だか未定だかのK・K編集長、ブログでは実名を出してほしいというのでここで連呼させていただく。

「北島憲二、北島憲二に清き一票を! いや、少々汚れていても一票は一票。この北島憲二、どんなに薄汚い一票でも喜んでいただきます。どうか北島憲二を都政へ送り出してください。北島憲二を男にしてやってください。北島憲二、北島憲二、北島憲二をよろしくお願いします!」

これくらいでいいかな?

それはともかく、ボイストレーニングをサボっていると高音が出なくなる。これはかなり厄介な問題で、時間をかけて上げていくしかあるまい。

でもそんなこたぁ関係ない。堀口秀和先生の艶のある歌声がどうしても忘れられず、北島憲二編集長には気の毒だったが、やしきたかじんの『東京』を何度も何度も唄い続ける。最近はこの『東京』がマイブームなのだ。


この曲をマスターした暁には『やっぱ好きやねん』もモノにしよう。何なら劇場版『機動戦士ガンダム』のエンディング曲、『砂の十字架』(作詞作曲・谷村新司)に手を出したっていいとさえ思っている。

イヤというほど聞かされた北島憲二編集長、さぞかし恐ろしい悪夢にうなされたかと思いきや、

「たかじん、長谷川先生に似ていますね。雰囲気も近い。類は友を呼ぶ?? 長谷川先生のほうがうまいじゃん、と少し思ったり、して」

「類は友を呼ぶ」ってとこは引っかかるが、心にもないお世辞をいう。ありがたいけど、自分の力は自分が一番よく知っている。腹式呼吸がうまく出来ないのだ。やしきたかじんどころか、堀口秀和先生にも遠くおよばない。いつの日か、堀口秀和先生と勝負できるだけの力をつけたい。

それにしても最近のDAM、音質の飛躍的な向上に驚いた。

posted by 長谷川 淳史 at 19:31 | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

守護天使降臨

福岡での捜査が行き詰まり、捜査範囲を東京にまで広げようとしたところ、プロフィールの写真から笑い男マークが忽然と消えていた。二重の攻勢防壁を持つ超特A級ハッカーの電脳に侵入した者がいる。それもタチコマを使わずに。だとすれば、三重の攻勢防壁を持つ少佐以外に考えられない。

って、このところ笑い男だの、公安9課だの、スタンド・アローン・コンプレックスだのと、訳のわからないことを書いてきた。これは一部のマニアックな人たちにしか通じない、映画『マトリックス』の元になった『攻殻機動隊』の話である。

ところが、引き寄せの法則とはよくいったもので、映画『イノセンス』でバトーが守護天使と呼んでいた、少佐こと草薙素子(くさなぎ・もとこ)が現実に現れたのだ。まさに守護天使降臨。マジだってば、軍曹! ありえないシンクロニシティが起きたんだってば!!

それは羽田から品川へ向かう京浜急行の車内のことである。ふと気がつくと、斜め向かいに田中敦子さん(草薙素子、もしくは『24』のオードリー・レインズの声優)が座っているではないか! 本物の少佐だぞ、軍曹っ!!

服装は派手でもなく地味でもなく、どちらかというと清楚な感じだったが、どこか一般の人とは異なる上品なオーラを放っている。車内では笑みを浮かべながら楽しそうに携帯メールを打っていた。時折、台本らしき本を見ながらメールを打っている。

この赤い彗星の熱い視線に気づいたのか、チラッチラッとこちらを見る少佐。だがこっちはサングラスをかけているので怖くない。そんな少佐を無視して、じーーっと見つめ続ける赤い彗星。ちょっとしたストーカーだなこりゃ。

やがて品川駅に着く。「えーぃ、ここまでか」と思い、正面の中国人カップルの荷物(バッグが7個って正気か?)を、「お手伝いします」とひとつ持って電車を降りる。

「エレベーターを使った方がいいですよ。エレベーターはすぐそこですから」

中国人カップルに説明している横を、相変わらずご機嫌な表情で少佐が通り過ぎていった。ここは尾行せねばなるまい。急いで少佐のあとを追う赤い彗星。少佐との距離は0.5mである。手を伸ばせば届く至近距離。ちょっとどころか完璧なストーカーだ・・・いや、これも捜査の一環だ・・・。

そう思っているところで、少佐は左へ折れて改札口の方へ消えてしまった。やはり少佐を尾行するのは至難の技である。バトーでさえまかれるくらいだ。

だが一言でいい。たった一言、「ゴーストが囁くのよ」という少佐の声を聴きたかった。む、む、む、無念である。

posted by 長谷川 淳史 at 02:09 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

九州セミナー

今回の九州セミナーでは、『ボディ&メンタルワークショップ・ラムサ』の佐藤恒士先生と『Hikari Work』の佐藤眞弓先生に大変お世話になった。

たしか佐藤恒士先生は4回目、佐藤眞弓先生は3回目の受講となるはずだ。とはいえ、毎回アップグレードしているので、満足していただけたようだった。とりわけ、椎間板ヘルニアの診断で苦しんでいた患者さんの痛みが、その場で消えたことを喜んでおられた。どうやら、両先生の面目を潰さずにすんだらしい。

ところで最近、医療関係の受講者が増えてきているが、今回も約80%が医療関係者だった。もちろん、実際に苦しんでいる患者さんを助けるのは重要である。しかし、医療関係者に腰痛疾患の特効薬を手渡すことで、いったいどれほどの患者さんが救われるかを想像するとワクワクしてくる。まだまだ微力ではあるけれど、何かに貢献しているという気分が湧いてきて嬉しい。

セミナー終了後は、おふたりと食事をご一緒させていただいた。その中で出てきた佐藤眞弓先生の驚くべき体験には胸を打たれた。菊地臣一親ビンもよくいうのだが、辛い経験は治療者を一回りも二回りも成長させてくれるものである。どうかその経験を今後に生かしてほしい。それを忘れないかぎり、天狗になることは絶対にないだろう。

なお、佐藤眞弓先生の名誉のために付け加えておくが、佐藤眞弓先生は何かミスを犯したのではない。きわめて稀ではあるものの、医療関係者は頭の片隅に入れておいた方がよいレッドフラッグがあるのだ。次回のセミナーからはこの話も加えようと思う。忘れなければ。

ともあれ、今回は何から何まで本当にありがとうございました。佐藤恒士先生と佐藤眞弓先生には心から厚くお礼申し上げます。福岡空港から博多駅まで2駅5分という近さに驚きました。また機会がありましたらよろしくお願いします。m(_ _)m

さて、笑い男マークがプロフィールから消えているのにお気づきだろうか。実は信じられないことが起きて、あっさりと事件が解決した。どれくらい信じられないことかは、また次回に。

posted by 長谷川 淳史 at 13:14 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

攻性防壁にやられる

北端にいても埒が明かないので、公安9課と合流するために第4次非核大戦後に首都移転した福岡市へ飛んだ。

捜査線上に浮上した容疑者の電脳に潜ろうとしたところ、迂闊にも二重の攻性防壁に引っかかってしまった。身代わり防壁を介したお陰で脳を焼き切られずにすんだが、日本語入力ができなくなってしまい、大勢の方々に迷惑をかけてしまった。この場を借りて心からお詫びする。本当に申し訳なかった。m(_ _)m やはりタチコマを使って攻性防壁を突破すべきだったか。

完全復旧とはいえないが、なんとかこうして入力できるので、これはこれで良しとしよう。それにしても、超特A級ハッカーというだけあってヤツもなかなか手ごわい。しかし、一日でも早くプロフィールから笑い男マークを消さなければ。

ところで北端を飛び立つ際、旭川医大付属病院の石川睦夫前病院長(元産婦人科学講座教授)夫妻をお見かけした。当然ながら、福島県立医大付属病院の前病院長だった菊地臣一親ビンとも親交があるはず。

教授時代の石川先生はハンサムでとても立派な方だった。年に何度か、医局員を自宅に招いてホームパーティを開いておられた。

奥様もとても品のある社交的な方で、英語も堪能でネイティブに近い。しかし、杖を使っていたところを見ると、股関節の人工関節置換術を受けたのだろう。それも右側。ニュータイプの赤い彗星の眼はごまかせないのだ。

昔は学会などで何度も顔を合わせたり、この赤い彗星の拙著を献本したりしたこともあったが、この赤い彗星の顔など覚えているはずがない。しかもこちらはサングラスだ。

にもかかわらず、石川先生はこちらを何度もチラチラ見るではないか。ご挨拶しようかすまいかず〜〜と悩んだあげく、結局ご挨拶する勇気がでなかった。ニュータイプといえども小心者なのである。

九州かぁ・・・。当時、産婦人科学講座のエースだった衛藤真理先生を思い出す。衛藤真理先生は大分で産婦人科医院を開業されているのだ。元気にしてるかなぁ。真理ちゃん、たまにはメールちょうだい!

posted by 長谷川 淳史 at 05:21 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

箴言


可能性とはつまり「未来の能力」のこと。
現在の能力で、できる、できないを判断してしまっては、新しいことや困難なことはいつまでたってもやり遂げられません。


        ―――稲盛和夫


不可避のものと争ってもはじまらない
東風に対して有効な方法はただひとつ、オーバーを着ることだ。


        ―――ジェイムズ・ラッセル・ロゥウエル


逆境もよし、順境もよし。
要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである。


        ―――松下幸之助


最も大切な自問。それは「この一瞬にベストを尽くしているか」だと私は信じている。

        ―――リチャード・カールソン


今日為し得るだけの事に全力を尽くせ、しからば明日は一段の進歩があろう。

        ―――ニュートン

posted by 長谷川 淳史 at 06:58 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

正座で20分

北大路公子大先生の『生きていてもいいかしら日記』を紹介したちょうどその日、なんと本人からメールをいただいた。とんだシンクロニシティにビックリ。

件名:北大路公子です
本文:お久しぶりです。北大路公子です。――中略―― 北大路公子

何回も3回も北大路公子と言い張る大先生、よほどこのペンネームが気にいっておられるご様子。それもそのはず、丸善札幌アリオ店ではこんなにも平積みにしてもらい、寿郎社のコパパーゲ社長の取り計らいで「北大路公子フェア」と銘打ったサイン会も行なったとか。

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この赤い彗星の拙著も、紀伊国屋書店新宿本店で特別な扱いを受けたが、紀伊国屋でサイン会はしていない。

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それはともかく、北大路公子大先生はその昔、「モヘジの日記なにがなにやら(のねがまよにて)」というブログを持っておられた。このブログの内容をコパパーゲ社長が『枕もとに靴』と『最後のおでん』にまとめたわけだが、今はモヘジではなくミソマルという奇妙なペンネームで「正座で20分」というブログでご活躍中である。

そこでこの「正座で20分」をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「その他」に追加したので、みなさんもご賞味あれ。またいつか本になるかも。

posted by 長谷川 淳史 at 19:13 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

生きていてもいいかしら日記

体脂肪が何%になったら人は死ぬのだろう。いや、入院中に体重が少し減ったので、嬉しくて退院後すぐに新しい体重計を買ったら、そいつが「体重はともかく、あんたの体脂肪率本気?」というような指摘をするのだ。

ご存知、モヘジじゃなかった北大路公子大先生の新刊『生きていてもいいかしら日記』の一節である。あの小さな身体の4割が脂肪だという大先生は、『サンデー毎日』でエッセイを連載していらっしゃる。

その筆の立ちっぷりといったらあーた、吉川英治か藤沢周平かというくらいの文豪。天才の文章とはこういうものか、と笑わせてくれる『生きていてもいいかしら日記』をぜひお勧めしたい。


ただし、電車の中など人が大勢いる場所で読んではならない。また、下手をすると有害図書に指定されかねない内容なので、未成年者にもどうかと思う。しかし、われわれに生きる勇気と希望を与えてくれる、素晴らしい作品であることは間違いない。

そこで北大路公子大先生の『生きていてもいいかしら日記』(毎日新聞社)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「小説・エッセイ」に追加したので、少々落ち込んでいる方や疲れている方は一読することを強くお勧めしたい。

大先生の作品はこの2冊もお勧めである。

  

いずれも、生きる勇気と希望を与えてくれる。もちろん健康にもイイ。

posted by 長谷川 淳史 at 20:49 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

超特A級ハッカー現わる

ある方から指摘されて初めて気づいたのだが、いつの間にかプロフィールの写真に笑い男(ホップ=ラッフィングマン)マークが張り付いている。

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眼を盗まれた! この赤い彗星が電脳ハックされたというのか?

どうやら超特A級ハッカーの笑い男(アオイ)が現れたようだ。奴が攻性防壁を突破してハッキングを仕掛けてきたに違いない。

いや待てよ。2024年2月1日に発生した笑い男事件(広域重要081号事件)は、公安9課が闇から闇へ葬ったはずだ。ということは新たな模倣犯の出現? スタンド・アローン・コンプレックス?

すなわち、新たな情報ネットワークにより、独立した個人が結果的に集団的な振る舞いを見せる社会現象で、孤立した個人(スタンドアローン)でありながらも全体として集団的な行動(コンプレックス)をとることから、公安9課の少佐こと草薙素子がスタンド・アローン・コンプレックスと名付けた。

これは個人の無意識が電脳を介してネットを通じ不特定多数と接触することにより、ゆるやかな全体の総意が形成され、またその全体の総意が個人を規定するために発生する現象である。

いずれにしても、このまま放置するわけにはいかない。ただちに公安9課を招集して捜査を開始する必要がある。

というわけで、首を長くしてこの赤い彗星の原稿を待っているSさん、もう少しだけ待ってね。自宅を離れても作業を継続できるように準備してるから。

ちなみに、笑い男マークの周囲には、サリンジャー著『ライ麦畑でつかまえて』から「I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes( 耳と目を閉じ、口をつぐんだ人間になろうと考えたんだ)」と書かれてある。

疲れてくるとこう思うことがよくある。なにしろ腰痛疾患は、すっかりスタンド・アローン・コンプレックスと化しているからなぁ。でも、赤い彗星を名乗っている以上、口をつぐむことは許されないだろう。

posted by 長谷川 淳史 at 09:19 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

答えに困る質問

このところ、やたらと電話やメールで質問されることが多い。だが、どう答えていいのかホトホト困りはてている。というのも、「この症状はTMSでしょうか?」「TMS理論で治るでしょうか?」といった内容がほとんどだからだ。

たしかに、新刊の執筆が遅れている赤い彗星にも責任はある。でもセミナー受講者ならよく理解できると思うが、現在の治療プログラムの内容を簡単に説明するのは至難の業なのである。

ただいえることは、セミナーではTMS理論は教えていないということだ。もちろん、「ストレスリスト」も「毎日の注意」も勧めてはいない。それどころか逆に禁止しているくらいだ。

つまり、世界最新の腰痛情報を提供することで、20数年前のTMS理論をはるかに超えた、現時点でもっとも効果的と考えられる治療法を学んでもらわなければならないのだ。そしてこの教育プログラムの進化は今後も続いていくことだろう。

したがって、以下の案内と受講者の声をよくご覧になり、参考にしていただきたい。いつまでも古い考え方に固執していないで、一日も早く健康を取り戻されることを願っている。

また、セミナー会場まで来られない方のためにDVDも用意しているので、選択肢のひとつとして考えていただければ幸いである。

TMSジャパン・メソッド Version 2008

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【内 容】腰痛患者ならびに医療関係者を対象とした、急性(再発性)腰痛、慢性腰痛、腰痛予防に関する国際腰痛ガイドラインの勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラム。受講者には資料の他にもれなくDVD(23,000円相当)が特典として付き、TMSジャパン会員には希望によりパワーポイントのデータが付く。

 T EBMとは何か
 U 根拠に基づく診断
 V 根拠に基づく治療
 W 根拠に基づく予防
 X 医学の原点回帰
 Y Emotional Freedom Technique の活用
 Z Law of Attraction の活用
 [ まとめ

また、受講者の声も参考にしていただきたい。

【日 時】4月13日(日)  10:00〜17:00
【場 所】博多パークホテル 2F 寿扇の間
【定 員】30名

【日 時】4月20日(日) 10:00〜17:00
【場 所】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム
【定 員】12名

【日 時】5月18日(日) 10:00〜17:00
【場 所】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム
【定 員】12名

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個人治療プログラム
【日 時】4月16日(水)・17日(木)・18日(金)
      5月14日(水)・15日(木)・16日(金)
【場 所】恵比寿ガーデンプレイスタワー18F

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JR恵比寿駅の階段(エスカレーター)を昇って東口改札を出る。改札を出て右手に進むと「恵比寿スカイウォーク(動く通路)」があるので、それに乗って5分ほど進むと終点のガーデンプレイスに出る。信号を渡って正面に見える一番高いビルが恵比寿ガーデンプレイスタワーである。18Fの奥にある受付ホールまでお越しいただき、TMSジャパンの長谷川と面会の約束をした者だと告げていただきたい。
【定 員】1日5名まで
【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムである。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強いために「TMSジャパン・メソッド」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく1対1で「TMSジャパン・メソッド」を受講したい方、「TMSジャパン・メソッド」を受講したがもう少し詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となる。臨機応変に対応させていただくが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2セッションの予約も可)、費用対効果をよく考えて申し込んでいただきたい。

posted by 長谷川 淳史 at 01:18 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

箴言


むしろ自分の弱さをさらけ出してしまったほうがいい。懸命に生きてさえいれば、弱さを見せても、みっともなくなんかありません。逆にそれが人を惹きつけることだって、あるのですから。

        ―――北方謙三


修行中は馬鹿になっていなければ上達しない。馬鹿という言葉を言い換えれば、ものに拘らない素直なことである。理屈っぽいのが一番修行の妨げになる。

        ―――宮城道雄


一番大事なことは、どんな環境が必要かということではなく、どんな考えで毎日生活しているか、どんな理想を追い求めているか、ということなのです。

        ―――ヘレン・ケラー


あらゆる苦難のなかに、好機が宿る。

        ―――アインシュタイン


使ったところが強くなる
頭でもからだでも
その反対
使わぬところは


        ―――相田みつを 

posted by 長谷川 淳史 at 00:07 | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

acceptance

今年の1月に、白石邦明・三宅令子著『眠らせない! 退屈させない! 院内講師の話し方テクニック』(日総研出版)という、プレゼンテーションに関する本を紹介した。


著者の白石邦明先生は、数年前からTMSジャパン会員としてご支援くださっていて、白石邦明先生が代表を務める『acceptance』(受け入れるという意味)も「心理学・スピリチュアリティ関連」にリンクさせていただいていた。

しかし、アプライドキネシオロジー、タッチフォーヘルス、イメージワーク、NLP、TFT、催眠療法、アートセラピー、フラワーエッセンス等々を駆使して多くの方を救っておられる。

そこでずいぶん遅くなってしまったが、『acceptance』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひ相談してみていただきたい。講演活動も精力的にこなしてお忙しそうだが、きっと力になってくれるだろう。

ちなみに、近々新刊が出るということである。その際はまたここで紹介させていただこうと思う。

白石邦明先生、三宅令子先生、いつも大変お世話になっております。この度、リンクの場所を変更させていただきました。まだまだ未熟者ではございますが、どうか今後ともご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 00:05 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

補完・代替医療通信(11)

今回の『代替医療通信』はもうご覧になっただろうか。以前予告したように、冒頭のキーパースン・インタビューで福島県立医大の学長に就任された菊地臣一親ビンが、EBMとNBMについて語っておられる。『代替医療通信』は無料購読できるので、未購読の方はぜひエンタプライズへ申し込んでほしい。

しかし何だな。親ビンが学長になるのは悪くないのだが、やはり医局を離れるのは寂しい。学長あいさつはいい。でも医局員への最後の言葉には胸が締めつけられる。なんだか悲しい雰囲気が漂っているじゃないか。

それはそれとして、連載中の「補完・代替医療総覧」では、コーヒー浣腸(腸内洗浄)の有効性、安全性、費用対効果について書かせていただいた。

通常の3倍のスピードを誇る赤い彗星のことだから、チョチョイのチョイと書き上げていると思われがちである。しかしこれがなかなかどうして、参考文献をみてもらえばわかるように、以外に(というよりかなり)大変な作業なのである。

そんな労作をTMSジャパン⇒「パブリシティ」⇒「コラム・その他」に掲載したので、お暇な時にでも御覧いただければ幸いである。コーヒー浣腸に興味のある方にはぜひお勧めしたい。

posted by 長谷川 淳史 at 17:13 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

ニュータイプの肺年齢

とりあえず、今すぐ死ぬ心配はなさそうだ。すっかり安心してご機嫌の赤い彗星は、調子に乗って専門医にお願いしてみた。

「実はCOPDが心配なんですけど、これも調べていただけないでしょうか」

「いいですよ」

「時間のかかる検査でしょうか」

「肺活量を測るだけですからすぐに終わります」

「ではお願いします」

この赤い彗星、いつも診療開始時間の1時間前に受付を済ませ、名前を呼ばれるのをロビーで待っている。午前中の貴重な時間を失いたくないからだ。だからあまり時間がかかるようなら次回に延期しなければならない。

というわけで、まず看護師さんに体重と身長を計られた。肺年齢を算出するために必要らしい。体重計から目をそらしていたので体重は不明。昔と比べると身長はおそらく1cmほど縮んでいるだろう。と思いきや、なんと約1.5cmも伸びていた。

「おおぉぉ! 身長が伸びている。まだまだ成長期なんだ。これは来年が楽しみだぞ」

「そうですね」

スルーかい。

「赤い彗星さん、もう一度4Fの検査室へどうぞ」

この赤い彗星に恋心を抱いている、例の若い女性の検査技師が呼びに来てくれた。

「すみません。自分でオーダーしちゃいましたぁ」

「そうですね」

またスルーかい。

「あのう・・・肺活量を測るのって痛くないですか? 親の遺言で痛い検査はできないんです」

「大丈夫ですよ。痛くありませんから」

さっきと同じ検査室に入ると、スパイロメトリーの詳しい説明を受けた。昔は標準の1.5倍の肺活量だったニュータイプの赤い彗星である。「やってみせるさ!」とは思ったものの、東京から帰った途端に風邪をひいてしまい、いまだ本調子とはいえない。そこでまた不安になる。このままCOPDという宣告を受けたらたまらない。

だからこの赤い彗星はがんばった。全身全霊をかけて、渾身の力を込めて息を吸い、そして吐いた。めまいがして後方に倒れそうになる。それほどがんばった。

「すごいですねぇ。本当に1.5倍ありますね」

なぬ? じゃじゃじゃあ、COPDの心配はないってことか? 肺活量は性別、身長、年齢によって正常範囲が決まっているらしい。男性の場合は3000〜4000mlということだが、この赤い彗星は6000弱だった。性別、身長、年齢を入力したモニターには148%と表示されていたのである。

「う〜ん、これはスゴイ。この肺ならどんな山だって登れますよ。大丈夫!」

専門医からありがたいお言葉を頂戴した。しかし山を登る気はまったくない。

「では、肺年齢を出してみましょうか」

パソコンのモニターを見ながらデータを打ち込む。そしてプリントアウトされてきた肺年齢がこれだ。

hainenrei.jpeg

どうだ。これなら歌手に復帰できる。紅白をあきらめる必要などない。よし、ボイストレーニングだ。

それにしても、心肺機能は正常だというのに、激しい動悸、120を超える頻脈、甚だしい呼吸困難、尋常ではない疲労感は何だってんだろう。頻繁にパニック発作を起こしているということか。

ま、そんなこたぁどうでもいい。なんてったって肺年齢が30歳なんだから、歌手に復帰して紅白を目指すぞ。ジェロなんかに負けてたまるか! この赤い彗星に恋心を抱いている彼女もきっと喜んでくれるはず。

パニック障害に加えて誇大妄想。認めたくものだな。自分自身のバカさゆえの過ちというものを。



posted by 長谷川 淳史 at 15:54 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

おっぱいにキスマークが!

いつものように、薬をもらうために主治医の病院を受診したところ、ある検査数値が異常値を示していた。以前から何度も専門医を紹介するといわれていたのだが、その度に「先生に命を預けますから」と拒否してきた。

しかし今回は、有無をいわさず強引に専門医に回されてしまった。ひどい。この赤い彗星を見捨てようというのか。

「まず現在の状態を評価しておきましょう。これから心電図と胸の写真を撮っていただきます」

専門医はいう。やばい。心電図も胸部写真も、ちと自信がない。このまま入院にでもなったらどうしよう。おまけに今日はブラジャーも忘れてきたし。

「赤い彗星さんですね。心電図をとりますから4Fの検査室までどうぞ」

若い女性の臨床検査技師が声をかけてきた。不安でたまらない赤い彗星は、エレベーターを待っている間に恐る恐る尋ねてみた。

「あのう・・・心電図って痛くないですか? 親の遺言で痛い検査はできないんです」

「大丈夫ですよ。痛くありませんから」

検査室に入るとすぐに診察台に寝かされ、わけのわからないコードを両手足と胸にたくさん付けられた(おっぱいを見られた!)。そして数分間動くなという。これが心電図か。よし、痛くない。

「次はそのまま移動してこのバイクを漕いでもらいます」

昔と違って今はバイクで負荷をかけるらしい(時代錯誤も甚だしい?)。しかもかなりの負荷がかかっている。日頃の運動不足のせいで大腿四頭筋がちぎれそうだ。脈拍数と呼吸数の急激な上昇で狭心症を起こしそうになる。生きて帰れるのかマジで心配。

「はい、もういいですよ。今度はまたこちらで横になってください」

助かった。まだ生きているうちに終わったぞ。そして負荷をかけた直後と落ち着いた頃に心電図をとる。ST波がどうのこうのといわれたくない。

「次は胸の写真を撮りますから1Fのレントゲン室でお待ちください」

「あ、あのう・・・実はCOPDがちょっと心配なので、スパイロをお願いできないでしょうか?」

ヤな患者である。こういう態度が嫌われるのだ。

「オーダーが出ていませんので・・・」

「ですよねぇ」

ここはあっさりと引き下がらなければならない。看護師や検査技師といったコメディカルスタッフに嫌われるとロクなことがないからだ。

胸部単純X線撮影も無事にすんだ。無事というのは痛くなかったということだ。

あとは専門医の恐ろしい宣告を待つだけである。たとえどんな診断が下されようとも、今は入院などできない。治療も精査も一切拒否だ。

「心臓肥大もないし、心電図もまったく正常です」

あ〜〜よかった。本当によかった。安心が第一選択薬という意味がよくわかる。安心することがこれほど気分がいいものとは・・・沁みるぜ。とりあえず、めでたしめでたしだ。

あとで気づいたのだが、おっぱいにキスマークがいっぱい付いていた。あの娘ったらいつの間に? この赤い彗星に惚れたか。そうか惚れたのか。

posted by 長谷川 淳史 at 18:21 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

筋肉ドクターのアイアンクリニック小島医院

さて、以前から京都市伏見区の整形外科医、小島央先生について何度も繰り返し触れてきた。だが、正式なリンクという形ではなかった。なぜなら、理想と現実の狭間で大変な苦悩を強いられていたからだ。

とはいえ、ある少年の化膿性脊椎炎を直感的に発見したり、閉塞性動脈硬化症による間欠性跛行を訴える87歳の男性をあっさりと改善させたりなど、信じられないようなずば抜けた医療センスの持ち主である。それだけに、小島央先生にはひとりでも多くの患者さんを助けていただきたい。

もちろん、TMSジャパン・メソッドも受講してくださったTMSジャパン会員である。

そこで我慢しきれずに、小島央先生が開設されている『筋肉ドクターのアイアンクリニック』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」に、小島央先生がおられる小島医院を「TMSネットワーク」に掲載させていただくことにした。京都近郊にお住まいの方は、小島央先生のお力を借りて一日も早く健康を取り戻していただきたい。

ただし、小島央先生の診察を受けるには電話予約が必要なので、その点は十分に注意していただきたい。

小島央先生、この度は無理なお願いにもかかわらず、承諾してくださいまして誠にありがとうございました。しばらくお会いしていませんが、教えていただきたいことがたくさんあります。次回の大阪セミナーでは軽く一杯やりましょう。どうか今後ともご指導ご鞭撻の程を、伏してお願い申し上げます。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 09:35 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする