2016年04月30日

腰痛治療の新常識―301―

急性あるいは亜急性腰痛に対する脊椎マニピュレーションは、他の治療法に比べて短期間で疼痛および活動障害の改善、ならびに患者の満足度という点でより高い効果が得られる(★★★)。http://amzn.to/Hk8veA

脊椎マニピュレーションを行なっている先生は大いに自信を持ってください。★3つですよ。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

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2016年04月29日

DVDのご案内

腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』と講演会『根拠に基づく腰痛治療入門』、そして特別講演会『健康は情報で決まる』を収録したDVDをご用意しております。会場まで来られない方はぜひこのDVDをご利用ください。

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臨床試験で有効性が証明されていないリスク(害)がベネフット(利益)を上回る不適切な医療が横行しているといわれています。現時点で最善の医療を受けられないのは、腰痛患者にとってきわめて不幸な状況といえます。

医療費はもちろん通院費や休職手当まで政府が負担しているヨーロッパやオセアニア諸国では、数年おきに改訂される「腰痛診療ガイドラン」の積極的な導入によって、従来の標準的な治療より治癒率と満足度を上げ、再発率と医療費を低く抑えることに成功しています。

世の中には素晴らしい治療法が星の数ほどあります。しかし同じ土俵で競わせた場合、どの方法がもっとも有効で費用対効果が高いか知りたくはありませんか? 健康情報の真偽の見抜き方をマスターして腰痛にまつわる迷信や神話を一掃してみませんか? 

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めましょう。ご注文は「DVD販売」のページからどうぞ。

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2016年04月27日

エビデンス取り扱い上の注意

腰痛治療の新常識』と題して、腰痛を中心に筋骨格系疾患の原因と治療に関するエビデンス(科学的根拠)を不定期で紹介していますが、エビデンスを知ったからといって必ずしもよい医療ができるとは限りません。エビデンスを最優先し(俗にいうエビ固め)、それを患者さんに押し付けるのは暴力行為(ドクターハラスメント)です。

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そもそもEBM(根拠に基づく医療)の定義は、「エビデンス」「患者の状況」「患者の価値観」「治療者の技」を統合することです。したがって、エビデンスは全体の4分の1でしかないということを肝に銘じていただきたいと思います。エビデンスは必要条件であっても、けっして十分条件ではありません。

愚拙がここで『腰痛治療の新常識』を公開する理由は、腰痛にまつわる迷信や神話に振り回されて腰痛難民になってほしくないからです。また、イギリスとアメリカではメディアリテラシーやヘルスリテラシーを育むために「根拠を尋ねよう」と銘打つキャンペーンが始まっていますが、日本でこのようなキャンペーンを実施するのはおそらく不可能だと思うからです。

医学教育の基礎を築いたウイリアム・オスラーの「医療はサイエンスに支えられたアートである」という言葉を忘れないでいただきたいと思います。どちらに傾くこともなく、常にサイエンス(エビデンス)とアート(患者の状況・患者の価値観・治療者の技量)のバランスを考えていただければ幸いです。

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2016年04月26日

個人治療プログラム

あらゆる方法を使って腰痛の原因と治療に関するエビデンス(科学的根拠)を紹介していますが、エビデンスだけではより効果的な治療を行なうことはできません。世界各国の腰痛診療ガイドラインが勧告しているように、腰痛疾患では1対1で膝を突き合わせて話し合うことがきわめて重要です。

そこでTMSジャパンは、腰痛治療セミナーや講演会という形式ではなく、個人的に相談や質問をしたいというご要望にお応えするために、個人治療プログラムという自由に話し合える場を設けています。お茶でも飲みながらお話をしてみませんか? どうぞお気軽に遊びに来てください。

なお、受け入れ人数に限りがございますのでご予約はお早めにお願い致します。

個人治療プログラム

【日 時】5月14日(火)・15日(水)・16日(木)⇒品川インターシティA棟28F

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【定 員】1日5名まで(同伴者1名まで可)

【日 時】6月19日(火)・20日(水)・21日(木)⇒品川インターシティA棟28F

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【定 員】1日5名まで(同伴者1名まで可)

【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談や質問をしたいという要望に応えるために用意したプログラムです。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強くて「腰痛治療セミナー」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく一対一で「腰痛治療セミナー」を受講したい方、「腰痛治療セミナー」を受講したけれどもまだ詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となります。

臨機応変に対応させていただきますが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2コマの予約も可)、レコーダーをお持ちの方はどうぞご遠慮なく会話を録音してください。

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2016年04月25日

腰痛治療の新常識―300―

患者を短期間のうちに通常の仕事に復帰させる計画を立て、その計画に従って短期間に職場復帰するよう患者を指導した場合は、欠勤時間や失業期間が短縮される可能性がある(★)。http://amzn.to/Hk8veA

急性腰痛(ぎっくり腰)を起こしてもできるだけ仕事を休まない、休んだとしても1日も早く職場復帰するように指導することが回復を早めます。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

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腰痛治療セミナー

5月15日(日)・6月12日(日)・7月17日(日)に、東京の新宿で腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド2015』を開催いたします。

世の中には腰痛や坐骨神経痛の治療法が星の数ほどあるにも関わらず、患者は減るどころか増加の一途を辿っています。なぜなら、不適切な医療が行なわれているからだと世界各国の腰痛診療ガイドラインは指摘しています。

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めませんか?

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は有効性の確認された治療法で一日も早く治してしまいましょう。医療関係者の方はプロの義務として最新の知見をアップデートし、子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

TMSジャパン・メソッド

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、現時点で世界最新の腰痛診療ガイドラインの勧告(サイエンス)とアートを統合した実践的治療プログラムです。

    T 情報の真偽を見抜く
    U 根拠に基づく医療
    V 新たなる腰痛概念
    W 新たなる治療戦略
    X 物語に基づく医療
    Y 攻めの医療へ向けて


受講者特典としてバインダー付きテキストの他にTMSジャパンが販売しているDVDをすべて5千円で提供させていただきます。また、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを無料で差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

第169回(東京:先着28名)
【日 時】2016年5月15日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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第170回(東京:先着28名)
【日 時】2016年6月12日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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第171回(東京:先着28名)
【日 時】2016年7月17日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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なお、席に限りがございますので、お申し込みはお早めにお願い申し上げます。


また、会場まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。

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2016年04月24日

箴言

我々は、他の人たちと同じようになろうとして、自分自身の四分の三を喪失してしまう。 

     ―――ショーペンハウアー


やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉でも、ずっとずっと心にこだまする。

     ―――マザー・テレサ


自分の前にいっぱい敵があらわれた時、振り返って見るがいい。味方だっていっぱいいるものだ。

     ―――生田長江


肝腎なことは、ねえ、望んだり生きたりするのに飽きないことだ。その他のことは私たちの知ったことじゃない。

     ―――ロマン・ロラン


失ったものを数えるな、残されたものを最大限に活かせ。

     ―――ルードヴィヒ・グッドマン

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2016年04月22日

腰痛治療の新常識―299―

短期間(数日〜数週間)のうちに認知行動療法に基づいて段階的再活動化を実施した場合と、段階的再活動化を単独で実施した場合を比べると、疼痛と活動障害の回復速度に差はないが、慢性的な活動障害の発生率と失業率が低下する(★★★)。http://amzn.to/Hk8veA

説明の仕方が悪いですね。認知行動療法に基づく段階的再活動化のほうがより有効だということです。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

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2016年04月21日

7月の腰痛治療セミナー

7月の腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド2015』が決まりましたので、5月と6月のスケジュールも併せてお知らせ致します。

世の中には腰痛や坐骨神経痛の治療法が星の数ほどあるにも関わらず、患者は減るどころか増加の一途を辿っています。なぜなら、不適切な医療が行なわれているからだと世界各国の腰痛診療ガイドラインは指摘しています。

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めませんか?

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は有効性の確認された治療法で一日も早く治してしまいましょう。医療関係者の方はプロの義務として最新の知見をアップデートし、子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

TMSジャパン・メソッド

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、現時点で世界最新の腰痛診療ガイドラインの勧告(サイエンス)とアートを統合した実践的治療プログラムです。

    T 情報の真偽を見抜く
    U 根拠に基づく医療
    V 新たなる腰痛概念
    W 新たなる治療戦略
    X 物語に基づく医療
    Y 攻めの医療へ向けて


受講者特典としてバインダー付きテキストの他にTMSジャパンが販売しているDVDをすべて5千円で提供させていただきます。また、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを無料で差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

第169回(東京:先着28名)
【日 時】2016年5月15日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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第170回(東京:先着28名)
【日 時】2016年6月12日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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第171回(東京:先着28名)
【日 時】2016年7月17日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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なお、席に限りがございますので、お申し込みはお早めにお願い申し上げます。


また、会場まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。

posted by 長谷川 淳史 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDのご案内

腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』と講演会『根拠に基づく腰痛治療入門』、そして特別講演会『健康は情報で決まる』を収録したDVDをご用意しております。会場まで来られない方はぜひこのDVDをご利用ください。

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臨床試験で有効性が証明されていないリスク(害)がベネフット(利益)を上回る不適切な医療が横行しているといわれています。現時点で最善の医療を受けられないのは、腰痛患者にとってきわめて不幸な状況といえます。

医療費はもちろん通院費や休職手当まで政府が負担しているヨーロッパやオセアニア諸国では、数年おきに改訂される「腰痛診療ガイドラン」の積極的な導入によって、従来の標準的な治療より治癒率と満足度を上げ、再発率と医療費を低く抑えることに成功しています。

世の中には素晴らしい治療法が星の数ほどあります。しかし同じ土俵で競わせた場合、どの方法がもっとも有効で費用対効果が高いか知りたくはありませんか? 健康情報の真偽の見抜き方をマスターして腰痛にまつわる迷信や神話を一掃してみませんか? 

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めましょう。ご注文は「DVD販売」のページからどうぞ。

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2016年04月20日

エビデンス取り扱い上の注意

腰痛治療の新常識』と題して、腰痛を中心に筋骨格系疾患の原因と治療に関するエビデンス(科学的根拠)を不定期で紹介していますが、エビデンスを知ったからといって必ずしもよい医療ができるとは限りません。エビデンスを最優先し(俗にいうエビ固め)、それを患者さんに押し付けるのは暴力行為(ドクターハラスメント)です。

そもそもEBM(根拠に基づく医療)の定義は、「エビデンス」「患者の状況」「患者の価値観」「治療者の技」を統合することです。したがって、エビデンスは全体の4分の1でしかないということを肝に銘じていただきたいと思います。エビデンスは必要条件であっても、けっして十分条件ではありません。

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愚拙がここで『腰痛治療の新常識』を公開する理由は、腰痛にまつわる迷信や神話に振り回されて腰痛難民になってほしくないからです。また、イギリスとアメリカではメディアリテラシーやヘルスリテラシーを育むために「根拠を尋ねよう」と銘打つキャンペーンが始まっていますが、日本でこのようなキャンペーンを実施するのはおそらく不可能だと思うからです。

医学教育の基礎を築いたウイリアム・オスラーの「医療はサイエンスに支えられたアートである」という言葉を忘れないでいただきたいと思います。どちらに傾くこともなく、常にサイエンス(エビデンス)とアート(患者の状況・患者の価値観・治療者の技量)のバランスを考えていただければ幸いです。

posted by 長谷川 淳史 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

腰痛治療の新常識―298―

必要に応じて鎮痛剤を投与し、安静臥床を守らせて「痛みの程度に応じて」通常の活動に戻るかどうかを決めさせる「従来型」の治療と比較して、通常の活動を維持するよう指導した場合は、急性発作時の症状がより早く回復する(★★★)。http://amzn.to/Hk8veA

腰痛概念の劇的な転換に伴い、その対処法も大きく変わりました。いつまでも時代遅れの治療をしていると回復が遅れるばかりでなく、悪くすると訴えられる可能性もあります。医療関係者の方は情報のアップデートを急いでください。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月の個人治療プログラム

6月の個人治療プログラムが決まりましたので、5月のスケジュールも併せてお知らせ致します。

あらゆる方法を使って腰痛の原因と治療に関するエビデンス(科学的根拠)を紹介していますが、エビデンスだけではより効果的な治療を行なうことはできません。世界各国の腰痛診療ガイドラインが勧告しているように、腰痛疾患では1対1で膝を突き合わせて話し合うことがきわめて重要です。

そこでTMSジャパンは、腰痛治療セミナーや講演会という形式ではなく、個人的に相談や質問をしたいというご要望にお応えするために、個人治療プログラムという自由に話し合える場を設けています。お茶でも飲みながらお話をしてみませんか? どうぞお気軽に遊びに来てください。

なお、受け入れ人数に限りがございますのでご予約はお早めにお願い致します。

個人治療プログラム

【日 時】5月14日(火)・15日(水)・16日(木)⇒品川インターシティA棟28F

Shinagawa.jpeg office1.jpeg

【定 員】1日5名まで(同伴者1名まで可)

【日 時】6月19日(火)・20日(水)・21日(木)⇒品川インターシティA棟28F

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【定 員】1日5名まで(同伴者1名まで可)

【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談や質問をしたいという要望に応えるために用意したプログラムです。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強くて「腰痛治療セミナー」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく一対一で「腰痛治療セミナー」を受講したい方、「腰痛治療セミナー」を受講したけれどもまだ詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となります。

臨機応変に対応させていただきますが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2コマの予約も可)、レコーダーをお持ちの方はどうぞご遠慮なく会話を録音してください。

posted by 長谷川 淳史 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

箴言

私は他に気がかりなことがあるとしても、それに関連する事柄すべてを忘れ去り、当面の仕事に没頭することにしている。その効果は実にすばらしい。

     ―――ヘンリー・ウォード・ビーチャー


何かをすると決めることは、それ以外のことをしないと決めること。

     ―――中谷彰宏


他人のように上手くやろうと思わないで、自分らしく失敗しなさい。

     ―――大林宣彦


どれほど苦しいかではなく、どれほどの喜びを感じるかが肝心なのです。

     ―――エリカ・ジョング


人間は自分がいるところが曇ると、一部分ではなく、全体が曇ったと信じてしまう。

     ―――幸田露伴

posted by 長谷川 淳史 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊(珠玉の箴言集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

腰痛治療の新常識―297―

長期間にわたる安静臥床は、身体衰弱・長期活動障害・リハビリテーション困難につながる可能性がある(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

「腰痛が和らぐまでは安静第一」という迷信を信じていつまでも寝ていると、回復するチャンスをみすみす逃してしまうことになります。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

DVDのご案内

腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』と講演会『根拠に基づく腰痛治療入門』、そして特別講演会『健康は情報で決まる』を収録したDVDをご用意しております。会場まで来られない方はぜひこのDVDをご利用ください。

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臨床試験で有効性が証明されていないリスク(害)がベネフット(利益)を上回る不適切な医療が横行しているといわれています。現時点で最善の医療を受けられないのは、腰痛患者にとってきわめて不幸な状況といえます。

医療費はもちろん通院費や休職手当まで政府が負担しているヨーロッパやオセアニア諸国では、数年おきに改訂される「腰痛診療ガイドラン」の積極的な導入によって、従来の標準的な治療より治癒率と満足度を上げ、再発率と医療費を低く抑えることに成功しています。

世の中には素晴らしい治療法が星の数ほどあります。しかし同じ土俵で競わせた場合、どの方法がもっとも有効で費用対効果が高いか知りたくはありませんか? 健康情報の真偽の見抜き方をマスターして腰痛にまつわる迷信や神話を一掃してみませんか? 

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めましょう。ご注文は「DVD販売」のページからどうぞ。

posted by 長谷川 淳史 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

腰痛治療セミナー

4月17日(日)・5月15日(日)・6月12日(日)に、東京の新宿で腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド2015』を開催いたします。

世の中には腰痛や坐骨神経痛の治療法が星の数ほどあるにも関わらず、患者は減るどころか増加の一途を辿っています。なぜなら、不適切な医療が行なわれているからだと世界各国の腰痛診療ガイドラインは指摘しています。

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めませんか?

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は有効性の確認された治療法で一日も早く治してしまいましょう。医療関係者の方はプロの義務として最新の知見をアップデートし、子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

TMSジャパン・メソッド

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、現時点で世界最新の腰痛診療ガイドラインの勧告(サイエンス)とアートを統合した実践的治療プログラムです。

    T 情報の真偽を見抜く
    U 根拠に基づく医療
    V 新たなる腰痛概念
    W 新たなる治療戦略
    X 物語に基づく医療
    Y 攻めの医療へ向けて


受講者特典としてバインダー付きテキストの他にTMSジャパンが販売しているDVDをすべて5千円で提供させていただきます。また、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを無料で差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

第168回(東京:先着30名)
【日 時】2016年4月17日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B1 会議室A (新宿駅西口より徒歩2分)

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第169回(東京:先着28名)
【日 時】2016年5月15日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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第170回(東京:先着28名)
【日 時】2016年6月12日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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なお、席に限りがございますので、お申し込みはお早めにお願い申し上げます。


また、会場まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。

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2016年04月12日

腰痛治療の新常識―296―

急性または再発性腰下肢痛に対する治療としての安静臥床(2〜7日間)は、疼痛緩和・回復速度・ADL(日常生活動作)改善・欠勤日数という点で、プラシーボや通常の活動より効果がない(★★★)。http://amzn.to/Hk8veA

腰痛には安静第一と考えているのは世界広しといえども日本だけかもしれません。せめてこの誤った常識だけでも頭の中から消去してください。急性腰痛を慢性化させてしまいます。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

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2016年04月11日

整体院ReBody

愛知県一宮市に森前孝英(もりまえ・たかひで)先生が院長を務める『整体院ReBody』があります。

整形外科病院でPT(理学療法士)として勤務していた森前孝英先生は、腰痛を訴える患者さんの多さに驚愕し、「ひとりでも多くの患者さんを良くしたい」という一心で様々なセミナーを受講するなど熱心に勉強されてきました。その中にTMSジャパンが主催する腰痛治療セミナーがあり、昨年の8月にTMSジャパン会員となって名古屋で受講してくださいました。

そんな森前孝英先生が4月9日、愛知県一宮市にて『整体院ReBody』を開業されましたので、TMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきました。お近くの方はぜひお気軽にご相談ください。

森前孝英先生、この度はご開業おめでとうございます。とても素晴らしいサイトを作成されましたね。「知ってますか? 腰痛の新常識」や「最新記事」のコーナーで、腰痛に関するエビデンス(科学的根拠)を発信されていることに感銘を受けました。今後のご活躍を大いに期待しております。また、リンクが遅れてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます。まだまだ未熟者ではございますが、今後ともご指導ご鞭撻の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

posted by 長谷川 淳史 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人治療プログラム

あらゆる方法を使って腰痛の原因と治療に関するエビデンス(科学的根拠)を紹介していますが、エビデンスだけではより効果的な治療を行なうことはできません。世界各国の腰痛診療ガイドラインが勧告しているように、腰痛疾患では1対1で膝を突き合わせて話し合うことがきわめて重要です。

そこでTMSジャパンは、腰痛治療セミナーや講演会という形式ではなく、個人的に相談や質問をしたいというご要望にお応えするために、個人治療プログラムという自由に話し合える場を設けています。お茶でも飲みながらお話をしてみませんか? どうぞお気軽に遊びに来てください。

なお、受け入れ人数に限りがございますのでご予約はお早めにお願い致します。

個人治療プログラム

【日 時】4月19日(火)・20日(水)・21日(木)⇒品川インターシティA棟28F

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【定 員】1日5名まで(同伴者1名まで可)

【日 時】5月17日(火)・18日(水)・19日(木)⇒品川インターシティA棟28F

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【定 員】1日5名まで(同伴者1名まで可)

【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談や質問をしたいという要望に応えるために用意したプログラムです。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強くて「腰痛治療セミナー」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく一対一で「腰痛治療セミナー」を受講したい方、「腰痛治療セミナー」を受講したけれどもまだ詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となります。

臨機応変に対応させていただきますが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2コマの予約も可)、レコーダーをお持ちの方はどうぞご遠慮なく会話を録音してください。

posted by 長谷川 淳史 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

箴言

おのれを信じないということは、敵の一員となり、自分自身に銃を向けるようなものだ。彼が失敗するのは、誰よりもまず、彼自身が失敗すると確信したからに他ならない。

     ―――アレクサンドレ・デュマ


自分の情熱に従え。自分の本能に忠実になれ。人の群に惑わされず、いつも自分でいろ。

     ―――マイケル・フックス


友人の欠点だけを考えている人たちがいる。そこからはどんな利益もうまれてはこない。わたしはいつもわたしの敵の価値に注意を向けてきた。そしてそのことから利益をうけた。

     ―――ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ


人生の目的とは幸せになることです。

     ―――ダライ・ラマ14世


やってみなわからしまへんで、やってみなはれ。
 
     ―――鳥井信治郎

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2016年04月09日

腰痛治療の新常識―295―

抗うつ薬は慢性腰痛の治療に広く用いられてきたが、その有効性に関するエビデンスはほとんどなく、急性腰痛に対する抗うつ薬の有効性に関するエビデンスは入手できていない(★)。http://amzn.to/Hk8veA

急性腰痛に対する評価は最新の腰痛診療ガイドラインでも変わっていませんが、その後のRCT(ランダム化比較試験)の蓄積により慢性腰痛には抗うつ剤が推奨されています。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

エビデンス取り扱い上の注意

腰痛治療の新常識』と題して、腰痛を中心に筋骨格系疾患の原因と治療に関するエビデンス(科学的根拠)を不定期で紹介していますが、エビデンスを知ったからといって必ずしもよい医療ができるとは限りません。エビデンスを最優先し(俗にいうエビ固め)、それを患者さんに押し付けるのは暴力行為(ドクターハラスメント)です。

そもそもEBM(根拠に基づく医療)の定義は、「エビデンス」「患者の状況」「患者の価値観」「治療者の技」を統合することです。したがって、エビデンスは全体の4分の1でしかないということを肝に銘じていただきたいと思います。エビデンスは必要条件であっても、けっして十分条件ではありません。

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愚拙がここで『腰痛治療の新常識』を公開する理由は、腰痛にまつわる迷信や神話に振り回されて腰痛難民になってほしくないからです。また、イギリスとアメリカではメディアリテラシーやヘルスリテラシーを育むために「根拠を尋ねよう」と銘打つキャンペーンが始まっていますが、日本でこのようなキャンペーンを実施するのはおそらく不可能だと思うからです。

医学教育の基礎を築いたウイリアム・オスラーの「医療はサイエンスに支えられたアートである」という言葉を忘れないでいただきたいと思います。どちらに傾くこともなく、常にサイエンス(エビデンス)とアート(患者の状況・患者の価値観・治療者の技量)のバランスを考えていただければ幸いです。

posted by 長谷川 淳史 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

腰痛治療セミナー

4月17日(日)・5月15日(日)・6月12日(日)に、東京の新宿で腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド2015』を開催いたします。

世の中には腰痛や坐骨神経痛の治療法が星の数ほどあるにも関わらず、患者は減るどころか増加の一途を辿っています。なぜなら、不適切な医療が行なわれているからだと世界各国の腰痛診療ガイドラインは指摘しています。

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めませんか?

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は有効性の確認された治療法で一日も早く治してしまいましょう。医療関係者の方はプロの義務として最新の知見をアップデートし、子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

TMSジャパン・メソッド

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、現時点で世界最新の腰痛診療ガイドラインの勧告(サイエンス)とアートを統合した実践的治療プログラムです。

    T 情報の真偽を見抜く
    U 根拠に基づく医療
    V 新たなる腰痛概念
    W 新たなる治療戦略
    X 物語に基づく医療
    Y 攻めの医療へ向けて


受講者特典としてバインダー付きテキストの他にTMSジャパンが販売しているDVDをすべて5千円で提供させていただきます。また、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを無料で差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

第168回(東京:先着30名)
【日 時】2016年4月17日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B1 会議室A (新宿駅西口より徒歩2分)

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第169回(東京:先着28名)
【日 時】2016年5月15日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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第170回(東京:先着28名)
【日 時】2016年6月12日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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なお、席に限りがございますので、お申し込みはお早めにお願い申し上げます。


また、会場まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。

posted by 長谷川 淳史 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腰痛治療の新常識―294―

強オピオイド(麻薬系鎮痛薬)は、より安全性の高いアセトアミノフェンやアスピリンなどのNSAIDほどの腰痛軽減効果はない(★★)。強オピオイドには、反応時間短縮・判断力低下・嗜眠・身体依存などの副作用がある(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

がんの痛みに対して最も強力な鎮痛効果があるモルヒネ(強オピオイド)が急性腰痛に効かないなんて不思議ですね。腰痛は未だに謎だらけです。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

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2016年04月05日

DVDのご案内

腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』と講演会『根拠に基づく腰痛治療入門』、そして特別講演会『健康は情報で決まる』を収録したDVDをご用意しております。会場まで来られない方はぜひこのDVDをご利用ください。

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臨床試験で有効性が証明されていないリスク(害)がベネフット(利益)を上回る不適切な医療が横行しているといわれています。現時点で最善の医療を受けられないのは、腰痛患者にとってきわめて不幸な状況といえます。

医療費はもちろん通院費や休職手当まで政府が負担しているヨーロッパやオセアニア諸国では、数年おきに改訂される「腰痛診療ガイドラン」の積極的な導入によって、従来の標準的な治療より治癒率と満足度を上げ、再発率と医療費を低く抑えることに成功しています。

世の中には素晴らしい治療法が星の数ほどあります。しかし同じ土俵で競わせた場合、どの方法がもっとも有効で費用対効果が高いか知りたくはありませんか? 健康情報の真偽の見抜き方をマスターして腰痛にまつわる迷信や神話を一掃してみませんか? 

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めましょう。ご注文は「DVD販売」のページからどうぞ。

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2016年04月04日

個人治療プログラム

あらゆる方法を使って腰痛の原因と治療に関するエビデンス(科学的根拠)を紹介していますが、エビデンスだけではより効果的な治療を行なうことはできません。世界各国の腰痛診療ガイドラインが勧告しているように、腰痛疾患では1対1で膝を突き合わせて話し合うことがきわめて重要です。

そこでTMSジャパンは、腰痛治療セミナーや講演会という形式ではなく、個人的に相談や質問をしたいというご要望にお応えするために、個人治療プログラムという自由に話し合える場を設けています。お茶でも飲みながらお話をしてみませんか? どうぞお気軽に遊びに来てください。

なお、受け入れ人数に限りがございますのでご予約はお早めにお願い致します。

個人治療プログラム

【日 時】4月19日(火)・20日(水)・21日(木)⇒品川インターシティA棟28F

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【定 員】1日5名まで(同伴者1名まで可)

【日 時】5月17日(火)・18日(水)・19日(木)⇒品川インターシティA棟28F

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【定 員】1日5名まで(同伴者1名まで可)

【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談や質問をしたいという要望に応えるために用意したプログラムです。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強くて「腰痛治療セミナー」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく一対一で「腰痛治療セミナー」を受講したい方、「腰痛治療セミナー」を受講したけれどもまだ詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となります。

臨機応変に対応させていただきますが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2コマの予約も可)、レコーダーをお持ちの方はどうぞご遠慮なく会話を録音してください。

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2016年04月03日

腰痛治療の新常識―293―

筋弛緩薬は急性腰痛を効果的に軽減する(★★★)。筋弛緩薬とNSAIDとの比較結果は一貫しておらず、筋弛緩薬とパラセタモール(アセトアミノフェン)との比較試験は行なわれていない(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

最近の腰痛診療ガイドラインでも急性腰痛に筋弛緩剤を推奨していますが、なぜか慢性腰痛には無効なため推奨していません。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箴言

あなたの顔を日光に向けていなさい。そうすれば陰影を見なくてもすむ。いつも真理に目を向けていなさい。そうすれば、あなたの心から不安や心配は消える。

     ―――ヘレン・ケラー


気持ちが萎え、ときには涙することもあった。だが、涙を恥じることはない。この涙は、苦しむ勇気をもっていることの証だからだ。

     ―――ヴィクトール・フランクル



夢を語るという行為それ自体が、聴き手に対して「気」を与えることになる。

     ―――野田一夫


愛は能動的な活動であり、受動的な感情ではない。
     ―――エーリッヒ・フロム


私はひとりの人間に過ぎませんが、それでもひとりの人間です。私は何でもできるわけではありませんが、それでもできることはあります。私に出来ることは、喜んでやるつもりです。 

     ―――ヘレン・ケラー

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2016年04月02日

腰痛治療セミナー

4月17日(日)・5月15日(日)・6月12日(日)に、東京の新宿で腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド2015』を開催いたします。

世の中には腰痛や坐骨神経痛の治療法が星の数ほどあるにも関わらず、患者は減るどころか増加の一途を辿っています。なぜなら、不適切な医療が行なわれているからだと世界各国の腰痛診療ガイドラインは指摘しています。

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めませんか?

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は有効性の確認された治療法で一日も早く治してしまいましょう。医療関係者の方はプロの義務として最新の知見をアップデートし、子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

TMSジャパン・メソッド

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、現時点で世界最新の腰痛診療ガイドラインの勧告(サイエンス)とアートを統合した実践的治療プログラムです。

    T 情報の真偽を見抜く
    U 根拠に基づく医療
    V 新たなる腰痛概念
    W 新たなる治療戦略
    X 物語に基づく医療
    Y 攻めの医療へ向けて


受講者特典としてバインダー付きテキストの他にTMSジャパンが販売しているDVDをすべて5千円で提供させていただきます。また、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを無料で差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

第168回(東京:先着30名)
【日 時】2016年4月17日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B1 会議室A (新宿駅西口より徒歩2分)

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第169回(東京:先着28名)
【日 時】2016年5月15日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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第170回(東京:先着28名)
【日 時】2016年6月12日(日)  10:00〜17:00
【会 場】永和ビル B2 会議室F (新宿駅西口より徒歩2分)

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なお、席に限りがございますので、お申し込みはお早めにお願い申し上げます。


また、会場まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。

posted by 長谷川 淳史 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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