2017年04月06日

個人治療プログラム

あらゆる方法を使って腰痛の原因と治療に関するエビデンス(科学的根拠)を紹介していますが、エビデンスだけではより効果的な治療を行なうことはできません。世界各国の腰痛診療ガイドラインが勧告しているように、腰痛疾患ではマンツーマンで膝を突き合わせて話し合うことがきわめて重要です。

そこでTMSジャパンは、腰痛治療セミナーや講演会という形式ではなく、個人的に相談や質問をしたいというご要望にお応えするために、個人治療プログラムという自由に話し合える場を設けています。どうぞお気軽に遊びに来てください。

個人治療プログラム

【日 時】4月18日(火)・19日(水)・20日(木)⇒ライオンズマンション小川恵比寿502号室

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【定 員】1日5名まで(同伴者2名まで可)

【日 時】5月16日(火)・17日(水)・18日(木)⇒ライオンズマンション小川恵比寿502号室

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【定 員】1日5名まで(同伴者2名まで可)

【日 時】6月21日(水)・22日(木)・23日(金)⇒ライオンズマンション小川恵比寿502号室

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【定 員】1日5名まで(同伴者2名まで可)

【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談や質問をしたいという要望に応えるために用意したプログラムです。読書療法を試みても腰痛治療セミナーを受講してもいまひとつ改善しない方、まだまだ疑問点がある方、心理・社会的危険因子を取り除く方法をレベルアップしたい方、個人的な問題についてじっくり話し合いたい方、不安や孤独にさいなまれている方、ゆっくり世間話をしたい方などが対象となります。

臨機応変に対応させていただきますが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2コマの予約も可)、レコーダーをお持ちの方はどうぞご遠慮なく会話を録音してください。

posted by 長谷川 淳史 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腰痛治療の新常識―408―

重い線維筋痛症患者に対して現代医学が行なっている治療は何の役にも立っていないと言わざるを得ない。医療機関を受診して線維筋痛症と診断されることによって、病気の身体化に拍車がかかって患者の症状はさらに深刻化している。http://1.usa.gov/VPC2Fy

現在の治療法では、患者はさらに依存的になるか、もしくは活動障害がさらにひどくなりがちです。なぜなら、患者が病人を演じることを煽るようなアドバイスが氾濫しているからです。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする