2017年04月11日

腰痛治療の新常識―410―

線維筋痛症は労災や交通事故などに起因すると思われているが因果関係は明確にされていない。もし自分が病気であることを証明しなければならないのなら患者は良くなれない。どれほど重症かの説明が求められるために攻撃対象にされて立ち直れなくなる。http://1.usa.gov/QT0rHc

線維筋痛症をめぐる裁判では原告である患者が因果関係を証明する必要があり、健康な状態であるための必要な条件や、病気を識別する能力、困難に立ち向かう能力を失ってしまうのです。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講演会のご案内

7月23日(日)に東京でアップグレードした『根拠に基づく腰痛治療入門』を開催いたします。今回は少人数制で密度の濃い内容にさせていただきました。何かの治療を2時間ほど受けると思ってお気軽にお越しください。

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臨床試験で有効性が証明されていないリスク(害)がベネフット(利益)を上回る不適切な医療が横行しているといわれています。現時点で最善の医療を受けられないのは、腰痛患者にとってきわめて不幸な状況といえます。

医療費はもちろん通院費や休職手当まで政府が負担しているヨーロッパやオセアニア諸国では、数年おきに改訂される「腰痛診療ガイドラン」の積極的な導入によって、従来の標準的な治療より治癒率と満足度を上げ、再発率と医療費を低く抑えることに成功しています。

そこでTMSジャパンは、腰痛にまつわる迷信や神話に振り回されている腰痛難民をひとりでも減らすために、世界各国の腰痛診療ガイドラインの勧告に則した腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を開発しました。

しかし、「腰痛治療セミナーとはどういう内容なのか」「遠くてなかなか行けない」「もっと近くで開催しないのか」「丸一日つぶれるのは困る」といったお問合わせを数多くいただいております。そうしたご要望にお応えするために、『TMSジャパン・メソッド』をコンパクトにした約2時間の講演会を開催することに致しました。何かの治療を2時間ほど受けると思ってお気軽にお越しください。

【対 象】 腰痛・下肢痛患者ならびに医療関係者
【日 時】 2017年7月23日(日) 14:00〜17:00
【会 場】 東京都渋谷区代々木2−23−1
      ニューステイトメナー 1036号室
【定 員】 先着8名
【受講料】 TMSジャパン会員=6000円 一般=7000円

詳細は講演会のページをご覧ください。なお、席に限りがございますので、お申し込みはお早めにお願い申し上げます。

また、会場まで来られないという方のために講演会を収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。

posted by 長谷川 淳史 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする