2017年06月13日

腰痛治療の新常識―433―

ランダムに抽出した医師342名を対象に急性腰痛診療ガイドラインが与える医療サービスへの影響について調査した結果、医療制度が障害となって必ずしもガイドラインに従った適切な医療が行なわれていないことが明らかとなった。http://1.usa.gov/WeuN72

臨床医が根拠に基づく論理的な腰痛治療を行なおうとするならば、刻々と変化する医療水準と医療システムを適合させる必要があります。すなわち、ガイドライン作成者は医療政策決定者や官僚に対して、ガイドラインの勧告を売り込むという大仕事を行なわなければならないのです。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイト開設17周年記念キャンペーン

この6月15日でTMSジャパンは満17歳になります。愚拙のような凡人がここまで続けてこられたのは、TMSジャパン会員をはじめとした数多くの方々の温かいご支援があったからに他なりません。この場を借りて心より厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

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そこで大きな感謝の気持ちを込めて、今年もサイト開設17周年記念キャンペーンを実施いたします。6月1日から7月31日までの間、過去の腰痛治療セミナー講演会を収録したすべてのDVDを30%引き(今年は心ばかりの粗品つき)で提供させていただきますので、セミナー会場まで足を運べない方はぜひこの機会をご利用ください。少しでもお役に立てれば幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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