2008年09月29日

アガリクスの費用対効果+α

今月発行された『代替医療通信』の、「アガリクスの費用対効果」をサイトにUPした。TMSジャパン⇒「パブリシティ」⇒「コラム・その他」でご覧いただければと思う。

この『代替医療通信』は無料で購読できるので、補完代替医療にご興味のある方はぜひエンタプライズへ申し込んでほしい。菊地臣一親ビンのコラムもあれば、FETジャパンのブレンダ代表のコラムもあって、とても勉強になる。

アガリクスについては今回が最終回で、次回からは今話題のグルコサミンである。はたして本当に効果があるのだろうか。お楽しみに。

親ビンといえば、次回の「親ビン子ビンの会」が11月に決まった。ホストはエンタプライズの北島憲二編集長である。さて、どこへ連れてってくれるのかな? 今からとても楽しみである。

それから、エンタプライズから親ビンが監訳した『脊椎のリハビリテーション』という本が出ている。上巻下巻に分かれているが、これがかなり濃ゆい内容となっていて実にすばらしい。理学療法士やカイロプラクターなどのマニュアルセラピストは必読の書である。

  

そこで、菊地臣一監訳『脊椎のリハビリテーション』(エンタプライズ)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「現代医学(2)に追加したので、生物心理社会的症候群という概念に基づく、世界レベルのリハビリテーションにご興味のある方は、ぜひ読まれることをお勧めする。


posted by 長谷川 淳史 at 01:08 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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