ここで詳しく話すのは難しいが、目からウロコが何枚も剥がれ落ちた。当然ながら、今まで書いてきた原稿も大幅な修正が必要だ。しかし、より良い方向へ方針転換するのだから、これはこれでありがたい。今回は大収穫だった。
ただ、親ビンの考えをどこまで反映させられるか、このあたりが微妙に難しい。でもやるしかない。親ビンの期待に応えられるよう、命を賭けて取り組むしかあるまい。自分だけならともかく、少佐の顔に泥を塗るわけにもいかないし。
とにかく、世界のKIKUCHIは伊達じゃなかった。さ〜て、がんばるぞー!
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