2016年09月26日

腰痛治療の新常識―342―

【画像検査】1)グレード1および2の患者に断層撮影・CTスキャン・MRI・ミエログラフィー・椎間板造影・シンチグラフィー・血管造影の適応はない。2)画像検査はグレード3の患者に専門家か外科医の判断で実施されるべき。http://1.usa.gov/LYNegq

頚部痛・凝り・圧痛だけで理学所見に異常のない「グレード1」と頚部の症状に加えて筋骨格系所見がある「グレード2」はCTやMRIといった特殊な画像検査の必要はなく、それらは頚部の症状に加えて神経学的所見がある「グレード3」だけに限られるということです。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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