2016年12月27日

腰痛治療の新常識―371―

慢性疼痛患者558名を対象に痛みと天候との関係について調査した結果、寒い地方の住人だからといって疼痛レベルも疼痛頻度も高いわけではなく、天候が疼痛に影響を与える事実は見出せなかった。それは単なる思い込みに過ぎない。http://1.usa.gov/PTDMx5

気温が低く湿度の高い地域に住む慢性疼痛患者は、温暖な気候の地域に住む患者より症状が多いと考えられてきましたが、この迷信を打ち砕く研究が登場したことになります。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。



posted by 長谷川 淳史 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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