腰部脊柱管狭窄症による椎弓切除術を受けた患者88名を約10年間追跡調査した結果、75%が手術の結果に満足していたものの、23%が再手術を受け、33%が重度の腰痛を訴え、53%が2ブロック程度の距離も歩けないことが判明。http://1.usa.gov/Q5Iwdr
腰部脊柱管狭窄症の手術成績は年月が経つにつれて悪化するということです。ちなみに20%の患者が大腿部・下腿部・足部に強い痛みを訴えていました。
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2017年01月17日
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