2017年04月01日

腰痛治療の新常識―406―

突発性側彎症に対する保存療法(装具治療1,459名・側方体表電気刺激322名・経過観察129名)に関する研究をメタ分析した結果、装具を1日23時間装着した群だけが治療に成功することが判明。短時間装着や他の方法は無効。http://1.usa.gov/PNGT4s

成功率の内訳は、側方電気刺激群が39%、経過観察群が49%、1日8時間装着群が60%、1日16時間装着群が62%、1日23時間装着群が93%でした。前者の4群間に有意差は認められなかったことから、装具療法が有効とはいえ1日23時間装着できなければ時間の浪費でしかないということです。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/448626523

この記事へのトラックバック