2017年04月14日

腰痛治療の新常識―411―

6つのリウマチセンターを受診した維筋痛症患者583名を対象とした縦断的研究では長期成績にほとんど変化なし。線維筋痛症が疾病だというエビデンス(科学的証拠)はなく、単なる症候群(幅広い症状を示す用語)にすぎない。http://1.usa.gov/TNygrJ

これまで繰り返してきたように、線維筋痛症の概念と診断基準を提唱した中心人物がその正当性を否定し、医師・患者団体・研究者、あるいは法廷でも疾病とみなすべきでないと述べているのです。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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