2017年06月19日

腰痛治療の新常識―435―

ほとんどの腰痛は元来、仕事に関連したものではなく、腰への負担や問題となる作業中の姿勢を減らしてもわずかな影響しかない。事実、職業上の身体的負荷が大幅に減少したにもかかわらず、腰痛の発症率および活動障害は減少していない。http://1.usa.gov/S1hPOz

実際のところ、過去半世紀にわたる生体力学に基づく人間工学的介入は、腰痛疾患に対してけっして好ましい影響を与えていません。むしろ腰痛患者を増やして症状を長引かせただけです。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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