ほとんどの腰痛は元来、仕事に関連したものではなく、腰への負担や問題となる作業中の姿勢を減らしてもわずかな影響しかない。事実、職業上の身体的負荷が大幅に減少したにもかかわらず、腰痛の発症率および活動障害は減少していない。http://1.usa.gov/S1hPOz
実際のところ、過去半世紀にわたる生体力学に基づく人間工学的介入は、腰痛疾患に対してけっして好ましい影響を与えていません。むしろ腰痛患者を増やして症状を長引かせただけです。
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2017年06月19日
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