2017年06月26日

腰痛治療の新常識―438―

65歳以上の女性1,002名が対象の腰痛・股関節痛・膝関節痛・足関節痛と鎮痛剤に関する研究では、全体の78%が鎮痛剤を使用しているが41%は最大推奨量の20%未満だった。高齢者の疼痛には効果的で安全な鎮痛剤が必要。http://1.usa.gov/Ty7QP9

この研究では鎮痛剤を使っていない女性の多くは低収入で医師を受診していないことも判明しました。もしかすると、重症の痛みには鎮痛剤が効かないのかもしれませんし、低収入の患者には医師が積極的に関与したがらないのかもしれません。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

posted by 長谷川 淳史 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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