2008年03月28日

運転中に考え事はするな

この赤い彗星にカイロプラクティックと中国伝統医学を伝授してくれた恩師の内科小児科医は、考え事をしながら車を運転していて電柱に激突し、ハンドルに顔面を叩きつけられて鼻がもげたという。

意識はあったので、救急車で搬送された病院から形成外科医の弟に連絡すると、「俺が行くまで一針も縫うな!」といわれたという。結局、もげた鼻は元通りにくっつき、傷跡ひとつ残っていなかった。餅は餅屋である。やはり専門家というのはスゴイ。

それはそれとして、この赤い彗星がいいたいのは、「車の運転中に考え事はするな」ということである。

たしかに、良いアイディアは運転中に浮かんでくることが多いのも事実。しかし、そのおかげで空港まで行く道を間違えたことが3度ほどあるし、自分がどこを走っているのか解らなくなることがちょくちょくある。先日もあやうく大事故を起こすところだった。

右折しなければならない交差点を通り過ぎてしまい、Uターンしなければと慌ててスピードを落としつつセンターラインへ寄って行くと、「ドン! ドン! ドン!・・・」と車の前方から衝撃音が聞こえた。気づかないうちにセンターラインを越えて、いわゆる車線分離標をなぎ倒していたのだ。

post_toppage.jpg

post_humituke.jpg

こんなに柔らかい物だとは知らなかったが、もしこれがスチール製だったとしたら・・・もし対向車が来ていたとしたら・・・そう思うとゾッとする。

アイディアも大事だが命も大事だ。運転中の考え事は極力控えようではないか皆の衆。


posted by 長谷川 淳史 at 00:08 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/91276068

この記事へのトラックバック