2008年04月15日

攻性防壁にやられる

北端にいても埒が明かないので、公安9課と合流するために第4次非核大戦後に首都移転した福岡市へ飛んだ。

捜査線上に浮上した容疑者の電脳に潜ろうとしたところ、迂闊にも二重の攻性防壁に引っかかってしまった。身代わり防壁を介したお陰で脳を焼き切られずにすんだが、日本語入力ができなくなってしまい、大勢の方々に迷惑をかけてしまった。この場を借りて心からお詫びする。本当に申し訳なかった。m(_ _)m やはりタチコマを使って攻性防壁を突破すべきだったか。

完全復旧とはいえないが、なんとかこうして入力できるので、これはこれで良しとしよう。それにしても、超特A級ハッカーというだけあってヤツもなかなか手ごわい。しかし、一日でも早くプロフィールから笑い男マークを消さなければ。

ところで北端を飛び立つ際、旭川医大付属病院の石川睦夫前病院長(元産婦人科学講座教授)夫妻をお見かけした。当然ながら、福島県立医大付属病院の前病院長だった菊地臣一親ビンとも親交があるはず。

教授時代の石川先生はハンサムでとても立派な方だった。年に何度か、医局員を自宅に招いてホームパーティを開いておられた。

奥様もとても品のある社交的な方で、英語も堪能でネイティブに近い。しかし、杖を使っていたところを見ると、股関節の人工関節置換術を受けたのだろう。それも右側。ニュータイプの赤い彗星の眼はごまかせないのだ。

昔は学会などで何度も顔を合わせたり、この赤い彗星の拙著を献本したりしたこともあったが、この赤い彗星の顔など覚えているはずがない。しかもこちらはサングラスだ。

にもかかわらず、石川先生はこちらを何度もチラチラ見るではないか。ご挨拶しようかすまいかず〜〜と悩んだあげく、結局ご挨拶する勇気がでなかった。ニュータイプといえども小心者なのである。

九州かぁ・・・。当時、産婦人科学講座のエースだった衛藤真理先生を思い出す。衛藤真理先生は大分で産婦人科医院を開業されているのだ。元気にしてるかなぁ。真理ちゃん、たまにはメールちょうだい!


posted by 長谷川 淳史 at 05:21 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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