2008年04月19日

ボイストレーニング

肺年齢が30歳と判明した赤い彗星、仕事中のK・K編集長を引きずり出し(ここでバラしていいのか?)、歌手復帰へ向けてボイストレーニングを開始した。

近々、都議選に出る予定だか未定だかのK・K編集長、ブログでは実名を出してほしいというのでここで連呼させていただく。

「北島憲二、北島憲二に清き一票を! いや、少々汚れていても一票は一票。この北島憲二、どんなに薄汚い一票でも喜んでいただきます。どうか北島憲二を都政へ送り出してください。北島憲二を男にしてやってください。北島憲二、北島憲二、北島憲二をよろしくお願いします!」

これくらいでいいかな?

それはともかく、ボイストレーニングをサボっていると高音が出なくなる。これはかなり厄介な問題で、時間をかけて上げていくしかあるまい。

でもそんなこたぁ関係ない。堀口秀和先生の艶のある歌声がどうしても忘れられず、北島憲二編集長には気の毒だったが、やしきたかじんの『東京』を何度も何度も唄い続ける。最近はこの『東京』がマイブームなのだ。


この曲をマスターした暁には『やっぱ好きやねん』もモノにしよう。何なら劇場版『機動戦士ガンダム』のエンディング曲、『砂の十字架』(作詞作曲・谷村新司)に手を出したっていいとさえ思っている。

イヤというほど聞かされた北島憲二編集長、さぞかし恐ろしい悪夢にうなされたかと思いきや、

「たかじん、長谷川先生に似ていますね。雰囲気も近い。類は友を呼ぶ?? 長谷川先生のほうがうまいじゃん、と少し思ったり、して」

「類は友を呼ぶ」ってとこは引っかかるが、心にもないお世辞をいう。ありがたいけど、自分の力は自分が一番よく知っている。腹式呼吸がうまく出来ないのだ。やしきたかじんどころか、堀口秀和先生にも遠くおよばない。いつの日か、堀口秀和先生と勝負できるだけの力をつけたい。

それにしても最近のDAM、音質の飛躍的な向上に驚いた。


posted by 長谷川 淳史 at 19:31 | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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