2012年05月24日

腰痛治療セミナーのご案内

10月14日(日)に千葉の幕張メッセで腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を開催しますので、横浜・名古屋・東京・福岡・東京のご案内も兼ねてお知らせいたします。

WHOの『健康の社会的決定要因』という観点から考えると、これから筋骨格系疾患を含む心身の不調を訴える患者が増加する恐れがあります。事実、うつ病の約70%は身体症状を主訴としていて、もっとも一般的な症状は疼痛に関連することが判明しています(Simon GE et al,1999)。こうした震災の影響を最小限に抑えるためには、一刻も早く何らかの手を打たなければなりません。せめて腰痛にまつわる迷信や神話は数年年のうちに一掃しておきたいと考えています。どうか国民の利益のために、根拠に基づく情報の拡散にご協力くださいますよう伏してお願い申し上げます。

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すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は今のうちに治してしまいましょう。医療関係者の方は子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

TMSジャパン・メソッド Version 2010

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)、ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、2004年に発表された「ヨーロッパガイドライン」、2007年に発表された米国内科学会と米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する非侵襲的介入)、および2009年に発表された米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する侵襲的介入)の勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラムです。

    T メディアリテラシー
    U 根拠に基づく医療
    V 新たな診断法
    W 新たな治療法
    X 根拠に基づく予防
    Y 医療の原点回帰
    Z 感情解放テクニック
    [ 条件づけの消去
    \ 教育的介入の限界
    ] まとめ


受講者にはもれなくテキストの他に『TMSジャパン・メソッド2010』と『TMSジャパン・メソッド2008』のDVD(3万5千円分)が特典として付き、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

★第117回(横浜:定員21名)
【日 時】2012年6月17日(日)  11:00〜18:00 
【会 場】 横浜新都市ビル(そごう) 9F 市民フロア ミーティングルームNo.2

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★第118回(名古屋:定員48名)
【日 時】2012年7月15日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ウィルあいち 1F セミナールーム2

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★第119回(東京:定員12名)
【日 時】2012年7月22日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

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★第120回(福岡:定員24名)
【日 時】2012年9月9日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】福岡県中小企業振興センター 402会議室

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★第121回(東京:定員12名)
【日 時】2012年9月16日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

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★第122回(千葉:定員21名)
【日 時】2012年10月14日(日)  10:00〜17:00
【会 場】幕張メッセ国際会議場 小会議室203

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また、横浜・名古屋・東京・福岡・千葉まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。

posted by 長谷川 淳史 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

大川カイロプラクティックとごし銀座院

東京都品川区に安藤崇(あんどう・たかし)先生が院長を務める『大川カイロプラクティックとごし銀座院』があります。

大川カイロプラクティック専門学院を卒業された日本カイロプラクティック医学協会(JACA)認定カイロプラクターの安藤崇先生は、大川カイロプラクティックセンター五反田院、逗子院の院長を経て、現在では大川カイロプラクティック専門学院で講師も務めておられます。

そんな安藤崇先生が先日の講演会に出席してくださった上に、TMSジャパン会員としてご支援くださることになりました。そこで『大川カイロプラクティックとごし銀座院』をTMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきましたので、お近くの方はぜひお気軽にご相談ください。

安藤崇先生、その節は色々とお世話になりました。お陰さまでとても楽しいひと時を過ごすことができました。またこの度はTMSジャパン会員にご入会してくださいまして誠にありがとうございます。まだまだ未熟者ではございますが、どうかお見捨てなきよう今後ともご指導ご鞭撻の程を何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m (-人-) m(_ _)m


posted by 長谷川 淳史 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

根拠に基づく腰痛治療入門

10月にも腰痛治療セミナーをコンパクトにまとめた講演会『根拠に基づく腰痛治療入門』を開催することになりましたので、5月のご案内も兼ねてお知らせ致します。

臨床試験で有効性が証明されていないリスク(害)がベネフット(利益)を上回る不適切な医療が横行しているといわれています。現時点で最善の医療を受けられないのは、腰痛患者にとってきわめて不幸な状況といえます。

医療費はもちろん通院費や休職手当まで政府が負担しているヨーロッパやオセアニア諸国では、数年おきに改訂される「腰痛診療ガイドラン」の積極的な導入によって、従来の標準的な治療より治癒率と満足度を上げ、再発率と医療費を低く抑えることに成功しています。

そこでTMSジャパンは、腰痛にまつわる迷信や神話に振り回されている腰痛難民をひとりでも減らすために、世界各国の腰痛診療ガイドラインの勧告に則した腰痛治療セミナー「TMSジャパン・メソッド」を開発しましたが、「その内容はどんなものか?」「遠くてなかなか行けない」「丸一日つぶれるのは困る」といったお問合わせを数多くいただいております。そうしたご要望にお応えするために、「TMSジャパン・メソッド2010」をコンパクトにした約2時間の講演会「根拠に基づく腰痛治療入門」を開催することにしました。

この講演会では最新の腰痛診療ガイドラインの勧告と、「最良のエビデンス」「患者の価値観」「患者の状況」「医師の臨床技能」を統合させ、個々の患者に応じたオーダーメイド医療についてご紹介させていただきます。

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            T 腰痛をめぐる諸問題
            U 根拠に基づく診断
            V 根拠に基づく治療
            W 根拠に基づく予防
            X 意思決定の共有化


◆東京講演会
【対 象】 腰痛患者ならびに医療関係者
【日 時】 2012年5月20日(日) 14:00〜16:00
【会 場】 ホテルアイビス六本木 4F アイビスホール
【定 員】 40名
【受講料】 TMSジャパン会員=3,800円  一般=4,000円

◆東京講演会
【対 象】 腰痛患者ならびに医療関係者
【日 時】 2012年10月21日(日) 14:00〜16:00
【会 場】 ホテルアイビス六本木 4F アイビスホール
【定 員】 40名
【受講料】 TMSジャパン会員=3,800円  一般=4,000円

お申込み方法などの詳細は「根拠に基づく腰痛治療入門」のページをご覧ください。「TMSジャパン・メソッド」をコンパクトにまとめたものですが、腰痛疾患に対する現時点で最善の治療法を少しでも身に付けていただきたいと願っています。

どうかお誘い合わせの上お気軽にお越しください。何かの治療を2時間ほど受けると考えていただければ幸いです。

posted by 長谷川 淳史 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

根拠に基づく腰痛治療入門

臨床試験で有効性が証明されていないリスク(害)がベネフット(利益)を上回る不適切な医療が横行しているといわれています。現時点で最善の医療を受けられないのは、腰痛患者にとってきわめて不幸な状況といえます。

医療費はもちろん通院費や休職手当まで政府が負担しているヨーロッパやオセアニア諸国では、数年おきに改訂される「腰痛診療ガイドラン」の積極的な導入によって、従来の標準的な治療より治癒率と満足度を上げ、再発率と医療費を低く抑えることに成功しています。

そこでTMSジャパンは、腰痛にまつわる迷信や神話に振り回されている腰痛難民をひとりでも減らすために、世界各国の腰痛診療ガイドラインの勧告に則した腰痛治療セミナー「TMSジャパン・メソッド」を開発しましたが、「その内容はどんなものか?」「遠くてなかなか行けない」「丸一日つぶれるのは困る」といったお問合わせを数多くいただいております。そうしたご要望にお応えするために、「TMSジャパン・メソッド2010」をコンパクトにした約2時間の講演会「根拠に基づく腰痛治療入門」を開催することにしました。

この講演会では最新の腰痛診療ガイドラインの勧告と、「最良のエビデンス」「患者の価値観」「患者の状況」「医師の臨床技能」を統合させ、個々の患者に応じたオーダーメイド医療についてご紹介させていただきます。

講演会(2010).jpeg

            T 腰痛をめぐる諸問題
            U 根拠に基づく診断
            V 根拠に基づく治療
            W 根拠に基づく予防
            X 意思決定の共有化


◆東京講演会
【対 象】 腰痛患者ならびに医療関係者
【日 時】 2012年5月20日(日) 14:00〜16:00
【会 場】 ホテルアイビス六本木 4F アイビスホール
【定 員】 40名
【受講料】 TMSジャパン会員=3,800円  一般=4,000円

お申込み方法などの詳細は「根拠に基づく腰痛治療入門」のページをご覧ください。「TMSジャパン・メソッド」をコンパクトにまとめたものですが、腰痛疾患に対する現時点で最善の治療法を少しでも身に付けていただきたいと願っています。

どうかお誘い合わせの上お気軽にお越しください。何かの治療を2時間ほど受けると考えていただければ幸いです。

posted by 長谷川 淳史 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

整体・岩盤浴・トレーニング「桃の花」

大阪府吹田市に保海和也(やすうみ・かずや)先生が経営されておられる『整体・岩盤浴・トレーニング「桃の花」』があります。

総合整体健康指導師であり健康運動指導士でもある保海和也先生は、4月15日の京都セミナーを受講してくださったうえに、懇親会では乾杯の音頭をとって場を盛り上げてくださいました。それなのにほとんどお話ができなかったのが残念でなりません。

また、かの有名な正道会館の角田信朗最高師範とお友だちだそうで、定期的に飲み会を開いているご様子。角田信朗最高師範のカラオケを生で聴いているのではないかと思うと羨ましい限りです。

そんな保海和也先生がこの度、TMSジャパン会員になってご支援くださることになりました。そこで『整体・岩盤浴・トレーニング「桃の花」』をTMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきましたので、お近くの方はぜひお気軽にご相談ください。岩盤浴は魅力!

保海和也先生、Facebookではいつも情報の拡散にご協力くださいましてありがとうございます。また京都セミナーではいきなり左胸を鷲掴みしてしまい、大変失礼いたしました。そのふくよかな胸を触りたいという衝動に抗うことができませんでした。いつかその胸に顔をうずめて泣いてみたいかな・・・と。

そしてこの度はTMSジャパン会員にご入会してくださいまして誠にありがとうございました。まだまだ未熟者ではございますが、どうかお見捨てなきよう今後ともご指導ご鞭撻の程を何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m (-人-) m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

今そこにある危機

愚拙がここで『お力をお貸しください』と繰り返しているのは強い危機感があるからです。

東日本大震災から1年が過ぎたにもかかわらず、国民の心理は「再建期」へ向かうどころか「幻滅期」がより深刻になっていくのを肌で感じています。このままだと遅かれ早かれ、平均寿命の低下、疾病率の上昇、格差社会の拡大といった危機的状況に追い込まれるでしょう。

地位も名誉も才能も金もない愚拙のような凡人は、ただ指をくわえて見ているしかないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。きっと何かできるはずです。ただ、ずば抜けた情熱や集中力のない凡人にもできることといえば、やはり「愚直なる継続」しかないように思います。

幸運にも腰痛の原因と治療に関する豊富なエビデンスを持ち合わせていた愚拙は、ネット上のあらゆるツールを使ってコツコツと拡散し続けてきました。ありがたいことに協力してくださる方々も少しずつ増えてきています。そこでさらに情報の拡散を加速させるために、メールマガジンを利用することに致しました。

本日20時、メールマガジン『TMSジャパンNEWS』を発行いたします。無料のメールマガジンですので、未購読の方はぜひTMSジャパン⇒「メールマガジン」からご購読ください。

今号から「腰痛の原因と治療に関するエビデンス集」という新しいコーナーを追加しました。いちいち承諾を得る必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトにコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。


posted by 長谷川 淳史 at 01:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

こばし鍼灸院

大阪府大阪市に小橋正枝先生が院長を務める『こばし鍼灸院』があります。

ブログはもちろんのこと、TwitterやmixiなどのSNSを存分に活用されている鍼灸師で、ことにFacebookでは根拠に基づく情報の拡散にご協力をいただいております。

また、4月15日の京都セミナーではずいぶんお世話になり、懇親会で疲労困憊して動けなかった愚拙に食べ物を持ってきてくれるというお心遣いには涙が出そうになりました。しかも5年前の愚説の写真よりも若く見えたというではありませんか。嬉しいことをおっしゃってくれるものです。

そんな小橋正枝先生がこの度、TMSジャパン会員になってご支援くださることになりました。そこで『こばし鍼灸院』をTMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきましたので、お近くの方はぜひお気軽にご相談ください。

小橋正枝先生、Facebookではいつも大変お世話になっております。また京都のセミナーでは先生のお陰で楽しいひと時を過ごすことができました。そしてこの度はTMSジャパン会員にご入会してくださいまして誠にありがとうございます。まだまだ未熟者ではございますが、どうかお見捨てなきよう今後ともご指導ご鞭撻の程を何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m (-人-) m(_ _)m


posted by 長谷川 淳史 at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

ファイン カイロプラクティック

神奈川県横浜市に国井継之介先生が院長を務める『ファイン カイロプラクティック』があります。

RMIT(ロイヤルメルボルン工科)大学日本校カイロプラクティック学科(現・東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック)を卒業された国井継之介先生は、アクティベータ・ネットワーク・ジャパン会員でもあり心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)を行なうカイロプラクターで、Facebookでも根拠に基づく情報の拡散に協力してくださっています。

そんな国井継之介先生がこの度、TMSジャパン会員になってくださると同時に横浜で開催する腰痛治療セミナーを受講してくださることになりました。

そこで『ファイン カイロプラクティック』をTMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきました。お近くの方はぜひお気軽にご相談ください。

国井継之介先生、Facebookではいつも大変お世話になっております。またこの度はTMSジャパン会員にご入会してくださいまして誠にありがとうございました。横浜でお会いできるのをとても楽しみにしています。またリンクが遅れてしまったことを心から深くお詫び申し上げます。まだまだ未熟者ではございますが、どうか今後ともご指導ご鞭撻の程を何卒よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m (-人-) m(_ _)m


posted by 長谷川 淳史 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

藤沢中央カイロプラクティック

神奈川県茅ケ崎市に端山真貴彦先生が院長を務める『藤沢中央カイロプラクティック』があります。

端山真貴彦先生は、フィシオエナジェティック、アクティベータメソッド、トムソンテクニック、トリガーポイント療法などを駆使して治療を行なわれているカイロプラクターで、この度TMSジャパン会員になってくださると同時に横浜で開催する腰痛治療セミナーも受講してくださることになりました。

そこで『藤沢中央カイロプラクティック』をTMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきました。お近くの方はぜひお気軽にご相談ください。

端山真貴彦先生、この度はTMSジャパン会員にご入会くださり誠にありがとうございました。横浜でお会いできるのをとても楽しみにしています。またリンクが遅れてしまって大変申し訳ありませんでした。心から深くお詫び申し上げます。どうか今後ともご指導ご鞭撻の程を何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m (-人-) m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

東京腰痛治療セミナーのご案内

まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ」(マーク・トウェイン)。

9月の前に7月にも東京で腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を開催することが決まりましたので、横浜・名古屋・福岡のご案内も兼ねてお知らせいたします。

WHOの『健康の社会的決定要因』という観点から考えると、これから筋骨格系疾患を含む心身の不調を訴える患者が増加する恐れがあります。事実、うつ病の約70%は身体症状を主訴としていて、もっとも一般的な症状は疼痛に関連することが判明しています(Simon GE et al,1999)。こうした震災の影響を最小限に抑えるためには、一刻も早く何らかの手を打たなければなりません。せめて腰痛にまつわる迷信や神話は1〜2年のうちに一掃しておきたいと考えています。どうか国民の利益のために、根拠に基づく情報の拡散にご協力くださいますよう伏してお願い申し上げます。

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すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は今のうちに治してしまいましょう。医療関係者の方は子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

TMSジャパン・メソッド Version 2010

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)、ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、2004年に発表された「ヨーロッパガイドライン」、2007年に発表された米国内科学会と米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する非侵襲的介入)、および2009年に発表された米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する侵襲的介入)の勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラムです。

    T メディアリテラシー
    U 根拠に基づく医療
    V 新たな診断法
    W 新たな治療法
    X 根拠に基づく予防
    Y 医療の原点回帰
    Z 感情解放テクニック
    [ 条件づけの消去
    \ 教育的介入の限界
    ] まとめ


受講者にはもれなくテキストの他に『TMSジャパン・メソッド2010』と『TMSジャパン・メソッド2008』のDVD(3万5千円分)が特典として付き、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

★第117回(横浜:定員21名)
【日 時】2012年6月17日(日)  11:00〜18:00 
【会 場】 横浜新都市ビル(そごう) 9F 市民フロア ミーティングルームNo.2

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★第118回(名古屋:定員48名)
【日 時】2012年7月15日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ウィルあいち 1F セミナールーム2

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★第119回(東京:定員12名)
【日 時】2012年7月22日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

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★第120回(福岡:定員24名)
【日 時】2012年9月9日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】福岡県中小企業振興センター 402会議室

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★第121回(東京:定員12名)
【日 時】2012年9月16日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

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また、横浜・名古屋・福岡・東京まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。


posted by 長谷川 淳史 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

『バイオ化する社会』

これまで何度かここでご紹介させていただいた社会学者で科学ジャーナリストの粥川準二先生が『バイオ化する社会―「核時代」の生命と身体』を上梓されました。帯には「ゲノム科学と原発事故をつなぐものとは―生物学・医学をはじめとする科学技術の進展は本当に社会を変えたのか? むしろ従来の歪みを露わにしただけなのではないか? 生殖技術から、幹細胞研究、うつ病治療、そして福島第一原発事故にいたるまで、人々の生を選別し分断する社会の現在を鋭く分析する」とあります。


はじめに
序章 3・11“以前”、科学“以外”
第1章 家族のバイオ化 生殖補助医療技術
第2章 未来のバイオ化 遺伝子医療と出生前診断
第3章 資源のバイオ化 幹細胞科学
第4章 信頼のバイオ化 マインド・リーディング
第5章 悲しみのバイオ化 抗うつ薬
第6章 痛みのバイオ化 腰痛とその治療
第7章 市民のバイオ化 原発事故
おわりに

ブックガイド
シネマガイド
あとがき
索引

粥川準二先生ご自身がブログの中でおっしゃっているように、本書の内容を要約するのはとても難しいかもしれません。しかし、他者の追随を許さない圧倒的なリサーチ力を遺憾なく発揮し、東日本大震災で露わになったバイオ化(生物学化)した社会の痛点に光を当てた渾身の力作であることは間違いありません(注:本書ではバイオテクノロジー医療の進展に伴う社会および人間の変容を“バイオ化”と呼ぶ)。

特に愚拙が興味を抱いたのは、後半の「信頼のバイオ化」「悲しみのバイオ化」「痛みのバイオ化」「市民のバイオ化」です。3・11以降、あらゆる意味で日本はすっかり変わってしまいましたが、この危機を絶好の機会に変えるためにも、今の日本人が読んでおくべき一冊だと思います。

そして愚拙は以下の言葉を重く受け止めています。

・・・筆者自身、この10年間ほど原発にほとんど無関心であったので、原発事故を起こした共犯者としていまさらながら猛反省している次第なのだ。したがって筆者には原子力やエネルギーの問題について他人を批判する資格はまったくない。

それからもうひとつ。

・・・「身体的な痛み」と「社会的な痛み」との間には深いつながりと共通性があることがわかってきたことなどを考慮に入れれば、向かうべき方向性は見えている。「社会的な痛み」の処方箋は何だろうか? 社会的な痛みを生じさせるのが「社会的な断絶」であるとしたなら、「連帯」こそがその答えではなかろうか?

というわけで、粥川準二著『バイオ化する社会―「核時代」の生命と身体』(青土社)をTMSジャパン⇒「図書室」⇒「TMSジャパン附属電子図書館」⇒「現代医学(2)」に追加しましたので、ぜひともご一読ください。

粥川準二先生、この度は愚拙のことを「痛みのバイオ化」の中で取り上げていただき誠にありがとうございました。また「あとがき」では謝辞を賜り大変恐縮しております。まだまだ未熟者ではございますが、どうか今後ともご指導ご鞭撻の程を伏してお願い申し上げます。m(_ _)m (-人-) m(_ _)m


posted by 長谷川 淳史 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

東京腰痛治療セミナーのご案内

まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ」(マーク・トウェイン)。

9月に東京で腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を開催することが決まりましたので、横浜・名古屋・福岡のご案内も兼ねてお知らせいたします。

WHOの『健康の社会的決定要因』という観点から考えると、これから筋骨格系疾患を含む心身の不調を訴える患者が増加する恐れがあります。事実、うつ病の約70%は身体症状を主訴としていて、もっとも一般的な症状は疼痛に関連することが判明しています(Simon GE et al,1999)。こうした震災の影響を最小限に抑えるためには、一刻も早く何らかの手を打たなければなりません。せめて腰痛にまつわる迷信や神話は1〜2年のうちに一掃しておきたいと考えています。どうか国民の利益のために、根拠に基づく情報の拡散にご協力くださいますよう伏してお願い申し上げます。

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すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は今のうちに治してしまいましょう。医療関係者の方は子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

TMSジャパン・メソッド Version 2010

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)、ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、2004年に発表された「ヨーロッパガイドライン」、2007年に発表された米国内科学会と米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する非侵襲的介入)、および2009年に発表された米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する侵襲的介入)の勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラムです。

    T メディアリテラシー
    U 根拠に基づく医療
    V 新たな診断法
    W 新たな治療法
    X 根拠に基づく予防
    Y 医療の原点回帰
    Z 感情解放テクニック
    [ 条件づけの消去
    \ 教育的介入の限界
    ] まとめ


受講者にはもれなくテキストの他に『TMSジャパン・メソッド2010』と『TMSジャパン・メソッド2008』のDVD(3万5千円分)が特典として付き、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

★第117回(横浜:定員21名)
【日 時】2012年6月17日(日)  11:00〜18:00 
【会 場】 横浜新都市ビル(そごう) 9F 市民フロア ミーティングルームNo.2

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★第118回(名古屋:定員48名)
【日 時】2012年7月15日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ウィルあいち 1F セミナールーム2

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★第119回(福岡:定員24名)
【日 時】2012年9月9日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】福岡県中小企業振興センター 402会議室

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★第120回(東京:定員12名)
【日 時】2012年9月16日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

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また、横浜・名古屋・福岡・東京まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。


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2012年03月31日

福岡腰痛治療セミナーのご案内

まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ」(マーク・トウェイン)。

9月に福岡で腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を開催することが決まりましたので、京都・横浜・名古屋のご案内も兼ねてお知らせいたします。

WHOの『健康の社会的決定要因』という観点から考えると、これから筋骨格系疾患を含む心身の不調を訴える患者が増加する恐れがあります。事実、うつ病の約70%は身体症状を主訴としていて、もっとも一般的な症状は疼痛に関連することが判明しています(Simon GE et al,1999)。

こうした震災の影響を最小限に抑えるためには、一刻も早く何らかの手を打たなければなりません。せめて腰痛にまつわる迷信や神話は1〜2年のうちに一掃しておきたいと考えています。どうか国民の利益のために、根拠に基づく情報の拡散にご協力くださいますよう伏してお願い申し上げます。

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すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は今のうちに治してしまいましょう。医療関係者の方は子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

TMSジャパン・メソッド Version 2010

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)、ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、2004年に発表された「ヨーロッパガイドライン」、2007年に発表された米国内科学会と米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する非侵襲的介入)、および2009年に発表された米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する侵襲的介入)の勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラムです。

    T メディアリテラシー
    U 根拠に基づく医療
    V 新たな診断法
    W 新たな治療法
    X 根拠に基づく予防
    Y 医療の原点回帰
    Z 感情解放テクニック
    [ 条件づけの消去
    \ 教育的介入の限界
    ] まとめ


受講者にはもれなくテキストの他に『TMSジャパン・メソッド2010』と『TMSジャパン・メソッド2008』のDVD(3万5千円分)が特典として付き、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

★第116回(京都:定員36名)
【日 時】2012年4月15日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】京都府民総合交流プラザ京都テルサ 東館2F 研修室

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セミナー終了後に京都テルサ内のレストランでささやかな懇親会(ビュッフェスタイル+飲み放題)も予定しております。お時間のある方はお付き合いください。席に限りがございますのでお申し込みはお早めにお願い申し上げます。

★第117回(横浜:定員21名)
【日 時】2012年6月17日(日)  11:00〜18:00 
【会 場】 横浜新都市ビル(そごう) 9F 市民フロア ミーティングルームNo.2

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★第118回(名古屋:定員48名)
【日 時】2012年7月15日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ウィルあいち 1F セミナールーム2

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★第119回(福岡:定員24名)
【日 時】2012年9月9日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】福岡県中小企業振興センター 402会議室

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また、京都・横浜・名古屋・福岡まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。


posted by 長谷川 淳史 at 01:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

医療はコミュニケーションが命

EBM(根拠に基づく医療)の定義は「エビデンス」「患者の状況」「患者の価値観」「治療者の技」を統合することです。したがってEBMを実践するには、言語的・非言語的コミュニケーションを通して意思決定の共有化を図る必要があるわけです。これはプロフェッショナルとしての全人格を賭けた闘いです。

バリントは、問題の所在を患者の身体・心理・社会・倫理の各視点に求めるだけでなく、治療者‐患者関係、さらには治療者にまで求め、患者自ら全人的自己理解を深め、自ら問題解決に導くような治療者の姿勢を『医師という薬(doctor as a medicine)』と呼んでいます。

またワトキンスは、明るく健康的・豊かな共感性や感受性・大らかで親切・成熟し安定した人格は、患者の回復を促す上で非常に重要な役割を果たすことを明らかにし、それを『治療的自我(therapeutic self)』と呼んでいます。

コミュニケーション能力に難のある人見知りが強い愚拙には耳の痛い話です。しかし、NHKの「総合診療医ドクターG」(『Dr.HOUSE』を観ているような医療番組)のひとりである池田正行先生(長崎大学医歯薬学総合研究科教授)でさえコミュニケーションに対して劣等感を持っているというではありませんか。

本日20時、メールマガジン「TMSジャパンNEWS」を発行いたします。無料のメールマガジンですので、未購読の方はぜひTMSジャパン⇒「メールマガジン」からご購読ください。


posted by 長谷川 淳史 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

大川カイロプラクティックセンター元住吉整体院

神奈川県川崎市に内田智之先生が院長を務める『大川カイロプラクティックセンター元住吉整体院』があります。

大川カイロプラクティック専門学院を卒業された日本カイロプラクティック医学協会認定カイロプラクターの内田智之先生には、Facebookにおいて正確な情報のシェアなどで大変お世話になっております。大川カイロプラクティックセンター五反田整体院で副院長を務めておられた関係で、愚拙のことは拙著DVDでずいぶん昔から承知していたそうです。

そんな内田智之先生がこの度、TMSジャパン会員になってくださると同時に横浜で開催する腰痛治療セミナーも受講してくださることになりました。

そこで『大川カイロプラクティックセンター元住吉整体院』をTMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきました。お近くの方はぜひお気軽にご相談ください。

内田智之先生、いつも情報の拡散にご協力いただき誠にありがとうございます。横浜でお会いできるのをとても楽しみにしています。また、リンクが遅れてしまって大変申し訳ありませんでした。心から深くお詫び申し上げます。どうか今後ともご指導ご鞭撻の程を何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m (-人-) m(_ _)m


posted by 長谷川 淳史 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

分からないということ

真実を探している者を信じよ。真実を見つけた者は疑え。(アンドレ・ジッド)

愚説の座右の銘です。人は好むと好まざるとにかかわらず「確証バイアス」という色メガネをかけています。それを自覚していなければ、何でもすぐに分かったと錯覚してしまうようです。

ステレオタイプの人は、分かったと思った時点で思考停止しているのに気づきもしません。分からないことがあるうちは、まだ思考停止していないと考えていいでしょう。

分かっていないことを、分かって初めて一人前。(菊地臣一)


本日20時、メールマガジン「TMSジャパンNEWS」を発行いたします。無料のメールマガジンですので、未購読の方はぜひTMSジャパン⇒「メールマガジン」からご購読ください。第1号を発行してもう10年。光陰矢の如し。


posted by 長谷川 淳史 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

名古屋腰痛治療セミナーのご案内

まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ」(マーク・トウェイン)。

7月に名古屋で腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を開催することが決まりましたので、東京・京都・横浜のご案内も兼ねてお知らせいたします。

WHOの『健康の社会的決定要因』という観点から考えると、これから筋骨格系疾患を含む心身の不調を訴える患者が増加する恐れがあります。今回の東日本大震災の影響を最小限に抑えるためには、一刻も早く何らかの手を打たなければなりません。せめて腰痛にまつわる迷信や神話は1〜2年のうちに一掃しておきたいと考えています。

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すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は今のうちに治してしまいましょう。医療関係者の方は子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

TMSジャパン・メソッド Version 2010

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)、ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、2004年に発表された「ヨーロッパガイドライン」、2007年に発表された米国内科学会と米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する非侵襲的介入)、および2009年に発表された米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する侵襲的介入)の勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラムです。

    T メディアリテラシー
    U 根拠に基づく医療
    V 新たな診断法
    W 新たな治療法
    X 根拠に基づく予防
    Y 医療の原点回帰
    Z 感情解放テクニック
    [ 条件づけの消去
    \ 教育的介入の限界
    ] まとめ


受講者にはもれなくテキストの他に『TMSジャパン・メソッド2010』と『TMSジャパン・メソッド2008』のDVD(3万5千円分)が特典として付き、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

★第115回(東京:定員12名)
【日 時】2012年3月18日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

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★第116回(京都:定員36名)
【日 時】2012年4月15日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】京都府民総合交流プラザ京都テルサ 東館2F 研修室

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セミナー終了後に京都テルサ内のレストランでささやかな懇親会(ビュッフェスタイル+飲み放題)も予定しております。お時間のある方はお付き合いください。席に限りがございますのでお申し込みはお早めにお願い申し上げます。

★第117回(横浜:定員21名)
【日 時】2012年6月17日(日)  11:00〜18:00 
【会 場】 横浜新都市ビル(そごう) 9F 市民フロア ミーティングルームNo.2

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★第118回(名古屋:定員48名)
【日 時】2012年7月15日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ウィルあいち 1F セミナールーム2

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また、東京・京都・横浜・名古屋まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。

posted by 長谷川 淳史 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

とよた整形外科クリニック

平成24年4月5日、山口県山口市で豊田耕一郎先生が院長を務める『とよた整形外科クリニック』がオープンします。

日本脊椎脊髄病学会指導医、日本整形外科専門医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医、日本運動器リハビリテーション学会認定医、義肢装具判定医、日本医師会認定健康スポーツ医である豊田耕一郎先生は、世界一の医療機関で有名なメイヨークリニックの「患者のニーズを最優先する」という基本理念に基づき、運動器疾患において患者本位の医療、良質な医療、親切な医療、信頼される医療、地域に開かれた医療をスタッフ一丸となって提供しようと考えておられます。

さらに、山口大学整形外科で脊椎外科医として勤務していた頃にマッケンジー法と出会い、国際マッケンジー法の認定資格を有する理学療法士をオープニングスタッフに加え、マッケンジー法を積極的に活用していこうとされています。

そんな豊田耕一郎先生がこの度、TMSジャパン会員として支援してくださると同時に、マッケンジー法のエキスパートである理学療法士と共に腰痛治療セミナーを受講してくださることになりました。

そこで『とよた整形外科クリニック』をTMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきました。オープンした際には再度お知らせ致しますが、お近くにお住まいの方はぜひお気軽にご相談ください。

豊田耕一郎先生、この度は誠にありがとうございました。お会いできるのをとても楽しみにしています。また、リンクが遅れてしまって大変申し訳ありませんでした。心から深くお詫び申し上げます。どうかこれをご縁にご指導ご鞭撻の程を伏してお願い申し上げます。m(_ _)m (-人-) m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

個人治療プログラムのご案内

あらゆる方法を使って腰痛の原因と治療に関するエビデンス(科学的根拠)を紹介していますが、エビデンスだけではより効果的な治療を行なうことはできません。アメリカ内科学会とアメリカ疼痛学会が発表した最新の腰痛診療ガイドラインが勧告しているように、腰痛疾患では1対1で膝を突き合わせて話し合うことがきわめて重要です。

そこでTMSジャパンはセミナーや講演会という形式ではなく、個人的に相談したいというご要望にお応えするためにも、個人治療プログラムという自由に話し合える場を設けています。4月のスケジュールが決まりましたので3月のご案内も兼ねてお知らせ致します。

個人治療プログラム

【日 時】3月14日(水)・15日(木)・16日(金)⇒恵比寿ガーデンプライスタワー18F
      4月18日(水)・19日(木)・20日(金)⇒恵比寿ガーデンプライスタワー18F

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【定 員】1日5名まで(同伴者1名まで可)

【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムです。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強くて「腰痛治療セミナー」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく一対一で「腰痛治療セミナー」を受講したい方、「腰痛治療セミナー」を受講したけれどもまだ詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となります。

臨機応変に対応させていただきますが1セッション1時間20分と限られているため(連続2コマの予約も可)、レコーダーをお持ちの方はどうぞご遠慮なく会話を録音してください。

posted by 長谷川 淳史 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

横浜セミナーのご案内

まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ」(マーク・トウェイン)。

6月に横浜で腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を開催することになりましたので、東京と京都のご案内も兼ねてお知らせいたします。WHOの『健康の社会的決定要因』という観点から考えると、これから筋骨格系疾患を含む心身の不調を訴える患者が増加する恐れがあります。今回の東日本大震災の影響を最小限に抑えるためには、一刻も早く何らかの手を打たなければなりません。せめて腰痛にまつわる迷信や神話は1〜2年のうちに一掃しておきたいと考えています。

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は今のうちに治してしまいましょう。医療関係者の方は子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

TMSジャパン・メソッド Version 2010

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)、ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、2004年に発表された「ヨーロッパガイドライン」、2007年に発表された米国内科学会と米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する非侵襲的介入)、および2009年に発表された米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する侵襲的介入)の勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラムです。

    T メディアリテラシー
    U 根拠に基づく医療
    V 新たな診断法
    W 新たな治療法
    X 根拠に基づく予防
    Y 医療の原点回帰
    Z 感情解放テクニック
    [ 条件づけの消去
    \ 教育的介入の限界
    ] まとめ


受講者にはもれなくテキストの他に『TMSジャパン・メソッド2010』と『TMSジャパン・メソッド2008』のDVD(3万5千円分)が特典として付き、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

★第114回(東京:定員12名)
【日 時】2012年2月19日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

★第115回(東京:定員12名)
【日 時】2012年3月18日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

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★第116回(京都:定員36名)
【日 時】2012年4月15日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】京都府民総合交流プラザ京都テルサ 東館2F 研修室

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セミナー終了後に京都テルサ内のレストランでささやかな懇親会(ビュッフェスタイル+飲み放題)も予定しております。お時間のある方はお付き合いください。席に限りがございますのでお申し込みはお早めにお願い申し上げます。

★第117回(横浜:定員21名)
【日 時】2012年6月17日(日)  11:00〜18:00 
【会 場】 横浜新都市ビル(そごう) 9F 市民フロア ミーティングルームNo.2

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また、東京や京都まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。


posted by 長谷川 淳史 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

根拠に基づく腰痛治療入門

臨床試験で有効性が証明されていないリスク(害)がベネフット(利益)を上回る不適切な医療が横行しているといわれています。現時点で最善の医療を受けられないのは、腰痛患者にとってきわめて不幸な状況といえます。

医療費はもちろん通院費や休職手当まで政府が負担しているヨーロッパやオセアニア諸国では、数年おきに改訂される「腰痛診療ガイドラン」の積極的な導入によって、従来の標準的な治療より治癒率と満足度を上げ、再発率と医療費を低く抑えることに成功しています。

そこでTMSジャパンは、腰痛にまつわる迷信や神話に振り回されている腰痛難民をひとりでも減らすために、世界各国の腰痛診療ガイドラインの勧告に則した腰痛治療セミナー「TMSジャパン・メソッド」を開発しましたが、「その内容はどんなものか?」「遠くてなかなか行けない」「丸一日つぶれるのは困る」といったお問合わせを数多くいただいております。そうしたご要望にお応えするために、「TMSジャパン・メソッド2010」をコンパクトにした約2時間の講演会「根拠に基づく腰痛治療入門」を開催することにしました。

この講演会では最新の腰痛診療ガイドラインの勧告と、「最良のエビデンス」「患者の価値観」「患者の状況」「医師の臨床技能」を統合させ、個々の患者に応じたオーダーメイド医療についてご紹介させていただきます。

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            T 腰痛をめぐる諸問題
            U 根拠に基づく診断
            V 根拠に基づく治療
            W 根拠に基づく予防
            X 意思決定の共有化


◆東京講演会
【対 象】 腰痛患者ならびに医療関係者
【日 時】 2012年5月20日(日) 14:00〜16:00
【会 場】 ホテルアイビス六本木 4F アイビスホール
【定 員】 40名
【受講料】 TMSジャパン会員=3,800円  一般=4,000円

お申込み方法などの詳細は「根拠に基づく腰痛治療入門」のページをご覧ください。「TMSジャパン・メソッド」をコンパクトにまとめたものですが、腰痛疾患に対する現時点で最善の治療法を少しでも身に付けていただきたいと願っています。

どうかお誘い合わせの上お気軽にお越しください。何かの治療を2時間ほど受けると考えていただければ幸いです。

posted by 長谷川 淳史 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

カイロプラクティック甲南

滋賀県甲賀市に加藤隆司先生が院長を務める『カイロプラクティック甲南』があります。

東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(旧MRIT大学:ロイヤルメルボルン工科大学カイロプラクティック学科日本校)を卒業されたカイロプラクターである加藤隆司先生は、アクティベータ・ネットワーク・ジャパンの会員でもあります。

そんな加藤隆司先生がこの度、TMSジャパン会員になってくださると同時に京都で開催する腰痛治療セミナーも受講してくださることになりました。

そこで『カイロプラクティック甲南』をTMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきました。お近くの方はぜひお気軽にご相談ください。

加藤隆司先生、この度は誠にありがとうございました。お会いできるのをとても楽しみにしています。また、リンクが遅れてしまって大変申し訳ありませんでした。心から深くお詫び申し上げます。どうか今後ともご指導ご鞭撻の程を何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m (-人-) m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

視界

旭川医科大学付属図書館に初めて足を踏み入れたとき、想像をはるかに超えた蔵書に圧倒されて軽いめまいがしました。リサーチ能力がまるでなかった当時の愚拙は、一生かかっても学べる量ではないと戦慄を覚えたのです。

それでもどうにかリサーチ方法を身に付けかけたころ、インターネットというツールが登場して一気に視界が広がりました。その感動は言葉にならないほど大きなものでしたが、次から次と分からないことが増えていきました。

それは今でもまったく変わっていません。1年間に200万件以上の論文が発表される時代です。それを追いかけるだけでも大変なのに、勉強すればするほど分からないことがどんどん増えていくのです。このイタチごっこがいつまで続くのかと思うとさすがにへこみます。

第一線で研究されている方々は、こうしたプレッシャーに耐えるだけの強い精神力をお持ちなのでしょう。愚説などはとても足元にもおよびません。ただただ尊敬の念を抱くばかりです。

本日の20時、メールマガジン「TMSジャパンNEWS」を発行いたします。無料のメールマガジンですので、未購読の方はぜひTMSジャパン⇒「メールマガジン」からご購読ください。


posted by 長谷川 淳史 at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

腰痛治療セミナーのご案内

まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ」(マーク・トウェイン)。

2月〜5月までの腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』の予定が決まりましたのでお知らせいたします。WHOの『健康の社会的決定要因』という観点から考えると、これから筋骨格系疾患を含む心身の不調を訴える患者が増加する恐れがあります。今回の東日本大震災の影響を最小限に抑えるためには、一刻も早く何らかの手を打たなければなりません。せめて腰痛にまつわる迷信や神話は1〜2年のうちに一掃しておきたいものです。御用とお急ぎでない方はお気軽に遊びにいらしてください。

TMSジャパン・メソッド Version 2010

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【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)、ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、2004年に発表された「ヨーロッパガイドライン」、2007年に発表された米国内科学会と米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する非侵襲的介入)、および2009年に発表された米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する侵襲的介入)の勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラムです。

    T メディアリテラシー
    U 根拠に基づく医療
    V 新たな診断法
    W 新たな治療法
    X 根拠に基づく予防
    Y 医療の原点回帰
    Z 感情解放テクニック
    [ 条件づけの消去
    \ 教育的介入の限界
    ] まとめ


受講者にはもれなくテキストの他に『TMSジャパン・メソッド2010』と『TMSジャパン・メソッド2008』のDVD(3万5千円分)が特典として付き、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

★第114回(東京:定員12名)
【日 時】2012年2月19日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

★第115回(東京:定員12名)
【日 時】2012年3月18日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ホテルアイビス六本木 1F ファンクションルーム

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★第116回(京都:定員36名)
【日 時】2012年4月15日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】京都府民総合交流プラザ京都テルサ 東館2F 研修室

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セミナー終了後に京都テルサ内のレストランでささやかな懇親会(ビュッフェスタイル+飲み放題)も予定しております。お時間のある方はお付き合いください。席に限りがございますのでお申し込みはお早めにお願い申し上げます。

★第117回(東京:定員40名)
【日 時】2012年5月20日(日)  10:00〜17:00 
【会 場】ホテルアイビス六本木 4F アイビスホール

また、東京や京都まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。


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2012年01月18日

個人治療プログラムのご案内

あらゆる方法を使って腰痛の原因と治療に関するエビデンス(科学的根拠)を紹介していますが、エビデンスだけではより効果的な治療を行なうことはできません。アメリカ内科学会とアメリカ疼痛学会が発表した最新の腰痛診療ガイドラインが勧告しているように、腰痛疾患では一対一で膝を突き合わせて話し合うことがきわめて重要です。

そこでTMSジャパンはセミナーや講演会という形式ではなく、個人的に相談したいというご要望にお応えするためにも、個人治療プログラムという自由に話し合える場を設けています。3月のスケジュールが決まりましたので2月のご案内も兼ねてお知らせ致します。

個人治療プログラム

【日 時】2月15日(水)・16日(木)・17日(金)⇒恵比寿ガーデンプライスタワー18F
      3月14日(水)・15日(木)・16日(金)⇒恵比寿ガーデンプライスタワー18F

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【定 員】1日5名まで(同伴者1名まで可)

【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムです。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強くて「腰痛治療セミナー」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく一対一で「腰痛治療セミナー」を受講したい方、「腰痛治療セミナー」を受講したけれどもまだ詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となります。

臨機応変に対応させていただきますが1セッション1時間20分と限られているため(連続2コマの予約も可)、レコーダーをお持ちの方はどうぞご遠慮なく会話を録音してください。


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2012年01月16日

順鍼灸整骨院

宮城県仙台市に菊地美幸先生が院長を務める『順鍼灸整骨院』があります。

カイロプラクティックと鍼治療を中心に「私達は患者様の身体のことを一番に考え、安心・安全・気遣い・笑顔・丁寧を心がけ人間(生物)が持つ治す力(自然治癒力)を最大限に発揮できるように手助けさせていただきます。また最新治療機器を設置しあらゆる原因に対応すべく日々精進しております。そして、患者様みなさまの笑顔で活気ある毎日を送って頂くよう全力でお手伝いさせて頂くことが私達の一番の喜びです」という順鍼灸整骨院。2名の保育士がいますので小さなお子さんをお持ちの方でも安心して治療を受けられます。

そんな菊地美幸先生がこの度、TMSジャパン会員になってくださると同時に腰痛治療セミナーにも出席してくださいました。

そこで『順鍼灸整骨院』をTMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきました。お近くの方はぜひお気軽にご相談ください。

菊地美幸先生、佐藤奈央子先生、この度は色々とありがとうございました。まだまだ未熟者ではございますが、これをご縁にご指導ご鞭撻の程を伏してお願い申し上げます。m(_ _)m (-人-) m(_ _)m いつの日か仙台でもセミナーを開催したいと考えております。その節はお力を貸していただけると嬉しゅうございます。


posted by 長谷川 淳史 at 11:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

たぐち整骨院

埼玉県草加市に田口嘉朗(たぐち・よしろう)先生が院長を務める『たぐち整骨院』があります。

一人ひとり丁寧な施術をモットーに開業しておられる柔道整復師の田口嘉朗先生は、アクティベータ・ネットワーク・ジャパン公認のカイロプラクターでもあります。

そんな田口嘉朗先生がこの度、TMSジャパン会員としてご支援くださるだけでなく、腰痛治療セミナーにも出席してくださることになりました。

そこで『たぐち整骨院』をTMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきました。お近くの方はぜひお気軽にご相談ください。

田口嘉朗先生、この度は誠にありがとうございます。お目にかかれるのをとても楽しみにしております。まだまだ未熟者ではございますが、これをご縁にご指導ご鞭撻の程を伏してお願い申し上げます。m(_ _)m (-人-) m(_ _)m


posted by 長谷川 淳史 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

玄珠堂

大分県大分市に北林達也先生が院長を務める『玄珠堂』があります。

腰痛、肩こり・関節痛などの筋骨格系疾患やスポーツ外傷を得意とする鍼灸師の北林達也先生ですが、TMSジャパンの活動に賛同してくださりTMSジャパン会員としてご支援を賜ることになりました。

そこで『玄珠堂』をTMSジャパン⇒「リンク集」に追加させていただきました。お近くの方はぜひお気軽にご相談ください。

北林達也先生、この度はTMSジャパン会員に入会してくださいまして誠にありがとうございました。また、リンクが遅くなってしまいましたことを心より深くお詫び申し上げます。まだまだ未熟者ではございますが、これをご縁にご指導ご鞭撻の程を伏してお願い申し上げます。m(_ _)m 


posted by 長谷川 淳史 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

年頭のご挨拶

本来ならば新年のお祝いを申し上げるところではございますが、思うところあって今年は差し控えさせていただきます。

2011年3月11日14時46分18秒、観測史上最大規模のマグニチュード9.0を記録する東日本大震災が発生し、それに伴う大津波と福島第一原発事故によってわが国は人類史上類をみない甚大な被害を受けました。

WHOの『健康の社会的決定要因』を考えると、これから筋骨格系疾患を含む心身の不調を訴える患者が増加する恐れがあります。こうした震災の影響を最小限に抑えるためには、一刻も早く何らかの手を打たなければなりません。せめて腰痛にまつわる迷信や神話は1〜2年のうちに一掃しておきたいものです。どうか国民の利益のためにお力をお貸しくださいますようお願い申し上げます。

さて、昨年中は心のこもったご支援や励ましをいただき誠にありがとうございました。こうして無事に新年を迎えることができたのも、すべてはここをご覧になっている方のご理解と温かいお心遣いがあったればこそでございます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

いただいた数々のご恩に報いるためにも、これからもなお一層精進してまいる所存でございますれば、本年もご指導ご鞭撻の程を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

最後に、当サイトを訪れてくださった方のご健勝とご多幸を心よりお祈りし、年頭のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。m(_ _)m (-人-) m(_ _)m

プロフェッショナルというのは、「わからない」を明確に、誇りを持って言える人。

本日の22時、メールマガジン「TMSジャパンNEWS」を発行いたします。無料のメールマガジンですので、未購読の方はぜひTMSジャパン⇒「メールマガジン」からご購読ください。


posted by 長谷川 淳史 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

個人治療プログラムのご案内

いくつかのSNSで腰痛の原因と治療に関するエビデンス(科学的根拠)を紹介していますが、エビデンスだけではより効果的な治療を行なうことができません。アメリカ内科学会とアメリカ疼痛学会が発表した最新の腰痛診療ガイドラインが勧告しているように、腰痛疾患では一対一で話し合うことがきわめて重要です。

そこでTMSジャパンは、セミナーや講演会という形式ではなく、個人的に相談したいというご要望にお応えするためにも、個人治療プログラムという自由に話し合える場を設けています。1月のスケジュールが決まりましたので12月のご案内も兼ねてお知らせ致します。

個人治療プログラム

【日 時】1月16日(月)・17日(火)・18日(水)⇒恵比寿ガーデンプレイスタワー18F
      2月15日(火)・16日(水)・17日(木)⇒恵比寿ガーデンプレイスタワー18F

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【定 員】1日5名まで(同伴者1名まで可)

【内 容】セミナー形式ではなく個人的に相談したいという要望に応えるために用意したプログラムです。本を読んでも改善しないので他にどんな治療戦略があるのかを知りたい方、症状が強くて「腰痛治療セミナー」に出席できない方、大勢の人と一緒ではなく1対1で「腰痛治療セミナー」を受講したい方、「腰痛治療セミナー」を受講したけれどもまだ詳しく知りたいことがある方、抱えている個人的問題について一緒に考えたい方、コーヒーでも飲みながら世間話をしたい方などが対象となります。

臨機応変に対応させていただきますが、1セッション1時間20分と限られているため(連続2コマの予約も可)、レコーダーをお持ちの方はどうぞご遠慮なく会話を録音してください。

posted by 長谷川 淳史 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする