2008年07月07日

『自然への介入はどこまで許されるのか』

いよいよ今日から3日間、北海道洞爺湖サミットがはじまる。今回のサミットは地球環境問題が主なテーマだというが、エコロジーとかリサイクルとかバイオ燃料とかいう言葉に、どこか胡散臭さを感じるのはこの赤い彗星だけなのだろうか。

この数十年の間に出現した公害、食糧危機、多くの生物種の絶滅、そして地球温暖化といった諸問題の発生によって、いまや「自然への介入」は犯罪行為に他ならないという風潮が出てきた。

ところが、絶対的正義のように見える自然保護によって、莫大な利益を得る者もいれば、逆に利益を奪われる者も間違いなく存在する。専門家ではないので偉そうなことはいえないが、この事実に目を背けてはいけないのではないだろうか。

では、環境に対して人間は何をすべきで、何をすべきでないのか? 生態系と人間社会との境界線は、自明なようでいて実は常に揺らいでいるため、明確な答えを出すのはきわめて困難である。しかし、一人ひとりが地球規模でよく考え、答えを見つけ出す努力を惜しんではならないような気がする。

そう囁くのである。……この赤い彗星のゴーストが。

そこで北海道洞爺湖サミット開催を記念して、というわけでもないが、クリスティン・E・グドーフ&ジェイムズ・E・ハッチンソン著『自然への介入はどこまで許されるのか』(日本教文社)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「その他」に追加したので、環境問題を考えるひとつの資料として役立ててもらいたい。実に深い本である。


いうまでもなく、環境問題はそう単純なものではない。でなければ、命を賭けてまでシャア・アズナブルが地球を休ませようとするはずがないのだ。

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2008年06月23日

『思ったことがうまく話せない人のNLP会話術』

この度、TMSジャパン会員でもあるacceptanceの白石邦明先生が『思ったことがうまく話せない人のNLP会話術』(明日香出版社)を出版された。


とにかく、読みやすいの一語に尽きる。表紙に「ペラペラ話し上手よりも、じっくり聞き上手をめざせ!」と小さく書いてあるが、いわゆるこの傾聴が会話術の基本である。この赤い彗星にも反省させられる点が多々あった。しかし、この基本をしっかり身に付けるにはもってこいの1冊である。

NLP(神経言語プログラミング)を知らない人でも、すんなりと読める実践的な内容となっている。というより、NLPのオイシイところをピックアップしてあるので、NLPの入門書といってもいいのかもしれない。

そこで、白石邦明著『思ったことがうまく話せない人のNLP会話術』(明日香出版社)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「心理学(2)」に追加した。ぜひご一読願えればと思う。ことにカウンセラー必読の書である。

なお、『院内講師の話し方テクニック―眠らせない! 退屈させない!』(日総研出版)も、セミナーや講演をする方はぜひお勧めしたい。


最後に、白石邦明先生、ご紹介が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。これに懲りず、今後ともご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

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2008年06月01日

サイト開設8周年記念キャンペーン!

早いもので、サイトを開設してもう8年になった。なんだかんだと色々あったが、ここまで辿り着けたのは、TMSジャパン会員をはじめとした皆さまのご支援があったからである。この場を借りて、心から厚くお礼を申し述べたい。皆さま、本当にありがとうございます。m(_ _)m

さて、サイト開設8周年およびブログのアクセス数10万件突破を記念し、皆さまへの感謝の気持ちを込めたキャンペーンを行なうことにした。

かねてから述べているように、TMSジャパンは古い理論から脱却し、より速くより確実に腰痛疾患を改善させる方法を模索し続けている。だから、いまだに時代遅れの理論に固執している人がいては困るのである。

というわけで、ひとりでも多くの方に世界レベルの腰痛治療プログラムを理解していただきたいと考え、その目的を果たすために必要なDVDを割引価格で提供させていただくことにした。慢性腰痛患者ならびに医療関係者の方々は、ぜひこの機会を利用していただきたい。

詳しくは通信販売のページをご覧いただくとして、とりあえずキャンペーン対象商品は以下のとおりである。

◆『TMSジャパン・メソッド2006』
定価23,000円⇒18,400円(会員価格16,100円)

◆『TMSジャパン・メソッド2004』
定価15,000円⇒12,000円(会員価格10,500円)

◆『腰痛治療最前線』
定価10,000円⇒8,000円(会員価格7,000円)

なお、キャンペーン期間は6月1日〜7月31日までの2ヶ月間である。

最後に、今後もさらに精進する覚悟でございますので、どうか今後ともご指導後鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 00:49 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

アガリクス

今回も遅くなってしまったが、『代替医療通信』の最新号が出た。冒頭のキーパースン・インタビューでは、先ごろ来日したジョン・ディマティーニDCが登場している。

赤い彗星が連載中の「補完・代替医療総覧」は、今回からアガリクスを取り上げている。アガリクスとは、アガリクスの有効性は、という点について述べさせていただいた。特に注目してもらいたいのは、健康情報の信頼性を評価するためのフローチャートである。これをしっかり頭にたたき込んで、医学リテラシーを育んでほしい。

いつも同じことを言って恐縮だが、『代替医療通信』は無料購読できるので、補完・代替医療にご興味のある方はぜひエンタプライズへ申し込んでほしい。

親ビンこと福島県立医科大学の菊地臣一学長のキクチイズムの連載、それにEFTジャパンのアイリーンちゃんことブレンダ・ダランパン代表の連載もあって楽しく読める。

というわけで、この赤い彗星の「補完・代替医療総覧(12)」をTMSジャパン⇒「パブリシティ」⇒「コラム・その他」に掲載したので、お暇な時にでも御覧いただければ幸いである。

次回の原稿の締め切りも近いのに、まったく手を付けていない。どうしよう・・・。

posted by 長谷川 淳史 at 01:12 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

のびのび庵

東京都練馬区に原田麻子先生が主宰しておられる『のびのび庵』がある。

ずいぶん待っておられた方も多いと思うが、5月から本格的にスタートした主に出張専門のボディワーカーである。アロマセラピーやタイ古式マッサージといった、優しいボディワークで心地よい世界に誘ってくれる。最後まで眠らずにいられないほど気持ちのいい施術なので、疲労回復やストレス解消、さらにはイエローフラッグを消すにはもってこいだ。

もちろん、TMSジャパン会員TMSジャパン・メソッドも受講されているので、安心して身を任せることができる。

ずいぶん遅くなってしまったが、そんな『のびのび庵』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、痛みの元凶となっているイエローフラッグを消すために、ぜひぜひお勧めしたい。

原田麻子先生、いつも大変お世話になっております。リンクが遅くなってしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます。どうかこれに懲りず、今後ともご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

ちなみにこの赤い彗星、現在、モデムが故障していてネットに潜れませぬ。まるで目隠しされたような状態で仕事をしております。メールのお返事もいろんな原稿も少々遅れ気味でございます。どうかもうしばらくお待ちください。

posted by 長谷川 淳史 at 16:02 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

うみかぜカイロプラクティック

4月28日、神奈川県横須賀市に玉田篤史先生が院長を務める『うみかぜカイロプラクティック』がオープンした。

玉田篤史先生は、MCC(メディカル・カイロプラクティック・カレッジ)横浜を卒業されたカイロプラクターで、日赤会館で行なわれたアクティベータ・ネットワーク・ジャパンシンポジウムにも参加されていた。

そんな玉田篤史先生が先日、TMSジャパン会員になってくださり、TMSジャパン・メソッドを受講してくださった。

そこで『うみかぜカイロプラクティック』のブログをTMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひともご相談していただきたい。

玉田篤史先生、この度はご開業おめでとうございます。また、忙しさにかまけてリンクが遅くなってしまいましたこと、心から深くお詫び申し上げます。どうか今後とも、ご指導ご鞭撻のほどを何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 00:09 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

正座で20分

北大路公子大先生の『生きていてもいいかしら日記』を紹介したちょうどその日、なんと本人からメールをいただいた。とんだシンクロニシティにビックリ。

件名:北大路公子です
本文:お久しぶりです。北大路公子です。――中略―― 北大路公子

何回も3回も北大路公子と言い張る大先生、よほどこのペンネームが気にいっておられるご様子。それもそのはず、丸善札幌アリオ店ではこんなにも平積みにしてもらい、寿郎社のコパパーゲ社長の取り計らいで「北大路公子フェア」と銘打ったサイン会も行なったとか。

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この赤い彗星の拙著も、紀伊国屋書店新宿本店で特別な扱いを受けたが、紀伊国屋でサイン会はしていない。

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それはともかく、北大路公子大先生はその昔、「モヘジの日記なにがなにやら(のねがまよにて)」というブログを持っておられた。このブログの内容をコパパーゲ社長が『枕もとに靴』と『最後のおでん』にまとめたわけだが、今はモヘジではなくミソマルという奇妙なペンネームで「正座で20分」というブログでご活躍中である。

そこでこの「正座で20分」をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「その他」に追加したので、みなさんもご賞味あれ。またいつか本になるかも。

posted by 長谷川 淳史 at 19:13 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

生きていてもいいかしら日記

体脂肪が何%になったら人は死ぬのだろう。いや、入院中に体重が少し減ったので、嬉しくて退院後すぐに新しい体重計を買ったら、そいつが「体重はともかく、あんたの体脂肪率本気?」というような指摘をするのだ。

ご存知、モヘジじゃなかった北大路公子大先生の新刊『生きていてもいいかしら日記』の一節である。あの小さな身体の4割が脂肪だという大先生は、『サンデー毎日』でエッセイを連載していらっしゃる。

その筆の立ちっぷりといったらあーた、吉川英治か藤沢周平かというくらいの文豪。天才の文章とはこういうものか、と笑わせてくれる『生きていてもいいかしら日記』をぜひお勧めしたい。


ただし、電車の中など人が大勢いる場所で読んではならない。また、下手をすると有害図書に指定されかねない内容なので、未成年者にもどうかと思う。しかし、われわれに生きる勇気と希望を与えてくれる、素晴らしい作品であることは間違いない。

そこで北大路公子大先生の『生きていてもいいかしら日記』(毎日新聞社)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「小説・エッセイ」に追加したので、少々落ち込んでいる方や疲れている方は一読することを強くお勧めしたい。

大先生の作品はこの2冊もお勧めである。

  

いずれも、生きる勇気と希望を与えてくれる。もちろん健康にもイイ。

posted by 長谷川 淳史 at 20:49 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

acceptance

今年の1月に、白石邦明・三宅令子著『眠らせない! 退屈させない! 院内講師の話し方テクニック』(日総研出版)という、プレゼンテーションに関する本を紹介した。


著者の白石邦明先生は、数年前からTMSジャパン会員としてご支援くださっていて、白石邦明先生が代表を務める『acceptance』(受け入れるという意味)も「心理学・スピリチュアリティ関連」にリンクさせていただいていた。

しかし、アプライドキネシオロジー、タッチフォーヘルス、イメージワーク、NLP、TFT、催眠療法、アートセラピー、フラワーエッセンス等々を駆使して多くの方を救っておられる。

そこでずいぶん遅くなってしまったが、『acceptance』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひ相談してみていただきたい。講演活動も精力的にこなしてお忙しそうだが、きっと力になってくれるだろう。

ちなみに、近々新刊が出るということである。その際はまたここで紹介させていただこうと思う。

白石邦明先生、三宅令子先生、いつも大変お世話になっております。この度、リンクの場所を変更させていただきました。まだまだ未熟者ではございますが、どうか今後ともご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 00:05 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

補完・代替医療通信(11)

今回の『代替医療通信』はもうご覧になっただろうか。以前予告したように、冒頭のキーパースン・インタビューで福島県立医大の学長に就任された菊地臣一親ビンが、EBMとNBMについて語っておられる。『代替医療通信』は無料購読できるので、未購読の方はぜひエンタプライズへ申し込んでほしい。

しかし何だな。親ビンが学長になるのは悪くないのだが、やはり医局を離れるのは寂しい。学長あいさつはいい。でも医局員への最後の言葉には胸が締めつけられる。なんだか悲しい雰囲気が漂っているじゃないか。

それはそれとして、連載中の「補完・代替医療総覧」では、コーヒー浣腸(腸内洗浄)の有効性、安全性、費用対効果について書かせていただいた。

通常の3倍のスピードを誇る赤い彗星のことだから、チョチョイのチョイと書き上げていると思われがちである。しかしこれがなかなかどうして、参考文献をみてもらえばわかるように、以外に(というよりかなり)大変な作業なのである。

そんな労作をTMSジャパン⇒「パブリシティ」⇒「コラム・その他」に掲載したので、お暇な時にでも御覧いただければ幸いである。コーヒー浣腸に興味のある方にはぜひお勧めしたい。

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2008年04月01日

筋肉ドクターのアイアンクリニック小島医院

さて、以前から京都市伏見区の整形外科医、小島央先生について何度も繰り返し触れてきた。だが、正式なリンクという形ではなかった。なぜなら、理想と現実の狭間で大変な苦悩を強いられていたからだ。

とはいえ、ある少年の化膿性脊椎炎を直感的に発見したり、閉塞性動脈硬化症による間欠性跛行を訴える87歳の男性をあっさりと改善させたりなど、信じられないようなずば抜けた医療センスの持ち主である。それだけに、小島央先生にはひとりでも多くの患者さんを助けていただきたい。

もちろん、TMSジャパン・メソッドも受講してくださったTMSジャパン会員である。

そこで我慢しきれずに、小島央先生が開設されている『筋肉ドクターのアイアンクリニック』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」に、小島央先生がおられる小島医院を「TMSネットワーク」に掲載させていただくことにした。京都近郊にお住まいの方は、小島央先生のお力を借りて一日も早く健康を取り戻していただきたい。

ただし、小島央先生の診察を受けるには電話予約が必要なので、その点は十分に注意していただきたい。

小島央先生、この度は無理なお願いにもかかわらず、承諾してくださいまして誠にありがとうございました。しばらくお会いしていませんが、教えていただきたいことがたくさんあります。次回の大阪セミナーでは軽く一杯やりましょう。どうか今後ともご指導ご鞭撻の程を、伏してお願い申し上げます。m(_ _)m

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2008年03月29日

忘れんぼうのためのブログ〜北海道通信

先日、産業カウンセラーでキャリアコンサルタントでコーチングコーチであるくーにゃンさんが、札幌からわざわざ東京のセミナーを受講するために飛んできてくださった。実に多くの方が遠方からいらしてくださるが、その情熱にはいつも頭が下がる思いである。

くーにゃンさん、その節は本当にありがとうございました。いつかこの赤い彗星のメンタルコーチングをお願いしたいものです。もうオツムの中がとっ散らかっちゃって、なにがなにやら・・・どうにもこうにも・・・。

そんなことより、くーにゃンさんは『忘れんぼうのためのブログ〜北海道通信』を開設されている。東京セミナーのことにも触れていただいた。ひとりでも多くの腰痛患者に真実を伝えたい赤い彗星にとって、このような形で取り上げてくれるのはとてもありがたいことである。きっと誰かが興味を持ってくれるだろう。

というわけで、ずいぶん遅くなってしまったが、くーにゃンさんの『忘れんぼうのためのブログ〜北海道通信』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「心理学・スピリチュアリティ関連」に追加させていただいた。

くーにゃンさん、この度は誠にありがとうございました。リンクが遅くなってしまいましたことを心から深くお詫び申し上げます。どうかこれをご縁に、ご指導ご鞭撻の程を何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

ところで、くーにゃンさんは竹内まりやが好きらしいが、この赤い彗星も大好きである。特に『駅』を聴くとなぜか涙ぐんでしまう。


ぐすん・・・ ?????[???i???j

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2008年03月27日

内外治療室

群馬県伊勢崎市に、田中佳澄先生が院長を務める『内外治療室』がある。

鍼灸師の資格を持っておられる田中佳澄先生は、RMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)カイロプラクティック学科日本校を卒業されたカイロプラクターで、日赤会館で行なわれたアクティベータ・ネットワーク・ジャパンシンポジウムにも参加されていた。

そんな田中佳澄先生が先日、TMSジャパン会員になってくださり、TMSジャパン・メソッドを受講してくださった。

そこで『内外治療室』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひともご相談していただきたい。

田中佳澄先生、この度は誠にありがとうございました。忙しさにかまけてリンクが遅れてしまいましたこと、心から深くお詫び申し上げます。どうかこれをご縁に、ご指導ご鞭撻のほどを何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

posted by 長谷川 淳史 at 00:08 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

KAZZ BLOG

まず、メールのお返事が遅れていることをお詫びしたい。中には3週間も待たされている方がいらっしゃるが、必ずお返事するのでどうかもう少しだけ、ほんのもう少しだけお待ち願いたい。m(_ _)m

また、大阪セミナー受講者へのDVD発送も遅れているが、必ず今月中に届くようにするので、もう少々お待ち願いたい。

さて、先日の大阪セミナーの報告で、「朝4時に起きて駅までの8キロを自転車で突っ走り、5時半の電車に飛び乗って大阪国際会議場へ滑り込んできた猛者もいた」と書いた。

この猛者というは、鳥取県在住で島根県の某総合病院に勤務する理学療法士のKAZZ先生のことである。

理学療法士は概ねそういう傾向なのだが、このKAZZ先生も凄まじい勉学意欲の持ち主で、セミナーでは数々の質問を浴びせてきた。ダンマリを決め込まれるよりも、質問されるのは嬉しいものである。

KAZZ BLOGというブログをお持ちのKAZZ先生は、この度TMSジャパン会員になってくださった。

そこでKAZZ先生のブログをTMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」に追加したので、もしよろしかったら一度ご覧になっていただきたい。大阪セミナーでのことや、菊地臣一親ビンのことについても触れられている。

KAZZ先生、ずいぶん遅くなってしまいましたが、ブログをリンクさせていただきました。どうかこれをご縁に、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

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2008年03月14日

キモノ*スイーツ

あれから何年の月日が流れたのだろう。ケイしゃん加茂淳先生(加茂整形外科医院)が主催者となって、石川県小松市でTMSジャパン・メソッドを開催したことがあった。このセミナーはあらゆる意味で忘れられない感動的なものだった。

ケイしゃんと加茂淳先生によるこれ以上はないというお心遣いはもちろん、参加者との楽しいひと時、空港まで車で送ってくれた患者さんにランチをご馳走になったことなど、感謝の気持ちしか思い出せない夢のようなセミナーだった。

このセミナーに大阪から馳せ参じたひとりの漢(おとこ)がいた。当日は各地で大洪水が起きてほぼすべての交通機関が麻痺していた。しかしそれでも諦めなかったこの漢は、ペーパードライバーにもかかわらずレンタカーを借り、びしょ濡れになりながらセミナー会場に転がり込んできた。

本気(マジ)で命懸け。戦国武将そのもの。この凄まじい気迫はいったいどこから来たのだろう。何がこの漢を衝き動かしたのだろう。いまだに信じられない行動である。

実は、この伝説の漢が先日の大阪セミナーでお世話になった堀口和秀先生である。かつて鍼灸師として開業されていたのだが、奥様が主宰する『キモノ*スイーツ』のお仕事が忙しくなったため、現在はそちらのお仕事やさまざまなイベントを企画するなどしてご活躍中の、素晴らしい人格者である。

小松セミナーの後、堀口和秀先生とは大阪で小島央先生(京都の整形外科医)と一緒に何度か会っていた。だがこの赤い彗星、堀口和秀先生の歌がどうしても聴きたかった。その夢が今回叶ったのである。

やしきたかじん、上田正樹、鈴木雅之などなど、R35の曲をたくさん聴かせていただいた。堀口和秀先生の艶やかな歌声に言葉はいらない。鳥肌が立つやら、涙が溢れてくるやら、もうただひたすら拝聴させていただいた。贅沢で幸せなひと時だった。生きていて良かったと思った。

ずいぶん遅くなってしまったが、その堀口和秀先生の『キモノ*スイーツ』をTMSジャパン⇒「リンク」⇒「その他」に追加した。菊地臣一親ビンも自宅では和服である。われわれも日本人として、おおいに和服を着ようではないか。

別れ際のハグでは、ギューと力を込めて包み込んでくれた。思わず涙ぐんでしまった。

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2008年03月07日

babylicious

先日、YU.KI.KOさんという京都出身のアーティストを紹介した。

すでにお気づきの方もいるだろうが、YU.KI.KOさんのファーストアルバム『babylicious』は、所属するレコード会社「babylicious records」から付けたタイトルである。


このようなPVも制作しているところをみても、レコード会社の意気込みが伝わってくるというものだ。


縁あってこの赤い彗星、「『平和の森』HOOFERS 」や「紅馬音楽団」およびミヤシンさんを応援しているわけだが、YU.KI.KOさんの活躍にも大いに期待したい。

そこでYU.KI.KOさんのオフィシャルサイトを、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「その他」に追加したので、もしよろしかったら一緒に応援してもらえると嬉しい。

ちなみに、『babylicious』とは「超セクシー」「官能的」という意味のスラング。

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2008年03月04日

生ける宇宙

とうとうオツムがいかれたかと思われるかもしれない。それでもあえて言おう。宇宙は生きていると。

宇宙は静かに拍動し、ゆっくりと呼吸している。また、アカシックフィールドという外部記憶装置から情報を取り出すことも不可能ではない。

これは至高体験(Peak Experience)の中で初めて知ったことだが、近年の物理学もそれを証明しつつあるらしい。「この宇宙は無限の闇であり、その中に生きる孤独な魂」というパスカルの世界観は、もはや過去のものなのだ。

そんな従来の無味乾燥な宇宙観に、意味と生気と聖性を取り戻すための書、アーヴィン・ラズロ著『生ける宇宙―科学による万物の一貫性の発見』が邦訳出版された。


本書の中でラズロは、物質的現実と精神的現実が、一貫性をそなえたひとつの全体の二つの側面であることを、物理学、天文学、生物学などの最新の証拠に基づいて論じている。

後半の「科学とスピリチュアリティの再統合」では、思想家たちの円卓会議としてジェーン・グドール、エドガー・ミッチェル、スタニスラフ・グロフ、ピーター・ラッセルなどといった著名な研究者たちのエッセイが収録されている。

そこでこのアーヴィン・ラズロ著『生ける宇宙―科学による万物の一貫性の発見』(日本教文社)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「スピリチュアリティ」に追加したので、ぜひともご一読願いたい。

また、以下に示すラズロの2点もお勧めである。

 

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2008年02月20日

YU.KI.KO

袖振り合うも多生の縁。都内のCLUBを中心にR&Bシンガーとして、あるいはモデルとして活躍中のYU.KI.KOさんという方がいる。今日は、そのYU.KI.KOさんの1stアルバム『babylicious』を紹介したい。


アマゾンではジャケットが表示されてないけど、実はこういうジャケットでミニポスターまで付いている。

yukiko.jpeg

YU.KI.KOさんの歌唱力と楽曲のクオリティの高さは、この『babylicious』にも収録されている「I GOT GAME」と「ONLY LOVE」のPVをご覧になればわかるだろう。



さすがにプロである。それも実力派。この赤い彗星よりちょこっとウマイ。

というわけで、『babylicious』をTMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「ミュージック」に追加したので、よかったら応援していただきたい。

『with』や『JJ』といった雑誌でも見かけることはできる。しかし、YU.KI.KOさんに直接会いたいという方は、このサイトこのブログでライブスケジュールをチェックすべし。

しかし何だな。こういう人がいるから、いつまでたっても『anan』の表紙を飾れないんだよな、この赤い彗星は。この際だから紅白出場も諦めよっと。

posted by 長谷川 淳史 at 00:01 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

藤沢中央カイロプラクティック

神奈川県藤沢市に端山真貴彦先生が院長を務める『藤沢中央カイロプラクティック』がある。

2007年9月にTMSジャパン・メソッドを受講したTMSジャパン会員の端山真貴彦先生は、アクティベータメソッドトムソンテクニックトリガーポイント療法といった非侵襲的な治療をされている。

特筆すべきは、アクティベータ用ハイローテーブルやトムソンテーブルという高価な治療ベッドを導入しながらも、治療費が安いということである。患者側にとっては実にありがたい。

そんな端山真貴彦先生が昨年末、立派なホームページを開設された。そこで『藤沢中央カイロプラクティック』を、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひともご相談していただきたい。

端山真貴彦先生、知らなかったとはいえリンクの追加が遅くなりましたこと、心より深くお詫び申し上げます。これに懲りず、今後ともご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

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2008年02月14日

整体ぱざぱ

栃木県小山市に、藤沼諭先生が院長を務める『整体ぱざぱ』がある。

藤沼諭先生は、ゴルジ腱と筋紡錘という固有受容器への非侵襲的アプローチ、すなわち操体法というきわめて安全な治療法を主に使っておられる。

そんな藤沼諭先生が先日、TMSジャパン会員になってくださり、TMSジャパン・メソッドを受講してくださった。

そこで『整体ぱざぱ』を、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひともご相談していただきたい。

藤沼諭先生、この度は誠にありがとうございました。これを機会に、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

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2008年02月09日

兵どもが夢の跡?

兵(つわもの)どもが夢の跡というほど大袈裟なことでもないが、エンタプライズの「代替医療通信」と日本医科学出版の「カイロタイムズ」が日赤会館での基調講演を取り上げてくれた。実にありがたいことである。

TMSジャパン⇒「パブリシティ」⇒「インタビュー・特集記事」にUPしたので、ご覧いただければ幸いである。

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2008年02月01日

人間関係にあらわれる未知なるもの

身体症状に<宇宙の声>を聴く』『紛争の心理学』『うしろ向きに馬に乗る』『24時間の明晰夢』『昏睡状態の人と対話する』などの著者で知られるプロセスワーク(プロセス指向心理学)の創始者、アーノルド・ミンデル著『人間関係にあらわれる未知なるもの』(日本教文社)が邦訳出版された。

まず、装丁がとても素晴らしい。実際に手に取ってみなければわからないだろうが、最近はこういう感触(手触り)の本が増えてきている。ならば、この赤い彗星の次の本は革張りにせねばなるまい。

それはさておき、帯にはこうある。

あなたの言葉、姿勢、夢、周囲の出来事、世界
すべては互いに結びついており、
その背後には不可視の“ドリームボディ”が存在する。
人間関係の葛藤をときほぐすとともに、
人生の深層の意味をつかみとる、
プロセス指向心理学の基本図書。
家族・カップルの<タオ>を知る。


タオイズムやシャーマニズムを取り入れたミンデルらしさが滲み出ている。第12章で「地球心理学」という言葉が出てくるところなどはさすがである。

しかし、タオイズムやシャーマニズムといっても、けっして小難しい内容ではない。心理学の基本をしっかり押さえてあるので、痒いところに手が届くというか、プロセスワークを知らない人にも容易に理解できるだろう。セラピスト必携の書といっても過言ではない。

ともあれ、アーノルド・ミンデル著『人間関係にあらわれる未知なるもの』(日本教文社)をTMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「心理学(2)」に追加した。心と身体の関係に興味のある方、心理カウンセラー、ことに医療関係者と政治家には一読をお勧めする。



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2008年01月26日

補完・代替医療総覧(10)

今回も遅くなってしまったが、『代替医療通信』の最新号が出た。

連載中の「補完・代替医療総覧」は、今回から生物学的治療法に分類されるコーヒー浣腸(腸内洗浄)にフォーカスを当てた。これからさらにコーヒー浣腸の有効性や安全性などについて掘り下げてみようと思う。

なお、『代替医療通信』は無料購読できるので、補完・代替医療にご興味のある方はぜひエンタプライズへ申し込んでほしい。

親ビンこと福島県立医大の菊地臣一病院長や、EFTジャパン代表のアイリーンちゃんの連載もあって、なかなかしっかりとした内容である。

というわけで、この赤い彗星の「補完・代替医療総覧(10)」をTMSジャパン⇒「パブリシティ」⇒「コラム・その他」に掲載したので、お暇な時にでも御覧いただければ幸いである。

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2008年01月21日

院内講師の話し方テクニック

セミナーや講演をする人間は、誰もが「話している内容が正確に伝わっているだろうか」「受講者は楽しんでくれているだろうか」と思うはずだ。

だからこそ、プレゼンテーションに工夫を凝らしたり、インパクトのある情報を選択したり、話し方を変えたりと試行錯誤を続けている。

また、数多くの参考書を取り寄せて日夜勉学にハゲんでもいる。

そのような参考書のひとつに、『眠らせない! 退屈させない! 院内講師の話し方テクニック』(日総研出版)がある。著者はTMSジャパン会員としてご支援いただいているカウンセリングルームAcceptanceの白石邦明・三宅令子の両氏だ。

付録の「さし絵スタジオ医療・看護編」というCD−ROMも使えるが、さすがに米国NLP協会認定マスタープラクティショナーというだけあって、何よりも内容が実践的で素晴らしい。

第1章 居眠りさせないプロ講師の「話し方」
第2章 興味を持たせる「組み立て方」「時間の使い方」
第3章 重要なポイントを記憶させる「教え方」「伝え方」
第4章 院内講師のありがちな「悩み」「弱み」55問

どの章をとっても、即戦力になる有益な情報ばかりである。

そこで、白石邦明・三宅令子著『院内講師の話し方テクニック』(日総研出版)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「現代医学(2)」に追加した。セミナーや講演をする方はぜひご一読願いたい。この赤い彗星、強くお勧めする。


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2007年12月28日

Tsuchikoカイロプラクティックオフィス

東京都新宿区に、土子勝成先生が院長を務める『Tsuchikoカイロプラクティックオフィス』がある。

元プロゴルファーである土子勝成先生は、RMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)カイロプラクティック学科日本校を卒業されたカイロプラクターで、アクティベータ・ネットワーク・ジャパンシンポジウムにも参加されていた。

そんな土子勝成先生が先日、TMSジャパン会員になってくださり、TMSジャパン・メソッドを受講してくださった。

そこで『Tsuchikoカイロプラクティックオフィス』を、TMSジャパン⇒「リンク」⇒「TMS関連」と「TMSネットワーク」に追加したので、お近くの方はぜひともご相談していただきたい。

特に、『ゴルファーズクリニック』というサイトも運営されているので、プロ、アマを問わず、すべてのゴルファーの良き相談相手になってくれるだろう。

土子勝成先生、この度は誠にありがとうございました。これを機会に、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

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2007年12月08日

RDQ日本語版マニュアル

先日の基調講演では多くの先生とお話する機会に恵まれた。拙著を読んでくださった方やTMSジャパン会員、おまけに面識のなかったマイミクさんともご挨拶できてとても嬉しかった。

中でも長野からいらした先生には感動した。

「北海道といえば『水曜どうでしょう』ですよね」
「をを! これはこれは、うちの洋ちゃんがお世話になっております」
「長野で再放送してるんですよ。『1×8いこうよ!』も再放送してますよ」
「なんと!? YOYO'Sもお世話になってるんですか? これはありがたいことです。鈴井社長になり代わりまして、いや北海道民を代表して心からお礼申し上げます。どうか今後とも大泉洋とチームナックスをよろしくお願いします」

大泉洋先生、すでに全国制覇したとみた。いや、今年の7月からはアメリカでも『水曜どうでしょう』が放送開始となり、世界制覇へ向けて着々と準備を進めている。来年のカンヌ映画祭でも注目を集めるだろう。嬉しい限りである。

それはさておき、ある先生と治療成績をどう評価するかについてお話させていただいた。

腰痛疾患の治療成績を評価する際、患者が感じている痛みをVAS(Visual Analogue Scale)やフェイススケールで評価する先生が多いようだが、実はわが国では日本整形外科学会のJOAスコア(日整会腰痛治療成績判定基準)が広く用いられてきた。

しかし、JOAスコアでは世界との比較ができないことに加え、認知行動療法の観点からも痛みに注目させるのは好ましくないということで、最近は患者のQOLに重点をおいたRDQ(Rolland-Morris Disability Scale)が用いられる傾向にある。世界的にも使用されている腰痛評価尺度なので、治療成績の比較にはもってこいである。

そこで、福原俊一編『RDQ日本語版マニュアル―腰痛特異的QOL尺度』(医療文化社)を、TMSジャパン⇒「お勧めの本」⇒「現代医学(2)」に追加したので、医療関係者はぜひこれを使って腰痛患者をフォローしていただきたい。


読んでいただければわかると思うが、なかなかの労作である。

posted by 長谷川 淳史 at 10:08 | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

補完・代替医療総覧(9)

たいへん遅くなってしまったが、『代替医療通信』の最新号が出た。

連載中の「補完・代替医療総覧」はクワッカリーの最終回である。次回からどんなCAMを取り上げるか楽しみにしていただきたい。

『代替医療通信』は無料購読できるので、補完・代替医療にご興味のある方はぜひエンタプライズへ申し込んでほしい。

親ビンこと福島県立医大菊地臣一病院長や、EFTジャパン代表のアイリーンちゃんの連載もあって、なかなかしっかりとした内容である。

というわけで、この赤い彗星の「補完・代替医療総覧(9)」をTMSジャパン⇒「パブリシティ」⇒「コラム・その他」